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平成26年3月の意見・提言集

ID番号 N24444 更新日 平成26年5月8日

平成26年3月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2014年3月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬猫が保健所で殺処分される前に、里親募集の広報をチラシに記載して戸別配布すれば、市民への周知度も改良されるのではないか。

取組状況

 御提言のありましたチラシの配布については、新しい飼い主捜しに有効な手段と考えますが、県では、より広く県民等に周知を図るため、各保健所のホームページに保護した犬猫の情報を写真付きで掲載し、新しい飼い主募集に努めているほか、地域の動物愛護推進ボランティアと連携した譲渡先の確保等にも取り組んでいます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5270

受理年月日:2014年3月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 動物が幸せに生きられる岩手県にして欲しいので、定時定点回収の全廃止を願います。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年3月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 防潮堤について町方向に向けて、「明治昭和平成の津波到来日・高さ・被災状況」と「津波警報が出たら高台へ避難」を表示して欲しい。
 また、太陽光パネルを防犯灯の電源にしたら良いと思う。

取組状況

 津波被害状況や注意喚起に関する標示は、住民の安全確保のために必要であると認識しています。
 今後、復興まちづくりを担う大槌町をはじめとした関係機関と連携を図りながら御提言内容を検討するとともに、安全、安心なまちづくりのため防潮堤の早期復旧に努めてまいります。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:漁港漁村課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5830

受理年月日:2014年3月14日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 非人道的な定時定点回収を即刻廃止して欲しい。犬や猫の命は我々と同じで尊いものであり、学校で命の尊さを子供たちに教える道徳とも矛盾させないで欲しい。
 また、未来の子供たちに誇れる県政を執り行って欲しい。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年3月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 簗川ダムの建設をもう一度考え直して欲しい。簗川上流の綺麗な渓流は、自分たちの子の世代にも残したい。ダムが出来ることで、これらの自然も沈んで無くなってしまい、二度と戻らなくなることから、岩手の自然を守りつつ、極力ダム以外での治水対策が出来るよう検討願いたい。

取組状況

 簗川ダムは、簗川の治水対策に加え、盛岡市及び矢巾町への水道用水補給や農業用水の安定取水などの利水対策、河川環境維持用水の確保等を目的とする多目的ダムです。県では、ダム建設による周辺環境への影響を可能な限り抑制するため、環境影響評価を実施するとともに、学識経験者の指導等を受けながら様々な環境対策を実施しています。岩手の自然を守っていくことは非常に大切なことであり、今後も自然環境に最大限配慮しながら慎重に工事を進め、県民の安全で安心な生活の確保に努めていきますので、御理解をお願いします。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:簗川ダム建設事務所
  • 回答電話番号:019-652-8821

受理年月日:2014年3月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 動物にも人間と同じように感情があり、ゴミではありません。一日も早く犬猫の定点回収をやめて下さい。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年3月24日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 日本のほとんどの地域で行われている動物のガスによる殺処分は、多くの先進国では残酷であるという理由で禁止されているが、先進国である日本が多くの動物たちをガス室に送っていることは残酷なのでやめて欲しい。

取組状況

 動物の処分方法については、環境省が示す「動物の処分方法に関する指針」(平成7年総理府告示第40号)の趣旨を踏まえ、動物の種類や年齢等を考慮し、麻酔薬を併用するなどできるかぎり苦痛を与えない方法により行っています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5323

受理年月日:2014年3月24日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 動物管理愛護法においても動物の遺棄は犯罪とされていることから、命をゴミのように扱う定時定点回収やガスによる殺処分は即刻やめて欲しい。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名: 環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年3月24日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 定点回収・保健所での殺処分は直ちにやめて欲しい。大人が残酷なことをしていては、子供たちに、虐めはいけない、弱者を虐待してはいけないなどの教育ができないでのではないか。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年3月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 定点回収、殺処分を即刻廃止して欲しい。全ての殺処分廃止が無理なら、飼い主を公表し二度と飼育出来ないようにした上で、安楽死させるための費用を負担させてはどうか。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年3月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 定点回収、ペット回収車を即時廃止して欲しい。無責任な飼い主に代わって行政が税金で殺処分をするのはおかしい。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄してますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年3月5日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 3月号15ページに記載の花巻空港平成26年上期ダイヤについて、「…のほか、沖縄、宮崎(大阪乗継)や高知(名古屋乗継)も利用できます。…」とありますが、花巻空港ホームページには、沖縄直通の時刻表はございません。沖縄も大阪乗継なのでしょうか?空港ホームページに沖縄直通がまだ記載されていないということでしょうか?もし大阪乗継ということであれば、いわてグラフの記事は非常に誤解を生む文章、表現だと思うのですが、どちらが正しいのか御連絡をお願いしたい。

取組状況

 御提言いただいた「いわてグラフ」の掲載内容について、沖縄便は直行便ではなく、大阪または福岡での乗継により、御利用いただける路線となっています。
 紙面の都合により、限られた文字数の中で、当方の表記が不十分であったことから、紛らわしい内容となり、御迷惑をお掛けしまして、誠に申し訳ございませんでした。
 今後は、正確にお伝えするよう一層心がけていきます。
 本県では、いわて花巻空港を多くの皆様に御利用していただけるよう、利用促進に取組んでいきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:空港課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5911

受理年月日:2014年3月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県立二戸病院敷地内の除雪が雑で、入り口の車線が狭くなっていることから、出る車とぶつかりそうだったり、駐車場内も車がすれ違えない状況である。高齢者や子供連れの方もいるので早急な対応をお願いしたい。

取組状況

 当院では、専門業者に除雪業務を委託しているほか、職員による除雪や融雪剤の散布などを行っていますが、長時間にわたって駐車している車が多数あるために除雪が困難な場所もございます。今後もできる限り来院される皆様方に御不便をおかけしないよう努力していきますので、御理解をお願いいたします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立二戸病院
  • 回答担当名:事務局
  • 回答電話番号:0195-23-2191

受理年月日:2014年3月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 ILCの建設予定地は既に決定したのか。また、既に国家プロジェクトとなって、前に進んでいるのか。回答できる範囲でかまわないのでお知らせ願いたい。東北、日本の未来のためにも大変期待を寄せている。

取組状況

 ILC建設候補地の国内一本化については、日本の研究者で組織するILC立地評価会議において、技術的・工学的観点や研究環境の観点による評価を行い、平成25年8月23日に北上山地を国内建設候補地に絞り込んだところであります。
 一方、文部科学省から諮問を受けた日本学術会議においては、ILCの学術的な意義は認めるものの、ホスト国が負担する費用の捻出、実験参加国の費用負担、研究者の人材確保などの見通しが不透明であるとし、現時点で日本が誘致表明するのは時期尚早との見解を示したところであります。
 この答申を受け、文部科学省においては、ILCの調査検討を進めるため、平成26年度当初予算案に「国際リニアコライダー計画に関する調査検討費」として、5000万円を計上したところであります。
 現時点では、国がILC計画を国家プロジェクトとして認めていないことから、県では、ILC計画が早期に実現されるよう、これまで以上に関係機関との連携を密にして、国への働きかけを行うとともに、ILC実現の機運が全国に広がるよう、ILCの意義などの普及啓発活動を更に強化していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5203

受理年月日:2014年3月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 岩手県で誘致を進めているリニアコライダーは、研究の際に放射線が放出されると聞いており、また電力の消費量も多く、地下に長いトンネルを掘るので環境負荷は計り知れない。地震大国の日本にリスクを冒してまで誘致する意味がわからない。宇宙の成り立ちを解明することになんの意義があるのか。岩手県はなぜこの施設の誘致を進めるのか。県民の安全や幸せを考えるならばこんなものは誘致しないはず。
 また、将来を担う子どもたちにも講義を開いているようだが、一方的に良いことばかりを説明していないか。

取組状況

 1 宇宙の成り立ちを解明する意義について
 ILCは、電子とその反粒子である陽電子を光速に近い速度まで加速し、正面衝突させ、宇宙の始まり(ビッグバン)から1兆分の1秒後の状態を人為的に再現し、その時に生じる素粒子の状態を研究するための装置です。様々な素粒子を測定することにより、どのようにして宇宙や物質が生まれたのかという、人類が長年抱いていた謎の解明に挑むことができ、未知の素粒子発見や物理理論の究明等、素粒子物理学の発展はもとより、ILCを構成する先端技術が産業全般に技術革新を促すものと期待されています。
2 ILCの意義について
 ILCは、基礎科学の研究に飛躍的な発展をもたらすだけでなく、加速器や測定器をはじめとする多くの先端技術の開発と実用化を促進させ、21世紀の「科学と技術」を大きく前進させるプロジェクトであるとともに、世界中から優秀な人材と技術が集まる「国際学術研究都市」の形成にもつながり、岩手の未来、ひいては日本の未来を創造するために大きな役割を果たすものと考えています。
 県としては、関係団体と連携を図りながら、東日本大震災からの復興の象徴であり、いわての未来を切り拓く戦略的プロジェクトである「ILC実現」に積極的に取り組んでいきます。
3 児童生徒への普及啓発について
 県では、ILCや素粒子物理に関する児童生徒を対象とした講演会等の開催については、次の観点から積極的に推進してきたところです。
 (1)物事の本質を探究しようとする基礎科学に触れ、また、その研究者から直接話を聴くことは、科学に関する関心を高め、理科離れ対策になることとともに、生徒への進路選択の材料を提供することにもなること。
 (2)地元岩手に世界でただ一つ、ILCの国際研究所が建設される可能性があることは、地域への誇りを醸成するとともに、生徒が地域社会に関心を持ち、その在り方を考える良い機会になること。
 (3)ILCの”国際”研究所という性格から、生徒が国際協調や外国人とのコミュニケーションの重要性を認識し、英語等の学習への意欲を高めることにつながること。
  現在、県では、ILCを正しく理解し、わかりやすく興味・関心を抱くようなILC解説動画を制作中であり、解説動画の活用や、専門家の協力をいただきながら、今後も地域の中核を担う児童生徒に対して、ILCの普及啓発を図っていきます。
4 ILCからの放射線発生と電力消費、環境への影響について
 ILCの加速器は、医療用X線撮影装置などと同様に、運転中は加速器内で放射線が発生しますが、放射線の影響が管理区域内に留まるよう法律に基づいた措置が行われることになります。発生する放射線は、放射性物質でなく滞留性がないため消滅し、運転を停止すれば放射線は発生しません。
 また、ILCの電力使用量は約16万キロワットで、東北電力管内の最大需要規模の約1500万キロワットに対して約1%に過ぎず、十分な余裕があります。また、電力使用量がピークとなる夏季などの時期は運転を休止し、施設の維持管理や高度化などを行うことになります。
 ILC実験施設は、ほとんどが地下施設であり、地上部への影響は小さく、また、貴重な動植物の生息地を避けるとともに、建設に際しては自然環境の調査を行います。岩盤の地下約100メートルにつくられるため、地震の影響は小さくなると考えられています。また、地震が起きればすぐに運転がストップする仕組みになっています。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5203

受理年月日:2014年3月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県庁舎前に県庁専用の道路案内標識があると良い。東北の県庁所在地の中で盛岡だけが案内が少ない。おもてなしを大事にというのなら、このような所にもにもお金をかけるべきと思う。

取組状況

 道路標識については、国土交通省の定める基準に基づいて、個々の道路管理者の判断により設置されています。
 県庁については、目的地・通過地の方向、距離や道路上の位置を示す案内標識の目的地として定められており、これに基いて道路管理者が設置していることから、今のところ、県庁舎前に新たに道路標識を設置する予定はありません。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:管財課
  • 回答担当名:管理担当
  • 回答電話番号:019-629-5116

受理年月日:2014年3月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 美術館の催しで館内とバックヤードを見学した。
 館内は節電で消灯している所もあるが、事務所内は全て点灯していたので節電するよう改善を求める。
 また、裏口玄関前にて、化粧が濃く茶髪で髪の長い40才位の女性(総務)が、咥え煙草で長時間(30分位、昼休み外)作業服を着た男性と話をしていたがどのような勤務になっているのか。
 この裏口から廊下まで煙草臭いが、県立施設は受動喫煙防止指標を策定し敷地・施設内禁煙、完全分煙により受動喫煙防止対策を推進しているのではないのか。歴史的美術品を多数管理しなければならない公共施設として、しっかりとした対策を行って欲しい。

取組状況

 この度の御指摘について、御不快な思いをおかけしたことに対し心よりお詫び申いたします。
 喫煙に対しては、来館者等が受動喫煙とならないよう4月から喫煙場所の見直しを行ったほか、勤務期間中の喫煙については喫煙時間を設定し喫煙のマナーを遵守するよう4月4日の館内会議において全職員に周知したところです。
 また、館内の照明については、LED電球等による省電力化に努めているところでございますが、間引き点灯箇所を増やすとともに、不要な照明は消灯するなど、引き続き節電に努めてまいります。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:生涯学習文化課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-6171

受理年月日:2014年3月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 盛岡市役所、岩手県庁の標識案内に一貫性が無い。県道や国道を走っていて「市役所」と書いてある道を行くと「県庁」になっているので、県庁と市役所を併記できないものか。

取組状況

 県が管理する国道、県道については、予め道路標識に表記する目標地の分類を定めているところであり、盛岡市中心部の案内に関しては、「県庁」や「盛岡駅」を目標地に設定し統一を図っています。また、道路標識には各方面への目標地案内や英語表記など複数の文字を表記する必要があることから、文字数やレイアウト上の制約が生じることとなります。これらのことから「県庁」と「市役所」を統一して併記することは困難であることを御理解願います。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路環境課
  • 回答電話番号:019-629-6646

受理年月日:2014年3月29日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 今回、北上山地がILC国内候補地に選定されましたことは、大変嬉しく期待しております。私もILCの実現によって地域経済に及ぼす影響、未来に夢を抱き努力することが必要であることなどを微力ながら私の言葉でPRしております。今後ともILC早期誘致に向けて御尽力くださいますようお願いいたします。

取組状況

 ILCの国内候補地については、平成25年8月23日に日本の研究者で組織するILC立地評価会議において、北上山地が最適であるとの評価をいただいたところです。
 県としては、現時点で国が正式にILCの日本誘致を表明していないことから、ILCの早期実現に向け、国が正式に日本誘致を表明し、国家プロジェクトとして位置付け、オールジャパン体制を築くよう、これまで以上に関係機関との連携を密にして、国への働きかけを行うなど、建設実現に向けた取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:科学ILC推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5271

受理年月日:2014年3月31日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 先日身内が救急で入院した際に、入院当初と翌日の担当看護師が変わり、言っていることが180度違ったため、家族が混乱しうまく対応ができないことに、非常に冷たい言葉を浴びせらた。
 また、廊下で歯磨きをしながら会話をしている看護師が見受けられ、院内の指導がどのようなものなのか疑問に思った。
 国家資格を持ち優秀でも、人としてはどうなのか今一度考えて頂きたい。

取組状況

 御家族への説明の際、看護師によって言う内容が違って混乱したとの御指摘については、患者さんの立場に十分配慮して、わかりやすく、丁寧な説明に努めていきます。
 また、勤務態度に対する御指摘をいただきましたので、今後、御提言を踏まえて接遇に関し職員に指導してまいります。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立二戸病院
  • 回答担当名:事務局
  • 回答電話番号:0195-23-2191

受理年月日:2014年3月31日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 小学校5年生・6年生は学習面でも精神面でも非常に大切な時期だが、6年生で担任が変わることは、子供達にとって負担が大きく、修学旅行などの行事に支障が出る可能性が非常に高いと思う。今後このような理不尽な異動が無いことを願う。

取組状況

 御指摘の、教職員の異動についてですが、教職員の異動は、全県的な視野に立ち、学校教育の活性化を主なねらいとして行われています。5年生担任との関係が良好で引き続き持ち上がることを期待していたというお気持ちについては十分に拝察いたしますが、人事異動については、それぞれの学校の状況や、能力・特性・年齢・家族事情といった教職員個々の状況を総合的に考慮し、行っているものであります。
 このような事情を御賢察いただきますようお願いいたします。
 今後とも本県の子どもたちの健やかな成長のために御理解とお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教職員課
  • 回答担当名:小中学校人事担当
  • 回答電話番号:019-629-6127

 

受理年月日:2014年3月31日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県北青少年の家でのカーリング教室へ子供達を通わせているが、青少年の家の方から国体に向けて設備の補修等があるので来シーズンは休業すると言われた。子供達のスケート練習に必要なスケート場が1シーズン使えないとは子供たちの成長を妨げるのではないか。子供達の将来を打ち砕くことが無いように、切に願う。

取組状況

 県北青少年の家のスケートリンクですが、冷却設備について、昭和58年のスケート場開設以来、30年間稼働してきたものであり、長年の使用により著しく老朽化が進むとともに交換部品が製造中止になるなど、抜本的な更新が必要とされてきたものですが、高額な改修経費が見込まれることから、これまで更新できなかったものです。
 この度、当該設備の改修に係る予算が認められ、一般利用者の方々の円滑な施設利用並びに冬季国体の選手強化を図るため、設備を改修することとしたものです。
 工事の完成は平成27年3月下旬を予定しており、平成26年度の利用はできないこととなりますが、出来るだけ早期に工事を完成させ、利用できるようにするよう、準備を進めるとともに、改修工事の進捗状況について、一般利用者、県内の学校や競技関係団体等に随時情報提供したいと考えていますので、御理解くださいますようお願いいたします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:生涯学習文化課
  • 回答担当名:文化担当
  • 回答電話番号:019-629-6171

受理年月日:2014年3月11日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

 平成26年3月11日の岩手日報に「ラジオを通じ被災地にエ-ル」という記事が掲載されたが、自分の地域にはラジオが入らない。放送局に何度も話をしたが改善されないので、災害が起きたときの備えとしてもラジオが入るよう放送局に申し入れて欲しい。

取組状況

 御提言いただいた内容については、公共放送事業体であるNHK盛岡放送局にお伝えしました。
 NHK盛岡放送局からは、「ラジオ難聴には様々な要因があることから、御本人から直接お話をお伺いして、現地調査等必要な対応をさせていただくので、一度、NHK盛岡放送局技術部に御相談していただきたい。」との回答がありましたので、御連絡くださるようお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:地域情報化担当
  • 回答電話番号:019-629-5313

受理年月日:2014年3月13日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 先日、奥州市水沢区内のお店へ寄ったが営業許可証がなかったような気がするので、確認した方が良いのではないか。

取組状況

 御連絡いただいた店舗について確認しました。こちらの店舗が有している許可証は、全て掲示されていました。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:保健福祉環境部
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0197-22-2831

受理年月日:2014年3月26日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 東日本大震災発災時に○○市の○○保育園に通園していた児童について、当時の保育園職員の適切な判断により児童の命が守られた。ついては、知事から感謝状を贈呈して欲しい。

取組状況

 東日本大震災発生時においては、県内各地の保育所において、職員の方々の懸命の努力によって数多くの子どもの命が守られたところであり、感謝の念に堪えません。
 なお、御提案のありました知事からの感謝状贈呈については、多数の保育所において適切な避難活動を行っていただいたところであり、特定の保育所に対して感謝状を贈呈することは行っておりませんので御了承をお願いいたします。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:子ども子育て支援課
  • 回答担当名:子育て支援担当
  • 回答電話番号:019-629-5459

 

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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