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郷土料理

ID番号 N3807 更新日 平成28年11月7日

県内全域

はっと

どんな料理

そば粉や小麦粉を練り、のばして、包丁で細く切ったものです。

味わえる場所

ふるさとセンター「古里庵」 平泉町平泉字衣関34-13 電話:0191-46-4850
みち草の驛 葛巻町江刈川 電話:0195-66-2270
うめのや 岩泉町村木20-4 電話:0194-22-4441

かっけ

どんな料理

「はっと」は細く切りますが、「かっけ」は、一辺を10センチくらいの三角形に切ります。昔、そば切りのさいに残るかけらが訛って、「かっけ」となったそうです。大根、豆腐と鍋で茹で、ニンニク味噌、山椒味噌、ネギ味噌などの味噌につけて食べます。小麦の「かっけ」もあります。

味わえる場所

うめのや 岩泉町村木20-4 電話:0194-22-4441
ふるさとの館 九戸村大字伊保内16-91 電話:0195-42-4001

ひっつみ

どんな料理

練った小麦粉を数時間寝かせてから、ちぎって、ネギ、ゴボウ、椎茸などの具の醤油味の汁の鍋に入れます。ちぎることを方言で、「ひっまむ」というところから、この名が付いたとされています。

味わえる場所

道の駅西根 八幡平市大更2-154-36 電話:0195-75-0070
道の駅いわいずみレストラン 岩泉町乙茂字乙茂90-1 電話:0194-22-4432
うめのや 岩泉町村木20-4 電話:0194-22-4441
ふるさとの館 九戸村大字伊保内16-91 電話:0195-42-4001

せんべい汁

どんな料理

「ひっつみ」のかわりに南部せんべいを入れたのが、「せんべい汁」です。二戸、八戸あたりの伝統食です。

味わえる場所

四季の里 二戸市石切所字荒瀬49-1 電話:0195-23-7148

まめぶ汁

どんな料理

九戸あたりに伝わる伝統食で、黒砂糖、くるみのアンが入った小麦粉の団子を、ゴボウ、椎茸、ニンジンなどと鍋で煮ます。味は醤油味でとろみがついています。

味わえる場所

ガタコンサライ 久慈市山形町川井8-12-1 電話:0194-72-3131

すいとん

どんな料理

「すいとん」は、お米が足りないときに主食として食べたもので、小麦粉に水を加えて練ったた家庭料理です。

味わえる場所

郷土料理の店「おふくろ」 胆沢町若柳字愛宕183 電話:0197-49-2964
昔からのすいとん汁のほかに、あずき、ごま、ずんだ、納豆、生姜といろいろな味が楽しめます。
すいとん単品300円より。

串もち

どんな料理

小麦粉、またはそば粉や米粉を平たくのばして、茹であげたものを串にさし、くるみ味噌やくるみ醤油などをつけて焼きます。

味わえる場所

啄木茶屋 盛岡市新庄岩山山頂 電話:0196-52-5288
早坂高原レストハウス 岩泉町早坂高原 電話:0196-81-5458
もちやさん 一戸町鳥越 電話:0195-23-2876

ひゅうず

どんな料理

くるみがたっぷりと入った黒砂糖みそを小麦粉、もち粉からできた皮で包んだ昔ながらの味。やわらかく食べごたえのある逸品です。地域によって呼び名もまちまちで、「かまもち」「かまやき」「みみもち」などあります。

味わえる場所

遠野市Aコープ 電話:0198-62-6600

かねなり

どんな料理

うる粉で小判形につくりくるみ醤油をつけて焼いた伝統食。小判形につくることから「かねなり」といい遠野名物のひとつです。

味わえる場所

遠野ふるさと村 遠野市附馬牛町上附馬牛 電話:0198-64-2300
こびるの家 遠野市綾織町新里 電話:0198-62-0222

豆しっとぎ

どんな料理

臼でついた青大豆と米粉を混ぜ、かまぼこ状にして、1センチ幅に切った伝統食です。岩手県北部に伝わる行事の際の食べ物で、晩秋から初冬にかけて食べられます。

味わえる場所

もちやさん 一戸町鳥越 電話:0195-23-2876

豆腐田楽

どんな料理

全国的に豆腐田楽はありますが、岩手県の豆腐田楽は、ニンニク味噌が特徴です。

味わえる場所

みち草の驛 葛巻町江刈川 電話:0195-66-2270
田楽茶屋 滝沢村巣子180-2 電話:0196-88-4409
ひめかゆグルメハウス 胆沢町若柳字天沢52-7 電話:0197-49-2006
道の駅いわいずみレストラン 岩泉町乙茂字乙茂90-1 電話:0194-22-4432

もち料理

どんな料理

岩手県南部は全国一の餅文化圏と言われています。正月や節句などの年中行事にはもちろん、農作業の節目の田植えのあとの“さなぶり”や米の収穫が終わった刈上げのときも餅を食べていました。季節の山の幸、海の幸、里の幸を組み合わせた餅料理その数200種類以上もあり、多彩な味を楽しむことができます。

味わえる場所

麗門堂あまから亭 一関市 電話:0191-23-8308
あまから亭山目店 一関市 電話:0191-23-8384
蔵元レストラン世嬉の一 一関市田村町5-42 電話:0191-22-5566
三彩館ふじせい  電話:0191-23-4536
児雷也  電話:0191-23-4026
お食事処萬来 一関市花泉町花泉字地平39-3 電話:0191-82-3920
産直センター「ひがしやま季節館」 一関市東山町 電話:0191-47-2919

矢越かぶ料理

どんな料理

室根村でしか栽培されていない矢越のかぶの風味を生かしたおふかしです。

味わえる場所

こっとんこ市 一関市室根町矢越字橋根沢12-3 電話:0191-64-3629
毎月1回第1日曜日午前中に開かれる「こっとんこ市」で購入できます。1パック250円

酒味うどん

どんな料理

岩手産の南部小麦に、南部杜氏の里石鳥谷の地酒を加えて練り上げたもので、独特の香り、コシが強くなめらかな舌ざわりです。そば、ひっつみもあります。

味わえる場所

道の駅・石鳥谷「酒匠館」「りんどう亭」 花巻市石鳥谷町中寺林7-17-3 電話:0198-45-6868

手打ちそば

どんな料理

岩手県の北部を中心に行事食や晴食としてそばを打ち、食べる習慣が家々でありました。全国的に有名なのが盛岡市の「わんこそば」。食べる数を競うことで知られていますが、10種類以上の薬味がありますので、食べるごとに違うそばを味わうことができます。

味わえる場所

ミレットパーク 軽米町大字山内33-53-1 電話:0195-47-1452
そばの匠館 久慈市山形町霜畑 電話:0194-75-2315
ガタコンサライ 久慈市山形町川井8-12-1 電話:0194-72-3131
わんこそばは、盛岡市内各そば屋さん

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業振興課 中山間担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5647 ファクス番号:019-629-5649
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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