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平成27年11月の意見・提言集

ID番号 N42057 更新日 平成28年1月25日

平成27年11月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2015年11月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 ソウルでは「岩手県」と言うと、どこにあるのかと聞かれ、仙台の上と答えると青森ではないのか、といまだに言われる。
 5~6年前は秋田の隣でも通じ、震災直後の半年程は「いわて」という単語を知る人もいたが、すでに忘れ去られている。
 韓国に限らず、詳しい場所はともかく、少なくとも「いわて」という地名だけでも認知させてほしい。

取組状況

 県では、国内外に向け、復興に向けて邁進する岩手の姿や震災を経ても変わらない岩手の魅力を動画制作により発信し、震災の記憶の風化防止や継続的な支援、岩手のイメージアップと岩手ファンの拡大を図る事業を展開してます。
 また、平成26年8月に英語版Facebook「Rock on Iwate」を開設し、岩手の情報を海外向けに随時発信しています。
 今後ともこのような取組を継続し、国内外における岩手の認知度向上につなげていきたいと考えています。
 御指摘のありました韓国における岩手の認知度についても、そのような取組の中で検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:広聴広報担当
  • 回答電話番号:019-629-5283

受理年月日:2015年11月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 現在、韓国では岩手県をはじめ8道県がソウルに道県事務所を設置している。観光PR等、業務の一部を民間に委託している県もあるが、多くがクレアソウルを通じて交流を図っている。
 岩手県は韓国からの観光客の入り込みが少ないと聞いているが、岩手県が積極的な活動を行っているとは考えられず、取組を見るに事務所を設置する意味があるのか疑問に感じる。もっと積極的な活動をしてほしい。

取組状況

 ソウル事務所は、4道県(北海道、青森県、秋田県、岩手県)が共同で設置・運営しており、これまで現地での観光プロモーションや、旅行会社等の招請などに取り組んでいるところです。
 韓国は、観光・物産の両面で有力な市場であり、現地に事務所を設置しているメリットを十分に生かして、より一層の誘客拡大、販売促進につなげていくため、関係する方々との連携を一層強め、取組を進めていきます。
 また、先日、東北観光推進機構を通じて訪日温泉サイト(韓国語版)の御案内をいただき、ありがとうございます。岩手県観光協会などを通じて、県内の関係者へ御紹介させていただくとともに、本サイトの立ち上げを本県の誘客拡大につなげるよう、取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光課
  • 回答担当名:観光振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5573

受理年月日:2015年11月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 韓国直航便の就航について協議したと聞いているが、ビジネスはデイリー運行が必須で、週3~4便の場合は観光がメインとなる。東北観光のゴールデンルートは、仙台入り~松島・平泉~花巻または盛岡・雫石・八幡平宿泊~八幡平~十和田湖~青森県宿泊~青森または花巻空港から出国になると思う。
 花巻空港から韓国への直航便は、仙台空港に就航している会社と同じ航空会社にすれば、誘客メリットが生じると思う。

取組状況

 現在、いわて花巻空港では、国内定期便4路線(札幌線、名古屋線、大阪線及び福岡線)が運航されているほか、春や秋の観光シーズンにあわせて国際チャーター便が運航されており、そのほとんどは台湾との間で運航されています。
 さらに、平成26年は、台湾桃園空港といわて花巻空港との間で国際定期チャーター便※が運航されるなど、本県では、台湾との国際定期便の就航に向けて官民一体となって取り組んでいるところです。
 一方、平成23年4月から平成27年9月末までの間に運航された国際(定期)チャーター便272便のうち、韓国との国際チャーター便は、航空会社2社によって運航された14便(全体の約5%)に留まっています。
 こうした状況を踏まえ、韓国便については、特定の航空会社に限定せず、国際チャーター便の誘致に取り組んでいきたいと考えています。

※ 定期チャーター便とは、定期便のように、運航する曜日や時刻が定められたチャーター便を言い、航空会社による運航ではなく、旅行会社などチャーターする団体によって運航される点が定期便と異なるところです。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:空港課
  • 回答担当名:空港担当
  • 回答電話番号:019-629-5911

受理年月日:2015年11月25日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 わんこきょうだいの岩手弁を使ったLINEスタンプを作ってほしい。
 わんこきょうだいは県産物をアピールしつつも、ゆるキャラとしてギラギラしてないところが岩手県民らしい謙虚さが出ていてる。
 岩手はニコニコ生放送での情報配信やいわてマンガプロジェクトなど、サブカルチャーに明るく、枠にとらわれないところが若者にも馴染みやすく魅力的である。いまやLINEサービスはメールと同価値のコミュニケーションツールとなっており、公式のLINEスタンプがあれば県内外へのPRとしても成り立つのではないか。

取組状況

 「わんこきょうだい」を通じて岩手県を広く知っていただくため、様々な商品に「わんこきょうだい」を積極的に活用いただいているところです。御提案のありましたLINEスタンプへの活用を含め、今後とも「わんこきょうだい」を活用した商品の企画について関係機関等と連携しながら検討を進め、国内外での「わんこきょうだい」の一層の知名度向上を図っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光課
  • 回答担当名:宣伝誘客担当
  • 回答電話番号:019-629-5572

受理年月日:2015年11月30日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 授産施設の課題は収益性の極端な低さであり、その結果工賃が極端に安くなる。授産施設の売り上げには税制上の優遇があり、指導員の給与は別途公費で賄われているが、到底受容できる金額ではない。
 働くことは生きること、そのためには授産施設が自力で賄えるくらいのお金を稼ぐ必要がある。今は心ある人に買い支えてもらいどうにかなっている授産施設が多いが、どうにか間口を広げてたくさんの人に来てもらいたい。そのためにはまず知ってもらうことが必要である。
 マタニティマークや様々な障がい者マークのように視覚的に理解を促すマークで、県内共通の障がい者授産施設を表す福祉ステッカーを考えてほしい。テスト運用でも良いので試してもらいたい。

取組状況

 県では、平成27年度を初年度とする新しい岩手県障がい者工賃向上計画を策定しており、障がい者就労支援事業所による目標工賃達成に向けて、官公需の発注促進や共同受注センターの利用の促進、工賃引上げセミナーの開催等の取組を進めることとしています。
 また、障がい者に関するマークは、現在、国や全国の障がい者関係団体において周知・普及を進めており、県でもポスター掲示などにより県内での周知に努めているところです。
 御提言のあった障がい者授産施設を表す福祉ステッカーについては、他の都道府県の動向や障がい者関係団体等からの要望などを総合的に勘案しながら、検討の要否を判断していきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:障がい保健福祉課
  • 回答担当名:障がい福祉担当
  • 回答電話番号:019-629-5447

受理年月日:2015年11月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 決算も終わり、盛岡広域振興局へ変更届を提出に行った際、「平成27年4月から記載要領が変わり、工事経歴書の注文者欄は個人のフルネームではなく姓またはイニシャルで記載してください。」と指摘を受けた。例年指摘を受けなかった事項も指摘を受け、結果、再度書類を作成し提出することになり、時間とガソリンを無駄にした。
 記載要領に変更があった際は、インターネットで公表するなどの工夫をしてほしい。
 また、業務上の服装にしてはいかがなものかと思う職員がいる。スーツや作業着を着用しろとまでは言わないが、ふさわしい服装があるのではないか。いわて国体開催も控え、少し気を配ってほしい。

取組状況

 窓口での説明不足で、御迷惑をおかけしました。
 今回、御提言いただきました「記載要領に変更があった際ネットで公表するなどの工夫をしていただきたい。」については、様式や記載内容に変更があった場合、以前から岩手県のホームページ内の「建設業」の欄で皆様にお知らせしています。
 また、岩手県のホームページへの入り方の説明については、建設業許可満了通知に同封していますので、御参考にしてください。
 二つ目の「業務上の服装」については、日頃から職員に注意していますが、改めて注意喚起を行いました。今後とも、服装には十分注意して業務を行っていきますので、よろしくお願いします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:管理課
  • 回答電話番号:019-629-6630

受理年月日:2015年11月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 大槌町は大槌川と小鎚川に挟まれた市街地だが、震災前の台風や梅雨末期の大雨で、小鎚川が氾濫寸前まで水かさが増えたことがあった。小鎚川の堤防は昔から土堤で補強されていないため、越水した際に堤防が決壊する恐れがある。市街地がかさ上げされても、堤防より低いので浸水することになり、洪水で被害を受けないよう防災計画に入れてほしい。

取組状況

 小鎚川の下流から臼沢橋付近までは、昭和40年代頃に河川改修事業を導入し、築堤等を整備した箇所です。
 しかしながら、時間の経過とともに河道内の土砂堆積が進み流下能力が不足してきたことから、洪水時の水位低下を図るため桜木町付近において平成26年度から河道掘削工事に着手したところです。
 なお、常日頃から河川パトロールを実施し、堤防の効果が発揮されるよう、堤防・護岸の補修、堆積土砂の除去、流木の処理などを行なっており、引き続き適正な河川管理に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:河川課
  • 回答担当名:河川海岸担当
  • 回答電話番号:019-629-5901

受理年月日:2015年11月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 平成27年に入って花輪千徳線を利用しているダンプカーが増えているが、山間の道路のため冬季は道路が昼間も凍っている状況であり、その場所をたくさんのダンプカーが利用すると事故の危険性が高いと思われる。特に、折壁と大野地区の境のカーブは冬場は日中も凍っていて大変危険であるので事故を未然に防ぐ対策をお願いしたい。

取組状況

 一般県道宮古山田線の折壁から大野の区間は、坂やカーブが多く、冬場の運転には、特に注意が必要な道路です。県では、凍結しやすい区間や急なカーブに対し、危険を知らせる看板や標識を新たに設置するとともに、路面凍結対策として凍結抑制剤の散布を引き続き行い、事故の防止に努めていきます。また、御提言のとおりダンプカーの往来が増えているため、今後、関係機関を通じて減速を促すよう注意喚起を行っていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:土木部宮古土木センター
  • 回答担当名:道路整備課
  • 回答電話番号:0193-64-2221

受理年月日:2015年11月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 笛吹峠で大型ダンプが4台遠野側から登ってきた際、当方の軽自動車と狭い場所でかちあってしまい、後方からも車両が来たために身動きが取れなくなった。ガードレールすれすれまで寄せてダンプに通ってもらったが、普通車では絶対無理であり、大型車両への自粛要請ではなく、通行禁止処置が必要だと考える。工事のためであれば先導車か若しくは定点に誘導員を配置し、一般車両優先で通行できるようにしてほしい。

取組状況

 御提言の内容について、当該区間を含む主要地方道釜石遠野線は、沿岸部と内陸部を結ぶ重要な路線であることから、通行規制を行うことは困難な状況です。
 当該区間は、幅員が狭くカーブが連続する区間もあることから、橋野鉄鉱山のユネスコ世界文化遺産登録を受け、大型車両の通行については他の路線を利用していただくよう現地に案内看板を設置し対応しているところです。
 県としては、安全な通行の確保に向け引き続き大型車の通行について御協力いただけるよう努めていきますので、御理解と御協力をお願いします。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路環境課
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5878

受理年月日:2015年11月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 書類の打ち合わせで県庁へ行った際、どれだけ気に入らない内容があったか不明だが、職員から「知識のない素人」「資料、図面が基本以下」などと侮辱の言葉を吐きつけられた。どのような経緯があったにせよ、公平性に欠けており、侮蔑する発言は職務時は特に気を付けなければならないのではないか。
 また、具体的な指導・指示もなく何を言いたいのかわからなかった。

取組状況

 職員の接遇について、不快な思いをさせたことをお詫び申し上げます。
 県では、接遇態度の向上に向け、研修等の機会を通じ、注意を喚起していきますので、御理解いただきますようお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2015年11月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県が個人運営サイトを利用して犬猫の募集を行っているが、岩手県が信頼できるサイトとして公的な保証を与えたという印象である。県として保健所収容動物を掲載利用することは、他サイトへの公平性に欠けると考えられる。サイト利用者も岩手県が保証している安全なサイトだと思い込んで利用している。収容動物の貰い手がつくなら公平性に欠けてもよいと考えているのか。
 また、岩手県では行政としてそのサイトの運営者等を調査し運営サイトを公的に保証しているのか。サイトの信頼性が担保できないのなら、県ホームページの改善工夫を行うことが先ではないか。
 行政としての公平性・公正性についてと、個人サイトを利用しての収容動物の譲渡についての見解を伺いたい。

取組状況

 県では、県が収容施設において保護した動物について、所有者への返還機会の拡大及び新たな飼養者への譲渡の推進の観点から、県のホームページにより当該動物に係る情報提供を行っているところです。
 今般、一部の広域振興局において、県が管理するホームページ以外のホームページを利用して情報提供を行っていました。情報提供に当たっては、当該ホームページの掲載方法等を確認し、譲渡の手続きを希望者と広域振興局が直接行うことを前提として掲載を依頼しており、当該サイトを公的に保証する趣旨はありませんでしたが、御指摘のような誤解を生じさせかねないことから、現在その解消を進めています。
 なお、県のホームページから保護動物等の情報を転用している事例には、従前より当該ホームページの管理者に適切な対応を依頼することとしています。
 県では今後とも、県のホームページを活用し、譲渡の推進に取り組んでいきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5323

受理年月日:2015年11月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 平成27年11月20日に大船渡病院を受診した際、9月に支払った入院料の精算を求められたが、計算ミスであったにもかかわらず謝罪の言葉はなかった。
 また、20円の返戻金にサインでは対処できないと言われ、拇印を押すよう求められたが、虐げられた気持ちになった。
 今の時代にこのような取扱いを定めているのか。具合が悪くて受診する者への思いやりに欠けているのではないか。

取組状況

 このたびは、当院の不手際により不快な思いをお掛けしまして、心よりお詫び申し上げます。
 退院の際に精算していただいた入院医療費について、後日、計算誤りが判明しました。本来であれば、計算誤りが判明した時点で連絡を差し上げ、謝罪の上、印鑑による返戻手続きについて説明すべきでしたが、説明不足により御迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
 今後、皆様に御迷惑をお掛けしないよう、入院医療費等の計算には正確を期するとともに、万が一同様の計算誤りを起こしてしまった場合は、事前に返戻手続きの方法等を連絡をするように病院として取り組んでいきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立大船渡病院
  • 回答担当名:事務局
  • 回答電話番号:0192-26-1111

 

受理年月日:2015年11月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 中学校の数学教師について、普通の教師なら生徒の能力を伸ばすところを逆のことをしている。授業で教師の間違いを生徒が指摘したところ、その生徒を全く無視するようになり、その生徒は学校に登校するのが嫌になり、学校で話合いをしたが、教師本人はその場限りで全く反省しなかったという。
 現在勤務している中学校でも成績の良い生徒を無視したり、問題を黒板で解いた際の正解回数を定期テストに加算しており、指名されなければ点数は無しだ。ペーパーテストがトップでなくてもその点数が加算されてトップになり、本来、ペーパーテストで公平になるべき順位が、教師の裁量で変わってしまっている。また、生徒が「わからないところがある。」と言っても全く無視した授業をしている。
 これではいくら生徒が頑張って勉強してもブレインは伸びないのではないのか。生徒たちのためにもしっかりとこの教師への指導をお願いしたい。

取組状況

 御指摘のあった件については、平成27年12月に、当該教諭からの聴き取りを含め、当該学校及び所管教育委員会において状況の確認を行いました。
 その結果を踏まえ平成28年1月、所管の教育委員会から、当該教諭に対し、生徒への適切な指導を行うべき旨厳重に注意を行ったところであり、また、今後は所管の教育委員会及び県教育委員会においても、逐次、改善状況を確認し、その都度、必要な指導を行っていくこととしています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教職員課
  • 回答担当名:小中学校人事担当
  • 回答電話番号:019-629-6128

受理年月日:2015年11月9日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

 県民生活センターへ相談の電話をしたが、職員の対応がひどすぎる。相談者の言いたいことを聞き取ってくれず、話している途中でも会話を遮断し、職員の言いたいことだけを言ってくる。内容は解決策ではなく、「あなたは何を言いたいのか。」という言い方や、何度も話の間違いの指摘をするなど、上から目線でばかにするようなことばかりである。
 相談を受ける側が自分の主張ばかりを押し付け、相談者の話を聞かなくてよいのか。相談内容を把握し、話をよく聞いて、相談者へ的確な回答をしてほしい。

取組状況

 このたびは、職員の電話対応により不快な思いをされましたことについて、お詫び申し上げます。
 今回、御指摘がありました点については、全ての相談対応職員に対し、相手の話をよく聞き、丁寧に対応することを改めて徹底したところです。
 今後とも、業務推進に当たっては、なお一層相談される皆様に寄り添った丁寧で的確な対応を行っていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民生活センター
  • 回答担当名:相談指導グループ
  • 回答電話番号:019-624-2586

受理年月日:2015年11月10日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

 いわて国体の各競技会に来場した選手に、岩手のおいしい県産米を食べてもらえるように、県として弁当業者や宿泊施設に呼びかけることはできないか。 自分も米農家であり、関東・東海地方に米を送って食べてもらうと、おかずがいらないほどおいしいと言われている。
 しかし、自分も手伝った今秋のリハーサル競技会などで提供された弁当に入っていた米飯はあまりおいしいものではなく、聞いたところ、ブレンド米という話だった。
 時期的に新米が提供できないとか、事業者が任意で調達しているものだから踏み込めないというのもわかる。
 しかし、国体では、石川国体で、県ぐるみで県産米を提供した事例があるということも聞いている。
 ぜひ、関係団体や事業者が集まるような場があると思うので、県として呼び掛けて、選手においしい県産米を食べてもらえるように働きかけてほしい。

取組状況

 現在、県と関係機関・団体等で構成する「いわて純情米需要拡大推進協議会」において、県内外の消費者に県産米のおいしさをPRするため、県産ひとめぼれを常時提供する宿泊施設、飲食店を「いわて純情米ひとめぼれの店」として指定し、その拡大を進めているところです。
 また、県産食材の良さを幅広く知ってもらうため、県産米や県産食材を使用して作ったお弁当を「いわて地産地消弁当」として認定しています。
 平成28年に開催される「いわて国体」において、来県者においしい県産米を食べていただけるよう、今後も、関係機関・団体等との連携のもと、宿泊施設や飲食店、弁当業者等に、このような制度を活用し、県産米の利用が拡大するよう働きかけていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:県産米戦略室
  • 回答担当名:県産米戦略担当
  • 回答電話番号:019-629-5715

受理年月日:2015年11月11日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

 電話交換の対応が悪い。担当課だけでは繋げないと言われ、用件を説明したが、その内容では担当が特定できないと言われた。どこの課に繋いでほしいと言っているのに、電話交換が繋げないというのはおかしいのではないか。
 また、後日電話をした際も、こちらが繋いでほしいと言った課になかなか繋がらなかった。前回と全く同じ対応であり、電話交換がそのような対応で良いのか。
 電話交換の対応内容を委託先の会社で聴取し、内容と社長の所感を記載した文書を送付してほしい。
 県からも委託会社の回答について督促してほしい。

取組状況

 このたびは、電話総合案内の対応において、御不快と感じられる対応があったことについて、お詫び申し上げます。
 お寄せいただいた御意見・御提言については、電話総合案内業務の委託先に内容を伝達し、今回の御提言の趣旨を踏まえ、電話総合案内において、御用件の内容をお尋ねする際は、その理由等を説明し御理解いただくとともに、お客様の心情に配慮した丁寧な対応に努めるよう指示いたしました。
 なお、電話総合案内におきましては、御用件の担当部署と異なる担当に取り次いだ結果、庁内の各部署の間で電話の取り次ぎを繰り返し、なかなか担当の部署にお繋ぎできないなど、お客様に御迷惑をお掛けしないため、御用件の詳細を確認させていただく場合がありますので、その際は御理解と御協力をお願いいたします。
 おって、お客様が求めている委託先からの事実確認に係る文書については、委託先の判断によるところでありますが、委託先に確認したところ、お出しする予定との連絡が平成27年11月24日にありましたので、御報告します。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:広聴広報担当
  • 回答電話番号:019-629-5281

受理年月日:2015年11月27日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

 県営アパートの障がい者枠に申込手続を行っていたが、書類に不備もなく抽選券も届いた。抽選結果を建築住宅センターに電話で問い合わせると「申込みいただいた部屋は単身では入れない部屋だった。」との返事だった。
 申込みの時点でそのような話はなく、今頃になって言うのはあまりにもでたらめな仕事ではないのか。
 さらには、後日になって連絡があり、今度は「入居してもよい。」と言われた。
 県の仕事は知事の代行業務であり、このような仕事ぶりでは最後に知事に振りかかってくる。きちんと責任を持って仕事をしてほしい。

取組状況

 このたびは、県営住宅の指定管理者である(一財)岩手県建築住宅センターの対応により御不快の念をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
 県では、県営住宅に入居される方が少しでも快適に過ごせるよう、世帯員数に応じた規模の住戸を提供することとしており、障がい者枠の入居申込みに関しては、該当する住戸のこれまでの空き状況や入居予定者の個別事情等を踏まえ、柔軟な運用を行うことに改めていたところでしたが、そのことが担当者に十分に伝わっていませんでした。
 このため、入居案内の可否に係る御連絡の内容が変わってしまったものです。
 今後は、県と指定管理者の連携を密にし、このようなことが生じないよう取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:建築住宅課
  • 回答担当名:公共住宅担当
  • 回答電話番号:019-629-5931

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 移住・定住については、やはり仕事と住まいが重要であるが、その情報がほしいと思っている人などに届いていないのではないか。

取組状況

 本県では、これまで首都圏でのUIターンフェアの開催や移住イベントに出展するなど、本県への移住に関する各種情報提供や移住相談を実施してきたところです。
 平成27年度においては、ふるさと回帰支援センター(東京都)に移住相談員を配置したほか、定住交流のホームページのリニューアルやPR動画の制作などに取り組んでいるところです。
 引き続き、市町村や関係機関と連携しながら、情報発信や相談機能を強化し、移住・定住の促進に向けた取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:県北沿岸・定住交流担当
  • 回答電話番号:019-629-5211

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 釜援隊や県の復興応援隊の中には、任期後も岩手県に残りたいという人もいるが、自分で仕事を探す段階になった時に、現実的には、地域の雇用情勢や給与水準などを考えると難しく、悩んでいると聞いている。県からのサポートもあれば、岩手にとどまってくれる人が増えるのではないか。

取組状況

 平成27年度は、県内で活動する外部人材(復興支援員や地域おこし協力隊)のネットワーク構築を目的とした研修会を開催するとともに、いわて復興応援隊の活動終了後を見据えた、隊員のスキルアップのための研修情報の提供や、関係機関と連携し、就職サポートなどを行いながら、定住に向けた取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:県北沿岸・定住交流担当
  • 回答電話番号:019-629-5211

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 馬を使った子ども支援を行っている。一番大変だったのは拠点探しである。地域には立派な古民家などがあるにもかかわらず、放置され朽ち果ててしまいもったいない。空き家バンクなどの公的サポートによる空き家の活用があったら良いのではないか。

取組状況

 本県では、移住・定住施策の一環として、岩手ファンの拡大を目指した情報発信とともに、移住者の受入れ先となる県内市町村の体制整備への支援を行っているところですが、それぞれの市町村では、空き家バンク制度や、定住奨励金等の各種支援施策を実施しています。
 今後とも、市町村等の関係機関と連携し、移住者への支援を行いながら、移住・定住の促進に向けた取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:県北沿岸・定住交流担当
  • 回答電話番号:019-629-5211

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 移住計画を進めるにあたっては、例えば、看護師、保育士、教師などの士業など、ポイントを絞って進めていくと漠然と呼び寄せるよりも良いのではないか。

取組状況

 本県への移住は、Uターンや就農、定年退職による帰郷など様々なパターンがあるところです。
 このため、移住者の視線に立った岩手での暮らし方の提案や、Uターンセンター等を通じた就職支援、移住相談員による移住相談など、移住・定住の促進に向けて、岩手への移住を希望する方々のニーズに応じたきめ細かな移住施策を総合的に進めています。
 また、平成27年度新たに、看護師を対象とした合同就職説明会において、移住相談を実施することとしており、関係機関との連携を強化しながら、移住の促進に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:県北沿岸・定住交流担当
  • 回答電話番号:019-629-5211

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 青少年の育成について、馬事文化というのを通して岩手らしさを発信しながら、健全育成などにつながっていくといいと思う。森林づくり県民税も、三陸沿岸の復興や子どもたちの育成などにもつながるような形で活用されるといいと思う。

取組状況

 県では、岩手の将来を担う青少年が健やかに成長し、それぞれの可能性を最大限に発揮できる活力に満ちた社会を創りあげていくため、青少年、家庭、学校、地域、行政などが一体となり、様々な取組を通じて青少年の健全育成に努めてきたところであり、今後も関係機関や民間団体等が連携して取組を支援していくこととしています。
 また、旧ポニースクール岩手施設を活用しながら、ホースセラピーの実施などを通じて馬事文化の継承や青少年の健全育成に取り組んできており、今後も、岩手らしさを意識しながら馬事文化の情報発信を行うとともに、関係機関と連携しながら引き続き馬事文化の継承及び青少年の健全育成を図っていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5329

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 青少年の育成について、馬事文化というのを通して岩手らしさを発信しながら、健全育成などにつながっていくといいと思う。森林づくり県民税も、三陸沿岸の復興や子どもたちの育成などにもつながるような形で活用されるといいと思う。

取組状況

 本県は日本有数の馬産地として栄え、人と馬が関わってきた歴史も深く、各地域において馬にまつわる伝承や伝統行事等が受け継がれています。
 しかし、近年、県内で飼養される馬の頭数が減少しており、将来的には、馬が主役となる祭事等の継承にも大きな影響を及ぼすことが考えられます。
 一方で、馬を通じた海外との交流や、馬を活用した環境保全や農林産物の生産活動、情操教育やホースセラピーなど、新たな取組が県内各地で生まれつつあるものと認識しています。
 本県の馬事文化を後世へと継承していくためには、古くからある祭事等と馬を活用した新たな取組とを有機的に結び付けていくことが必要と考えています。
 このため、県としても、馬を通じた地域や実践者同士の交流を促進するとともに、本県の馬事文化に関する情報を積極的に発信していきます。(競馬改革推進室)
 いわての森林づくり県民税は、沿岸被災地の支援を目的とした、県産材利用促進活動などに活用しています。これまでに、公民館のイスやテーブル、公園のベンチなどといった木材製品が整備されています。
 また、県内の児童・生徒を対象とした森林学習活動にも活用しており、平成20年に活動を開始して以来、現在までに延べ4,200人が参加しているほか、地域住民やNPO団体が実施する森林学習活動なども支援しています。
 今後とも、いわての森林づくり県民税は、県産材の利用等による被災地の支援や児童・生徒の森林環境保全への取組などに活用していきます。(林業振興課)

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:競馬改革推進室/林業振興課
  • 回答担当名:競馬改革推進監/振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5633/019-629-5775

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 銀河プラザなどでふるさと割を実施しているが、安く売るというのは誰でもできるものであり、プロパーで売っている商品にも影響があると思うので、もう少し全体を考え、安さではなく違った意味で努力していくことが大事ではないか。

取組状況

 「ふるさと割」については、国が緊急経済対策として示した事業モデルに従って、全国的な取組として国からの交付金を活用して県外アンテナショップやインターネットで割引販売を行うとともに、県産品の魅力や商品情報等をホームページやWeb動画等を通じて全国に発信することにより、これまで岩手県産品に馴染みのなかった県外の新規の顧客をはじめ、多くの方が手に取り、購入いただくことを通じ、消費の拡大、県産品の認知度向上、新規顧客の開拓等を図ることを目的として実施しています。
 なお、本事業の実施にあたりましては、県内事業者に対し、商品毎に割引販売の可否を確認しながら進めているほか、ネットでの割引販売方法を説明会等により周知するなど、公平な機会の確保に努めています。
 「ふるさと割」が一過性の事業にとどまらないよう、本事業終了後も引き続き商談会の実施や、物産展、アンテナショップ等での情報発信・販売を行うほか、多様な消費者ニーズに対応した新商品開発を支援するなど、県産品の販売拡大に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:産業経済交流課
  • 回答担当名:地域産業担当
  • 回答電話番号:019-629-5536

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 U・Iターンについて、水産業、水産加工業もアピールしてほしい。地元の高校生たちも水産加工をわからない人たちが多いので、振興局を通じて認知してもらうのも大事な活動である。

取組状況

 U・Iターンの取組においては、東京都で開催している岩手県U・Iターンフェアに沿岸企業の参加枠を設けているほか、沿岸4ハローワーク職員が同フェアに参加し、対応を行っているところです。また、水産加工業の人材確保対策として、DVDを活用して水産加工現場のイメージアップを図るとともに、中高生やその教員を対象とした事業所見学会や若手社員向けの職場定着研修会の開催、採用力強化に向けた企業PRスキルの向上などの支援を行っているところです。
 加えて、沿岸・県北の各広域振興局では、地元高校生を対象とした進路ガイダンスや体験学習等の機会を通じて水産加工業への理解を深めてもらったり、水産加工業の現状をわかりやすく紹介したリーフレットを作成するなど、水産加工業の就業者確保に向けた情報発信等に引き続き取り組むこととしています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部/農林水産部
  • 回答課名:雇用対策・労働室/水産振興課
  • 回答担当名:特命担当/特命担当
  • 回答電話番号:019-629-5587/019-629-5815

受理年月日:2015年11月24日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 震災後、補助金が入ったためお金は回っている状態ではあるが、数年後、ホタテ業者、水産加工業者、水産業者は、目先ではなくブランドづくりなどの考え方に変えていかない限り、窮地に追い込まれる。水揚げ量の勝負は北海道や海外などに任せ、三陸は質を突き詰めていくべきだと思う。

取組状況

 本県水産業の復興に向けては、地域の漁業者や水産加工業者等の「なりわい」となるべき産業規模を維持するため、生産量の回復を目指す一方で、高齢化等による生産者の減少や人口減少に伴う国内市場の縮小なども考慮し、本県水産物の特性を活かした消費者から選ばれる産地づくりが必要と考えています。
 このため、県では、漁獲から流通、加工まで一貫した高度衛生品質管理体制の構築を進めるとともに、生産者と加工・販売事業者が連携した新たな商品開発や輸出も含めた販路開拓などに取り組むことにより、産地としての競争力・販売力の強化を図っていくこととしています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:水産振興課
  • 回答担当名:特命担当
  • 回答電話番号:019-629-5815

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