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岩手県家畜排せつ物利用促進計画

ID番号 N4296 更新日 平成27年8月27日

岩手県家畜排せつ物利用促進計画のロゴ

家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律(平成11年7月28日 法律第112号以下「家畜排せつ物法」という。)に基づき平成12年度に策定した「家畜排せつ物の利用の促進を図るための岩手県計画」について、平成27年度を目標とする「岩手県家畜排せつ物利用促進計画」として変更しました。

平成21年2月24日

変更事由

家畜排せつ物法第8条第3項において、都道府県は、「家畜排せつ物の利用の促進を図るための計画」を定めることができるとされており、本県では、平成12年9月に、平成20年度を目標とする「家畜排せつ物の利用の促進を図るための岩手県計画」を策定しています。

この計画については、家畜排せつ物法7条に基づき農林水産大臣が定める
「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」に即した内容とすることとされていますが、平成19年3月にこの基本方針が平成27年度を目標とする内容に変更されたことから、県計画についても、新たな基本方針に基づき変更することとしました。

目的

「家畜排せつ物法」は、平成11年11月に施行され、平成16年11月には、家畜排せつ物法に基づく管理基準の適用猶予期間が終了しましたが、本県においては、この間に、国や県単独補助制度等によりたい肥舎等の施設整備を重点的に推進した結果、ほぼすべての管理基準適用対象農家において管理基準が遵守される状況となっています。

しかし近年、畜産経営の大規模化、地域的偏在が進展した結果、生産したたい肥を耕種農家との連携等により、地域内外でいかに有効に活用していくかが新たな課題となっています。

このため、平成27年度を目標とする岩手県家畜排せつ物利用促進計画を以下のとおり定め、県・市町村・農業関係団体・畜産農家・耕種農家等の関係者は一体となって、家畜排せつ物の一層の利用を促進するための取組を計画的に推進し、環境と共生する畜産産地の確立を図るものとします。

概要

家畜排せつ物の利用の目標

  1. 畜産の現状
  2. 家畜排せつ物の利用の現状と課題
  3. 家畜排せつ物の利用の目標
    耕畜連携の強化
    ニーズに即したたい肥づくり
    家畜排せつ物のエネルギーとして利用等の促進

整備を行う処理高度化施設の内容と整備に関する目標

  1. 本県における施設整備の現状と基本的な考え方
  2. 地域ごとの施設整備の方向

家畜排せつ物の利用の促進に関する技術の研修の実施 その他の技術の向上に関する事項

  1. 技術の研究開発費等の推進
  2. 指導体制の整備
  3. 畜産農家及び耕種農家の技術習得

その他家畜排せつ物の利用の促進に関し必要な事項

  1. 資源循環型畜産の推進
  2. 消費者等の理解の醸成

計画

ファイル 

添付ファイルをご覧ください。

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 畜産課 畜政担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5727 ファクス番号:019-623-0201
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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