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平成25年5月の意見・提言集

ID番号 N13354 更新日 平成26年1月17日

平成25年5月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2013年5月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

重度心身障がい児の訪問入浴車の利用について、年齢制限が設けられている市町村があるため、居住している地域によっては、訪問入浴車を利用できない場合がある。
同県下で、このように制度が使えたり使えなかったりということがないようにしていただきたい。

取組状況

重度心身障がい児者の訪問入浴事業は、障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律において、各市町村が必要に応じ実施する事業(地域生活支援事業)として位置づけられていることから、市町村ごとに異なる実態があるものと承知しています。
県としては、機会をとらえて、障がい者のニーズに的確に対応するよう、市町村に働きかけていきたいと考えています。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:障がい保健福祉課
  • 回答担当名:障がい福祉担当
  • 回答電話番号:019-629-5447

受理年月日:2013年5月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

平成25年5月19日に県営体育館で行われた体操競技で、古くなった器具が切れ選手が怪我をしたことを新聞記事で知った。
記事によると、予算がないため器具の更新もままならないということであったが、このような状態で岩手国体を開催することは困難なのではないか。
潔く岩手での国体開催を辞退するべきだと思う。

取組状況

今回の事故を受けて、怪我をされた選手本人はもちろんのこと、大会に向けて万全の準備を備えて臨んだ関係者の方々に大変御迷惑をお掛けしたことに対し、お詫び申し上げます。
現在使用できなくなっている器具については、早急な更新に向けて、担当部局と具体的な調整を行っているところです。
県営体育施設の今後の取り組みとしまして、日常点検や大会前の点検に万全を期し、施設・設備の安全確保と事故の再発防止に努めていきます。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:スポーツ健康課
  • 回答担当名:施設・学校健康担当
  • 回答電話番号:019-629-6191

受理年月日:2013年5月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

平成25年5月19日に県営体育館で行われた体操競技で、古くなった器具が切れ選手が怪我をしたことを新聞記事で知った。
記事によると、予算がないため器具の更新もままならないということであったが、このような状態で岩手国体を開催することは困難なのではないか。
潔く岩手での国体開催を辞退するべきだと思う。

取組状況

県として、今回の事故を真摯に受け止め、国体開催に係る各競技会場の競技用具等も含めた競技運営に当たっては、参加選手が安心して競技に臨み、持てる競技力を十分に発揮できるよう万全の態勢で準備を行っていきますので、御理解願います。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:国体・障がい者スポーツ大会局
  • 回答課名:総務課
  • 回答担当名:総務班
  • 回答電話番号:019-629-6292

受理年月日:2013年5月21日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県の公式ホームページでは、古い情報だけではなくここ数ヶ月前の情報も削除されているようだが、ホームページの情報掲載はどのような規程をもって削除しているのか。後で確認できるために掲載し続けるのが普通ではないのか。

取組状況

岩手県公式ホームページのコンテンツの作成等については、「岩手県ホームページ作成ガイドライン」に沿って行っています。
コンテンツの削除については、掲載内容を定期的に確認し、掲載すべき期間を過ぎた情報や掲載する必要がなくなった情報は削除しています。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:広報担当
  • 回答電話番号:019-629-5283

受理年月日:2013年5月21日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県営体育館の音響設備は、残響がひどく、体育館を使用した際のマイクからの音が2階観客席にほとんど聞こえていないような状況であるため、調整等していただきたい。

取組状況

岩手県営体育館では、以前より体育館固有の構造や建築資材の関係により残響時間が長く、放送内容が聞き取りにくいとの指摘がありました。
このことから、水平方向のスピーカー及びステージモニタースピーカーの増設を行うなどの改善を図ったところですが、観客席が満席状態になると、観客の衣服等による吸音効果のため、設置機器の能力を超えた音量が求められるなどの状況も発生することから、大会やイベント等に際しては、主催者に独自のシステムを搬入していただく等の対応をしているところです。
しかし、今回の提言を受け、適正なスピーカーの選択や音量調整について、専門業者に再度調整を依頼するなどの対応を図っていきたいと考えていますが、一般に体育館は、競技イベントの臨場感や円滑な競技の運営を主眼として音響設計を行っていることから、文化施設並みの音響効果は、得られにくいことを御理解いただきたいと思います。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:スポーツ健康課
  • 施設・学校健康担当
  • 回答電話番号:019-629-6191

受理年月日:2013年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県の医療局奨学生制度を利用した場合、返還猶予期間は条例で6年間と聞くが、これでは他県国立大学の推薦、地域枠、AO入試等で進学し、卒業後にその県での勤務義務が課せらた学生はこの制度を利用できないことになる。
この条例がネックとなって、岩手県で医療で貢献することをあきらめてしまう学生の増加を防ぐためにも「一般枠奨学生」に関しては、返還猶予期間の撤廃をしてはいかがか。

取組状況

医療局医師奨学資金の貸付制度は、将来県立病院等の医師業務に従事しようとする者に対する貸し付けにより、修学を容易にし、県立病院等の医師充実を目的として行っているものです。
この制度のしくみとして、ご指摘のありました奨学金の返還猶予がありますが、これは、制度の目的である県立病院等に勤務している期間のほか、臨床研修や専門医資格を取得するための研究に要する場合を想定して6年を限度とした期間など、ケースに応じ奨学金の返還を猶予することとしているものです。
今後も、県民医療充実のため、必要となる医師の確保の取組を進めていきますので、引き続きご理解をお願いします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:医師支援推進室
  • 回答担当名:―
  • 回答電話番号:019-629-6366

受理年月日:2013年5月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県立中部病院に家族の死亡診断書を作成してもらった際、医師署名のみで捺印されていない死亡診断を看護師に渡された。
正式な書類にも関わらず、医師の署名のみで捺印されていない書類をなぜ発行したのか。県立中部病院ではこのようなことが日常的に行われているのか。
公的文章である以上、きちんとした書類を渡していただきたい。

取組状況

この度は、当院職員の対応により御不快な思いをおかけしましたことについてお詫びいたします。
御提言のありました死亡診断書への捺印については、市町村に死亡診断書を提出する場合、厚生労働省のマニュアルに基づき、死亡診断書に医師本人の署名がある場合は押印の必要がないことから、当院では通常医師の署名のみとしていたところですが、生命保険会社へ提出する診断書は、死亡診断書のコピーではなく別様式で押印の必要な書類を提出する場合が多いことから、対応した職員がお話をよく伺わず勘違いしたものと考えています。
今後は御提言を真摯に受け止め、より適切な対応ができるよう努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立中部病院
  • 回答担当名:―
  • 回答電話番号:0197-71-1511

受理年月日:2013年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ゴールデンウィークに重度障がい者の家族と盛岡を訪れ、石割桜を見に行った。
平成24年の同時期にも県庁駐車場に停めさせてもらったこということもあり、今回も県庁駐車場の係員に障害者手帳を見せ、レンタカーを10分ほど停めさせてはもらえないかと頼んだが、「県庁職員のための駐車場なので、ダメ」との冷たい対応であった。
バリアフリーの意味を理解し、障がい者に対してもっと柔軟な対応をしてほしい。

取組状況

石割桜は全国から多くの観光客が訪れる観光名所であり、開花の時期には盛岡市からの要請を受けて、観光バス臨時乗降場所として県庁構内へのバスの入構を特に認めているものです。
用事で来庁される方々のお車や公用車の駐車場所の確保のため、観光のために訪れる一般車両の駐車は御遠慮いただいていますが、これまでも障がいをお持ちの方からの駐車の御要請があった場合などには、混雑状況等を見ながら柔軟に対応していました。
今回、警備担当者にその趣旨が徹底されずに、御迷惑をおかけしました。あらためて関係者に周知、徹底を図り、来庁者の御事情に配慮した柔軟な対応に一層努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:管財課
  • 回答担当名:管理担当
  • 回答電話番号:019-629-5116

受理年月日:2013年5月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県立一関高等看護学院の推薦入試の出願条件は、岩手県内の高校に在学する生徒となっているため、県内在住であっても他県の高校に在学している生徒は推薦入試の出願ができない一方で、岩手県立大学看護学部は、岩手県在住であれば他県の高校に在学していても推薦入試の出願ができると聞いた。
同じ県立学校であり、看護師を養成する学校であるのに、一方は出願できて、他方は出願できないことが疑問であるし、県内在住であっても、他県の学校に在学しているというだけでチャンスさえ与えないのはおかしいと思うので、早急に改善していただきたい。

取組状況

県立高等看護学院の推薦入試については、卒業生の県内就職率向上方策の一環として、県内高校の卒業生を優先的に対象としてきたところですが、御提言の趣旨を踏まえ、県内に居住し、県外の高校に通学している学生等も対象とすることに変更します。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:医療政策室
  • 回答担当名: ―
  • 回答電話番号:019-629-5427

受理年月日:2013年5月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

肩に痛みがあったため、県立千厩病院と県立大東病院に診療について問い合わせの電話したところ、紹介状の有無等を聞かれ、取り合ってもらえなかった。
紹介状の有無や、予約診療のみを受付するのでは公立の病院である意味がないのではないか。

取組状況

この度は、御不快な思いをおかけしたことをお詫びいたします。
県立病院では医師不足などにより、外来診療を制限せざるを得ない状況が発生しており、予約制などによる対応を行っています。
また、予約や紹介状がなくても診察を受付けている病院・診療科もありますが、その場合には、予約の方が優先され、長時間お待ちいただくこととなるため、開業医などの受診をお願いしているものですので、御理解と御協力をお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:業務支援課
  • 回答担当名:―
  • 回答電話番号:019-629-6341

受理年月日:2013年5月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

運転速度50キロオーバーの交通違反をした警察官が、戒告処分を受けたというニュースを見たが、懲戒免職にするべきではないか。

取組状況

今回の事案における処分内容に対しての御意見については、県民からの厳しいお声として厳粛に受け止めているところです。
懲戒処分の量刑については、警察庁が示す「懲戒処分の指針」を参考としつつ、他県の事例や本件事案の内容を総合的に検討した上で、厳正に処分決定したものであり、御理解の程、よろしくお願いします。
現在、全職員に対し幹部による個別面接や指導を行うなどしながら、県警察を挙げて職務倫理の徹底を図り、再発防止に努めているところです。
今後、一層、県民皆様の安全・安心のための警察活動を進めていきますので、引き続き警察活動に対する御理解と御協力をお願いします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:警察本部
  • 回答課名:監察課
  • 回答担当名:―
  • 回答電話番号:019-653-0110(内線2861)

受理年月日:2013年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

先日、振興局に鳥獣保護員になるにはどうしたらよいか聞いたところ、地元の猟友会の推薦が必要で猟友会の会員が自動的に鳥獣保護員になり、一般の人が鳥獣保護員になるのは難しいとの事だったが、今の時代、公募にした方が良いと思う。
今後、公募する考えはないのか。
また、平成25年度の鳥獣保護員の採用について、どのようになっているのかを知りたい。

取組状況

鳥獣保護員の業務は、幼傷病鳥獣の救護、鳥獣保護の普及に加えて、狩猟の取締や狩猟事故防止の指導もあります。そのため、鳥獣保護法や銃刀法をはじめとした狩猟関係の法令や実際の狩猟に関する知識も必要なため、任用にあたっては猟友会等の推薦をいただいています。
御意見いただきました公募については今後他県の状況等について情報収集し研究したいと考えます。
また、平成25年度は年度当初に75名を委嘱(うち新任2名)しています。採用については欠員が生じた都度行う予定です。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:自然保護課
  • 回答担当名:野生生物担当
  • 回答電話番号:019-629-5371

受理年月日:2013年5月28日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

岩手県にILCを建設した場合、一般環境に放射能が放出されないような万全の対策を講じるていると思うが、具体的にどのような対策が取られているのか。
また、建設予定場所には鍾乳洞などはないのか、調査結果を知りたい。
少子高齢化がすすみ、福祉予算が削られている中で、税金を投じてまでILCの建設を進めるよりも、その予算を福祉に使うべきではないのか。

取組状況

  1. ILC建設の予定場所における鍾乳洞について
    ILC建設予定地は、花崗岩を主体とした地盤に計画されており、鍾乳洞は存在しません。
  2. ILCの放射性物質漏えい対策について
    平成25年5月23日の大強度陽子加速器施設J―PARCハドロン実験施設における放射性物質漏えい事故が発生した際、研究者から「ILCは施設や実験内容の違いから同様の事故が起きる可能性は極めて低い」と発言がありましたが、県では、今回の事故で得た教訓はILC建設時の安全対策に生かしていく必要があると考えています。
    また、ILCの安全性について、研究に携わる責任ある研究者から見解が示された場合、速やかに公表します。
  3. 多額の税金を投じてILC建設を実現することについて
    県では、ILCの立地により、世界の第一線の研究者等が集う国際学術研究都市が誕生し、最新の研究成果が発信され、関連産業の集積やイノベーションが生み出されることにより、東北はもちろん我が国全体の新たな発展につながるものと考えています。
    また、その効果はILC研究者が立地し続ける長期に及ぶものと考えています。
  4. 他県民に対するILC東北誘致の意義について
    ILC計画を日本で実現することは、科学技術創造立国を標榜する我が国にとって、またとない機会であり、高度な技術力をもととした我が国の「モノづくり産業」を更に成長発展させる原動力になり得るものと考えています。
  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC推進
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2013年5月31日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

北上山地にILCの研究施設が建設されれば、世界中から多くの研究者が集まるので事前準備として、研究者の家族のために英語で授業や講義をする国際スクールのような教育環境の創設が必要なのではないか。

取組状況

ILCが建設される地域には、世界最先端の研究を行うため多くの研究者やその家族が世界中から集まり、様々な国籍や文化を持つ人々が、安全・快適に暮らすことができる生活サービス機能、就業・交流機能の供給や充実が不可欠となります。
その中で、外国人研究者等の子弟の教育環境の整備として、インターナショナルスクールの創設について、十分な検討と準備を行う必要があると考えています。
岩手にインターナショナルスクールを設置するにあたっては

  • 外国語教育のあり方
  • 大学等進学時の入学資格の取得
  • ネイティブの外国人教員等の教育人材確保
  • 特区の導入や運営方法

など、解決すべき多くの課題がありますが、関係機関との協議を進めながら、検討して行きます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2013年5月28日(その他)

受理方法:各種要望

意見提言内容

主要地方道盛岡環状線【滝沢駅付近】における冬期間の安全対策に係わる要望書
スリップ事故が多発するブラックアイスバーン発生箇所を照準に、「凍結防止剤自動散布装置」を設置、自動散布「タイマー設定+外気温設定」と手動散布
川前自治会による管理等で、スリップ事故を回避させる。

取組状況

冬期道路の安全確保は、県民の日常生活の安全安心や産業・経済の振興のためにも、重要な課題と認識しています。そのため、当地域でも車両による除雪や凍結防止剤散布を行い、安全確保に努めているところです。
御提言のあった凍結防止剤自動散布装置の設置については、今後も状況を観察し、検討していきます。
今後も、引き続き除雪等の対応を行っていくとともに、ドライバーへ注意喚起していきますので、よろしく御理解をお願いします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路環境課
  • 回答電話番号:019-629-6644

受理年月日:2013年5月10日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

震災により運送会社がかなり減り、水産会社もないため、物流コストが高くなっている状況である。
水産会社が増えることで、物流が増えコストも下がると思うが、現在はそのような状況ではないため、物流の面での対策を考えていただきたい。

取組状況

県では、物流コストの軽減を図るため、県内小売店等向けに日配配送を行っている大手食品卸と連携し、沿岸部小売店等への配送後の空便を活用することなどの検討を行っています。
今後も物流コスト軽減への取組については、事業者のニーズを把握しながら食品卸と調整を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:沿岸広域振興局(本局)
  • 回答課名:水産部
  • 回答担当名:水産調整課
  • 回答電話番号:0193-38-0123

受理年月日:2013年5月10日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

知事の認証シールを貼った商品を全国で販売すれば、信頼感にもつながり、もっと岩手をPRできると思う。

取組状況

岩手県ふるさと食品の認証を受けた食品については、本制度の普及啓発と販売促進の観点から、認証を受けた方からの申請を踏まえ対応することとしています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:企画マーケティング担当
  • 回答電話番号:019-629-5733

受理年月日:2013年5月10日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

事業の復旧・復興のためにも、人材の確保が重要であるが、募集しても人が来ず、来たとしても住まいがない。
人材を確保するためにも、空き家を期間限定で借上げるとか、アパートの1軒をシェアするなど、住居の確保方法を様々な形で検討していただきたい。

取組状況

釜石・大槌地域においては、水産加工業など域外からの人材確保のための住宅不足が顕著な課題となっており、沿岸広域振興局を通じて水産加工業者の抽出調査を行い、その住居不足の状況を把握し、地元市や関係者と対応を検討しているところです。
域外からの人材確保のため、当面の住居の供給対策として、雇用促進住宅の空き部屋約100戸の新規貸出を期間限定で認めるよう、地元市と連携して、国に要望するよう準備を進めています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:商工企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5558

受理年月日:2013年5月10日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

岩手県にこだわった商品をどんどん作り、売上げを伸ばすため、稼働率を100%、120%にする必要があるが、大槌町でのパート従業員の確保が難しく、他市町村から人材を集めているため人材確保の対策を講じていただきたい。

取組状況

県では、これまで、沿岸地域で重点的に就職面接会を開催し企業と求職者とのマッチングを支援するほか、再建した水産加工場で活き活きと働く従業員の姿を収録したDVDを作成し、ハローワーク等で放映するなど、求職者に対し水産加工事業者への就職の動機付けを行ってきたところです。
また、平成25年度は水産加工業など人手不足の企業に重点を置いた企業見学会を開催し人材確保の支援を行っています。
今後も人材確保の取組について、事業者や行政機関で意見交換を行いながら検討していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:雇用対策・労働室
  • 回答担当名:雇用対策担当
  • 回答電話番号:019-629-5587

受理年月日:2013年5月10日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

体育館やグラウンドのような子ども達が遊べる場所がないため、各地域や仮設などに、更地のような、子ども達が伸び伸びと遊べる場所があればよいのではないかと思う。

取組状況

仮設住宅や仮設校舎が建設されたことにより、校庭の使用が制約を受けている学校については、国の東日本大震災復興交付金を活用して仮設グラウンドを整備するなど、各市町村において対応を進めてきたところです。
県教育委員会としては、今後も国との連携を図りながら、市町村の支援に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教育企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-6106

受理年月日:2013年5月10日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

事業を継続していくためにも、グループ補助金は2年だけではなく、繰り返し使えるようにしていただきたい。

取組状況

グループ補助金は、国と県が実施する補助制度であるため、事業の継続実施には、国における対応も必要となります。
被災した市町村においては、土地の嵩上げや区画整理などにより、本格復旧する事業用地の確保に時間を要する状況であることから、県では、グループ補助金の相当期間の繰越しなどにより複数年度にわたって事業が実施できるよう、国に対して要望していくこととしています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:経営支援課
  • 回答担当名:―
  • 回答電話番号:019-629-5546

受理年月日:2013年5月10日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

三陸が一丸となり販路拡大に取り組みたいが、福島第一原子力発電所事故による関西での風評被害の影響があるので、対策を講じてほしい。

取組状況

県では、県産農林水産物等の販路の回復・拡大を図るため、全国の消費者を対象として、県産農林水産物の安全・安心を発信するとともに、関西圏などのバイヤー等を対象とした商談会や産地見学会等を開催することとしています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:企画マーケティング担当
  • 回答電話番号:019-629-5733

受理年月日:2013年5月30日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

自然を大切にするクリーンエネルギーの方策である洋上発電を取り入れることで地域の特徴となれば良いと思うので、候補地としてもっと支援していただきたい。

取組状況

県では、東日本大震災津波復興計画において、長期的な視点に立ち、世界に誇る新しい三陸地域の創造に向けた三陸創造プロジェクトを位置付け、海洋再生可能エネルギーに関する国際的な研究拠点の形成を目指しています。
このプロジェクトの実現を図るため、平成24年度には、三陸沿岸における海洋再生可能エネルギーのポテンシャル(利用可能性)や海域利用に係る社会的な要件等に関する調査事業を実施し、その結果、国が公募により設置する海洋エネルギー実証フィールド(いわゆる日本版EMEC)として、釜石市沖合が適地とされたところです。
県としては、この日本版EMECを誘致するべく、平成26年2月末の国への申請に向けて、漁業者や商工業者、行政機関など地域の関係者と連携のうえ、海域利用調整や地域の受入体制づくりなどの取組を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:科学・ものづくり振興課
  • 回答担当名:科学技術担当
  • 回答電話番号:019-629-5250

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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