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平成26年度普及活動外部評価結果について

ID番号 N37115 更新日 平成27年7月2日

 農業改良普及センターは、普及指導活動の結果を的確に把握して、その後の効果的な活動に反映させるため、毎年度、普及指導活動の「内部評価」及び「外部評価」を実施しています。このうち、「外部評価」は、学識経験者や地域の農業者等を評価委員として、幅広い視点から客観的な評価を行っているものです。
 この度、平成26年度の普及活動に対する「外部評価」の結果が、次のとおりまとまりましたのでお知らせします。

実施概要

1 外部評価を実施した農業改良普及センター
  全農業改良普及センター(9農業改良普及センター)                                                                                  

     (※中央農業改良普及センターでは、県域普及グループと地域普及グループがグループ別に実施)

2 外部評価実施期間

  平成27年2月~3月

 

3 評価実施者

  各農業改良普及センターが委嘱した外部評価委員(有識者、農業者等)のべ47人

 

評価の概要

 農業改良普及センターが実施した外部評価において、外部評価委員から「評価できる事項」及び「改善を要する事項」として指摘・要望された内容は以下のとおりです。

 

 1 「評価できる事項」は96件で、普及の取組姿勢や体制を評価するものが19件、活動の成果を評価するものが16件となりました。また、活動手法を評価する声もありました。

    そのほか、分野別の活動内容に対する評価もあり、そのうち経営・担い手育成に関するものが多くなっています。

 

 2 「改善を要する事項」は125件で、目標や評価指標の設定に関するものと評価手法に関するものが各13件ありました。

    そのほか、分野別の活動内容に対する指摘や要望も多く、そのうち経営・担い手育成に関するものが31件、生産技術指導に関するものが16件でした。

 

 3 以上を総合すると、全体的な普及の取組姿勢や活動手法及び成果については概ね良好な評価を得ていますが、目標の設定に関しては、普及活動の方向性や目指すべき姿を明確にすることが求められています。

    分野別に見ると、経営や担い手育成に関しては、取組を評価する声と同時に、さらなる取組を求める声も多く、現場ニーズや関心の高さがうかがわれました。引き続き、地域農業の担い手の確保・育成に重点的に取り組む必要があります。

    また、生産技術指導等に関する要望も多く、農業生産の現場を支える普及センターの生産技術の指導力に対する期待も大きいことがうかがわれます。

 

添付ファイル

平成26年度普及活動外部評価実施報告書

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業普及技術課 普及担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5656 ファクス番号:019-629-5664
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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