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平成26年度「いわて復興人」ポスターと動画について

ID番号 N39319 更新日 平成29年4月25日

震災の記憶の風化が懸念される中で、これからが復興の本番であることの理解と関心を持ってもらうため、復興にひたむきに取り組む人を「いわて復興人」として取り上げた動画とポスターを制作しました。

1 株式会社八木澤商店 会長 河野和義さん(陸前高田市)の動画


 震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市を子供や孫たちに誇れる街づくりを進める河野和義さん。
 盛り土工事が進む中の陸前高田市で、岩手県陸前高田市出身の村上弘明氏(いわて☆はまらいん特使)と希望の架け橋となるよう未来へのビジョンについて語り合いました。


対談全篇を収めた動画(11分4秒)

2 岩手県立種市高等学校 山本拓実さん(洋野町)の動画


 被災で自分自身も岩手県宮古市田老で被災した山本拓実さん。
自分も「復興の役に立ちたい!」と思い、父親と同じ南部ダイバーを目指して、洋野町の岩手県立種市高等学校に進学。
 「震災に負けちゃだめだ!みんなで復興に向けて頑張っていきたい!」と熱い口調で語ってくれました。

3 鵜鳥神楽 神楽衆 笹山英幸さん(普代村)の動画


 岩手県釜石市出身の笹山英幸さん。
 およそ千年前から築いていた鵜鳥神楽。震災後、中断してしまった神楽巡業。自分がその伝統をつなぐとの強い思いで岩手県普代村へ移住。
 神楽を見て地元に戻ってきてくれる・・・そんな熱い気持ちで復興への思いを語ってくれました。

4 マリンマザーズきりきり仮設食堂「よってったんせぇ」の皆さん(大槌町)の動画


 自分たちが住んでいた大槌町吉里吉里の町は、震災で瓦礫だらけになり、色がなくなった・・・
 そんな街に震災直後、人が立ち止まって腰をかけられる仮設食堂をオープンさせました。
 「岩手の笑顔と元気を発信します!」と素敵な笑顔で語ってくれました。

5 三陸キットDreams with 岩隈久志選手(宮古市)のポスター

岩隈久志選手と、岩隈選手を囲む草野球チームの皆さんのポスター


 東日本大震災の被災地に勇気と希望を与えている「キット、ずっとプロジェクト」。
 これまで三陸鉄道の車両をラッピングした「キット、ずっと1号~3号」の運行や「切符カット」の販売など、2012年から様々な取り組みを行っています。
 2014年、三陸鉄道の望月正彦社長が球団オーナーとなる草野球チーム“三陸キットDreams”が誕生。監督は、宮古市の山本正徳社長、メンバーは、岩手県沿岸市町村在住のかつての高校球児と三陸鉄道社員。
 夢は大きく、草野球日本一。このプロジェクトを通じて、多くの皆様の笑顔がつながっています。

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