エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  産業・雇用 ›  ものづくり産業  ›  海洋研究拠点の形成促進  ›  いわて海洋研究コンソーシアム  ›  H27.3.15 サイエンスセッション「大震災津波のメカニズムと三陸の海の現在(いま)」


ここから本文です。

H27.3.15 サイエンスセッション「大震災津波のメカニズムと三陸の海の現在(いま)」

ID番号 N33174 更新日 平成27年2月24日

東日本大震災津波後の海洋生態系、漁場環境等の変化や回復過程の解明について三陸の海で展開されている「東北マリンサイエンス拠点形成事業」や、地球深部探査船「ちきゅう」による日本海溝の地震断層掘削調査で明らかになってきたことに関し、研究者がわかりやすく解説します

このイベントは終了しました。

イベントカテゴリ:催し 講座・講演会

サイエンスセッション「大震災津波のメカニズムと三陸の海の現在(いま)」

ポスター

開催日
平成27年 3月15日(日曜日)
内容
 第1部 
 14:10 ≪東北沖の地震・津波研究最前線 海から知る地球のいとなみ≫
  (1) 「深海調査から見えてきた2011年東北地方太平洋沖地震の姿」(30分)
    (独)海洋研究開発機構 地震津波海域観測研究開発センター 研究開発センター長 小平 秀一 氏
  (2) 「3.11の不都合な真実 「ちきゅう」による深海掘削が明らかにしたこと」(30分)
    (独)海洋研究開発機構 地球深部探査センター センター長代理 倉本 真一 氏
 15:10 質疑応答(15分)
 
 15:25 (休憩)
 
 第2部 
 15:40 ≪震災後の三陸の海の生態系 東北マリンサイエンス拠点形成事業の取組≫
  (1) 「三陸の海の現在(いま)はどうなっているか?~深海ロボットが見た三陸沖の海底~」(30分)
     (独)海洋研究開発機構 東日本海洋生態系変動解析プロジェクトチーム 技術主任 河戸 勝 氏
  (2) 「三陸沿岸の海の生き物は震災後どうなっているのか?」(30分)
     東京大学大気海洋研究所国際沿岸海洋研究センター センター長 河村 知彦 氏
 16:40 質疑応答(15分)
 
 16:55 閉会
 
 ※会場に本シンポジウムに関係するパネルや模型を展示します。
開催時間
14:00~17:00(13:30開場)
地域
盛岡
申し込み
定員
70名
費用
不要
主催
いわて海洋研究コンソーシアム、岩手県
後援
独立行政法人海洋研究開発機構、岩手県教育委員会、岩手県立水産科学館、盛岡市、盛岡市教育委員会、盛岡サイエンスグループ(盛岡市子ども科学館指定管理者)、岩手県立大学、独立行政法人防災科学技術研究所、独立行政法人科学技術振興機構JST復興促進センター、一般社団法人日本プロジェクト産業協議会、いわて未来づくり機構、岩手ネットワークシステム(INS)、岩手県地学教育研究会

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 科学ILC推進室 科学技術担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5251 ファクス番号:019-629-5339
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.