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アスパラガスを端境期の11月に出荷できる栽培技術を開発しました

ID番号 N3934 更新日 平成26年1月17日

アスパラガスは、調理が簡単で子供にも人気があり、全国各地で生産されていますが、これまで11月に生産・出荷できる技術が確立しておらず、この時期はニュージーランド等の外国産が流通する端境期になっています。
そこで、国産のアスパラガスを11月に出荷するため、当センターが中心となり全国の大学や試験研究機関と共同研究に取り組んできた結果、11月上旬から生産・出荷できる画期的な技術を開発しました。
本成果について、下記のとおり、試験ほ場を公開しながらご説明しますので、取材のうえ、広くご紹介いただきますようお願いします。

1 技術(成果)の内容
品種は「ウエルカム」を用い、秋に以下の処理を行うことで、11月上旬から収穫することができます。
(1) 9月下旬に茎と葉が付いたまま根株を掘り起こし、屋外に2週間程度放置し、茎葉を黄化させます。この根株を、10月上旬から冷蔵施設(2度~8度)で12日間以上貯蔵し、休眠打破を図ります。
(2) 冷蔵処理した根株を、慣行と同じ方法で伏せ込みします。

2 試験ほ場の公開
試験ほ場の取材は、随時受け付けていますので、担当までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

岩手県農業研究センター 企画管理部 研究企画室
〒024-0003 岩手県北上市成田20-1
電話番号:0197-68-2331 ファクス番号:0197-68-2361
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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