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平成26年10月の意見・提言集

ID番号 N30988 更新日 平成26年12月2日

平成26年10月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2014年10月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 東北は自治体消滅の危機に接しているが、岩手県はILCを誘致して国際的な研究学園都市を作り、福島県には福島原発をロボットで廃炉にする為のロボット学園都市を作り、宮城県はその技術を集約した派生技術による民間企業を誘致すれば人口減少を食い止め人口増加に転じるのではないか。
 盛岡や東日本大震災で被害を受けた地区にも波及効果が期待出来る。その為にILCの誘致費用や福島のロボット学園都市の建設費用等を国に支援してもらえるよう、3県の自治体が連携し陳情していけば良いと思う。
 そうすれば民間企業も発展し、日本の経済も良くなるのではないか。

取組状況

 いただいた御意見のうち、本県に関連するILCの関係について御回答させていただきます。
 本県南部の北上山地が有力な候補地になっている国際リニアコライダー(ILC)は、世界最先端の素粒子研究施設であり、これを核とした国内外の研究者とその家族が居住する国際学術研究都市の形成と、関連産業の集積等を図ることにより、人口減少に歯止めをかけ、雇用の場を生み出し、震災からの復興にもつながることが期待されている国際プロジェクトです。
 しかしながら、政府は正式に日本誘致を表明しておらず、諸課題について調査・検討を行っているところです。
 県では、御意見いただいた福島県や宮城県をはじめ、東北各県等と連携し、北海道東北地方知事会や東北ILC推進協議会において、政府に対して早期に誘致を表明するよう要望活動を行っているところです。
 今後も、東北各県の自治体や経済界などと連携して、ILCの建設実現に向けた取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:科学ILC推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2014年10月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 水沢の振興局には敷地内に喫煙の部屋があるが、私も喫煙者なのでそれはむしろ歓迎である。
 しかし、眼鏡をかけた職員らしき方の服装は青系統のポロシャツであり、クールビス期間を過ぎた以上、品位のある服装か作業着で勤務すべきではないか。

取組状況

 職員の服装等については、県職員として節度を保つよう日頃より指導しているところですが、来庁した県民の方が不快に感じられるような行為については、改める必要があると考えています。
 県民の皆様に不快な思いをお掛けすることのないよう、引き続き注意を喚起していきますので、県政への御理解と御協力を賜りますようお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2014年10月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 久慈市では一般家庭での家庭ゴミの焼却は禁止されているはずなのに、自治体で定められているゴミ収集所に出さず、自宅でゴミを燃やす家庭が跡を絶たない。中にはゴミ収集所まで行くのが面倒という理由で、隠れて枯れ草などと一緒に燃やすお宅もある。
 自宅でゴミを燃やすと、発生する有害な煙が大気汚染に繋がり、地球に深刻なダメージを与えるとして数十年前に家庭でのゴミの焼却は禁止されたのではないのか。自宅でゴミを燃やしても何のペナルティもおとがめも無いのか。

取組状況

 屋外でのごみの焼却など、いわゆる廃棄物の野外焼却については、農業、林業又は漁業を営むため等やむを得ないものとして行われる焼却を除き、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の規定により原則として禁止されています。
 また、県では、「県民の健康で快適な生活を確保するための環境の保全に関する条例」により、ダイオキシン類による人の健康被害を防止するため、法で例外として認められている場合であっても、廃プラスチック類、ゴムくず、廃油及び皮革の焼却や、家庭ごみの野外焼却(落ち葉や刈り取った草木等の一過性で軽微な焼却を除く)を禁止しています。
 野外焼却を含め、廃棄物の不適正処理については、県、市町村及び警察署その他関係団体が合同パトロールを実施するなど、連携を図り指導を強化しているところです。
 御相談の事例のように、生活環境保全上支障が生じる場合には、個別に対応いたしますので、野外焼却の詳細について、県北広域振興局又は久慈市にあらためて御相談いただくようお願いします。
 なお、今回御提言がありましたことについては、両関係機関に連絡させていただきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:資源循環推進課
  • 回答担当名:廃棄物対策担当
  • 回答電話番号:019-629-5366

受理年月日:2014年10月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 大都市と地方で高校生の大学進学率の差が広がっている記事を確認したが、県立高校入学時より、特進、医大進学の特別クラスを設け、勉強の進捗を図る必要があると考える。
 岩手の医師の絶対数が少ないのも、医科大学入学者数を増やすことである程度解決されるのではないか。

取組状況

 医師確保を図るため、平成20年度以降全国的に医学部定員が拡大され、岩手医科大学医学部においても、平成19年度に80名であった定員が、現在では130名まで増員されており、県としては、国に対して、この定員増が恒久的なものとなるよう求めています。
 また、平成26年度から、高校生を対象として、医学部合格に高い実績のある講師による講座を開催し、医学部への入学者数を増やすための取組を行っています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:医療政策室
  • 回答担当名:医務担当
  • 回答電話番号:019-629-5427

受理年月日:2014年10月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 大都市と地方で高校生の大学進学率の差が広がっている記事を確認したが、県立高校入学時より、特進、医大進学の特別クラスを設け、勉強の進捗を図る必要があると考える。
 高校入学時の入試結果は、高校での卒業成績順に近い傾向にある。
 都会の高校や私立有名校では、3年間の指導内容を2年間で終え、3年生4月で受験のための勉強、教科の補強に努めている。
 県立高校普通科の進学率に岩手県内でも格差(偏り)があるので、指定校制で、特進などの少人数クラスを編成し、指導する先生も増やす対策が必要である。
 都会では大学を見て、学園祭などを見学し、研究内容に触れ、卒業生との時間を持つことが多く、岩手県内の高校ではこれらが地理的、時間的に難しいことから、大学への進学を高校に入ってから考える傾向にあり、中学卒業時までにこれらのことを体感できる環境を整備することも行政の務めであると考える。

取組状況

 本県では、全県の大学進学を希望する生徒を支援するための取組として、「いわて進学支援ネットワーク事業」を実施しています。全県域から医学部等の難関といわれる大学への進学を希望する生徒の学習を支援するものであり、複数の高校が合同で行う講座や学習会を実施しています。また、県教育委員会では県内5大学等による組織「いわて高等教育コンソーシアム」と連携し、高校生に大学を知る機会を提供するための高大連携「ウィンター・セッション」という企画を毎年12月に3日間実施しています。毎年500~600人の高校生が参加して、各大学での入門講座を体験しています。こうした企画に広く県内から参加できるように、交通手段の支援も行っており、積極的に参加いただきたいと思います。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:高校教育担当
  • 回答電話番号:019-629-6141

受理年月日:2014年10月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 議員の政務活動費について、高知県ではネット公開されるという報道を見た。是非とも本県でも採用していただきたい。不正受給の予防にもなり、何よりオープンな県政になると思う。

取組状況

 本県議会においては、政務活動費の収支報告書に、1円以上の全ての支出に係る領収書等の写しや会計帳簿のうち支出に関する部分の写しの添付を義務付けるなど、使途の明確化を図っています。
 また、公開については、議会事務局において、情報公開の手続によらず、誰でも収支報告書等の閲覧ができるほか、平成21年度から県議会ホームページに議員ごとの収支報告書を掲載するなど、透明性の確保に努めています。
 なお、御提案のありましたネット公開の取扱いについては、今後の全国の動向等を注視していきたいと考えています。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:議会事務局
  • 回答課名:議事調査課
  • 回答担当名: 政策調査担当
  • 回答電話番号:019-629-6022

受理年月日:2014年10月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 平成26年10月19日に障がいを持つ母と「道の駅はやちね」へ紅葉を見に行ったが、障がい者用のトイレが、誰も居ないのに「使用中」が点灯して、無理やり手動で開けないと入れない。また、障がい者用の駐車場が無かったり、あっても平気で健常者が止めている始末。障がい者用のマークも消えかかっている。
 以前も障がい者用専用駐車場に、従業員が勝手に駐車しており、私の車をその隣に止めたところ、帰りに母親が乗れないように、駐車場でもない所に別の作業者が横付けされていた。
 何で、こんなに障がい者に厳しいのか。今まで、いろいろな所に行ったが、東北で岩手県が一番障がい者に厳しい。もう少しやさしくなれないものか。

取組状況

 岩手県では、「ひとにやさしいまちづくり条例」に基づき、県民・事業者の意識啓発や、公共的施設のユニバーサルデザイン化の推進を図ってきましたが、取組についての事業者や県民の理解、意識の向上が課題であると認識しており、御提言の内容につきましても、施設を所管する市町村に情報提供し、注意を喚起していきます。
 今後も「ひとにやさしい駐車場利用証制度」(県と協定を締結した施設の駐車場を、県から利用証の交付を受けた障がい者の方が優先的に使用できる制度)の運用等を通じて、車いす駐車場の適正利用について普及・啓発を図り、障がい者や高齢者を含めだれもが利用しやすい公共的施設の運営・整備を促進し、ひとにやさしいまちづくりが進むよう取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:地域福祉課
  • 回答担当名:生活福祉担当
  • 回答電話番号:019-629-5423

受理年月日:2014年10月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 平成26年10月19日に障がいを持つ母と「道の駅はやちね」へ紅葉を見に行ったが、臨時休業で、障がい者用のトイレも誰も居ないのに「使用中」が点灯して、無理やり手動で開けないと入れない。また、障がい者用の駐車場が無く、向かいのレストランの障がい者用駐車場は平気で健常者が止めている。また、障がい者用のマークも消えかかっている。
 何で、こんなに障がい者に厳しいのか。今まで、いろいろな所に行ったが、東北で岩手県が一番障がい者に厳しい。もう少しやさしくなれないものか。

取組状況

 1 道の駅はやちねについて
(1) 障害者用のトイレについて
 道の駅の管理者である花巻市に確認したところ、「道の駅はやちね」で営業している物販施設が臨時休業のため、当日、道の駅入り口に看板を掲示したとのことです。改めて確認したところ、看板の説明文は複数の解釈が伴う表現となっており、誤解を与えてしまったものと認識しており、御迷惑をお掛けしたことをお詫びいたします。今後は、花巻市との情報交換を一層密にし、さらに分かりやすい案内をするよう留意していきます。
 また、多機能トイレについては、改めて操作を行い異常の有無を確認しましたが、異常はありませんでした。しかし、扉の開閉ボタンの操作の仕方によっては、御指摘の状態を再現できることを確認したため、今後は、正しい開閉ボタンの操作の仕方について適切な説明で案内していきたいと考えています。御迷惑と御不便をおかけし、大変申し訳ありませんでした。
(2) 障害者用トイレについて 「道の駅はやちね」には、障がい者用駐車スペースを3区画、また、「向かいのレストラン」駐車場には、同じく2区画を確保しています。しかし、御指摘の通り、いずれもマーキングが薄くなっており視認しにくい状態にあることを確認しました。このため、平成27年春早々には、再度マーキングを施したいと考えています。 「向かいのレストラン」の駐車場利用のマナーについては、道の駅の管理者である花巻市やレストラン運営者の御協力もいただきながら、障がい者用駐車スペースの適切な利用が図られるよう取組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:花巻土木センター企画グループ
  • 回答電話番号:0198-22-4971

受理年月日:2014年10月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 東北道水沢インターから水沢市街方面に下り、南に伸びている片側2車線の街路樹は、福原方面のイチョウの枝を完全に切落とし、幹だけの裸にしているが、これでは街路樹の意味がなく、電信柱状の幹だけが立ち並ぶ異常な光景である。これを数年単位で繰り返すことは税金の無駄と景観的にも最悪であり、街路樹が無くとも違和感はないので、一層のこと、根元から切り倒し税金の無駄を省いてはどうか。また、イチョウは大木になり落葉も一気で近所迷惑となり、水沢のような田舎では、街路樹は不要で公園で十分ではないか。

取組状況

 御提言のありました水沢インターから南側の県道の街路樹については、いただいた提言を参考にし、地域の方々の御意見も伺いながら、間伐等を検討していきたいと考えていますので、御理解をいただきたいと思います。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:調整課
  • 回答電話番号:0197-22-2881

受理年月日:2014年10月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 数年前、冬の岩手山で年配の夫婦が下山できなくなり、関西の家族に携帯電話で救助を求めたが、救助隊の初動の遅れの一因となり二人とも帰らぬ人となってしまった。岩手山には7つの登り口があり「登山登録」を促しているが、麓の投書箱に登山計画書を提出させるシステムは、昭和時代か20世紀の仕組みと感じ、以前、システムを考案し関係方面に伝えたことがある。
 仕組みの内容は、登山口に登山登録の受付機関のQRコードを掲示し、QRコードで開いたフォームから登山計画書をメールする。このシステムは経費も掛からず容易に設置が可能なので、岩手山をはじめ県内の山々の対策として検討をお願いしたい。

取組状況

  御意見にありましたとおり、登山を楽しまれる方が万が一遭難された場合、捜索のために最も重要となるのは、登山計画書を事前に作成し、所轄の警察署に提出することです。
 しかし、昨今の登山ブームもあり、登山に詳しくない方々も気軽に登山を楽しむようになっており、登山計画書を提出しないまま山を訪れる方も少なくありません。
 私どもとしては、こうした登山初心者の方々にも万が一の備えとして、登山計画書を提出していただくようマナーガイドなどを配布して呼びかけを行うとともに、登山口に設置している登山者名簿への記入をお願いしています。
 御提言いただきました登山口でのQRコードの読み取りによる登山計画書の提出については、新たなツールを利用する非常に貴重な御意見として今後の検討の参考とさせていただきます。
 御案内のとおり登山口付近は山に囲まれており、電波状態も悪いところが多く、現状のままではすぐに実現できる状況にはありませんが、最近のスマートフォンの急速な普及なども考慮し、一人でも多くの登山者の方々に登山計画書を提出していただけるよう努めていきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:自然保護課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5374

受理年月日:2014年10月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 平成26年7月31日、県立大船渡病院で特定疾患受給者証更新に伴う書類作成を依頼した。書類が完成したら連絡をするとの事だったが、1ヶ月経過しても連絡がなく電話したところ、「作成にもう少し時間がかかるので、完成したら連絡する。」と言われたが、2ヶ月以上経過した今でも、連絡がなく書類も完成していない。何故2ヶ月以上経過しても書類が完成しないのか。回答を望むともに早急に書類を作成し、郵送いただきたい。

取組状況

 この度は、書類の作成が遅くなり御迷惑をおかけしまして、心よりお詫び申し上げます。
 書類は通常1ヵ月以内を目途に作成してお渡しするようにしていますが、該当の診療科は応援診療のため常勤医師が不在であり書類作成に少し長めの時間を要していることと、今回お預かりした書類の作成にあたり、作成基準を確認する必要が生じたため通常より時間を要していたものであります。
 また、今回は通常より時間を要しているにも関わらず、時間を要していることの理由や完成予定日をお伝えしていなかったことで不安感を抱かせることとなりました。今後、通常より時間を要す場合は、途中で連絡する等の対応を徹底いたします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立大船渡病院
  • 回答担当名:事務局
  • 回答電話番号:0192-26-1111

受理年月日:2014年10月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 公務員の給与等が上がるそうだが、私の会社はボーナス無しの手取り12万円で正社員ある。今後どのように生きて行けば良いのか。
 公務員のベースUPは構わないが、このような現実が存在しているのも承知だと思う。何か対策を考えているのか。

取組状況

 県としては、県内企業を取り巻く経営環境が、依然として厳しい状況にあるものと認識しています。
 このため、これまで、ものづくり産業や食産業、観光の振興を始めとして、情報・小売・サービス産業の振興を図るため、様々な施策を講じるとともに、雇用や労働環境の整備を進めてきたところです。
 今後においても、こうした産業の振興や、中小企業の収益性を高めるための取組を進めるとともに、様々な視点から地域経済の活性化に結びつくような効果的な施策を展開し、県民の皆さんが、少しでも生活が良くなったという実感を持っていただけるよう努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:商工企画室
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5529

受理年月日:2014年10月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 岩手でのIngressを活用した観光促進の記事を見たが、欧州でも遊んでいる人は大勢いるので、外国観光客へのアピールにも良いと思う。ただし日本では携帯電話を国外から持ってきて使用するのが大変な上、無料でインターネット使用できる場所が非常に少ないので、ここを改善の上、英語でのWeb-Siteにアピールしてはどうか。

取組状況

 「岩手県庁Ingress活用研究会」では、現在、岩手県内のポータルを増やし、プレイフィールドとしての魅力を高めていく活動を展開しており、ウェブサイトなどのツールを活用して私たちの活動情報を発信していく中で、海外のエージェントの皆様も含めた多くの方々に岩手県にお越しいただけるよう、英語のウェブサイトでアピールすることについても、今後検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:調査監
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5503

受理年月日:2014年10月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 いわてグラフはホチキスでとめられているが、これぐらいのページであれば不要ではないか。捨てる時に針を外さなければならず、そのまま新聞と一緒に出す人もいると思う。ホチキスでとめなければその分の経費も浮くので検討願いたい。

取組状況

 いわてグラフの規格選定に当たっては、環境保護への配慮、コスト面、配布時の取り扱いやすさなどを中心に選定を進めており、平成26年度においては、総合的に検討した結果、針金中綴じを選択しました。
 平成27年度の選定に当たっては、いただいた御意見も参考にしながら、引き続き、環境保護への配慮、コスト面、配布時の取り扱いやすさなどを中心に検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5283

受理年月日:2014年10月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 日本では携帯電話を国外から持ってきて使用するのが大変な上、無料でインターネット使用できる場所が非常に少ない。改善して欲しい。

取組状況

 県では、東北観光推進機構と公衆無線LANを設置している通信事業者と連携し、外国人観光客を対象に、2週間無料で接続できるカードを配布するなど、利便性の向上を図っています。
 今後も、観光関係者や集客施設関係者に対し、店舗や施設のサービス向上に繋がる公衆無線LANを積極的に導入するよう働きかけ、接続できる箇所数の拡大を促進していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:情報政策課
  • 回答担当名:地域情報化担当
  • 回答電話番号:019-629-5313

受理年月日:2014年10月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 平成25年に紫波の中学校で学校集金を横領する事件があったが、いまだに解決されていないと噂に聞く。県内の学校では、学校集金等に関する取扱の規定を設けていない・現金を金庫に入れたまま・監査がない・調理実習費で備品を買っているなどの学校があると学校関係者から聞いた。
 学校集金に計画性がなく、高額な文房具があったり、集金袋に金額を書いて配れば親がお金を用意してくれると思っている。不況の中、家計の中で節約できないのが学校にかかるお金であり、もっと学校集金を減らす努力をして欲しい。
 (1)岩手県内全校で集金の取扱規定を定め適正な会計事務を行って欲しい。教育委員会では規定をチェックして指導して欲しい。
 (2)学校に多額の現金を保管していないか、教育委員会は抜き打ちで点検して欲しい。
 (3)学校集金に関して、必ず保護者など先生以外で監査をして欲しい。結果は全て教育委員会に提出させて欲しい。
 (4)学校集金を減らす努力をしている学校を全県に紹介し、他の学校でもまねするように働きかけて欲しい。
 (5)(1)~(4)の状況を定期的に教育委員会のHPなどで報告して欲しい。

取組状況

 各学校は、当該市町村教育委員会の学校徴収金取扱規程に則って、適正な会計処理に資することになっています。
今以上に、適正かつ合理的な会計事務処理がなされるように今回いただきました御意見を市町村教育委員会へ情報提供します。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:義務教育担当
  • 回答電話番号:019-629-6138

受理年月日:2014年10月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 盛岡西警察署では、喫煙場所ではない執務室で日常的に喫煙されているようだ。若い職員は指定されている喫煙場所で吸っているが、年配の職員が若手に遠慮せず執務室で吸うのではないか。閉鎖的な環境ゆえに自浄作用が働いていない現れではないか。

取組状況

 盛岡西警察署では、かねてから施設内に喫煙場所を設定し、署員をはじめ喫煙者には、同所での喫煙を呼びかける分煙措置を講じて来たところです。
 今回の御意見をいただき、再度、全署員に対し、公共施設の位置付けと分煙措置の徹底について改めて指導したところです。
 地域住民の皆様が気軽にお立ち寄りいただける警察署を目指して活動していきますので、今後とも貴重な御意見等ございましたら引き続きよろしくお願いいたします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:警察本部
  • 回答課名:盛岡西警察署
  • 回答担当名:警務課
  • 回答電話番号:019-645-0110

受理年月日:2014年10月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 危険ドラッグについて全国で問題になっているのに、他県のような県独自の規制がなぜないのか。国の規制を待ってるようではいけない。

取組状況

 県としては、危険ドラッグに関する取組を次のとおり行っています。
  (1) 危険ドラッグの販売店舗に対する取組について
  現在、県内には、危険ドラッグの販売店舗は確認されていませんが、県警本部等の関係機関と協力しながら、危険ドラッグの販売店舗の情報収集等に取り組んでいるところです。
  また、県では、危険ドラッグの販売店舗が確認された場合は、東北厚生局麻薬取締部及び県警本部と合同で薬事法に基づく立入検査を実施し、危険ドラッグの販売者に対し、薬事法に基づく危険ドラッグの検査及び販売の停止を命じることとしています。
  検査及び販売の停止を命じられた危険ドラッグの販売者は、危険ドラッグを販売することができなくなることから、危険ドラッグの流通規制等に迅速に対応できるものと考えています。
  (2) 県民が危険ドラッグを使用しないための取組みについて
  危険ドラッグは、危険ドラッグの販売店舗での購入以外にも、インターネット等で入手することができますので、県民が危険ドラッグを使用しないという意識を持っていただくよう普及啓発に取り組んでいるところです。
  県では、平成26年9月、危険ドラッグの乱用防止に関するリーフレットを作成し、県が設置している薬物乱用防止指導員(県内約350名)を通じて県民に配布しています。
  また、危険ドラッグの乱用防止を啓発するポスターを作成中であり、完成後は県内の高等学校、大学及びコンビニエンスストア等に掲出することにより、普及啓発を図ることとしています。
  なお、インターネットによる危険ドラッグの販売サイト等については、東北厚生局麻薬取締部及び県警本部と連携を図りながら、引き続き監視指導を行っていきます。
  (3) 他県等の取組み事例の情報収集等について
  危険ドラッグ対策については、条例を制定している都道府県もあることから、当該条例を入手し、規制方法等の検討、研究に取り組んでいるところです。
  県では、薬事法に基づく規制、他県の条例での規制を比較、検討等を行い、東北厚生局麻薬取締部及び県警本部等と連携することにより、引き続き危険ドラッグに対する指導取締りに取り組んでいきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:健康国保課
  • 回答担当名:薬務担当
  • 回答電話番号:019-629-5467

受理年月日:2014年10月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 採石業務管理者試験の得点開示のため行政情報センターで開示を求めたが、窓口に関係資料があるのではなく、窓口担当者が担当課へ電話を入れ対応を依頼したところ、担当者が席をはずしているため少し時間がかかるとの回答だった。この後の予定があるため、この日の開示をあきらめたが、釜石から盛岡まで約2時間余の移動を要しながらも、担当者が席をはずしていたため開示を受けることができなかったことはおかしい。
 開示の改善方法について、下記により提言する。
1 行政情報センターを充実し、窓口で開示ができるようにする。
2 1が不可能ならば、担当部署の担当者が居なくても、同じ部署の誰でもが速やかに対応できるようにすべき。
3 郵送による開示請求を行う。
 以上の3点の改善方法について対応可能か否かの回答を11月7日までに求めたい。

取組状況

1 行政情報センターはどなたでも利用できる場所であることから、どなたでも御覧いただける資料のみ配架し、個人情報が含まれる文書は安全管理上、各担当課において保管することとしています。そのため、採石業務管理者試験結果の口頭開示については、当課において保管することとしていますので、御了承願います。
2 御提言どおり、今後は当課の職員に口頭による開示対応についてよく周知し、速やかな対応を行うようにいたします。
3 各試験結果の口頭開示請求は、開示を請求される方の負担を軽減するなどの目的で実施しているものですが、試験結果は通常の開示請求ですることもできます。御提言をいただいた国家資格のように郵送で申請することはできませんが、各地区の合同庁舎内にある行政情報サブセンター等で請求(本人を確認できるものを御持参下さい。)いただければ、次の方法から御希望の方法で、後日、試験結果をお知らせいたします。
 (1)郵送による試験結果の送付(送料および文書料(A4片面1枚につき10円)を御負担いただきます。)
 (2)行政情報サブセンター等での試験結果の交付(文書料を御負担いただきます。)
 (3)行政情報サブセンター等での試験結果の閲覧(御負担はありません。)

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境保全課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5358

受理年月日:2014年10月31日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県営運動公園のクライミングボードを利用しているが、ボード下のコンクリートのたたきに水溜まりができ、岩手県の担当部所に改善要求を出したが、その後の改善は見られない。
 最近も敷いてあるマットが剥離し、めくれ上がるのを担当部所に連絡し、マットを接着したと運動公園の担当者より連絡があったが、さらに悪化し、めくれた箇所がパッチワークのように広がっている。
 これも直接運動公園の担当者に話したが、管理がずさんな点が見られ、県の発注した公共工事として業者の工事内容がふさわしかったのか、検証を求める。

取組状況

 まず、コンクリート床に水溜まりが発生したことの御指摘についてですが、通常使用には問題ないものと考えていますが、競技等に支障が生じないよう、引き続き適切に対処していきます。
 次に、ゴムマットが剥離し、めくれ上がっているとの御指摘についてですが、ゴムマットの施工方法については、使用目的から雨水の浸透性及び排水性を確保するための接着方法を採用しており、全面接着とする施工方法はとっていません。
 接着部分で剥離が確認された箇所については、その都度補修しています。
 また、最近、故意にゴムマットを剥がすなどの形跡が見受けられることから、こうした行為に対しては、管理の徹底に努めていきます。
 なお、工事内容の検証についてですが、施工内容については、設計図書に基づき施工されていることについて、完了検査において確認しています。
 県営体育施設については、利用者の安全を最重点として維持管理に努めていきますので、御理解のほどお願いします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:スポーツ健康課
  • 回答担当名:施設・学校健康担当
  • 回答電話番号:019-629-6196

受理年月日:2014年10月10日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

 平成26年10月10日、釜石市の身体障害者の団体の方が吉浜駅から三陸鉄道に乗って行った。なぜ、釜石駅から乗らないのかと聞くと、釜石駅は階段があって使いづらいとの話しだった。
 内陸を結ぶ観光の拠点である釜石駅については、もっと誰でも使い易いよう駅を整備するべきである。
 一方で三陸鉄道の恋し浜駅には6千万円をかけて巨大なスロープを作った。誰も恋し浜駅から乗る人はいない。観光バスも駅には入れないのに巨額の投資をして無駄である。
 恋し浜駅にはきちんとしたトイレを作ってくれと大船渡市へも言ったが相手にされなかった。本当に必要なところに必要なものを整備して欲しい。

取組状況

 釜石駅は、エレベーターが設置されておらず、階段を昇降する必要があることから、高齢者など、体の不自由な方が利用される際に、事前の要請をいただければ、駅員がお手伝いをする体制をとるよう努めています。
 今回の東日本大震災を受けて、クウェート国からの支援により、三鉄の車両とともに被災した駅の再築、バリアフリー化工事を行うことができることとなり、関係市町村に意見を照会しました。
 大船渡市からは、陸前赤崎駅及び恋し浜駅についての要望があり、観光客の利便性向上、高齢化への対応のため、盛土及びスロープ設置により、バリアフリー化を図ったところです。
 地域住民の高齢化が今後さらに進行することから、釜石駅を含む三陸鉄道沿線の駅舎等のバリアフリー化については、必要なものと認識しており、今後も地域の実情の把握に努めながら沿線市町村及び三陸鉄道と検討を進めていきたいと考えています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:交通担当
  • 回答電話番号:019-629-5206

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