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岩手県のキュウリ栽培で問題となる黒星病に対するキュウリ品種の感受性(かかり易さ)を明らかにしました

ID番号 N3933 更新日 平成26年1月17日

キュウリ黒星病は、本県の露地キュウリ栽培において特に問題となる病気のひとつです。当センターでは、キュウリ品種のこの病気に対する感受性(かかり易さ)を明らかにしました。
これから露地キュウリの育苗時期となることから、キュウリ生産農家が栽培品種を選択する際の参考となるよう、取材の上、広く周知下さるようお願い申し上げます。

1 成果(技術)の内容
(1) キュウリ品種「フリーダム露地1号」、「北輝皇113」、「大望2」は、本病に特に弱い品種と推定されます。また、台木の種類は、本病の発生の多少には影響しません。
(2) 現在県内主要産地で栽培されている品種の中に、本病に抵抗性を持つ品種は無いため、防除対策として黒星病に効果のある農薬を予防的に散布します。

2 研究成果の説明
(1) 日時 随時
(2) 場所 農業研究センター内

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このページに関するお問い合わせ

岩手県農業研究センター 企画管理部 研究企画室
〒024-0003 岩手県北上市成田20-1
電話番号:0197-68-2331 ファクス番号:0197-68-2361
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