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平成24年9月の意見・提言集

ID番号 N5314 更新日 平成26年1月17日

平成24年9月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

受理年月日:2012年9月3日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大阪市では岩手県からのがれき受け入れについて、反対する住民がいる一方、少しでも岩手県の復興の力になるのなら、がれきを受け入れるべきだと思っている府民・県民も多くいる。
反対派の大きな声に惑わされないためにも、岩手県知事が力強いメッセージで岩手県の現状や声を大阪に届けて欲しい。

取組状況

災害廃棄物の広域処理について、力強い励ましをいただき、御礼申し上げます。
当県としましても、1日も早い災害廃棄物の処理に向けて一層頑張っていきたいと思います。
御懸念いただいています災害廃棄物の現状については、当県における業務が多忙を極めていることもあり、環境省の設置した広域処理情報サイトで様々お知らせしているところであり、本県としても逐次情報提供をしているところです。

御提案いただきました方法も含め、さらに本県の窮状を大阪のみなさまへお届けする方法については、環境省や本県関係部署と連携しながら検討していきたいと思います。

広域処理情報サイト

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:廃棄物特別対策室
  • 回答担当名:災害廃棄物対策
  • 回答電話番号:019-629-6940

受理年月日:2012年9月10日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

パラリンピック日本代表である大井利江選手に県民栄誉賞の授与をしてほしい。
大井選手は洋野町在住であり、かつては漁師であったため震災で被災した漁師にとっても、今回のパラリンピック出場と活躍は励みになり、県民栄誉賞授与は力となるのではないか。
また、大井選手の活躍にコーチとして貢献した奥様にも授与の検討をしてほしい。

取組状況

県民栄誉賞は、「広く県民に敬愛され、県民に明るい希望と活力を与えることに顕著な業績のあったものについて、その栄誉を讃えること」を目的に、昭和59年に創設されたものです。

創設以来、これまでの間、日蔭暢年様(世界柔道選手権大会2連覇)、三ケ田礼一様(第16回オリンピック冬季競技大会ノルディック複合団体優勝)、岩清水梓様(FIFA女子ワールドカップドイツ2011優勝)など3名3団体に授与していますが、いずれも、世界的な大会や全国最高峰の大会で、優秀な成績を収めたことに加え、本県の知名度の向上に寄与したこと、県民の皆様に深い感動と明るい希望・活力をもたらしたこと等、総合的な見地から授与を決定しています。

御提言のありました大井利江選手は、コーチでもある奥様とともに練習を重ねられ、3大会連続でパラリンピック出場を果たし、今回のパラリンピックを除く2大会で銀及び銅メダルを獲得されていますが、上記の選考の考え方を踏まえつつ、報道によれば、現役続行すると明言され、今後一層の活躍を期待する意味も込め、現時点では、県民栄誉賞の授与の対象とはしていないところです。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2012年9月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

瓦礫広域処理について、秋田県までは理解できるが、わざわざコストをかけて大阪府等に運んで処理することは必要なことなのか。

取組状況

岩手県の災害廃棄物は約525万トンと推計され、県全体の一般廃棄物量の12年分にも相当する膨大なものです。

現在、災害廃棄物は各市町村の仮置場に山積みにされている状況ですが、まちづくりや防潮堤の整備等に当たり支障となる場所も多く、復旧・復興の妨げとなっています。
災害廃棄物の処理については、早期処理の必要性、県内処理施設の能力や国の処理指針等を総合的に勘案して平成26年3月末までに処理を完了すべく、市町村の清掃センターだけでなく、太平洋セメント等の民間施設など県内の既存施設を最大限活用するほか、仮設焼却炉も設置して処理を進めていますが、県内の処理施設だけでは間に合わず、どうしても県外の皆様に広域処理をお願いせざるを得ない状況となっています。

広域処理については、環境省の支援のもと調整を進めており、災害廃棄物のうち、柱材・角材及び可燃系混合物については、岩手県内で処理できる量及び大阪府や大阪市を含む、現在受け入れの申し出をいただいている全国の自治体の受入可能量を勘案すると、平成26年3月までに処理を完了できる見込みとなったところであり、引き続き全国の皆様の御協力が必要な状況となっています。

被災者の方々からは、がれきを見るたびに胸が痛み、また、亡くなった方を弔うためにも、3年ではなくもっと早く処理をしてほしいとの声も寄せられており、一日でも早い復旧・復興のため、何卒御理解と御支援をいただければ幸いです。
なお、環境省のホームページに広域処理情報サイトが開設されています。広域処理についてよくある質問に対する回答などが示されていますので、御覧いただければ幸いです。

広域処理情報サイト

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:廃棄物特別対策室
  • 回答担当名:災害廃棄物対策
  • 回答電話番号:019-629-6940

受理年月日:2012年9月3日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災で被災したJR山田線宮古釜石間は三陸鉄道の経営として早期に鉄道で本復旧し、三陸鉄道による同区間を含めた久慈から盛間一貫経営を目指すべきである。

取組状況

JR東日本は、地域公共交通を守る役割を有している会社であり、JR山田線の復旧は、JR東日本が責任をもって復旧し、復旧後も同社が責任をもって運営すべきものと考えています。
一方、三陸鉄道は、平成26年4月の全線の運行再開に向け、現在、復旧工事を進めているところですが、これまで18年連続の赤字を計上しており、復旧後も沿線人口の減少や少子化の進展等により、利用者数の減少が懸念され、厳しい運営が予想されるところです。
このため、まずは、三陸鉄道の収支を改善させ、全線復旧後も安定的に運営を維持できるようにすることが必要であり、現在のところ、三陸鉄道による久慈から盛間の一貫経営については、考えていません。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:2 政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:交通担当
  • 回答電話番号:019-629-5204

受理年月日:2012年9月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成24年8月29日に県立大船渡病院の産婦人科で、妊婦検診を受けた際の担当医について、以前から診察してもらった時の態度や対応に疑問を感じていたが、今回の健診でも他の患者とは明らかに違う扱いであり、これが医師なのかと思うような診察態度や対応、診察内容であった。
結局、里帰り出産前の診察を思うように受けられず、カルテには大きく青字で「態度が悪い」と書かれた。
医師は患者によって診察内容や態度を変えたり、カルテにそのようなことを書き込んでもよいのか。

取組状況

御不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ありません。お言葉を頂き、当該医師へ適切な診療態度をとることと適切な診療録の記載をすることを指導しました。
今後この様なことが起きないように、また、病院全体として患者さんに寄り添った対応が出来るように指導していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:大船渡病院
  • 回答担当名:事務局
  • 回答電話番号:0192-26-1111

受理年月日:2012年9月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大阪では震災瓦礫を受け入れ、処理後大阪湾に埋立てようとしているが、少しずつでも大量の被災ゴミを燃やすと、塵埃・煙と一緒に放射性物質も空気中にまき散らされることになり、これが元で肺ガンや甲状腺ガンが著しく増える可能性が大きいので、被災ゴミを大阪に送りこまないでほしい。

取組状況

岩手県の災害廃棄物は約525万トンと推計され、県全体の一般廃棄物量の12年分にも相当する膨大なものです。

現在、災害廃棄物は各市町村の仮置場に山積みにされている状況ですが、まちづくりや防潮堤の整備等に当たり支障となる場所も多く、復旧・復興の妨げとなっています。
災害廃棄物の処理については、早期処理の必要性、県内処理施設の能力や国の処理指針等を総合的に勘案して平成26年3月末までに処理を完了すべく、市町村の清掃センターだけでなく、太平洋セメント等の民間施設など県内の既存施設を最大限活用するほか、仮設焼却炉も設置して処理を進めていますが、県内の処理施設だけでは間に合わず、どうしても県外の皆様に広域処理をお願いせざるを得ない状況となっています。
本県の災害廃棄物の放射性物質濃度については、国から、安全に処理が可能との評価を受けており、現に、岩手県内や東京都において、安全に処理が行われているところです。

また、県外に広域処理をお願いする場合には、基準値を超えていない災害廃棄物だけを搬出することとしており、また、排ガス中の放射性物質を適正に除去可能な設備を有する等、安全に処理が可能な施設にのみ処理をお願いすることとしています。

県としても、できるなら県内で全てを処理すべきと思っていますが、被災者の方々からは、がれきを見るたびに胸が痛み、また、亡くなった方を弔うためにも、3年ではなくもっと早く処理をしてほしいとの声が寄せられており、一日でも早い復旧・復興のため、何卒御理解と御支援をいただければ幸いです。

なお、環境省のホームページに広域処理情報サイトが開設されています。広域処理についてよくある質問に対する回答などが示されていますので、御覧いただければ幸いです。

広域処理情報サイト

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:廃棄物特別対策室
  • 回答担当名:災害廃棄物対策
  • 回答電話番号:019-629-6940

受理年月日:2012年9月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成24年9月9日テレビ番組で復興予算の追跡をしていたが、震災瓦礫の1トン当たりの処理費用単価が大槌町が一番高く、宮城県東松島市の10倍という結果に驚いた。
自衛隊が瓦礫を町内数か所へ集積し、分別は行われていなかったとしても費用がかかり過ぎではないか。現在の復興計画も遅いと感じるが、この結果をみて更に遅れるのではないかと不安に思う。
このことについて県はどのように対処するのか、どのような管理をしているか事実確認をしたうえで公表するべきではないか。

取組状況

NHKで報道された処理単価については、実態を反映していない古いデータに基づいて平成23年度作成した概算の金額と発生の推計量を用いてNHKが独自に計算したものと思われますが、あたかもこの金額で実際の処理をしていると誤解を与えるような内容だったと考えています。
災害廃棄物の実際の処理においては、さまざまな工程があり、契約もそれぞれ別れていること、さらに、災害廃棄物の量が推計量であることから、トン当たりの正確な処理費用は、処理が終了してみないとわからないというのが本当のところです。
処理費用は、処理する災害廃棄物の種類(可燃物、不燃物等)によっても異なりますので、各市町村における災害廃棄物の種類とその割合によっても処理費用の多少が生じることから、NHKのような比較の仕方では正しい比較にならないと考えています。
現在、町と一体となって、1日も早い処理を目指していますので、今後とも御協力をお願いいたします。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:廃棄物特別対策室
  • 回答担当名:災害廃棄物対策
  • 回答電話番号:019-629-6940

受理年月日:2012年9月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手町に住む家族が高齢であり、自動車を運転できるものがいないため、体調を崩した際に救急車を呼び、県立中央病院で受診し治療した。
翌日再受診した際、職員に「こんなことで救急車を利用してはいけない。もっと重症の人が利用できなかったかも知れないじゃないか。」と注意されたが、ならばどの程度なら利用できるのか。
県内の県立病院が規模縮小し、公共交通機関もあまりない地域で治療を受けられる病院が近くにないため、中央病院に患者が集中し忙しくなることが、職員のこのような不親切な発言につながるのではないか。

取組状況

御家族が受診された際の当院職員の発言に関し御指摘いただいた件についてですが、この発言は、外来を担当した医師が、当院より遠隔の地に居住されている患者様の事情等も考慮し、可能な限り症状の安定を図り、容態の悪化等の際に自ら行い得る処置方法として有効とされる、在宅療法について改めて患者様、御家族に説明した際の発言と思われます。
担当医師としては、この療法を患者様と御家族に正しく習熟いただき、また日常的に適切に励行していただくことの大切さを説明する意図での発言であったとしていますが、発言の中に御指摘のような不適切な部分があり、その意図が正しく伝わらなかったものと思われます。
御提言にもあるとおり、当院は地域の救急医療を担う基幹的な医療機関として多くの方が救急受診され、救急車による搬送件数と併せ、年々増加傾向にあることから、受け入れ体制の確保、充実等が重要な課題となっています。
しかし、診療にあたる職員が、受診された患者様の個々の事情や、置かれている環境等への配慮が足りず、患者様、御家族に誤解や不信の思いを持たれることは、結果として当院職員はもとより、救急搬送を担う消防機関等、救急医療に関わる多くの関係者の努力を無にしかねないものと考えています。
この度の当院職員による発言について、責任者としてお詫び申し上げるとともに、不適切、不用意な言動により皆様の信頼を失墜させることのないよう、改めて職員への指導、徹底に努めていきたいと考えています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立中央病院
  • 回答担当名:総務課
  • 回答電話番号:019-651-3111

受理年月日:2012年9月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

奥州市立水沢中学校前の横断歩道は、横断する側も運転する側も危険を感じるので、早期に押しボタン式信号の設置をしてほしい。

取組状況

御要望の押ボタン式信号機の設置については、県内全域を視野に入れながら、地域の御要望はもとより交通事故の発生状況や交通流量等を調査の上、必要性を判断しながら整備を図っている状況にあります。
お寄せいただきました御要望の内容については、管轄する水沢警察署において交通事故発生状況等を調査予定です。
今後とも御意見がありましたら、お寄せいただくようお願いいたします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:警察本部
  • 回答課名:交通規制課
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-635-0110

受理年月日:2012年9月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

職員の出勤途中のマナーについてだが、歩きタバコをし、人の家の前にタバコをポイ捨てするなど、マナーの悪い職員がいるので、早急に対処してほしい。

取組状況

御指摘のありました、歩きながらタバコを吸い、さらに、民家の前にタバコをポイ捨てした職員の行為については、モラルに欠ける行為であり、深くお詫び申し上げます。
県民の皆様に信頼される行政を進めていくためには、職務中はもちろんのこと、職務外においても県民の模範となる行動が求められるものと考えています。
職員のマナー等の向上に向け、研修等の機会を通じ、注意を喚起していきますので、今後とも県政への御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5071

受理年月日:2012年9月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

北山バイパス側交差点の下り線トンネル入り口付近と、北側の市道三ツ割5丁目付近のバイパス上り線には、案内標識のみで国道番号標識がないため、他県から訪れるドライバーに対して案内が不十分であることから、早急に国道番号標識を設置するべきではないか。

取組状況

一般国道455号北山トンネルの前後区間については、御提言のとおり国道番号標識が未設置の状況であるため、平成24年度中に設置します。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:道路環境課
  • 回答電話番号:019-629-6646

受理年月日:2012年9月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

首都圏方面から車で大船渡市を目指し、一関インターを利用した場合、初めて来た者にはアクセスや大船渡市までの距離など分からないので、ドライバーへの情報提供の観点からも一関市の県道19号と国道343号に「大船渡」の距離標識、方面標識を設置してはいかがか。
一関市内への設置を優先し、その後花巻市内の花巻インター、東和インターにも「大船渡」の距離標識、方面標識を新設してほしい。
また、一関市川崎町、千厩町、室根町の「大船渡・陸前高田・気仙沼」の距離標識は、文字が小さく見えにくいため新しい標識にしてほしい。

取組状況

道路案内標識は、主要交差点の表示の整合を図るため路線ごとに表示内容を定めた「道路案内標識設置指針」に基づき表示しています。
御指摘のありました「方面」の追記は、この指針によらない表示となることから、今後、対応の可否も含めて、関係機関と検討をしていきます。
また、文字の大きさは、道路の設計速度等により決定されるものであり、表示が不鮮明な箇所等については、順次補修や交換等の対応をしていきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路環境課
  • 回答担当名:維持担当
  • 回答電話番号:019-629-5878

受理年月日:2012年9月11日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

リニアコライダーについて地元住民への説明が何もないまま、経済活動のためだけに動き、誘致を進めるのはいかがか。
県は地元の住民に対して、良い面ばかりではなくマイナスの面も含めた説明会を地区ごとに開き、県民に対しては県政のテレビ、いわてグラフなどでリニアコライダーについて周知し、知らせるべきではないか。

取組状況

県では、東日本大震災からの再生と真の復興に向けたプロジェクトとして北上山地への国際リニアコライダー誘致に取組んでいます。
誘致を進める上で、候補地周辺の住民の皆様の御理解と御協力は必要不可欠と考えており、今後、関係市とも連携を図りながら、候補地周辺での説明会の開催について、検討を進めているところです。
また、広く県民の皆さんにも理解していただくことも重要であることから、関係機関と連携し、DVD作成や講演会の開催などのPR活動を積極的に取り組んで行くこととしています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:2 政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2012年9月5日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

盛岡広域振興局の横断幕は誰に対してのメッセージなのかが伝わらないので、感謝の意を表すのであれば、タイトルを工夫して新しいものに取り換えて、大きく、庁舎の真ん中に、まっすぐに掲示してはいかがか。
平泉の横断幕についても、どのような意味で下げているのか。日に焼けており、何を伝えようとしているのか分からない。

取組状況

「がんばろう!岩手」横断幕については、震災の被害を乗り越え復興に努力する県民を元気づけるとともに、全国や世界中からいただいたお見舞いや励ましに感謝する意を込めて、また、平泉の垂幕については、平成23年6月の「平泉の文化遺産」の世界遺産登録について広くPRを図るため、掲出しています。
なお、「がんばろう!岩手」横断幕は、全県で統一した内容で、県庁及び各合同庁舎に平成24年度末まで掲出する予定となっています。
また、掲示方法については、「がんばろう!岩手」横断幕中央部のたるみをなくすよう改善したところであり、今後ともたるみ等がないよう十分に注意していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:盛岡広域振興局
  • 回答課名:経営企画部
  • 回答担当名:企画推進課
  • 回答電話番号:019-629-6670

受理年月日:2012年9月5日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

県庁前の電光掲示板は全然見えないし、節電の呼びかけがされていることもあるので、やめたほうが良いのではないか。
また、県庁裏の駐輪場はいつも自転車がいっぱいであるが、異動した職員がそのまま放置している自転車もあるのではないか。

取組状況

電光掲示板は、県の施策や事業の取組状況などを広く県民の方々に知っていただくために活用しており、現在は、節電にも配慮して午前中に限定して運用していますので、御理解をお願いします。
また、県庁舎の駐輪場は、多数の職員が利用しているため、よく満車状態となっています。このため、定期的に放置自転車の撤去を行っており、10月にも実施する予定としています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:総務部
  • 回答担当名:管財課
  • 回答電話番号:019-629-5116

受理年月日:2012年9月7日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

県庁前の電光掲示板は、内容が岩手県に関連すること、県としての姿勢、県民に対する協力依頼であれば分かるが、なぜ、今「北方領土」についてのお知らせなのか。的外れではないか。

取組状況

北方領土問題は一地域のみならず全国的な問題であり、岩手県にも北方領土返還要求運動岩手県民会議が組織されていますが、県では同会議とともに、北方領土問題に関する県民意識の啓発等に取り組んでいます。
特にも、北方領土返還運動全国強調月間とされている2月及び8月は、毎年電光掲示板を活用するなどして啓発活動を行っていますが、平成24年は9月上旬の日ロ首脳会談もあり、電光掲示板の掲出を9月まで延長したところです。
北方領土は日本の固有の領土であり、時間の経過により問題が風化することの無いよう、県としては今後とも啓発活動を行いたいと考えていますので、皆様の御理解及び御協力をお願いします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:2 政策地域部
  • 回答課名:NPO・文化国際課
  • 回答担当名:文化国際担当
  • 回答電話番号:019-629-5337

受理年月日:2012年9月18日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

職員の応対はぶっきらぼうでありサービス業である自覚に欠けている。
振興局の仕事ぶりについても災害後の緊張感もなく何をやっているのか不信。電話の受け答えで所属氏名を名乗ることや挨拶を徹底するよう改善して頂きたい。
また、館内のあまりに多いはり紙、女性の服装や立ち話、トイレの清掃の甘さはいかがなものかと思う。特にもトイレの手すりなどは紙埃が目で確認できるほど汚すぎる。

取組状況

現在、当振興局は、震災前に比較し庁舎内の職員が増加している状況にあります。
ご指摘のように一部職員の応対等に行き届かない点があったことは、大変残念なことであり、法令遵守の取り組みを強化するとともに、電話応対や挨拶等の接遇改善を進めます。
庁舎内の貼り紙等については、震災復興関連の情報提供のほか、本年4月の観光キャンペーンに関する情報発信もあり、ポスター等が乱雑となっていた面がありましたので、過日掲示物を再点検し整理したところであります。

また、トイレ清掃についてですが、震災以後、職員の増員、地域住民を対象とした説明会等の増加により、庁舎内トイレの使用頻度が増加しており、必ずしも清掃が行き届かない部分もあることから、清掃を徹底していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:沿岸広域振興局(本局)
  • 回答課名:経営企画部
  • 回答担当名:総務課
  • 回答電話番号:0193-25-2717

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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