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いわての農業農村紙芝居

ID番号 N7300 更新日 平成26年1月17日

紙芝居の様子

郷土の先人達が築き上げてきた農地や農業用水の開発の歴史を、次代を担う子どもたちに伝え、ふるさとへの愛着心や施設への愛護心を持ってもらおうと、県農林水産部において平成12年から制作しているものです。毎年、小学校の出前授業や各種イベントで上演しています。

寿安さん(奥州市)

寿安さん 表紙

今から400年前、荒れ果てた胆沢の大地に水を引くため、西洋の土木技術に精通する後藤寿安さんと領民が奮闘したお話です。

千貫おいし(金ヶ崎町)

千貫おいし 表紙

江戸時代に、金ヶ崎町で水不足を解消するために、ため池を作る工事が始まりました。雨が降るたびに決壊するため池に“おいし”という少女を生き埋めにした悲しいお話です。

仁平堰物語(北上市)

仁平堰物語 表紙

今から300年ほど前、北上市更木村は水不足に悩まされていました。そこで、村一番の大金持ちの「仁兵衛さん」が、村のために自分の財産をなげうって田んぼに水を引くお話です。

照井堰と弁慶(一関市)

照井堰と弁慶 表紙

今から800年以上も前、水不足の年が続き一関地方の田んぼや畑の作物が実りませんでした。そこで田んぼに水を引く工事に力を注いだ「照井太郎高春」と「武蔵坊弁慶」のエピソードを交えたお話。

いのちの大地(一戸町)

いのちの大地 表紙

今から100年ほど前、「佐一郎夫婦」が村人の協力を得ながら、一戸町奥中山地域の広大な荒地を一大農地に作り上げたお話です。

耳かけ稲荷と水げんか(紫波町)

耳かけ稲荷と水げんか 表紙

紫波町・矢巾町・石鳥谷町にまたがる山王海地域は、農業用水を奪い合う「水げんか」が300年も続きました。けんかを解決するために、地域の熱意で山王海ダムを作りあげるお話です。

にのへ牧羊物語(二戸市)

にのへ牧羊物語 表紙

今から130年前、二戸で新しい時代に先がけて、羊を飼育する「牧羊」の仕事に必死で取り組み、大変な苦労を重ねながらも県内に牧羊技術を広めた「蛇沼政恒」のお話しです。

甚六の用水路(盛岡市)

甚六の用水路 表紙

今から400年前、水争いが絶えない盛岡・紫波地方で、南部の殿様の命を受け、川から水を引く工事に力を注いだ「鎌津田甚六」のお話です。

江刺の小澤懐徳(奥州市)

江刺の小澤懐徳 表紙

この物語は、今から百年ほど前の大正という時代に、奥州市江刺地方の広大な平野で、日照りが続いて稲が枯れたり、せっかくつくった水路も洪水で壊れたり、なかなか思うようにお米が取れない時代が長く続きました。そうした江刺の状況をなんとか良くしようと力を尽くした小澤懐徳のお話です。

奥寺八左ェ衛門物語(北上市)

骨寺村の歴史(一関市)

このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農村計画課 企画・営農・調査担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5666 ファクス番号:019-629-5679
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