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岩手県農薬管理使用アドバイザーについて

ID番号 N7376 更新日 平成29年9月25日

県では、農薬の安全かつ適正な使用を効果的に普及・推進するため、農薬の適正管理・安全使用に関して一定の知識を有する方を「農薬管理使用アドバイザー」として認定しています。

岩手県農薬管理使用アドバイザーになるためには

養成研修を受講後、認定試験に合格し、岩手県農薬管理使用アドバイザー認定委員会の審査を経て認定されます。
研修は毎年県内で開催されています。開催の案内は当課ホームページに掲載されます。また、各農業団体等に周知しています。

養成研修

  • 農薬管理使用アドバイザー認定を希望する農薬取扱者等を対象としています。
  • 研修科目は農薬に関する専門的な知識が修得されるよう、植物防疫一般、農薬一般、関係法令、害虫・雑草概論と防除、農薬の安全性評価及び各種基準の設定、農薬の安全使用・危被害防止対策及び指導的農薬取扱者等の任務等です。
  • 研修日程は、1日かかります。(認定試験含む)

研修の受講資格

養成研修の受講資格を有する者は、次の各号のいずれかに該当する者で、かつ、県内に勤務または居住する満18歳以上のもの。

 1.農薬販売者又はその従業員
 2.農業協同組合の営農指導担当者
 3.農業者で構成する組織の防除指導担当者
 4.その他知事が必要と認める者

認定試験

  • 養成研修後に実施します(通常は、研修終了後同日試験を行います。)。
    ただし、団体の行う同種研修等を受講により、同等の資格を有するものに対しては申請により試験が免除されます。

 昨年度の岩手県農薬管理使用アドバイザー認定試験問題及び正答

認定期間

研修受講年度の翌年度の4月1日から3年間

認定期間の更新

認定期間終了までに更新研修を受講することで、認定を更新することができます(3年間認定期間が延長されます。)。

更新研修

  • 認定期間が終了となる岩手県農薬管理使用アドバイザー認定者が対象です。
  • 研修は講義の受講のみで、試験はありません。
  • 研修内容は、植物防疫一般、関係法令、農薬の安全使用や危害防止対策等で、研修日程は、半日です。

認定状況

  H23 H24 H25 H26 H27 H28
認定者数 1,333名 1,266名 1,241名 1,337名 1,338名 1,376名

詳細は添付した要綱及び要領を参照ください。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業普及技術課 技術環境担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5652 ファクス番号:019-629-5664
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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