エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  産業・雇用 ›  農業  ›  生産  ›  環境保全型農業  ›  岩手県版農業生産工程管理(GAP)


ここから本文です。

岩手県版農業生産工程管理(GAP)

ID番号 N14895 更新日 平成29年9月20日

農業生産工程管理(GAP)に取り組もう!

GAPは、農産物の安全性の確保や環境の保全、労働安全の確保のため、農作業の各工程で点検項目をまとめ、作業を実施、記録、点検・評価して改善する取組です。

岩手県では、平成20年1月に「岩手県版農業生産工程管理(岩手県版GAP)」を作成し、GAPを全県的な取組として推進しています。

GAPに取り組むことにより、農産物の品質向上や農業経営の効率化、消費者の信頼の確保なども期待できます。

岩手県版農業生産工程管理(最終改訂:平成29年3月)

農林水産省の「農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン(GAP共通基盤ガイドライン)」への完全準拠を図る観点から、マニュアルを随時改訂しています。

「岩手県版GAPマニュアル」(最終改訂:平成29年3月)の主な改訂内容は次のとおりです。 

1 GAP共通基盤ガイドラインへの完全準拠(農林水産省生産局農産部農業環境対策課確認済み)
2 JAグループ食の安全基準のチェック項目追加

※GAP共通基盤ガイドライン完全準拠の取組とする場合は、岩手県版GAPチェックシート「基本様式」のほか、「レベルアップ様式」の取組が必要となります。

 

岩手県版農業生産工程管理(GAP)確認制度を開始しました!

これまでの岩手県版GAPの取組により得られた、消費者・実需者からの県産農産物に対する信頼をより高めるとともに、農業者の経営改善効果を向上させるため、岩手県版GAPに基づき実践される農業生産活動について、県が確認する制度の運用を新たに開始しました。

岩手県版GAPの確認を受けることで、グローバルGAPやASIAGAP等の国際水準GAP認証取得を目指す際のステップアップにつながります。

また、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の食材調達基準は、グローバルGAP等の認証を取得したものの他、農水省のガイドラインに準拠したGAPに基づき生産され、県等公的機関による第三者の確認を受けていることとされています。

岩手県版GAP確認制度の流れ

岩手県版GAP確認制度の流れ

制度実施要領等

 

申請関係様式

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業普及技術課 技術環境担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5652 ファクス番号:019-629-5664
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.