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中央家畜保健衛生所の紹介

ID番号 N17909 更新日 平成27年12月15日

業務内容、管内の概要

業務内容

業務体制

家畜の病気(主に伝染病)を未然に防ぎ、生産性を向上させるため、3課体制で業務を行なっています。

 

大家畜課

放牧されている馬の写真
放牧されている重種馬

 対象となる家畜は、牛、馬となっています。

  1. 家畜伝染病危機管理体制の強化(緊急防疫常備体制、自衛防疫体制)
    最重要家畜伝染病:口蹄疫
     
  2. 各種家畜伝染性疾病の発生予防・まん延防止(大家畜)
    牛結核病、牛ブルセラ病、牛ヨーネ病、サルモネラ症、
    牛ウイルス性下痢・粘膜病ほか
     
  3. 家畜畜産物の生産性向上
    (1)慢性疾病の防除対策
    (2)公共放牧地における疾病発生予防
    (3)牛白血病の感染拡大防止
    (4)家畜飼養衛生管理基準の遵守
     
  4. 家畜畜産物の安全性確保
    医薬品医療機器等法の遵守

 

 

中小家畜課

 対象となる家畜は、豚、家きん、めん羊、山羊、蜜蜂となっています。併せて、家畜の飼料の安全も対象にしています。

  1. 家畜伝染病危機管理体制の強化(緊急防疫常備体制、自衛防疫体制)
    最重要家畜伝染病:口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ及び豚コレラ
     
  2. 各種家畜伝染性疾病の発生予防・まん延防止(中小家畜)
    豚コレラ、豚オーエスキー病、高病原性鳥インフルエンザ、ニューカッスル病、腐蛆病
     
  3. 家畜畜産物の生産性向上
    (1)慢性疾病の防除対策
    (2)家畜飼養衛生管理基準の遵守
     
  4. 家畜畜産物の安全性確保
    (1)流通飼料及び自給飼料の分析並びに飼料生産及び給与改善指導
    (2)飼料安全法、獣医療法等の遵守
    (3)HACCP方式の確立支援 

 

病性鑑定課(病気の診断業務)

  1. 迅速かつ的確な家畜伝染性疾病等の診断(ウイルス感染症、細菌感染症、寄生虫病、中毒、腫瘍等の診断)
  2. 家畜の生産性を阻害する要因の究明及び防除対策の確立
  3. 疾病診断技術の向上(病性鑑定技術研修、症例検討会)
  4. 家畜保健衛生試験調査(新技術の野外応用、予防対策の確立)

 

管内の概要

管内の特徴

岩手県中央家畜保健衛生所は県中央部に位置し、盛岡市、宮古市、八幡平市、滝沢市、岩手郡、紫波郡および下閉伊郡の4市7町1村を管轄しています。西側は秋田県境の奥羽山脈、中央部が北上川流域の平坦地、東部の太平洋側は北上高地の丘陵地が縦走し、広大で変化に富む地形を生かした畜産が展開されています。

管轄面積

6,314.23平方キロメートル(県全体の約41%)

管轄市町村


県内3家畜保健衛生所管轄市町村区分図
管区図

管内4市7町1村

  • 盛岡市
  • 宮古市
  • 八幡平市
  • 滝沢市
  • 雫石町
  • 葛巻町
  • 岩手町
  • 紫波町
  • 矢巾町
  • 山田町
  • 岩泉町
  • 田野畑村

家畜飼養状況

管内家畜飼養状況

畜種

戸数

飼養頭羽群数

乳用牛

510戸

24,826頭
肉用牛 1,295戸 26,237頭
46戸 102,920頭
66戸 426頭
採卵鶏 26戸 2,774,564羽
肉用鶏 36戸 4,015,389羽
種鶏 6戸 149,449羽
めん羊 17戸 423頭
山羊 29戸 122頭
蜜蜂 57戸 2,957群

(平成27年2月1日現在)

関連リンク

アクセス

中央家畜保健衛生所facebookページ

このページに関するお問い合わせ

岩手県中央家畜保健衛生所 大家畜課
〒020-0605 岩手県滝沢市砂込390-5
電話番号:019-688-4111 ファクス番号:019-688-4012
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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