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北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所オープン記念シンポジウム開催される

ID番号 N7905 更新日 平成25年12月26日

北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所オープン記念シンポジウム開催される。

去る平成20年11月12日、釜石市民など約100人が参加し、基調講演、研究発表、パネル討論などが行われ、盛況のうちに終了しました。
添付のリンクをクリックすると、発言記録をご覧いただけます。(記録は順次アップいたします。)

基調講演

「創薬開発の現状とライフサイエンス分野の今後の展開」

大滝義博 氏(株式会社バイオフロンティアパートナーズ代表取締役社長)

「海を活かした新たな生命科学プロジェクト> 北里大学釜石研究所が目指すもの 」

志津里芳一 氏(北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所部長)

研究発表

「三陸海洋乳酸菌バンク構築と有効利用法の開発」

笠井宏朗 氏(北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所部長補佐)

「サンゴの共生に関わる化合物の探索」

神保 充 氏(北里大学海洋生命科学部准教授)

「三陸産海藻脂質の抽出技術とその活用」

金野 巧 氏(協同組合マリンテック釜石工場長)

パネル討論

「海洋バイオテクノロジーの可能性と地域振興」

総合司会

井上松久 氏(北里大学感染制御研究機構長)

パネリスト

大滝義博 氏(株式会社バイオフロンティアパートナーズ代表取締役社長)
山田陽城 氏(北里大学感染制御研究機構副機構長・北里生命科学研究所長)
長谷川史彦 氏(東北大学教授・総長特命主幹)

展示

展示コーナでは、パネルやサンプルで研究内容を紹介しました。

交流会

シンポジウム終了後の交流会では、約50人が参加し、情報交換が行われました。

アンケート

シンポジウム終了後、参加者のうち50名からアンケートを頂きました。以下にその一部を紹介します。

「講演内容が分かりやすくてよかった。」
「大変良かった。北里大学の今後が楽しみ。」
「海洋バイオ研究所の研究成果を北里大学が継続発展させていくことを知り、釜石に住む者として嬉しく思った。」
「海産物を通じた地域振興は非常に大切。全国に先駆けたモデル地域となるよう期待する。」
「恵まれた研究機関の存在を釜石再生につなげたい。」
「海洋バイオを身近に感じるこうした機会を数多く開催してほしい。」
「研究を利用した製品開発は良いが、どのように地域に還元されるか見えなかった。」

多数の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

お問い合わせ

研究開発、新製品開発のシーズに関すること

北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所(志津里部長)
〒026-0001 岩手県釜石市大字平田3-75-1
電話:0193-26-6622
ファクス:0193-26-6592
電子メール:yshizuri@kitasato-u.ac.jp

研究会、施策に関すること

岩手県商工労働観光部科学・ものづくり振興課(大越、阿部)
電話:019-629-5251
ファクス:019-629-5549
電子メール:AB0005@pref.iwate.jp

シンポジウムの写真1

シンポジウムの写真2

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このページに関するお問い合わせ

政策地域部 科学ILC推進室 科学技術担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5251 ファクス番号:019-629-5339
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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