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キュウリの最重要病害「ホモプシス根腐病」を克服する技術を確立

ID番号 N3932 更新日 平成26年1月17日

岩手県農業研究センターでは、キュウリの最重要病害であるホモプシス根腐病(注)の発生メカニズムを明らかにするとともに、その被害軽減技術を確立しました。
これからきゅうりの栽培準備が始まるため、本技術について生産者が積極的に取り組めるよう、取材の上、広く周知して下さるようお願いします。
なお、担当研究員は、この研究成果が評価され、岩手大学大学院連合農学研究科から学位(博士(農学))を授与されることとなりました。

1 研究成果の内容
(1) キュウリホモプシス根腐病が前作に発生した圃場では、転炉スラグ(商品名:てんろ石灰)を施用し土壌改良することで、本病の被害を軽減できます。
(2) 土壌改良の目標は、土壌pH は7.5、深さ10センチメートルとします。

2 学位の授与
(1) 担当研究員:主任専門研究員 岩舘 康哉(いわだて やすや)
(2) 学位論文名:岩手県におけるキュウリホモプシス根腐病の発生生態と防除に関する研究

(注)キュウリホモプシス根腐病:土壌病原菌の一種(カビ)で、キュウリの根を犯し、株全体が枯れる病気。

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このページに関するお問い合わせ

岩手県農業研究センター 企画管理部 研究企画室
〒024-0003 岩手県北上市成田20-1
電話番号:0197-68-2331 ファクス番号:0197-68-2361
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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