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岩手大学理工学部大学院へ出前授業を実施しました。

ID番号 N57794 更新日 平成29年8月24日

 県民の安全・安心な暮らしを確保する上で、建設業は大きく地域貢献しています。
 出前授業の実施により、様々な土木現場の話を岩手大学理工学部の大学院生へ伝え、建設業が重要な役割を担っていることを伝えました。

平成29年8月7日に岩手大学理工学部大学院において出前授業を実施しました。

岩手大学理工学部大学院への出前授業の様子
出前授業の様子 

  講義は盛岡広域振興局土木部が企画し、岩手県一般社団法人建設業協会盛岡支部、一般社団法人岩手県測量設計業協会から御協力いただき実施しました。

 

講義をした講師3名の写真です。左:株式会社タックエンジニアリング 取締役 技師長 千葉一博氏、中央:盛岡広域振興局土木部災害復旧対策課 総括主査 菊池崇尚、右:株式会社遠忠 代表取締役社長 遠藤忠臣氏
講義した講師3名です。左:株式会社タックエンジニアリング 取締役 技師長 千葉一博氏、中央:盛岡広域振興局土木部災害復旧対策課 総括主査 菊池崇尚、右:株式会社遠忠 代表取締役社長 遠藤忠臣氏

講義内容

  1. 建設業担い手育成DVD視聴
  2. 平成28年の台風第10号災害の応急復旧について
  3. 一級河川岩崎川床上浸水対策特別緊急事業について
  4. 最新技術『ドローン』の活用について 

学生の方々は各現場の話を興味深く聴いていました。

平成28年の台風第10号災害応急復旧についての講義


台風第10号災害応急復旧について講義する遠藤氏の写真
株式会社遠忠 代表取締役社長 遠藤忠臣氏

災害時の初動対応から復旧作業に至るまで、どんな状況であったか、どんな思いで復旧を進めたか熱く語っていただきました。

一級河川岩崎川床上浸水対策特別緊急事業についての講義


一級河川岩崎川床上浸水対策特別緊急事業について講義する盛岡広域振興局土木部災害復旧対策課 総括主査 菊池崇尚氏の写真
盛岡広域振興局土木部災害復旧対策課 総括主査 菊池崇尚

一級河川岩崎川床上浸水対策特別緊急事業について、被災状況から事業計画、用地買収、工事実施まで伝えました。河川工事の難しさ、高い技術力を要した橋の架け替えなど、幅広い内容を伝えました。

最新技術『ドローン』の活用についての講義


最新技術‘ドローン’の活用について講義する株式会社タックエンジニアリング 取締役 技師長 千葉一博氏の写真
株式会社タックエンジニアリング 取締役 技師長 千葉一博氏

UAV(ドローン)に関する法規制の話しから始まり、UAVにより撮影した写真を画像解析し、三次元地形データを作成すること。作成した三次元データを活用した現場の説明がありました。 

 

 講義終了後に実施したアンケートでは、多くの学生が講義に満足と回答し、具体的な話が面白かった、今後の進路の参考になったなどの回答がありました。

このページに関するお問い合わせ

盛岡広域振興局土木部 土木企画グループ
〒020-0023 岩手県盛岡市内丸11-1
電話番号:019-629-6636 ファクス番号:019-652-6924
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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