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学力向上対策について

ID番号 N3271 更新日 平成29年2月1日

 県では、いわて県民計画の第3期アクションプラン(平成27年度から平成30年度)の政策項目「児童生徒の学力向上」において、目指す姿を次のとおりとしています。

みんなで目指す姿

 各学校においてわかりやすい授業が行われることにより、児童生徒一人ひとりに基礎・基本が定着し、これを基盤として、思考力・判断力・表現力や主体的に学ぶ態度が育まれています。
 さらには、目指す進路を実現できる知識や技能を習得し、 自立した社会人になっていくために必要な総合力が身に付いています。

 この目指す姿を実現するため、各学校が、学校経営計画の重要課題の一つとして学力向上の具体的な目標を設定し、諸調査の結果分析等による組織的な授業改善や教員の授業力の向上、学校と家庭・地域が連携した家庭学習の充実などを進めることにより目標が達成されるよう、支援、指導の強化に取り組みます。
 また、特色ある教育課程の編成などを通じ、変容する社会や経済のグローバル化に対応し、我が国や地域社会の未来を担っていくことができる人材の育成に取り組むとともに、児童生徒が主体的に進路を選択し、社会人・職業人として自立するため、学校教育全体でキャリア教育に取り組みます。

主な取組内容

国語・数学(算数)・英語を核とした学校組織全体の取組による児童生徒の学力向上

・国語・数学(算数)・英語を核として各教科の授業改善を進めるとともに、教科横断的に学校組織全体として授業改善に取り組み、児童生徒の学力向上を図ります。
・高い志をもつ高校生の進学等の支援を進め、次代の本県を担うリーダーや県政課題解決のために求められる高度な知識を持つ人材の育成を図ります。

学力向上対策推進事業(学習定着度状況調査)

目的・概要等:
小・中学校の児童生徒を対象に学習定着状況に関する調査を実施することにより、学習指導上の問題点を明らかにし、市町村教育委員会と連携して学力向上に取り組みます。

  • 学習定着度状況調査の実施
  • 学校組織全体による結果分析と課題点の把握
  • 学校組織全体の取組による課題点に対する方策の策定とその実践
  • 改善後の評価調査と方策の評価
  • 有効な方策を共有化するための教員研修会の開催

基礎学力向上プラン(高等学校基礎力確認調査)

目的・概要等:
高等学校の生徒を対象に基礎学力および学習意識に関する調査を実施することにより、学習指導上の問題点を明らかにし、各高校と連携して授業改善および学力向上に取り組みます。

  • 基礎力確認調査の実施
  • 学校組織全体による結果分析と課題点の把握
  • 学校組織全体の取組による課題点に対する方策の策定とその実践
  • 改善後の評価調査と方策の評価
  • 有効な方策を共有化するための教員研修会の開催

いわて進学支援ネットワーク事業

目的・概要等:
高等学校の生徒一人ひとりの進路希望の達成とともに、医師や弁護士をはじめ、研究者・技術者等、将来の本県を支える人材を育成するため、生徒の進路に応じた各学校の進学指導の取組を支援します。

  • 医学部進学対策講座の開催
  • 外部講師による講座の開催 等

授業改善の推進と家庭学習の充実

・「授業力向上研修」を充実させ、教員の授業力向上を通して児童生徒の学力向上を図ります。
・学習状況調査及び結果分析を活用し、学校組織全体による授業改善を推進します。
・優れた授業実践を参観、協議することにより、学習指導の改善を図ります。

中高連携数学学力向上推進事業

目的・概要等:
中学校及び高等学校における数学教育の課題、問題点を整理し、学力の向上と、教師の授業力向上を図る取組を行います。

  • 中学校数学教員研修
  • 中高連携数学授業づくり教員養成研修(若手教員の指導力向上のための研修)
  • 中高連携課題別数学サミット(数学指導上の課題解決のための研修)
  • 授業実践セミナー(優れた授業法を共有するための研修)
  • 地区の研修を支援する取組

中高連携英語力向上推進事業

目的・概要等:
教員研修により英語力向上のための指導改善を図ります。

  • 英語ディベート研修会(高校)

学力向上のための学校訪問指導

目的・概要等:
中学校数学及び高等学校の数学・英語において、教員の授業力向上を通じて、児童生徒の確かな学力の育成をめざします。

授業力向上ブラッシュアップ事業

目的・概要等:
教員のより一層の授業力向上を目標に、小学校、中学校の各教科において、県内で優れた指導実践を行っている教員の授業や県の課題に対応した授業を紹介し、校種を超えた意見交換を行っています。

学力向上対策推進事業(学習定着度状況調査)[再掲]

目的・概要等:
小・中学校の児童生徒を対象に学習定着状況に関する調査を実施することにより、学習指導上の問題点を明らかにし、市町村教育委員会と連携して学力向上に取り組みます。

  • 学習定着度状況調査の実施
  • 学校組織全体による結果分析と課題点の把握
  • 学校組織全体の取組による課題点に対する方策の策定とその実践
  • 改善後の評価調査と方策の評価
  • 有効な方策を共有化するための教員研修会の開催

基礎学力向上プラン(高等学校基礎力確認調査)[再掲]

目的・概要等:
高等学校の生徒を対象に基礎学力および学習意識に関する調査を実施することにより、学習指導上の問題点を明らかにし、各高校と連携して授業改善および学力向上に取り組みます。

  • 基礎力確認調査の実施
  • 学校組織全体による結果分析と課題点の把握
  • 学校組織全体の取組による課題点に対する方策の策定とその実践
  • 改善後の評価調査と方策の評価
  • 有効な方策を共有化するための教員研修会の開催

特色ある教育課程の編成

・ 学習指導要領を踏まえ、全ての学校がそれぞれの実態と特色に合わせた教育課程を編成し、充実した教育活動を展開します。
・岩手の歴史、文化等を学ぶ教育や情報教育、環境教育、国際理解教育、主権者教育等の特色ある教育課程を通じて、グローバル社会に適応できる力や、社会を生きる人間として必要な知識・技能の習得に取り組みます。
・生徒や保護者の期待に応える魅力ある学校づくりを推進するとともに、生徒数の減少に対応するための望ましい学校規模の確保と適切な配置により、人口減少社会における今後のいわての復興、発展を支え、ふるさとを守る人材の育成を進めます。

いわて進学支援ネットワーク事業[再掲]

目的・概要等:
高等学校の生徒一人ひとりの進路希望の達成とともに、医師や弁護士をはじめ、研究者・技術者等、将来の本県を支える人材を育成するため、生徒の進路に応じた各学校の進学指導の取組を支援します。

  • 医学部進学対策講座の開催
  • 外部講師による講座の開催 等

いわて未来創造人サポート事業

目的・概要等:
家庭・地域と協働して、いわての特色ある産業・文化を支える人材を育成するなど、生徒一人ひとりの進路実現に向けた各学校の取組を進めます。

  • キャリア教育の充実
  • 特別支援学校生の自立支援
  • 地域伝統芸能の継承
  • 地域社会に貢献する人材育成

「いわてキャリア教育指針」に基づくキャリア教育の実践

・各学校において、「いわてキャリア教育指針」(平成22年3月)に基づき学校の教育活動を通じてキャリア教育に継続的に取り組む中で、児童生徒が多様な産業に目を向ける機会を充実させ、将来、高度な専門性を有し、地域を支える社会人、職業人として自立できるための「総合生活力」と「人生設計力」を育成します。

  • 総合生活力  ……… 児童生徒が将来の社会人・職業人として自立して生きるために必要な能力。
  • 人生設計力  ……… 児童生徒が主体的に人生計画を立て、進路を選択し、決定できる能力。

学校・地域の協働によるキャリア教育推進事業

目的・概要等:
ものづくり分野、農業分野、水産分野、商業分野、家庭分野の5分野における、専門高校(学科)の地域と連携したキャリア教育の実践を通じて、地域産業を支える人材の育成に取り組みます。

  • 実技講習会の実施
  • 長期インターンシップの実施
  • 企業見学会の実施

いわて未来創造人サポート事業[再掲]

目的・概要等:
家庭・地域と協働して、いわての特色ある産業・文化を支える人材を育成するなど、生徒一人ひとりの進路実現に向けた各学校の取組を進めます。

  • キャリア教育の充実
  • 特別支援学校生の自立支援
  • 地域伝統芸能の継承
  • 地域社会に貢献する人材育成

 


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このページに関するお問い合わせ

岩手県教育委員会事務局 学校教育室 学校企画担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6136(内線番号:6135) ファクス番号:019-629-6144
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