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小本港の概要

ID番号 N8268 更新日 平成26年1月17日

小本港は、岩手県三陸沿岸の中央部やや北側、重要港湾久慈港と宮古港の中間に位置しており、昭和60年に地方港湾に指定されました。

小本港は、耐火粘土をはじめとした鉱産資源、龍泉洞等の観光資源、三陸沖の漁業資源の3本柱からなる地域物流の拠点として、また、低迷する地域経済を打開するための開発拠点として重要な役割を果たすことを期待され、昭和59年に新規港湾として着工し、その性格を地域振興港湾として位置づけ、以下のような方針のもとに、平成12年2月に港湾計画が改訂されました。

  1. 背後地域から発生する鉱産資源や林産資源の需要の増大に対処するため、物流機能の強化を図る。
  2. 陸中海岸国立公園・龍泉洞などの観光資源を活用する観光基地としての港湾機能の充実を図る。
  3. 大型漁船等を収容するための小型船だまりを確保する。
  4. 背後地域との有機的な結合を図るための臨港交通体系を確保する。
  5. 港湾の良好な環境の整備及び保全を図るために、緑地等の環境保全空間を確保する。

現在防波堤等の外郭施設が概成しており、平成14年度に岸壁(-5.5メートル)100メートル、物揚場(-4.0メートル)80メートル、ふ頭用地の一部が完成し、平成15年7月に供用を開始しました。

上空からの小本港

地図

このページに関するお問い合わせ

県土整備部 港湾課 港湾担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5913 ファクス番号:019-629-9130
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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