エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  産業・雇用 ›  雇用・労働  ›  お知らせ(雇用対策・労働・職業能力開発)  ›  過労死等とその防止への理解を深めましょう


ここから本文です。

過労死等とその防止への理解を深めましょう

ID番号 N30040 更新日 平成29年5月19日

 「過労死等」とは、業務における過重な負荷による脳・心臓疾患や業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする死亡や、これらの疾患のことです。
 国民一人ひとりが、自身にも関わることとして、過労死とその防止に対する理解を深めて「過労死ゼロ」の社会を実現しましょう。

過労死等を防止するために事業主が取り組むべきことは?

 労働基準や労働安全衛生に関する法令の遵守などです。
 【過労死等防止のための取組】
 ○長時間労働の削減
 ○過重労働による健康被害の防止
 ○働き方の見直し
 ○職場におけるメンタルヘルス対策の推進
 ○職場のパワーハラスメントの予防・解決
 ○相談体制の整備等

長時間労働の削減に向けて事業主が取り組むべきことは?

 時間外・休日労働協定の内容を労働者に周知し、週労働時間が60時間以上の労働者をなくすよう努めましょう。

働き過ぎによる健康障害を防止するために必要なことは?

 事業者は労働者の健康づくりに向け積極的に支援すること、労働者は自らの健康管理に努めることが必要です。

働き方はどのように見直せばよいですか?

 事業主はワーク・ライフ・バランスのとれた働き方ができる職場環境づくりを推進しましょう。
 使用者と労働者で話し合って計画的な年次有給休暇の取得などに取り組みましょう。

心の健康を保つために取り組むべきことは?

 事業主はメンタルヘルス対策を積極的に推進し、労働者はストレスチェックにより自身のストレスの状況に気づき、セルフケアに努めましょう。

職場のパワーハラスメントの予防・解決に向けて取り組むべきことは?

 事業主はトップによるメッセージの打ち出しや職場内のルールづくりに取り組み、労働者は悩みを共有するなどしましょう。

労働者が過労死等の危険を感じた場合に備えて取り組むべき対策は?

 労働者は自身の不調に気がついたら、周囲の人や専門家に相談しましょう。
 事業主は労働者が相談に行きやすい環境づくりが必要です。
 上司・同僚等も労働者の不調の兆候に気づき、産業保健スタッフ等につなぐことができるようにしていくことが重要です。

過重労働等に関する相談

岩手労働局(開庁時間:平日8時30分~17時15分) 

 総合労働相談ダイヤル 0120-980-783 または 019-604-3002

最寄りの労働基準監督署

 盛岡労働基準監督署  019-604-2530
 宮古労働基準監督署  0193-63-6455
 釜石労働基準監督署  0193-23-0651
 花巻労働基準監督署  0198-23-5231
 一関労働基準監督署  0191-23-4125
 大船渡労働基準監督署 0192-26-5231
 二戸労働基準監督署  0195-23-4131

労働条件相談ほっとライン

 0120-811-610(フリーダイヤルはい!労働)
 (相談対応時間:月・火・木・金17時~22時、土・日10時~17時)
 URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000088143.html

労働基準関係情報メール窓口

 URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/mail_madoguchi.html

関連リンク

厚生労働省HP

このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部 雇用対策・労働室 労働担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5585 ファクス番号:019-629-5589
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.