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子育てなんでも情報 2

ID番号 N9927 更新日 平成26年1月17日

その2 子どもの誤飲事故を防ぎましょう

ニコニコ笑っている赤ちゃん。ハイハイ、よちよち歩きの幼児。その表情やしぐさを見ているとつい知らず知らずのうちに微笑んでしまいますね。しかし、そのあどけない赤ちゃんや幼児もちょっと目を離したすきに…。

そっと手を伸ばし、口の中に「ポイッ、ゴックン」 と周りの人をヒヤリとさせることもありますね。

こんなことは危険!

  • タバコの吸殻 ジュースの缶の中には入れない。
  • 薬品・洗剤類 低い場所には置かない。
  •  お菓子の缶には入れない。
  • 化粧品 出したままにしない。
  • 小さなボタン 落としたらすぐに拾っておく。

子どもの誤飲事故のトップは「タバコ」です。
ハイハイやつかまり立ちを始める6ヶ月から11ヶ月ごろに集中しています。

家の中ではこんな注意や工夫を!

  • 飲み込んだら危ないもの(タバコ・薬・洗剤・ボタン・硬貨など口に入れやすいもの)は床から1メートル以下の低いところには置かないようにしましょう。
  • 危険なものは1ヵ所にまとめておき、大人がいつも保管に注意しましょう。
  • ピーナッツなどの乾いた豆、こんにゃくゼリーは3歳ぐらいまではできるだけ食べさせないようにしましょう。
  • お酒はおもしろ半分に飲ませないこと。
  • 子どもが食べている時はびっくりさせないようにしましょう。
  • 子どもの前では禁煙に協力を。灰皿に水を入れない。ジュースの空き缶を灰皿代わりにしないようにしましょう。
  • シャンプー、リンスなどの容器はしっかりとふたをしめましょう。
  • 使い終わったものはすぐに片付け、テーブルの上にはできるだけ物を置かないようにしましょう。床の上の小さな物は、こまめな掃除で早く発見できます。
  • 危険な物には、子どもがすぐ手を伸ばせないように工夫をしましょう。

戸だな 取っ手を丈夫なゴムで止める
引き出し 強力なマジックテープを接着剤でつける、取っ手の部分に棒を通す

子どもの発達に応じて、何が危険か、どうしたら危険かを具体的に教えることも大切です。

誤飲したときの応急処置

  • 異物がのどに詰まって息が苦しい時は、救急車を呼ぶと共に、異物を取り除きましょう。
  • いつ、何を、どれくらい口に入れたかを調べましょう。
  • 口に入れた直後の時は、手でかき出します。

もし飲んでしまった時には…

  • 異物の場合、プラスチック、ボタン、硬貨などは吐かせましょう。また、2日から3日便に出たかどうかを確認しましょう。
  • タバコ、灰皿の水、台所用洗剤や化粧品などは水か牛乳を飲ませて吐かせましょう。
  • 防虫剤、油性絵の具、靴クリーム、マッチ、バスオイルなどは水を飲ませて吐かせましょう。
  • トイレ洗剤、家庭用漂白剤、マニキュア、灯油・ガソリン・石油類は吐かせず、すぐ病院を受診しましょう。

こんな時は吐かせないで!

  • 誤飲したものがわからない時
  • 意識のない時
  • けいれんしている時
  • 口のまわりがただれている時
  • よだれがたくさんで出る時

どうしたら良いか判断できない時は、中毒110番に電話するか、すぐに病院へ!

  • 財団法人日本中毒情報センター中毒110番(ダイヤルQ2:1分間100円)
    つくば中毒110番 電話:0298-52-9999 9時から17時のみ対応・正月前後除く
    大阪中毒110番 電話:06-871-9999 年中・24時間対応
    タバコ専用電話:06-6875-5199 テープによる情報提供・無料

このページに関するお問い合わせ

盛岡広域振興局保健福祉環境部・県央保健所 保健課 精神・難病チーム
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11-1
電話番号:019-629-6574 ファクス番号:019-629-6594
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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