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平成25年6月の意見・提言集

ID番号 N13355 更新日 平成26年1月17日

平成25年6月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2013年6月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

南部アカマツがいたるところで枯れており、ひどい所ではひと山の半分が赤くなっているのが目につくが、膨大な数の松が瀕死の状態におかれているのではないか。
県はこの状態を十分把握して、対策を練っているか。

取組状況

松くい虫被害対策について、本県では、松くい虫被害拡大の防止を図るため、被害木の早期発見・早期駆除を基本として薬剤散布等の予防措置や被害木を伐採し薬剤処理するなど対策を講じてきましたが、依然として被害が発生している状況にあります。
今後も防除対策の実施に当たっては、県と市町村が連携して松くい虫被害の拡大防止に取り組んでいきたいと考えています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:森林整備課
  • 回答担当名:整備担当
  • 回答電話番号:019-629-5791

受理年月日:2013年6月21日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県は、社会人等経験者採用を行わないのでしょうか。他県では実施されており、意欲ある方を採用し意見活性化している。岩手県も幅を利かせた職員採用をしてほしい。

取組状況

県では、平成13年度から、民間企業等職務経験者選考考査を実施しており、平成24年度も建築職の選考考査を実施し、平成25年度に2名採用したところです。
また、一般行政事務については、基本的に新卒者を対象とした「一般行政A」試験の外に、民間企業等で培ってきた経験・知識を生かしたいという方が受験しやすいように専門試験を行わない、「一般行政B」試験を実施しています。
今後も行政と異なる組織環境のもとで培われた業務手法や経営感覚を県政に活用するとともに、組織の活性化を図るため、このような採用試験の実施を通じて、多様な人材の確保に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2013年6月3日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災から少しずつ復興してきている今、岩手ならではのご当地アイドルやキャラを作り、県の知名度を上げる活動を行えば、地域の盛り上げに繋がるのではないか。

取組状況

県では、「そば」など県産品をモチーフにした「わんこきょうだい」をイベント等において積極的にPRして、岩手県の知名度向上に活用しています。
また、平泉町の「柳之御所遺跡」で見つかった「平泉のカエル戯画」をモチーフとしたキャラクターを現在、一般公募中(募集締切:平成25年8月2日)です。キャラクター決定後は、県及び民間団体等において積極的に平泉等のPRに活用して、地域の盛り上げに繋げていく予定です。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:政策担当
  • 回答電話番号:019-629-5508

受理年月日:2013年6月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成25年6月5日の夕方、県庁周辺で県職員がゴミ拾いを行っていたが、ほとんどの参加者は空のゴミ袋片手に、県庁周辺を歩いていただけに見えた。
また、帰宅ラッシュの時間帯であったため、大勢でのゴミ拾い活動は交通の邪魔であり、迷惑行為にも思えた。
このような活動は、30人程度の規模で、週1回を10回、それぞれの部署の持ち回りで開催してはいかがか。

取組状況

職員による清掃活動は、ごみのポイ捨てを防止し、安全で快適な生活環境を保持する目的により毎年この時期に実施していますが、参加希望者が多かったため、結果的に歩行者の皆様の通行を妨げる形となりましたことに対し、深くお詫び申し上げます。
今回の御意見を真摯に受け止め、今後は通行の妨げとならないよう十分に配慮するとともに、活動方法についても改善策を検討いたします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:資源循環推進課
  • 回答担当名:資源循環担当
  • 回答電話番号:019-629-5380

受理年月日:2013年6月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

近所にある県公舎のベランダで喫煙している人がおり、タバコの臭いが気になるし、窓を開けていることが多い時期は、家の中まで臭いが入ってくるため非常に迷惑だ。
周囲のことを考えた対応をとってほしい。

取組状況

県公舎の入居に当たっては、社会ルールを守って他の入居者や地域住民との良好な住環境を形成するよう入居時に留意事項を示すなどして注意を喚起しているところです。
御意見のあったタバコ喫煙に関するマナーについても十分に配慮すべきことから、改めて、入居者に対し注意を喚起します。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:管財課
  • 回答担当名:管理担当
  • 回答電話番号:019-629-5116

受理年月日:2013年6月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

昔、県のホームページで公開されていた、ごみ分別ゲームは、楽しみながら、ごみの分別について学習することができたので、小学校でごみの勉強をしている妹に見せてあげようと思ったら、もうそのページがありませんでした。数年前まであったそのゲームをまた公開してほしいです。

取組状況

県では、以前、ごみ問題学習用ソフト「イワテガボガボデンセツ」を県のホームページに掲載していましたが、現在のデータ等は古く、現状のごみ分別とは合っていないことから新たにホームページに掲載することは困難と考えています。
なお、このソフトのCD-ROMについては、貸し出すことは可能ですので、御希望があれば御連絡願います。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:資源循環推進課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5367

受理年月日:2013年6月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ニュースで、熊が現れて人を襲い、それによって小熊が駆除された事を知ったが、駆除するのではなく、麻酔で眠らせ森へ帰すなど、他に方法があったのではないか。
熊が里に下りてこないように、熊の住む環境を整えるなどして、なんとか共存の道を見つけていただきたい。

取組状況

ツキノワグマの放獣については、再被害を及ぼさないような放獣方法について検討し、放獣を実施できる体制を整えていきます。
また、生息地についても、人工林の針広混交林への誘導など生息環境の整備に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:自然保護課
  • 回答担当名:野生生物担当
  • 回答電話番号:019-629-5371

受理年月日:2013年6月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

盛岡中心部の歩行者信号機は、時差式、歩車分離式など複雑な信号表示が多いため、表示が変わっていないのに歩き出すなど、危険な行為をする人を見かける。
横断歩道の利便性を高めるためにも、盛岡中心部の主要横断歩道で、今後新たに歩行者信号の更新があるときは、近年、全国他都市で広まりつつある待ち時間表示付き歩行者用信号機を設置、採用をしてはいかがか。

取組状況

警察では、歩行者にやさしい信号機の設置に向けて、歩車分離式信号機の導入等安全対策を推進しています。
御意見のありました経過を知らせる歩行者用灯器の設置についても、導入を検討していきます。 

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:警察本部
  • 回答課名:交通部交通規制課
  • 回答担当名:交通規制第二係
  • 回答電話番号:019-653-0110(内700-5183)

受理年月日:2013年6月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

主要地方道付近の民家から、道路に大量の水を流している状況が、少なくとも1ヶ月以上続いている。
坂道でもありスリップの危険性もあることから、現地を確認の上、止めてもらうように指導していただきたい。

取組状況

御提言のあった場所において民家から県道への排水を確認しましたので、排出者に対して県道への排水を止めて頂くよう説明しました。
なお、道路側溝が詰まっていることも要因の一部となっていましたので、側溝清掃についても実施することとしました。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路環境課
  • 回答電話番号:019-629-6646

受理年月日:2013年6月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県民会館を利用するために、会場の下見を希望したが、担当者によると下見であっても30分以上はホール利用料金が発生するとのことであった。
利用当日に会館に迷惑を掛けないため、スムーズに進行させるための下見に、ホール利用料金が発生するのは、利用者に対して不親切ではないか。
また、このとき対応した職員の応対が悪かった。

取組状況

岩手県民会館では、施設の下見希望があった場合には、下見の詳細をお伺いしていますが、過去に下見と称してリハーサルや場当たりをするような下見の範囲を超えたものがあったため、30分を超える下見を行う場合には、施設の御予約を頂くよう他の団体にも同様に案内し御理解いただいています。
なお、30分を超える下見というのは、1施設の下見であり、数か所の施設の下見の合計時間が30分を超える場合には該当しません。
今回、説明不足があり、御不快な思いをお掛けしたことに対し、心よりお詫びいたします。
今後も丁寧にかつ真摯に対応するよう指導していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:生涯学習文化課
  • 回答担当名:文化担当
  • 回答電話番号:019-629-6171

受理年月日:2013年6月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県営屋内温水プールの多目的広場は、占用の場合を除き、特に利用申請も必要なく自由に利用できていたが、指定管理者が変わったことで利用方法が変わり、強い口調で退去を求められた。
指定管理者は営利主義にならず、利用料を支払う必要もない場所を使用する場合や大会、イベントで大勢の人が使用する時以外は自由に利用できるという公共施設の性質を理解するべきではないか。
また、施設側も利用方法が変わったのであれば、いわてグラフや市町村広報に利用上の注意を掲載するなど周知すべきと思う。次回の指定管理者の選考は公益団体を選考することを強く望む。 

取組状況

今般のプール職員の言動により、不快な思いをさせてしまったことにつきましてお詫び申し上げます。
屋内温水プールの多目的広場については、全部又は一部を占用する場合には、指定管理者の許可を得る必要がありますが、その他の場合には特別な制限は設けていません。
一方で、多目的広場や駐車場はじめ施設敷地内での事故やトラブル防止のために、多目的広場利用の場合は事務所にお立ち寄りいただきたい旨を記載した看板により案内掲示するとともに、見回り確認や必要に応じ今回のようなお声掛けを行っているものです。
今般の御提言を踏まえて、指定管理者に対し、利用者の方への対応について、言葉遣いを含めより親切・丁寧に行うことを改めて指示しました。引き続き指定管理者を適切に指導し、管理・運営の向上を図っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:温暖化・エネルギー対策担当
  • 回答電話番号:019-629-5273

受理年月日:2013年6月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

野田村日向保育所付近の県道29号に、タイヤのホイールが曲がるほど道路が陥没している箇所がある。
道路維持パトロールカーが時折巡回しているが、これほどの陥没を見過ごすとは、何をパトロールしているのか。
今一度点検をしていただきたい。

取組状況

御提言のありました野田村日向保育園付近の県道29号では、平成25年5月から10月にかけて下水道占用工事が行なわれ、それに伴い道路に段差が生じたものです。これについてはパトロールで確認し直ちに占用者に舗装のやり直しを指示し、段差解消を行なったところです。
今後も道路パトロールについて注意を払い実施していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県北広域振興局(本局)
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路整備課
  • 回答電話番号:0194-53-4990

受理年月日:2013年6月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮古地区内仮設焼却炉は、平成25年2月からゴミ不足により休炉と運転日報に明示されているが、この時期は大阪での瓦礫の焼却が始まった時期と重なる。
地元の焼却炉が稼動できるのであれば、費用をかけて大阪へ瓦礫を搬入し処理する必要はないのではないか。
大阪への瓦礫の搬入を即刻中止してほしい。

取組状況

宮古地区の仮設焼却炉の運転については、運転計画に基づき運転されています。
冬期間の休炉は、降雪や凍結などによるものですが、年間を通した焼却率及び稼働率は計画に沿ったものとなっており、何ら問題はないと考えています。
引き続き、受け入れ自治体との調整を進めながら、受け入れ可能な災害廃棄物を搬出し終えた時点で広域処理を終了することとなりますので、それまでの間、御理解と御協力をお願いいたします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:廃棄物特別対策室
  • 回答担当名:災害廃棄物対策担当
  • 回答電話番号:019-629-6940

受理年月日:2013年6月24日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

過日、県の新採用職員研修の一部業務を請け負ったが、事前の調整及び研修当日の担当職員の発言等が、上から目線による失礼なものであった。
研修に参加した新採用の職員でさえも問題と感じるような言動であり、そうした意識を持つ職員を研修担当とすることについて、県としてどのように考えているのか文書で回答を求めたい。

取組状況

新採用職員の見本とならなければならない立場にある職員に、失礼な姿勢がありましたことについて深くお詫び申し上げます。
研修をはじめとした県が行う事業については、職員だけでなく、貴社をはじめとした多くの皆様の御協力があってこそ成り立つものであることは当然であり、今後、このようなことが生じることのないよう、職員に対する指導を更に徹底していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:研修行革担当
  • 回答電話番号:019-629-5186

受理年月日:2013年6月3日(電話・ファクス)

受理方法:ファクシミリ

意見提言内容

国道456号線について

  • 奥州市江刺区岩谷堂字中堰から五位塚間の工事は残り数十mであるため、工事を進め、早く開通できるようにしていただきたい。

取組状況

国道456号について
中堰地内の残工事については、現在入札手続きを進めているところであり、今後落札者との契約を経て、工事着手の予定です。
工事を行うに当たっては、地域の皆様の御理解を得ながら進め、早期供用が図られるよう努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:調整課
  • 回答電話番号:0197-22-2881

受理年月日:2013年6月3日(電話・ファクス)

受理方法:ファクシミリ

意見提言内容

国道456号線について

  • 奥州市江刺区田原字川内のヘアピンカーブを解消していただきたい。
  • 奥州市江刺区田原字川内から大平間に歩道を設置してほしい。

取組状況

国道456号について

  1. 川内地内のヘアピンカーブ解消については、交通量の推移や公共事業事業予算の動向を見極めながら検討していきますが、早期の事業化は難しい状況です。
  2. 歩道の設置については、各地区から多くの要望があり、交通量及び沿道状況を考慮し、緊急性の高い箇所から順次努めており、早期の事業化は難しい状況です。
  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:調整課
  • 回答電話番号:0197-22-2881

受理年月日:2013年6月3日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

県職員と思われる人が電車に乗り込む際に、発車ギリギリにもかかわらずわがもの顔で乗り込み、車内でも大きな声で話をしていた。
公共の場でもあるので最低限のモラルは必要ではないか。

取組状況

御指摘のあった、電車内において大きな声で話すなどの職員の行動は、モラルに欠ける行為であると認識しており、県職員として職務中はもちろんのこと、職務外においても県民の模範となる行動が求められると考えています。
今後も引き続き職員のマナー等の向上に向け、研修等の機会を通じ、注意を喚起していきますので、県政への御理解と御協力を賜りますようお願いします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2013年6月6日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

県が禁煙デーを設け、職員全体で取り組んでいたようだが、県北広域振興局の職員が二戸シビックセンターで何度も喫煙していたのを見かけた。
禁煙デーを設け取り組んでいる中、勤務中に庁舎外に出てまでも喫煙するのはいかがなものか。

取組状況

二戸地区合同庁舎では、5月31日「世界禁煙デー」に併せて、喫煙及び受動喫煙防止の普及啓発活動の一環として、屋外喫煙場所を終日閉鎖する「一日禁煙デー」を実施したところであります。しかしながら、御指摘のありました職員等が他の施設において喫煙していたとのことについては、大変遺憾であります。改めて職員に対し、禁煙デーの趣旨の徹底を図っていきますので、今後とも県政への御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県北広域振興局(本局)
  • 回答課名:経営企画部二戸地域振興センター
  • 回答担当名:総務課
  • 回答電話番号:0195-23-9201

受理年月日:2013年6月13日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

久慈市に県の漁業取締事務所臨時事務所が開設されましたが、短期間の臨時事務所を設置することには疑問があります。
臨時事務所の設置にかかわらず取締船による県全体海域での漁業取締りをお願いします。

取組状況

漁業取締船は2隻体制で青森県境から宮城県境までの岩手県全海域での漁業取締を行っています。
県北海域での取締りも可能な限り行っていますが、漁業取締船の根拠地である釜石市から遠隔地にあり、気象や海況等によって運航に影響を受けることから、県北海域は県南、県央海域に比べ出動回数が少ない状況となっています。
そこで県では、平成17年度から久慈臨時事務所を開設し、ここを拠点とした県北海域での漁業取締に取組んでおり、年々巧妙化している組織的なあわび密漁等への漁業取締を効率的に遂行するため、他の取締機関や地元漁業関係者の方々との連携を強化しながら、陸上での取締りも重点的に取組んでいます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:水産振興課
  • 回答担当名:漁業調整担当
  • 回答電話番号:019-629-5805

受理年月日:2013年6月17日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

県民室にある授乳室に、子どもを安全に座らせることができる椅子が設置されていれば、乳児の兄・姉が一緒の時でも、安心して授乳ができるのではないか。

取組状況

御提言いただいた子ども用椅子については、壁や床に固定するタイプの子ども用椅子を想定して検討いたしました。庁舎管理者に確認したところ、授乳室の壁及び床は固定式の椅子等を設置できる造りとなっていないため、現時点で設置することはできませんので、今後、授乳室の壁及び床の強度が確保された際に、改めて検討いたします。
なお、子ども用椅子ではありませんが、一般的な椅子であれば、授乳室内の椅子を増やすことは可能ですので、お気軽に県民室スタッフに御声かけくださるようお願いします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:広聴広報担当
  • 回答電話番号:629-5281

受理年月日:2013年6月19日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

職員の不祥事等の問題が出てきており、自覚のない職員に失望しています。
平成25年6月18日の新聞によりますと、平成25年6月16日にとんでもない行為をした警察署員がおりました。
内容によると、平成25年6月15日23時20分頃、盛岡市内の飲食店で暴行事件が発生し、平成25年6月16日、傷害の疑いで、27才の男性会社員を誤認逮捕するというとんでもないとても恐ろしい愚行を行いました。
理由はともあれ、今回、署員の行為は警察の信用を失うだけでなく、市民に対する謙虚さの欠けた許されない事です。一体、どうお考えなのかぜひ聞きたいです。同時に私たちにも起こりうる行為だけに、今後懸念を持っています。
でも、警察にはそのような認識がないとしか思えません。
これは日頃、市民に対し、上から目線の態度がそのまま本性が出たものです。国家権力の恐ろしさを感じるとともに、二度と起こさぬよう、お願いします。

取組状況

御指摘のとおり、誤認逮捕はあってはならないことであり、本事案を検証して、反省、検討を踏まえた上で、各種学校教養や研修会、巡回指導等を通じて指導・教養を徹底し、再発防止を図ります。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:警察本部
  • 回答課名:刑事部刑事企画課
  • 回答担当名:―
  • 回答電話番号:019-653-0110(内4011)

受理年月日:2013年6月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

誘致に向けてILCの意義を広く県民に伝え、岩手県全体で受け入れる状況になればよいと思う。
県民がILCについて知ることで、初めて応援できたり準備を整えたりできるので、様々なところで講演会や学ぶ機会を設けてほしい。

取組状況

県ではこれまでも、ILCに関する県政特別番組の放送や、いわてグラフへの記事掲載、沿岸部を含めた県内各所での講演などを行い、その普及啓発に努めてきました。
今後も、関係団体と連携し、県北、沿岸地域での講演会の開催回数を増やすなど、更なる普及啓発に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2013年6月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

県民にILCを受け入れてもらうためにも、小・中・高校生などの学生を含めた多くの人に情報発信してほしい。

取組状況

生徒学生をはじめとする若い人たちが、ILC計画に触れることは、計画そのものへの理解を深めるばかりでなく、人材育成や理科離れの歯止めにも大きな効果があるものと認識しています。
県ではこれまで、関係団体等と連携し、県南・沿岸地域の小・中・高校生を対象とした講演会、特別授業を開催しているほか、一関市、奥州市においても、中学生を対象としたつくばの研究機関などでの研修会や、民間の財団が主催する高校生・大学生を対象とした「楽しむ科学教室」を開催するなど、次代を担う人たちへの普及啓発に取り組んでいます。

また、知事出演の県政特別番組「ILC特別授業」の放送とそのDVDの県南広域振興局管内全高等学校等へ配付したほか、県ILC推進協議会では、東北の将来ビジョンのDVDの全小中学校への配付を実施しました。
今後も、関係団体と連携しながら、生徒学生に対しての周知を図っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2013年6月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

ILCに関して、県民の関心の高さに温度差があるので、県民全体がILCについて興味を持ち周知出来るように、引き続き情報発信に取り組んでほしい。

取組状況

ILC建設の効果は、県南部のみならず県全域、更には東北全域に及ぶものであることから、県ではこれまでも、ILCに関する県政特別番組の放送や、いわてグラフへの記事掲載、東北ILC推進協議会が作製した普及啓発用動画のインターネットでの配信、沿岸部を含めた県内各所での講演などを行い、その普及啓発に努めてきました。
今後も、関係団体と連携し、更なる普及啓発に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2013年6月12日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

ILCの誘致後、地元岩手の若者が研究に参加できるような人材育成が大事なので、専門的な研究機関、総合大学のような機関を持ち、岩手県が世界の中心になるような国際都市を目指してほしい。

取組状況

ILC計画は、宇宙誕生の謎を研究しようとする世界最高・最先端の素粒子物理学の大型プロジェクトで、ILCが北上山地に誘致されると、世界第一線級の研究者が集う国際学術研究都市が誕生し、そこから最新の研究成果が発信されます。こうした研究に参加できる人材育成について、外国人研究者の受入れ態勢やまちづくりと合せ、今後、関係市町村や大学、民間団体、住民の方などと十分な議論を重ねながら、具体的な検討を深めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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