エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  盛岡広域振興局  ›  保健福祉環境部・県央保健所  ›  福祉情報  ›  子育てなんでも情報 5


ここから本文です。

子育てなんでも情報 5

ID番号 N9930 更新日 平成26年1月17日

その5 やけどの事故防止

「外は雪、部屋の中では、ストーブの火がゆらゆらとゆれ、ハイハイができるようになったAくんが近づいてきました」

冬の暖房器具によるやけども多い事故のひとつです。
暖房器具には、直接熱風に当たったり、手で触ったりできないような囲いが必要ですね。その他にも、こんなにやけどの危険があるものが家の中にあります。

やけどによる事故を未然に防ぐためのワンポイントアドバイス

  • 炊飯器
    床など低い位置に置かない。特に蒸気の吹き出し口には気をつけて!
  • ポット
    子どもが手を伸ばせない所に置く。必ずロックをかけておく。
  • アイロン
    子どもがいるところでは使わない。使い終わったらそのままにしておかない。
  • お風呂
    (沸きすぎたお湯・シャワー・熱い蛇口)
    浴室のドアにカギをかけ、子どもが簡単に入らないようにしておく。
  • マッチやライター
    子どもの手の届くところに置かない。特にたばこを吸う方は気をつけましょう。
  • コンセントやプラグに触っての感電にも注意!
    コンセントカバーやプラグカバーのグッズを使用しても良いでしょう。
  • ストーブ・ファンヒーター
    周りを柵で囲む。
  • 熱いスープ・みそ汁・お茶
    テーブルクロスは使わない。引っ張ってこぼしてのやけども多い。
  • 台所
    調理中は子どもを台所に近づけない。
    なべの取っ手は向こう側に向けておく。
    ガス台のつまみにも注意する。(買い物時の把手をはさんで動かないようにするのもひと工夫です。)
  • 花火
    必ず大人も一緒に。バケツの水も準備しておく。
  • 電気毛布や電気カーペットでの低温やけど
    「弱」にしていても長時間当てたままにすると、低温やけどをすることもあります。
    タオルなどを使って直接体に触れないようにし、寝る前にはスイッチを切りましょう。

やけどをしたときの応急処置について

やけどをしたらすぐ冷やしましょう

  • すぐに流水で20分以上冷やす。
  • 水ぶくれを破らないように、清潔なガーゼで覆う。
  • 皮膚科ですぐに診てもらう。

素人判断でアロエやみそなどの民間療法を試さないこと!

やけどの程度と処置

1度のやけど

  • 皮膚の状態 赤くなる
  • 症状 ひりひり、痛む
  • 処置 清潔なガーゼで傷口を保護し様子を見る

2度のやけど

  • 皮膚の状態 水ぶくれができる
  • 症状 激しく痛む
  • 処置 直ちに病院に連れて行く

3度のやけど

  • 皮膚の状態 青白くなる、黒くこげる
  • 症状 痛みはない
  • 処置 直ちに病院に連れて行く

このページに関するお問い合わせ

盛岡広域振興局保健福祉環境部・県央保健所 保健課 精神・難病チーム
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11-1
電話番号:019-629-6574 ファクス番号:019-629-6594
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.