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八木港の概要

ID番号 N8276 更新日 平成26年1月17日

八木港は、旧藩時代より三陸沿岸の寄港地であり、荒天時には避難のため寄港する船舶が多かった。また、大正時代以後近海漁業の発展とともに地元で漁業を営む者が増加しました。しかし、船舶の増加に伴い船溜り等の係留施設が不足したため、昭和4年に八木土地会社による現北港地区の公有水面埋立工事と種市漁業組合による外郭施設、係留施設の建設工事が同時に行なわれ昭和7年に竣功しましたが、なお、係留施設が不足したため引き続き南港地区に船溜りを建設し昭和9年、現八木港の原形が完成しました。昭和30年代には、さらに船舶の増加、大型化に伴い南港の修築工事に着手し、昭和36年に(-3.5メートル)物揚場、同泊地が完成し、同時に水産関係の陸上施設の充実も図られ、南港の整備はほぼ完了しました。以来、漁港的性格を有する地方港湾として発展してきましたが、水産業の近代化に対応すべく港湾施設の新たな整備が要望され、昭和48年度より北港地区の港湾整備事業に着手し、昭和56年度に全面供用開始する運びとなりました。

しかし、施設の整備拡充に伴い、港湾取扱貨物量はその後飛躍的な伸びを示し、その大半が大型まき網船の利用増によるものであり、三陸沖の好漁場を背景とした八木港の重要度は今後増々増大するものと推定されたことから、大型漁船に対応した港湾の整備を図るべく、昭和60年9月の第12回地方港湾審議会の決定により、北港地区において漁船用大型岸壁-5.5メートルの建設に着手し、昭和63年に供用開始されるに至りました。

その後、平成3年1月、第16回地方港湾審議会において港湾計画の改訂が行われ、「南港地区の老朽化した施設の再整備」と「北港地区の親水性緑地の整備」を柱とした港湾計画が決定されました。

上空からの八木港

地図

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県土整備部 港湾課 港湾担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5913 ファクス番号:019-629-9130
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