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「食べよう!いわての美味しいお米。」実践支援事業について

ID番号 N35570 更新日 平成27年12月9日

 

 「食べよう!いわての美味しいお米。」実践支援事業は、米の消費減少に歯止めをかけ、岩手県産米の新たな需要を喚起することを目的として、飲食事業者等が若者等の米消費拡大に結び付くような商品開発や、ご飯食の機会を創出する取組を公募し、その取組に対して一定の補助を行うものです。
  詳しくは、事業実施要領及び補助金交付要綱をご確認ください。

 【以下のような取組を支援します!】 

  • 地域や商店街等で、県産米を活用したご当地丼ぶりをメニュー化したい
  • 介護食等向けに、県産米を活用した新たな商品を開発したい
  • 国体で来訪されるお客様や観光客に対し、県産米を活用した新たなメニューや商品を開発したい
  • 農業者と飲食関係団体等が連携し、県産米の利活用促進につながるイベントを開催したい  など

 

支援事業を活用した取組事例

取組内容

事業実施主体

構成

・飲食事業者や宿泊施設と連携し、「たかたのゆめ」を活用した商品や料理メニューの開発
・生産者自らが消費者等に売込みを行いながら販路の開拓や確保
「たかたのゆめ」ブランド化研究会
 
生産者、流通販売事業者、宿泊・観光・飲食施設
・希望郷いわて国体・希望郷いわて大会に向けた県内障がい者福祉施設による取組の一環
・海藻粉末やしいたけ粉を主成分とした調味料を活用したお粥やお握りの商品開発を行い、県産食材とのコラボレーションをウリに各会場来場者へ販売
岩手県社会福祉協議会障がい者福祉協議会 岩手県社会福祉協議会の会員である障害者自立支援法に基づく指定障害者支援施設、指定障害者福祉サービス事業者等
・組合の中心的メンバーである大学生が、米づくり農家との交流を通じた「地産地消」の大切さへの理解を深める
・学生自らが考案したお米を核にしたメニューコンテストを開催することにより「食育」の大切さを学び、学生食堂を通したメニューを提供
岩手大学生活協同組合 同左組合員
 県内の寿司業界が一丸となり、エゾイシカゲガイや、県産牛をネタとして活用したメニューの提供を通じ、“岩手の寿司”を広く発信することにより寿司に対する注目を高めることにより、県産米の消費拡大につなげる。 岩手県すし業生活衛生同業組合 県内すし店 83店
・地元市民や若者等も参画する「おいしさ再発見『はなまきごはん』開発プロジェクト」の取組の一環
・地元産米を活用した花巻市のご当地メニューの開発し、来訪する観光客に提供
一般社団法人花巻観光協会 協会会員(観光、宿泊、お土産施設等)

 

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 県産米戦略室
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5715 ファクス番号:019-651-7172
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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