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いわて海洋研究コンソーシアムの設立について

ID番号 N7909 更新日 平成25年12月26日

平成21年7月28日(火曜日)、本県三陸沿岸地域に立地する5つの海洋研究機関と、地域の行政機関・公的支援機関で構成する、いわて海洋研究コンソーシアムが設立されました。

目的

いわて海洋研究コンソーシアム(以下、「コンソーシアム」と言う。)は、岩手県三陸沿岸地域に立地する海洋研究機関の連携を強化して共同研究等を推進することにより、同地域が海洋研究の拠点となることを目指すとともに、これら海洋研究機関の地域に密着した研究活動を支援することにより沿岸地域における産業の活性化に寄与することを目的とする。

構成

コンソーシアムは、地域の海洋に関する主要な産学官機関24機関で構成する。

 海洋研究機関

東京大学海洋研究所国際沿岸海洋研究センター
北里大学海洋生命科学部
北里大学海洋バイオテクノロジー釜石研究所
独立行政法人水産総合研究センター宮古栽培漁業センター
岩手県水産技術センター

岩手県

本庁

地域振興部地域振興支援室
商工労働観光部科学・ものづくり振興課
農林水産部水産振興課

地方振興局

大船渡
釜石
宮古
久慈

宮古市
大船渡市
久慈市
陸前高田市
釜石市

公益法人

財団法人さんりく基金
財団法人釜石・大槌地域産業育成センター

商工団体

釜石商工会議所
宮古商工会議所
大船渡商工会議所
久慈商工会議所
陸前高田商工会

所掌事項

  1. 各機関が連携して行う海洋に関する研究活動の企画及び立案並びに調整
  2. 海洋に関する研究の連携促進
  3. 海洋に関する研究成果の活用促進
  4. 海洋に関する研究拠点の形成促進

活動内容

連携会議を開催し、各機関が連携して行うプロジェクトが効果的に実施されるよう、構成員間の連絡調整、連携強化を図りながら、海洋に関する研究の推進に関し、今後目指すべき方向やその具体化に向けた取り組みについて協議し、新たなプロジェクトの立上げ等を行う。

いわて海洋研究コンソーシアム

連携会議

定期的な情報・意見交換、調査研究、プロジェクトの立案・誘致(年2回)

プロジェクト1 海洋研究のネットワーク形成

1 海洋研究機関ネットワーク連携会議

海洋研究機関の代表者による定期的な情報・意見交換(年3回から4回)

2 海洋研究機関ネットワーク交流会

海洋研究機関の研究者による研究発表交流。各海洋研究機関の持ち回りで開催(12月 水産技術センター)

3 岩手県三陸海域研究論文募集

三陸海域を研究フィールドとした研究論文を募集し、優れた論文に知事賞を授与(11月 盛岡市アイーナ)

4 海洋生物科学シンポジウム

地元高校生に海洋生物科学の魅力と可能性を伝え、海洋科学技術に対する理解を増進(6月27日 大船渡市)

5 インターンシップの実施

地域の産学官機関が受け入れ機関となり、学生に就業体験プログラムを提供(7月水産技術センター、大船渡振興局)

プロジェクト2 海洋環境研究

6 大連水産学院との海洋環境技術交流

岩手県と大連市との海洋環境研究の交流を図るための海洋環境技術交流シンポジウムを開催(9月 中国大連市)

プロジェクト3 海洋バイオテクノロジー研究

7 いわて海洋バイオテクノロジー研究会

海洋微生物資源を生かした創薬プロジェクトやバイオ関連研究を促進。調査研究活動、セミナー開催。

プロジェクト4 海洋資源・エネルギーの活用推進

8 いわて海洋資源活用研究会

三陸沖の未利用海洋資源に関する調査研究を行い、海洋資源の利用促進を図る。

ロードマップ目標

当面、現在実施しているプロジェクトに重点的に取り組みながら、コンソーシアムの連携を強化し、新たな研究プロジェクトの立上げ等行っていく。

ネットワーク形成

平成21年度

コンソーシアムの発足

短期(1、2年後)

ネットワーク強化

中期(3年から5年後)

学会等招致

長期(6年から15年後)

  • 研究機関や企業の誘致
  • 研究拠点の形成
  • 新産業創出

海洋環境研究

平成21年度

大連との技術交流

短期(1、2年後)

新たな研究協力の開始

中期(3年から5年後)

共同研究の実施

長期(6年から15年後)

  • 研究機関や企業の誘致
  • 研究拠点の形成
  • 新産業創出

海洋バイオ研究

平成21年度

研究会活動・セミナー

短期(1、2年後)

企業との共同研究

中期(3年から5年後)

新製品開発研究の実施

長期(6年から15年後)

  • 研究機関や企業の誘致
  • 研究拠点の形成
  • 新産業創出

海洋資源エネルギー

平成21年度

研究会活動・ワークショップ開催

短期(1、2年後)

研究プロジェクトの誘致活動

中期(3年から5年後)

大型研究プロジェクトの導入

長期(6年から15年後)

  • 研究機関や企業の誘致
  • 研究拠点の形成
  • 新産業創出

設置要領は、添付のリンクをご覧ください。
参画機関は、添付のリンクをご覧ください。

このニュースは下記のメディアでも報道されました。

  • 岩手日報 平成21年7月29日(水曜日) 5面
  • 日刊工業新聞 平成21年7月30日(木曜日) 38面
  • 港湾空港タイムス 平成21年8月3日(月曜日) 1面

会議の写真
第1回連携会議の様子

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 科学ILC推進室 科学技術担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5251 ファクス番号:019-629-5339
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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