エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  産業・雇用 ›  ものづくり産業  ›  科学技術振興  ›  産学官連携・研究開発  ›  「新・科学技術による地域イノベーション指針」の策定について


ここから本文です。

「新・科学技術による地域イノベーション指針」の策定について

ID番号 N4330 更新日 平成27年4月3日

要旨

 平成22年3月に策定した「科学技術による地域イノベーション指針」について、社会・経済情勢の変化に的確に対応し、本県の将来にわたって持続可能な新しい地域の創造を実現するため、内容の見直しを行い、改定しました。
 改定指針では、復興やILCに関する取組などを位置付け、今後、新たな観点によるイノベーション創出等を目指し、関係者一丸となって取組を推進していきます。

 

指針策定の趣旨

○ 県では、次代を担う新たな産業の創出を目指し、目標や戦略を産学官金が共有し方向性を合わせて推進するため、平成22年3月、「科学技術による地域イノベーション指針」を策定。
○ 平成23年3月、「東日本大震災津波」が発生。県や被災市町村では直ちに復興計画を策定し、復旧・復興の実現に向けた取組が本格化。
○ 国では、震災からの復興や日本の経済再生に向けて、研究開発の成果を科学技術イノベーションにより実用化・事業化までつなげていくため、平成25年6月、「科学技術イノベーション総合戦略」を策定し、関連施策や推進体制を強化。
○ 平成25年8月、ILC立地評価会議による国内建設候補地に北上山地が選定され、東北全体で加速器関連技術等によるイノベーション創出に期待。
○ これまでの取組状況や成果を踏まえ、社会・経済情勢の変化に柔軟に対応し、産学官金の関係者が一丸となった取組を推進するため、指針の内容を見直したもの。

指針改定のポイント

○ 大学等の研究シーズや地域のニーズに基づいた「重点的に推進する技術分野」を設定。
○ 復興計画に掲げる「国際研究交流拠点の形成」(ILC及び海洋関係)を位置付け。
○ 本格復興への貢献を目指し、被災企業の新事業の創出等に向けた取組を推進。
○ 国の「科学技術イノベーション総合戦略」関連政策等への対応。
○ 大学等のシーズ創出に向けた支援、コーディネート人材の育成などを充実。
○ その他情勢の変化などに対応した見直し。

添付ファイル

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要です。
お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

政策地域部 科学ILC推進室 科学技術担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5251 ファクス番号:019-629-5339
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.