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平成26年2月の意見・提言集

ID番号 N23453 更新日 平成26年4月3日

平成26年2月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 全国で犬猫の殺処分ゼロへの道を歩み始めているにも関わらず、命を簡単に捨てさせるシステムなど、税金を使ってすべきではないと思う。
 定点回収の全面廃止をしてほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 野良猫や成猫、仔犬や成犬を殺処分するための回収車があると聞くが、殺処分で一件落着という簡単な問題にしないでほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬猫を定点回収するシステムを廃止をしてほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬猫を定時定点回収し、処分を行うことは命に対して身勝手なことだと思う。定時定点収集を廃止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 飼い主の身勝手な事情で犬、猫を回収して処分する定点回収は、明らかに改正後の愛護法に反していると思う。定点回収をやめてほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 岩手県で行われている動物の定点回収を廃止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 動物の定点回収を廃止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬猫の定時回収による殺処分を即時中止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名: 環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬猫を定時定点回収し殺処分するのではなく、生かすための手段を検討してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬猫の定点回収制度を廃止してほしい。

取組状況

  宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬や猫の命も人間の命同様尊いものである。定期定点回収という動物抹殺は止めてほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 全国的に犬猫の定点回収システムが廃止されている中で、岩手県は未だに定点回収を行っているが、定点回収を行い処分するという考え方を変えてほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 インターネットを通じて動物の定時定点回収というシステムの存在を知り、岩手県でも未だこの回収制度が行われていると聞き残念に思った。
 定時定点回収廃止へ向けて取り組み、里親探しや保護活動を行政がサポートしたり、県民へ協力者を募る広報の強化、啓発活動などを行ってほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 岩手県では犬と猫の定点回収が行われていると聞くが、このシステムがあることで、犬や猫が気軽に捨てられるのではないか。
 このシステムを廃止し、殺処分ゼロへ向けての取組みをしていただきたい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬猫の定時定点回収を廃止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 定時定点回収の全廃止を要請します。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬や猫の定点回収を未だに行っている県は全国で7県あり、その中に岩手県が入っていることを知り残念に思った。定点回収を廃止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 岩手県では、不要の犬と猫を回収する定点回収を行っていると知ったが、このような非道徳的、残虐で時代錯誤なシステムは廃止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 犬猫を定点回収し、殺処分を行う制度を廃止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府などより広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っておりましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 いわて花巻空港の主要路線である大阪線と札幌線のダブルトラッキング化に向けて、航空各社へ実現の要望をしてほしい。

取組状況

 いわて花巻空港には、現在、2つの航空会社が就航しており、4路線(札幌線、名古屋線、大阪線、福岡線)の国内定期便が運航しています。県では、これら路線の利便性を高めるために、利用者の要望に沿った運航ダイヤの設定や増便、そして利用しやすい価格設定等について、航空会社に対して、継続的に要望を行っています。また、国内線を更に充実させるために、既存4路線以外の路線開設についても要望を行っています。
 御提言いただきましたダブルトラッキング化を実現させるためには、就航地先の空港における発着枠の問題や、運航する航空会社が保有する機材などの資源をどのように使うかといった経営判断によるところがありますが、今後も、今回御提言いただきましたようないわて花巻空港としての優位性もアピールしながら、いわて花巻空港の利便性を高めるために航空会社への働きかけを行っていきます。
 引き続き、多くの方に岩手へ来てもらうために、いわて花巻空港の利便性向上に取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:空港課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5914

受理年月日:2014年2月3日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 決められた時間場所に不要の犬と猫を回収する定点回収というシステムあり、運ばれた生体はほとんどが譲渡されることなく殺処分されると聞いた。
 定点回収の廃止をしてほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

 

受理年月日:2014年2月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 国道284号線の一関市室根町から宮城県境までの道路が轍でデコボコであり、冬季の路面凍結の際には特に運転しづらいため、融雪剤を散布したり舗装するなどしてほしい。

取組状況

 国道284号の路面状況については、御指摘のとおり轍及び流動が生じており、大変御不便をおかけしています。復興支援道路として舗装補修工事を進めていますが、復興工事関連の大型車が急増し、轍・流動、ひびわれの進行が想定以上となっている状況です。今後、補修計画を見直し、出来る限り早期の補修をするよう努めます。また、融雪剤散布については、天気や路面状況に応じ早朝と夕方に実施していますが、気温の急激な変化などで融雪剤では溶かしきれない場合があります。今後、路面状況の情報収集を強化し対応していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:千厩土木センター
  • 回答担当名:工務課
  • 回答電話番号:0191-52-4971

受理年月日:2014年2月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 定時定点回収という制度をなくしてほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 臨時職員の契約期間について、配属された部署によっては1年で契約満了のところもあれば、何年も更新できる場合もあると聞くが、臨時職員という同じ立場でありながら、部署によって契約更新が違うのは不公平ではないか。
 雇用形態の違いなどといったあいまいな回答ではなく、統一されたルールを示しきちんとした回答がほしい。

取組状況

 臨時的任用職員の任用期間については、地方公務員法で1年を超えない期間とされています。これを受け、県では、期限付臨時職員の任用は、6月以内の期間を定めて行い、必要がある場合は、勤務成績等を踏まえて6月以内の期間を定めて更新することができることとしています。
 したがって、同一の方が1年を超えて任用されることはありません。
 例えば、ある方が期限付臨時職員として任用され、任用期間を経過して退職した後、引き続き期限付臨時職員が必要な場合は、原則公募により募集することとなりますが、期限付臨時職員を退職の後、一定の期間を経過していない方は任用しない取扱いとしています。
 なお、期限付臨時職員の募集に際しては、任用期間やその更新等について、十分に説明するよう引き続き各所属を指導していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:給与制度担当
  • 回答電話番号:019-629-5079

受理年月日:2014年2月10日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 定点回収について、かつては収容頭数も多く咬み傷等による負傷や狂犬病のような人畜共通感染症の恐れがあったことから、住民の安全及び衛生の確保のために定時定点回収によって犬猫の野良化を防いできたが、現在は犬猫の引取頭数は半減し、狂犬病も発生していないことから負傷や感染症の恐れがなくなり、住民の安全衛生を守るための制度としての役割を終えている今も、定時定点回収を続けていくことは犬猫を捨てやすい悪しき環境をつくる制度にしかなっていないことは明確である。
 このことからも、犬猫の定時定点回収制度の廃止又は削減計画の実施をしていただきたい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

 

受理年月日:2014年2月10日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 岩手県では未だに犬猫の定点回収が行われていると聞くが、これからを生きる子ども達に、生命の尊さを教えられないような県政は見直していただきたい。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、本年3月末をもって廃止することとしています。
  なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月12日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 不要の犬・猫を回収する定点回収というシステムがあることを知った。
 命を軽視するようなこの制度を廃止してほしい。

取組状況

 宮古保健福祉環境センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
 この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 陸前高田市の高台移転工事に伴い道路に泥および石がたくさんあるが、一向に対策が講じられなかったため、ダンプカーとすれ違う際の飛び石によってフロントガラスが2度割れた。
 全額補償してほしい。

取組状況

 陸前高田市内の高台移転工事に伴う道路の汚れについては、県道管理者である県から工事の発注者および受注者に対し、道路への土砂の流出防止と道路清掃の徹底を要請しています。また、県においても、通行の安全確保と道路環境の保全を図るため、出来るだけの道路清掃にも取り組んでいます。
今後も引き続き、高台移転工事関係者への指導を行うとともに、道路の汚れに応じた迅速な道路清掃に一層努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:沿岸広域振興局(大船渡)
  • 回答課名:大船渡土木センター
  • 回答担当名:道路整備課
  • 回答電話番号:0192-27-9919

受理年月日:2014年2月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 小学校教諭から不審メールを送られていたことについて、県教育委員会事務局が小学校教諭に対して指導を行い、事情を聴いた中で、本人が「軽率な事をしてしまった。大変申し訳ないことをした。」と述べていたという報告をメールで受けたが、メールのみの報告で、教諭本人や、県教育委員会事務局からの謝罪を受けていない。
 不適切なことをしたのだからまずは被害者に謝るのが筋だと思うし、また、教諭及び県教委員会事務局の謝罪が全くない現状をどう考えているのかお聞きしたい。

取組状況

 県教育委員会では、本事案を重く受け止め、以前提言者様に回答していますとおり、当該教諭に対し、本人を管轄教育委員会に召喚のうえ、管轄教育事務所、管轄教育委員会、校長立ち合いのもと、厳重に注意、指導を行ったものであります。その中で提言者様の御要望のとおり、ブログの閲覧も含め、提言者様に対し一切接触はもたないようにすることを本人に厳しく言い伝え、強く指導したものであります。このことから、本人による直接の謝罪については、差し控えているものと考えています。
 当該教諭は、自身の軽率な行動により不安・恐怖心を与えてしまい、大変申し訳ないことをしたと、提言者様と御家族に対し謝罪の意を表すとともに深く反省し、二度とこのようなことはしないことを約束しています。
 このことは、提言者様に昨年末のメールと先月電話でお話させていただいた際にお伝えしたところです。
 どうか、御理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教職員課
  • 回答担当名:小中学校人事担当
  • 回答電話番号:019-629-6127

受理年月日:2014年2月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 岩手県ではいまだに定時定点回収が行われていると聞くが、子供達が犬や猫の命をゴミ扱いしている光景を日常的に見ることで、命を軽んじることにつながると思うので、今すぐ定時定点回収を止めて欲しい。

取組状況

 当センターは、岩手県沿岸部の1市2町1村を管轄していますが、面積は東京都や大阪府等より広く、その大半は山間地で占められています。このため、犬猫を直接、当センターへ持ち込むことが困難な飼い主に対し、最寄りの町村役場を引取り場所に指定し、引取りを実施しています。
この役場での引取りについては、これまでも、安易な引き取り依頼を抑制するため、廃止に向けた協議を関係町村と重ねてきたところですが、平成26年3月末をもって廃止することとしています。
 なお、これまで実施してきた管轄する町村役場での引取りは、決して安易な定時定点回収ではなく、当センター職員がその場に出向き、飼い主等から直接聞き取りを行い、終生飼養・譲渡への取組み等に関する指導を実施した上で、やむを得ない場合のみ、行っていましたことを申し添えます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)
  • 回答課名:宮古保健福祉環境センター
  • 回答担当名:環境衛生課
  • 回答電話番号:0193-64-2218

受理年月日:2014年2月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 所得が増えたため県営住宅退去依頼されているが、震災後の被災地では移住できる民間のアパートがないなど、震災前とは違っている現状を考慮したうえで対応をしていただきたい。

取組状況

 県営住宅は、本来、住宅に困窮する低額所得者に対して供給することを目的として公営住宅法により多額の税金をもって建設し、運営している住宅です。
 したがって、県営住宅に入居を希望しながら空家がないために入居できない低額所得者が多数いる現状で高額所得者が居住し続けることは、法令の目的に反し、著しい不公平をきたすこととなります。
 県営住宅等条例においても第26条第1項で、知事は高額所得者に対しては期限を定めて県営住宅の明渡しを請求するものとする旨規定をしているところです。
 ついては、これらの趣旨を御理解され、御協力いただきますようお願いします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:沿岸広域振興局(本局)
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:管理課
  • 回答電話番号:0193-25-2708

受理年月日:2014年2月28日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 現在、牛肉は岩手県からシンガポールへ輸出可能だが、豚肉や鶏肉を岩手県からシンガポールへ輸出するためには、九州のと畜場まで持って行かなければならないため、これらの畜産品を輸出できるようAVAの許可を得て欲しい。

取組状況

 海外に食肉を輸出する際には、その食肉を相手国政府から求められる衛生基準等をクリアした施設で処理する必要があります。食肉輸出を希望する「と畜場」及び「食肉処理場」の設置者は、施設・設備が、当該衛生基準を満たすものとなるよう、必要に応じて整備を行い、認定を受けなければなりません。
 現在、日本からシンガポールに向けては、一定の条件を満たした「牛肉」及び「豚肉」が輸出可能となっており、国内では「牛肉」で9施設が、「豚肉」では4施設が認定されています。
 岩手県内では、「牛肉」の取扱施設として「株式会社岩手畜産流通センター」が認定を受けていますが、「豚肉」の取扱施設として認定されている施設は今のところありません。
 施設の認定申請を行うかどうかは、それぞれの「と畜場」及び「食肉処理場」が、販売計画などを含め自ら判断するものですが、輸出先国の基準に基づいた施設整備等には多額の事業費が見込まれます。
 なお、県としては、輸出促進に向けた必要なサポートはしていきますので、具体の要望事項等ございましたらお知らせください。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5731

受理年月日:2014年2月21日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

 がん患者の医療用かつら購入への補助制度を検討してほしい。

取組状況

 県では、昨年度策定した第2次岩手県がん対策推進計画の目標のひとつに「全てのがん患者及びその家族の苦痛の軽減並びに療養生活の質の維持・向上」を掲げ、働く世代へのがん対策や、就労を含めた社会的な問題に対応していくこととしています。
御提案のありました医療用かつら購入への補助については、がん患者の経済的負担の軽減と生活の質の向上につながる有効な施策であると思われますが、本県での対応については、先行して実施する自治体の状況、県内のがん患者団体などの意向や県民の機運の高まり、健康保険の給付対象とならないがん治療に関わる諸経費との均衡なども踏まえながら、検討していきたいと考えています。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:医療政策室
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5416

受理年月日:2014年2月28日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

 道路の穴ぼこについて、北上合庁、盛岡本店(合庁)、県庁に電話をしたが、どこも年寄りの苦情と右から左に聞き流して、名前や連絡先も聞かず返答も意見の反映もない。民間はすぐに対応をするのに県は聞き流して終わりの対応でよいのか。

取組状況

 御連絡いただきました道路の穴ぼこは、当日中に対応いたしました。 電話での回答では至らぬ点がありましたことをお詫びいたすとともに、今後は丁寧に対応していくよう努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部北上土木センター
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:0197-65-2738

受理年月日:2014年2月13日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 花巻空港ターミナルビルの改築に際して、飛行機の発着をゆっくり見物出来るスペースを作って欲しい。

取組状況

 御提言にありましたような飛行機の発着をゆっくり見物出来るスペースとして、現在のターミナルビルの3階には送迎デッキ、またターミナル地区の北側にある緩衝緑地(公園)には築山があり、どちらも飛行機の発着を見物することが可能であり、どなたでも自由に御利用いただけます。
 また、ターミナルビルを管理、運営している岩手県空港ターミナルビル株式会社では、事前にお申込みをいただいて、担当社員が見物を御希望される方への説明、誘導などを行っており、多くの皆様に御利用いただいています。
 さて、今回のいわて花巻空港におけるターミナルビルの改修については、国際チャーター便の受入態勢の改善と今後の国際線の定期便化に向けた対応を目的に、必要最小限の機能向上(増改築)を緊急的に実施するものであり、御提言の趣旨に沿った整備までは実施しかねるものですので、御理解をお願いいたします。
 今後とも、航空機御利用の方のみならず、県民の皆様にも親しみのある空港となるよう取り組んでいきますので、よろしくお願いいたします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:空港課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5911

 

受理年月日:2014年2月18日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 害鷹森、一杯森の一帯にクリーンパワーインベストメントが風車89基を設置する計画がある。当該地帯は森林伐採や粗放放牧によって表土侵食したため18年の歳月と8億円をかけて保全措置を講じた場所である。搬入路や作業場所を設置するために表土を削ると谷が土砂で埋まり大雨による河川氾濫や民家の浸水冠水が起こる。巨大な風車が立つことでイヌワシの衝突死が出る可能性もあるので、知事は山林、河川の保全に配慮するよう願う。

取組状況

 本県では、豊かな自然環境を保全し、希少な野生動植物を保護して後世に引き継いでいくことは重要な課題と認識しています。このため、生息地等が県内に限られている動植物については「岩手県希少野生動植物の保護に関する条例」に基づき、指定希少野生動植物として保護を行うとともに、いわてレッドデータブックを作成して県内の希少野生動植物に関する理解促進を図っています。
 また、地球温暖化防止やクリーンな自然エネルギー活用への関心が高まっていること、及び県内の消費電力の約四分の三は県外からの供給に頼っていることから、多様な自然環境のもと、県内に豊富に賦存する再生可能エネルギー資源を活用することも重要な課題と認識しており、風力発電や太陽光発電などの導入を推進しているところです。
 一定規模以上の風力発電所の設置に当たっては、環境影響評価法(以下「法」と言います。)に基づく環境影響評価を実施することが事業者に義務付けられており、事業が環境に及ぼす影響についての評価結果及び検討した環境保全措置等に対する住民、市町村及び県などの意見を踏まえ、国が審査することとされています。
 御提言のあった宮古岩泉風力発電事業については、事業者が作成した環境影響評価方法書を国が審査した結果、平成24年11月に勧告が出されています。今後、事業者が勧告を踏まえた調査及び評価の実施、準備書の作成など、法に基づき、段階的に環境影響評価手続を進めていくことになります。
 県においては、岩手県環境影響評価技術審査会や住民等の意見に基づいて、環境保全措置が適切に講じられるよう、意見を述べていきます。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:温暖化・エネルギー対策担当
  • 回答電話番号:019-629-5272

受理年月日:2014年2月20日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 岩手県は動物の殺処分が他県より少ないという強みを伸ばすために、動物と人がふれあえる場所を増やして欲しい。

取組状況

 県では、広く県民に動物の愛護と適正飼養に対する関心と理解を深めるため、毎年9月の動物愛護週間中に、県獣医師会や動物愛護団体等と協力して、県内各地でわんわん運動会や犬のしつけ教室などを行う動物愛護フェスティバルを開催しているほか、犬や猫を連れて小学校や老人ホーム等を訪問する動物ふれあい活動を行うなど、動物と人が交流できる場の提供に努めてきたところです。
 今後とも、人と動物が触れ合うことのできる場所や機会の拡大に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:県民くらしの安全課
  • 回答担当名:食の安全安心担当
  • 回答電話番号:019-629-5270

このページに関するお問い合わせ

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