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「いわてで働こう推進大会」開催結果について

ID番号 N46855 更新日 平成28年7月20日

「いわてで働くこと」についてオール岩手で取り組み、広く呼び掛けるため、平成28年6月16日(木曜日) 「いわてで働こう推進大会」を開催しました。

「いわてで働こう推進大会」について

「いわてで働こう推進大会」

「いわてで働くこと」についてオール岩手で取り組み、広く呼び掛けるため、平成28年6月16日(木曜日) 「いわてで働こう推進大会」を開催しました。
この大会は、「いわてで働こう推進協議会」が主催し、今回初めて開催されたものです。

(1)開催日時

平成28年6月16日(木曜日)  13:00~15:00 
 

(2)開催場所

アイーナ(いわて県民情報交流センター) 7階 小田島組☆ほ~る
(〒020-0045  岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7番1号) 
 

(3)主催

いわてで働こう推進協議会

 

 

大会の概要

1 いわてで働こう宣言

「いわてで働こう推進協議会」会長の達増拓也岩手県知事からの主催者挨拶後、「いわてで働こう推進協議会」による「いわてで働こう宣言」を行いました。

主催者挨拶
「いわてで働こう推進協議会」会長 達増拓也岩手県知事による、主催者挨拶

いわてで働こう宣言
いわてで働こう推進協議会委員による、「いわてで働こう宣言」

いわてで働こう宣言2
参加者とともに、決意表明をしました。

2 基調講演

(1)テーマ  「地方創生における人材活用について」

(2)講師   株式会社みちのりホールディングス 代表取締役 松本 順氏

株式会社みちのりホールディングス 代表取締役の松本順氏より、基調講演をいただきました。

松本氏からは、岩手県の人口減少の現状、地方創生における中小企業が担う人材育成がいかに重要であるか、その活用事例の紹介について、お話をいただきました。

 

基調講演の様子

基調講演の様子

【講師プロフィール】
宮城県出身。1984年上智大学法学部卒。
ゼネラルモータース系投資会社等を経て、2003年産業再生機構執行役員に就任し、九州産業交通等の事業再生を統括。
機構解散後、2007年に「経営共創基盤」、2008年に交通・観光事業の持株会社「みちのりホールディングス」を設立し現在に至る。
岩手県内では、岩手県北バスおよび浄土ヶ浜パークホテルを経営するほか、東北の観光復興に関する提言活動に取り組んでいる。

現在、株式会社経営共創基盤 代表取締役パートナー、株式会社みちのりホールディングス代表取締役社長、
岩手県北自動車株式会社 代表取締役社長、株式会社浄土ヶ浜パークホテル 代表取締役社長、
福島交通株式会社 取締役会長、会津乗合自動車株式会社 取締役会長、茨城交通株式会社取締役会長、
関東自動車株式会社
取締役会長、湘南モノレール株式会社代表取締役会長、内閣府 復興推進委員会委員、
公益社団法人経済同友会 震災復興委員会 副委員長、公益社団法人福島県バス協会 会長

3 取組事例発表

(1) テーマ 「若者の地元定着に向けて~教育界・産業界から~」
(2) 発表者
 ・岩手大学 学長特別補佐・COC+推進コーディネーター  小野寺 純治 氏
 ・盛岡つなぎ温泉 四季亭 女将(盛岡商工会議所女性会 顧問)  林 晶子 氏
 

「若者の地元定着に向けて」をテーマとし、教育界からは岩手大学学長特別補佐でCOC+推進コーディネーターの小野寺 純治氏に、学生の就職に対する意識や県内就職の状況、COC+の取組事例をご紹介いただきました。
また、産業界からは盛岡つなぎ温泉四季亭の女将 林 晶子氏に、岩手へUターンし女将となったご自身の経験を踏まえた若者への思いや、若手社員の育成についてお話いただきました。
 

小野寺純治氏による取組事例発表1

小野寺純治氏による取組事例発表2

林晶子女将による取組事例発表2

林晶子女将による取組事例発表2

【事例発表者プロフィール】

○ 小野寺 純治氏
 民間企業等を経て1978年岩手県職員。県庁では水資源計画、工業振興、科学技術振興等に従事。
 2003年に県からの派遣で岩手大学助教授就任。翌年に岩手大学地域連携推進センター教授に昇任し、産学官連携・地域連携に尽力した。
 2015年に現職。学外でも、委員長や座長として県内自治体の総合計画策定等のとりまとめをリードしている。
 

○ 林 晶子氏
 2年間の米国留学後、アジア生産性機構、バンクオブアメリカに勤務。1987年、(株)瑞光(四季亭)に入社。
 盛岡商工会議所女性会会長、盛岡商工会議所常議員、岩手県商工会議所女性会連合会会長を歴任し、2014年に盛岡商工会議所女性会顧問に就任。 
 企業や地域など幅広い聴衆を対象に、講演活動を精力的に行っている。
 

 

4 「いわてで働こう推進協議会」の取組について

「いわてで働こう推進協会」の平成27年度及び平成28年度の取組内容を紹介し、平成28年度の取組内容の一つである、「いわて働こう」シンボルマークの最終候補作品3点を発表しました。

1 「いわてで働こう推進協議会」の取組内容

【平成27年度】 
「いわて就職促進キャンペーン」として、県内企業経営者から若者へのメッセージを掲載し、「IWATE TOP MESSAGE」を発行

【平成28年度】
 「いわてで働こう推進大会」の開催、県の就業支援情報の総合サイト「シゴトバクラシバいわて」による一元的情報発信、シンボルマークの募集、啓発事業の実施
 

2 「いわてで働こう」シンボルマークの最終候補作品の発表について

4月11日から5月18日まで募集をし、335点の応募の中から、選考委員会を開催して決定した最終候補作品3点を発表しました。
各シンボルマークと、作品のコンセプトを紹介し、大会終了後、参加者による投票を行いました。

5 「いわて働き方改革推進運動」への参加企業募集告知

岩手県から、「いわて働き方改革推進運動」への参加企業募集告知を行いました。

「いわて働き方改革推進運動」の詳細について、下記HPをご覧ください。

6 一人ひとりの県民宣言

一人ひとりの県民宣言

大会の最後、アンケートと一緒に、若者や女性を含めた県民全員が、いわてで、いきいきと働くための、参加者一人ひとりの「県民宣言」を記入していただきました。

 

司会者
司会進行を務めてくれた、県立大学の高橋 美咲さん。ありがとうございました。

このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部 雇用対策・労働室 雇用対策担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5586 ファクス番号:019-629-5589
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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