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平成27年1月の意見・提言集

ID番号 N33287 更新日 平成27年2月26日

平成27年1月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2015年1月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 腎臓病患者の人工透析人口は毎年約3万人ずつ増えている。早期発見も必要だがその後の処置が大切であり、人工透析開始時期を遅らせるか、一生人工透析を実施せずに済めば、医療費の節約と腎臓病患者の健康維持が出来る。
 CKD保存療法を受けている患者は現状維持か回復をしているが、CKD保存療法は健康保険制度等に制約があるため、実施する医師・病院は少なく、普及されていない。
 CKD保存療法が普及し、医療費の節約と腎臓病患者の健康維持が出来るよう協力して欲しい。

取組状況

 医師が治療を行うに当たっては、患者への丁寧な説明を基本としつつ、患者の意向をも尊重した最善の治療法が選択されるものと理解しています。
 県としては、関係団体や専門医等の御意見を伺いながら、御提言いただきましたCKD保存療法を含め、患者にとってより良い医療が提供されるよう努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:医療政策室
  • 回答担当名:医務担当
  • 回答電話番号:019-629-5427

受理年月日:2015年1月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 不要になった犬・猫を、ごみのように段ボールに入れるなどして、定期的に回ってくる回収車に引き渡す、犬猫の回収車制度を廃止して欲しい。

取組状況

 本県では、一部地域において、犬猫を直接、保健所へ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施していましたが、安易な引取り依頼を抑制するため、関係町村と協議を重ね、平成26年3月末をもって廃止しており、現在は、実施していません。
 なお、これまで実施してきた町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、県職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5323

受理年月日:2015年1月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 県ではこども条例を制定し子育て支援に力を入れていく事を掲げているが、認定こども園等の幼児環境にばかり目が行き、学童保育の拡充は進んでいないように思われる。幼児保育の環境が整い仕事ができるようになっても、小学4年生以降の学童保育が拡大しない現状では離職を考えざるを得ない。
 空きスペースや公共の施設を市や県で借り、4年生以降の児童預かりの場として活用できないものか。今までのような月単位の預かり形式のみではなく、日単位での預かり形式も設ければ、より子供の安全も確保でき、保護者も安心して就労できるのではないか。

取組状況

 県では、市町村が行う放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の運営や、小学校の余裕教室等の活用も含めた施設整備に対する経費の一部を補助しながら、労働等により保護者が昼間家庭にいない児童の安全・安心な居場所づくりに努めているところです。
 利用形態に関しては、放課後児童クラブの定めるところによるものですが、安全・安心な利用が確保された上で決定される必要があります。
 平成27年4月からは、児童福祉法の改正により対象児童が小学6年生まで拡大されるほか、市町村では、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に係る条例が施行されるなど、放課後児童クラブの量の拡充と質の向上が図られることになっています。
 今後も、市町村に対する支援を継続し、安全で安心して児童を預けることができる環境の整備に取り組みます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:子ども子育て支援課
  • 回答担当名:子ども家庭担当
  • 回答電話番号:019-629-5457

受理年月日:2015年1月29日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 山田線の復旧について、被害を受けた従来の位置で復旧したとしても、また津波が来たら二の舞ではないか。目先だけでなく、先の世代まで残すつもりならば、津波の被害を受けない高台に移設し、ずっと残る線路を再建されることを切に願う。

取組状況

 山田線の復旧工事は、JR東日本が施工主体となり、施工の詳細については、今後、各種法令に基づく手続きを踏まえ、関係者で協議していくこととしています。
 なお、鉄道施設の復旧については、地元の復興まちづくり事業との調整が必要となりますが、県としては、国、地元市町及び三陸鉄道と連携を密にしながら、今後の被災を回避する観点も踏まえ、JR東日本との協議を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:交通担当
  • 回答電話番号:019-629-5205

受理年月日:2015年1月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 押角峠の安全対策についてお願いする。
 国道340号の押角峠を通ったがカーブも多く、通行に危険と不便を感じた。JR岩泉線が廃線になり押角トンネルが使用されなくなっているので、このトンネルを利用して安全な峠越えが出来るようにして頂きたいと思う。
 現状ではトンネル断面が小さく一車線分しかないので、入口と出口側に信号機を設置し時間設定によって交互通行が出来るようにして頂きたいと思う。
 日本海側の国道には北陸本線や羽後本線の改良工事で不要になったトンネルを上りか下りのどちらか一車線として利用している区間や、信号機により交互通行を行っている区間が何ヶ所かあるので、これらの方法を応用出来ると思う。
 岩泉線は建設から運営まで多額の税金を投じられた路線でもあり、トンネルが多く冬期の除雪費用の節減や新しく道路を作る際の建設コストの削減にもなるので、押角トンネルに限らず他の区間もJRと協議して有効に活用して頂きたいと思う。

取組状況

 国道340号の押角峠の安全対策については、御提言にもありましたように、廃線となったJR岩泉線の押角トンネルを活用した道路整備を進めることとしており、現在、調査・設計等を実施しています。
 この道路整備に当たっては、JR押角トンネルを2車線に拡幅利用することとしており、同規模の道路トンネルを新設した場合に比べ、コスト縮減を図ることができるものと考えています。
 また、JR岩泉線の押角トンネル以外の区間についても、JR岩泉線と国道340号との高低差や位置関係など、条件が合う区間は、有効活用を検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路建設課
  • 回答担当名:計画調査担当
  • 回答電話番号:019-629-5868

受理年月日:2015年1月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 大原に住んでいるが、笹の田新トンネルの早期建設をお願いしたい。

取組状況

 現在の笹ノ田峠は、急勾配、急カーブが連続し、交通の難所となっていたことから、昭和49年から平成元年にかけてループ橋を含む延長約6.5kmについて総事業費約69億円を投入し整備したところです。
 新笹ノ田トンネル建設については、多額の事業費を要する大規模事業となることから、交通量の推移や公共事業予算の動向等を見極めながら検討していきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路建設課
  • 回答担当名: 計画調査担当
  • 回答電話番号:019-629-5868

受理年月日:2015年1月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 住宅センターより突然職場に電話があり、こちらの都合も聞かず延々と自分の用件だけを言い続けられたため、業務に支障があり職場に不審を抱かれた。そのせいで信用を失い、来年度の同職の仕事に就く望みが無くなり、4月から失職することになった。
 住宅センターの責任者はこの事実を踏まえ、二度と職場関係に連絡をさせないことを約束して欲しい。個人情報を軽々しく使用されるのは、非常に迷惑で腹立たしい。

取組状況

  (一財)岩手県建築住宅センターは、県の指定管理者として、県営アパートの管理を行なっており、水漏れや火災など緊急を要する場合には、直接入居者御本人に連絡をすることがあります。
 この度の同センターの対応についても、下階に水漏れがあったことから、御本人の携帯電話に連絡を差し上げましたが、出られなかったため、やむを得ず職場に連絡を差し上げた次第です。
 今後においては、入居者の皆様への電話での対応については、失礼な言動と受取られることがないよう、同センターの職員に徹底を図っていきますので、御理解と御協力をお願いします。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:管理課
  • 回答電話番号:019-629-6632

受理年月日:2015年1月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 国道343号一関市大東町摺沢と大原の間の大森峠に設置してある温度表示計の温度表示が2℃~3℃以上高く表示されているようだ。
 県道19号摺沢の雲南田付近や北上川の千歳橋手前の温度表示計は大森峠よりも常に2℃~3℃以上低い表示であり、地理的条件からすると大森峠が一番温度が低い筈なので、大森峠の温度表示計の温度点検をお願いしたい。

取組状況

 御指摘の気温表示板は、落雷に伴う故障のためしばらく消滅していた物を平成26年9月に修理し、再稼動しました。
 しかし、気温表示に誤差があるため、「気温表示調整中」という看板を設置していたところですが、今後は詳細の点検調整を実施します。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部千厩土木センター
  • 回答担当名:工務課
  • 回答電話番号:0191-52-4971

受理年月日:2015年1月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県内の小学校、中学校、高等学校の運動場のサッカーで使用されている部分を、天然芝にしていただきたい。成長期の子供の身体にやさしくエコにもなり、地球の温暖化防止にもなると思う。

取組状況

 小・中学校については、今後の運動場整備の参考のため、設置者である県内市町村へ御提言の趣旨を伝えます。
 県立高等学校のグラウンド(運動場)の整備方針については、限られた財源の中、(1)排水改良復旧整備、(2)狭隘による新規整備、(3)不足施設の新規整備をすすめることとしており、現在は県内の高等学校のグラウンドに芝は整備されていませんが、今後、グラウンド整備の検討の参考とします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教育企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-6106

受理年月日:2015年1月29日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 「外国人実習生枠の拡大特区申請、岩手・宮城」との新聞記事を見たが、労働者が足りないから実習生で穴を埋めるのはおかしいのではないか。
 労働者は労働をする人間、実習生は技能などを実習し身につける人間。違う存在なのに代替に使うというのは、どのような考えなのか。

取組状況

 構造改革特区の活用による外国人技能実習生の受入れ拡大は、発展途上国等の経済発展を担う人材育成や、受入れ企業による国際事業展開など国際交流の促進を目的として行うものです。
 県では、外国人技能実習生が水産加工業の高度な技能等を修得することにより、本国での水産加工業の発展と技術研鑽が図られるとともに、相互の地域活性化や国際的な交流が一層促進され、復興に寄与するものと考えています。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:復興局
  • 回答課名:産業再生課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-6930

受理年月日:2015年1月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 中央病院1階の看護師でいつもコソコソ同僚と話をしてはクスクス笑ったり、馬鹿にしたりするような発言をするピンク色の服を着た看護師がいる。公務員として非常識な言動でモラルはないのか。コンプライアンスの指導をするなど早急に対応して欲しい。
 また、そのような人物に給料として税金が使われているのは納税者として甚だ遺憾である。

取組状況

 この度は、看護職員の言動で不快な思いを抱かせましたこと、大変申し訳ございませんでした。御提言を受け外来看護職員全員で話し合いを持ち、私語や笑いは慎む事、声の高さ・話し方に配慮する事などの反省点について改善することを確認し合いました。
 県立病院の職員として意識を高く持ち、患者さんが気持ち良く受診できるよう、反省点を活かしながら患者さんの気持ちに寄り添い、節度ある言動・行動に努めます。また、職員一人一人が注意し合える組織風土の醸成に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立中央病院
  • 回答担当名:事務局
  • 回答電話番号:019-653-1151

受理年月日:2015年1月7日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 ILC誘致については、設備から放射能が出る事もあり、考え直したほうが良い。また、国は放射性廃棄物の最終処分場の選定について方針を決めようとしているが、ILCで北上山地の地盤の安定性を強調すればするほど、最終処分場を呼び込むことになる。良くて放射性廃棄物の最終処分場との抱合せ、悪ければ最終処分場だけ押し付けられるのではないか。

取組状況

 加速器の運転中には、X線等の放射線が放出されるため、加速器の設置箇所は、放射線管理区域として管理される予定です。ただし、放射線の発生は、加速器の運転停止とともに停止します。
 また、加速器を設置するトンネルは、放射性物質が含まれる可能性のある施設内の空気や水が、管理区域外に直接放出されないように設計されるとともに、万一の漏えい事故に対して即座に対応できるよう、放射線モニターで周辺の放射線量や放射性物質濃度を常に監視するなど、万全の対策がなされます。
 なお、高レベル放射性廃棄物の最終処分場については、従来から、本県としては受け入れる考えはないことを表明しています。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:科学ILC推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2015年1月9日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 県庁内エレベータの中の天井に付いているファンの風が強くて冷たいと思う。

取組状況

 県庁内エレベーターの天井についているファンは、エレベーターのかご内部の通気性を確保し、換気するための換気扇で特に夏季は、かご内部の温度を下げるためにも一役を担っています。
 換気用の空気は、温められていない昇降路(エレベーターが上下するための縦の長い空間)より取り入れているため、御提言の趣旨に沿った形でかご内部の温度低下を考慮し、冬季には換気扇の運転を停止していた時期もありましたが、たばこ臭など臭気に関する苦情が寄せられたことから、冬季も換気が必要と判断し、現在は年間を通して運転をしています。
 現行の設備では、風量調整や温度調整が不可能であるため、御希望には沿えませんが、今後エレベーターの改修や更新の際には御提言の趣旨に沿えるよう検討していきます。
 換気扇の真下に立たれた場合には特に不快に感じられることがあることと存じますが、御理解くださいますようお願い致します。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:管財課
  • 回答担当名:設備担当
  • 回答電話番号:019-629-5119

受理年月日:2015年1月13日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 県職員が片道60~65kmの道のりを自家用車で通勤しているが、税金の無駄遣いではないのか。独身で持ち家でもなく、親の介護をするでもなくアパート暮らしならば、勤務地近くのアパート・仮設住宅に入るなど、通勤費の無駄を考えてはどうか。

取組状況

 県では、職員が自宅から通勤が困難な勤務地に着任する際、県職員公舎等への入居希望確認を行っており、職員の希望により、公舎への入居も可能となっています。
 今後も、職員の勤務地に配慮するとともに、公舎等への入居希望の確認を行うなど、県職員の生活環境への配慮等を行っていきたいと考えています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2015年1月14日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 水と湖や川の環境保全は、日頃の生活からの美化への取り組みと、意識向上というのは岩手県でも積極的に取り入れ、行なっていても、いくらでも向上させて良い事だと思う。

取組状況

 岩手県では「いわての水を守り育てる条例」を制定し、限りある水資源を有効に活用し、水を大切にする取組を推進しています。
 また、「岩手県ふるさとの森と川と海の保全及び創造に関する条例」も制定し、行政と県民が協力し合い、きれいな水循環のための施策も実施することとしています。
 これからも、命を育むために不可欠な「水」を大切にし、岩手県が誇る美味しい水を次世代へと引き継げるよう取組を進めて行きます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5329

受理年月日:2015年1月14日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 ILCについて、女性にも分かりやすく関心を持てそうなアプローチで説明や広め方ができれば、高い関心となり、県民の日常会話にも「リニアコライダー」が出てくるのではないか。

取組状況

 国際リニアコライダー(ILC)は、素粒子の実験施設ということだけでなく、産業技術全般にわたる技術革新を促すとともに、産業振興や地域振興、教育や国際化の進展など、身近なところでも効果が期待されるプロジェクトです。
 県では、こうした様々な効果が期待できるプロジェクトであることを、より多くの皆様に理解していただけるよう、関係自治体や民間団体と連携し、様々な普及・啓発活動を展開しているところです。
 例えば、一関市では、「サイエンスカフェ」という形で、少人数でお茶を飲みながらILCについての話を聞く場も設定しています。
 いただいた御意見を踏まえ、より多くの皆様にILCを身近に感じていただき、興味・関心も持っていただけるよう、これまで以上にわかりやすく、身近に感じていただけるようなアプローチでの普及・啓発活動を検討していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:科学ILC推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2015年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 米のPRは生産者も一緒になって考える場があったらいいと思う。おいしい米を作るにも、どういったターゲットにしていくかということまで一緒に考えられたら良いのではないか。

取組状況

 県では、県産米のブランド化に向け、部局横断的に、商品づくりや効果的な販売促進方策等を検討するため、「いわての美味しいお米ブランド化特命チーム」を新たに設置したところです。
 今後、この特命チームにおいて、生産者や消費者等の皆様にも参加いただき、御意見等を頂戴しながら、県産米のPR方法等について検討を進めていきたいと考えています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:流通改善担当
  • 回答電話番号:019-629-5731

受理年月日:2015年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 米の値段が下がってきているが、どうやったら岩手の米を食べてもらえるか、安定した値段で供給できるかというのは、メディアに出してもらったりおいしい御飯の食べ方などを知ってもらえる活動をしていきたいし、してもらいたい。

取組状況

 現在、県では、関係機関・団体と連携して、県産米の消費拡大を図るため、園児や児童を対象とした食育活動や、県民を対象とした「ごはん食」の啓発活動に取り組んでおり、平成26年10月からは、県民運動として、県産米の消費や需要を喚起する「食べよう!いわての美味しいお米。」運動を展開しているところです。
 今後は、今回御提案いただいた内容を踏まえ、県産米の消費拡大に向けた取組を更に充実させていきたいと考えています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:流通改善担当
  • 回答電話番号:019-629-5731

受理年月日:2015年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 安比塗のブランド向上事業で商品開発を考えているが、いい意味で伝統を重んじる気風があるので、新商品開発が非常に難しい。アイディアがあってもなかなか踏み出せず、試験的にやってみましょうと説得し緩やかにスタートしたが、これが成功事例になれば、次はいろんなことがもう少し早く動いていくかなと思う。

取組状況

 県としても、本県伝統工芸産業の振興を図っていくためには、消費者ニーズに対応した新商品開発が重要課題の一つであると認識しており、これまでも、首都圏のバイヤーやデザイン関係等の業界関係者を産地に招聘するなど、事業者が商品開発等に関するアドバイスを得られる機会を確保し、伝統と時代のニーズが融合した新商品開発に繋げる取組みを行っているところです。また、いわて希望ファンドの活用についても事業者に御案内しています。
 今後も、事業者や関係機関等との情報交換や連携を図りながら、事業者の新商品開発の取組等への支援に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:産業経済交流課
  • 回答担当名:地域産業担当
  • 回答電話番号:019-629-5537

受理年月日:2015年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 岩手は農業も林業も水産業も良く優等生といわれるが、若手の農業者の団体では「岩手というのはこれ」という色があったらいいと話している。岩手のものは他県に持っていくと喜ばれるので、岩手のものだからという誇りを持って推せるような、子どもの時から当たり前に食べてきた事がうらやましいと言われるような仕組みづくりがしていけたらいいと思う。

取組状況

 全国の産地との厳しい競争環境の中で、他産地との差別化を図っていくためには、県産農林水産物の安全・安心と品質の高さなどについて、消費者や市場から信頼を得る「ブランド力」の形成が重要な要素となっています。
 このため、県では、6次産業化や農商工連携による商品開発や高付加価値化のほか、全国枝肉共励会で全国最多の最優秀賞受賞を誇る「いわて牛」、肉厚で品質が均一な「三陸岩手わかめ」、平成6年から19回特Aを受賞している「ひとめぼれ」などの特産品について、生産者の一生懸命な姿とともに、県内外で開催されるイベントなどにおいて、積極的にアピールしてきたところです。
 今後は、御提言の内容も参考としながら、知事のトップセールスや観光・物産等との組み合わせなどにより、一層戦略的な情報発信や販売促進活動の展開に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:6次産業化推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5733

受理年月日:2015年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 学習支援活動をしていく中で、子どもの虐待の傾向が見えてきた。いろいろな関係機関に相談したが、自治体によって対応に差があるが守秘義務の問題等でうまく連携が出来ない。子どもたちのためにも官民一体となって連携ができればいいと感じている。

取組状況

 児童虐待への対応については、児童虐待の防止等に関する法律(平成12年法律第82号)に基づき、虐待を受けたと思われる子どもを発見した者は、市町村や児童相談所等に通告することとされており、通告を受けた児童相談所等においては、速やかに安全確認等を行うとともに、保護者に対して必要な助言、指導を行っているところであり、適切な役割分担の下に官民が連携して対応しているところです。
 なお、各市町村においては、行政及び民間の団体等を構成員とする要保護児童対策地域協議会を設置し、官民の連携の下に、要保護児童への支援を実施しているところですが、その取組状況には差異も見受けられることから、県では同協議会の活性化に向けた支援を行っているところです。
 今後とも、児童虐待の防止について、御理解、御協力をお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:子ども子育て支援課
  • 回答担当名:子ども家庭担当
  • 回答電話番号:019-629-5461

受理年月日:2015年1月13日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 いわて国体で、岩手の花を使ったビクトリーブーケを使っていただけないか。花生産者としても花を作る元気、励みになると思う。

取組状況

 希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の開催にあたっては、全国からいらっしゃる皆様を心のこもったおもてなしでお迎えすることを目指していますが、同時に、岩手ならではの多彩な観光資源や、豊かな農林水産物など、様々な魅力を発信する絶好の機会でもあると考えています。
 全国一の生産額を誇るりんどうをはじめとして、花きは本県農業の中でも重要な生産品目のひとつであり、この機会に岩手の花の魅力を十分にお伝えすることが必要であると考えていますので、生産者の皆様の御協力を得ながら、岩手の花をどのように活用することが効果的か、様々な角度から検討していきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:国体・障がい者スポーツ大会局
  • 回答課名:総務課
  • 回答担当名:県民運動担当
  • 回答電話番号:019-629-6297

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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