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北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所を含む研究プロジェクト、文部科学省「教育研究高度化のための支援体制整備事業」に採択

ID番号 N7907 更新日 平成27年10月2日

文部科学省は平成21年7月23日、「教育研究高度化のための支援体制整備事業」の採択事業を発表し、北里大学(東京都港区白金)が提案したプロジェクト「世界的感染制御教育研究拠点の強化整備事業」が採択されました。本プロジェクトは、北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所(岩手県釜石市)を含む全学横断型研究教育拠点「北里大学感染制御研究機構」により実施されます。
本県所在の大学関係機関では、唯一の採択です。(文部科学省の報道発表は、添付のリンクをご覧ください。)

この事業は、大学の教育研究の高度化と世界の有力大学と伍するための国際競争力の向上に向けて、教育研究プロジェクトに関わる大学教員・研究者、博士課程学生等が安心して教育研究に専念できるよう教育研究業務やプロジェクトマネジメント等を支援する体制を整備することを目的として、文部科学省が実施しているもので、全国で62校(国立43校、公立6校、私立13校)が採択されました。

採択された「世界的感染制御教育研究拠点の強化整備事業」は、新型インフルエンザを始めとした感染症の脅威が世界的に広まり、ワクチンや治療薬の開発が急がれている中、北里大学感染制御研究機構による研究・教育・臨床活動をさらに加速するため、医薬品等の実用化研究等の研究プログラムや感染症対策医療従事者の教育訓練プログラムを実施するものです。
本事業では、平成20年4月に開設した「北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所」が保有する世界屈指の海洋微生物コレクションを、創薬素材のみならず広く微生物機能応用研究に活用するための研究開発も行われます。
北里大学感染制御研究機構の井上機構長は、「採択をいただき光栄です。同時に感染症制圧に寄せる期待の大きさに改めて気の引き締まる思いです。地域の発展のために、人材育成、教育活動、実用化研究、技術移転にさらに一層取り組みますので、引き続きご支援をお願いいたします」とコメントしています。

詳細は北里大学サイトをご覧ください。

このニュースは下記のメディアでも報道されました。

  • 岩手東海新聞 平成21年8月11日(火曜日) 1面
  • 河北新報 平成21年8月12日(水曜日) 20面

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 科学ILC推進室 科学技術担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5251 ファクス番号:019-629-5339
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