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岩手県のシンボル

ID番号 N1637 更新日 平成29年1月12日

岩手県のマーク、花、鳥、木、魚などを紹介します。

県章・県旗

県章のイメージ
県章

県旗は、県章をなんど色(グリニッシュグレイ)の地色の旗面中央に白ぬきしたもので、昭和40年3月6日制定しました。

県の鳥 キジ

キジのイメージ
県の鳥 キジ

県内全域に生息しています。雄は光った帯緑黒色の美しい羽と長い尾羽を持ち、雌は地味で体が淡黄かっ色、体一面に黒点があります。気品にあふれ、勇壮で愛情こまやかな習性は県民性を表しています。
生息数は日本一で、林野庁が鳥獣保護のため、公募により昭和39年5月10日指定しました。

県の木 ナンブアカマツ

県の木 ナンブアカマツのイメージ
県の木 ナンブアカマツ

ナンブアカマツは県内いたるところに生息している本県産の代表的樹種です。特に古生層の丘陵地帯に多く、早く成長します。油脂分が多いため、磨けば磨くほど優雅な光沢を出し、純和風高級材として質、量ともに日本一を誇っています。
日本万国博覧会を記念し、毎日新聞社の提唱で公募により昭和41年9月26日に決定しました。

県の花 キリ

県の花 キリのイメージ
県の花 キリ

本県産のキリは、材の光沢が強く淡紫色をおびて美しいので「南部の紫桐(むらさききり)」として知られています。
5月の薫風に甘い芳香をただよわせて、山里の春を飾るキリは、足利時代に遠野南部家が大和から苗を移したのが始まりと伝えられています。
NHKが放送開始30周年を記念し公募により昭和30年3月22日に発表しました。

県の魚 南部さけ

県の魚 南部さけのイメージ
県の魚 南部さけ

体調90センチ、体は紡錘形をしていて、秋、故郷の川をさかのぼり、上流の砂底に産卵します。岩手県は、秋サケでは、本州一の漁獲量を誇り、昔から多くの県民に親しまれてきた魚です。
三陸・海の博覧会の開催を記念して平成4年2月21日に決定しました。

添付ファイル

県章使用の申請書は総務室(電話:019-629-5033)へご提出ください。

写真等の使用申請書は広聴広報課(電話:019-629-5283)へご提出ください。

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このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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