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平成24年8月の意見・提言集

ID番号 N5313 更新日 平成26年1月17日

平成24年8月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

受理年月日:2012年8月8日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

先日、東京新聞で達増知事が瓦礫広域処理について前向きな行動を取られている事を知った。原発事故以来、関東、東北圏は放射能物質によって汚染され、未だ収束の目途が立っていない。様々な考え方はあるが、広域処理を行い汚染の少ない地域も汚染をしていくという考えは反対である。
ドイツ放射線防護協会の見解では広域処理により排出された放射線物質による健康被害など警告している。
また、阪神淡路大震災時も多大な瓦礫が発生したが、地元で処理されたと記憶している。広域処理以外の方法を検討願いたい。

取組状況

岩手県の災害廃棄物は約525万トンと推計され、県全体の一般廃棄物量の12年分にも相当する膨大なものです。

現在、災害廃棄物は各市町村の仮置場に山積みにされている状況ですが、まちづくりや防潮堤の整備等に当たり支障となる場所も多く、復旧・復興の妨げとなっています。
災害廃棄物の処理については、早期処理の必要性、県内処理施設の能力や国の処理指針等を総合的に勘案して平成26年3月末までに処理を完了すべく、市町村の清掃センターだけでなく、太平洋セメント等の民間施設など県内の既存施設を最大限活用するほか、仮設焼却炉も設置して処理を進めていますが、県内の処理施設だけでは間に合わず、どうしても県外の皆様に広域処理をお願いせざるを得ない状況となっています。

本県の災害廃棄物の放射性物質濃度については、国から、安全に処理が可能との評価を受けており、現に、岩手県内や東京都において、安全に処理が行われているところです。また、県外に広域処理をお願いする場合には、排ガス中の放射性物質を適正に除去可能な設備を有する等、安全に処理が可能な施設にのみ処理をお願いすることとしています。

県としても、できるなら県内で全てを処理すべきと思っていますが、被災者の方々からは、がれきを見るたびに胸が痛み、また、亡くなった方を弔うためにも、3年ではなくもっと早く処理をしてほしいとの声が寄せられており、一日でも早い復旧・復興のため、何卒御理解と御支援をいただければ幸いです。
なお、環境省のホームページに広域処理情報サイトが開設されています。広域処理についてよくある質問に対する回答などが示されていますので、御覧いただければ幸いです。

広域処理情報サイト

受理年月日:2012年8月9日(電子メール)

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:廃棄物特別対策室
  • 回答担当名:災害廃棄物対策
  • 回答電話番号:019-629-6940

受理年月日:2012年8月10日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

東北地方で、防潮林や鎮魂の森のためにがれきを利用するプロジェクトが進んでいると聞く。
がれきの広域処理をやめ、そのようなプロジェクトに使用したり、広域処理にかかる費用は県民の生活再建のために使用するべきではないか。

取組状況

岩手県の災害廃棄物は約525万トンと推計され、県全体の一般廃棄物量の12年分にも相当する膨大なものです。

現在、災害廃棄物は各市町村の仮置場に山積みにされている状況ですが、まちづくりや防潮堤の整備等に当たり支障となる場所も多く、復旧・復興の妨げとなっています。
災害廃棄物の処理については、早期処理の必要性、県内処理施設の能力や国の処理指針等を総合的に勘案して平成26年3月末までに処理を完了すべく、市町村の清掃センターだけでなく、太平洋セメント等の民間施設など県内の既存施設を最大限活用するほか、仮設焼却炉も設置して処理を進めていますが、県内の処理施設だけでは間に合わず、どうしても県外の皆様に広域処理をお願いせざるを得ない状況となっています。

防潮林等にがれきを利用する計画については、当方で詳しいことは分かりかねますが、分別した土砂や堆積物などについては、被災地の土地のかさ上げや埋戻し材として活用することとしています。一方、木材や布(可燃物)、ガラスくずや陶器(不燃物)等については、そのまま埋めることは生活環境保全上支障があり、また、制度上も困難であることから、焼却やセメント資源化等の処理をしなければなりません。

被災者の方々からは、がれきを見るたびに胸が痛み、また、亡くなった方を弔うためにも、3年ではなくもっと早く処理をしてほしいとの声も寄せられており、一日でも早い復旧・復興のため、何卒御理解と御支援をいただければ幸いです。
なお、環境省のホームページに広域処理情報サイトが開設されています。広域処理についてよくある質問に対する回答などが示されていますので、参考までにお知らせします。

広域処理情報サイト

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:廃棄物特別対策室
  • 回答担当名:災害廃棄物対策
  • 回答電話番号:019-629-6940

受理年月日:2012年8月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

災害がれきは焼却ではない方法で、地元で処分するべきだと思う。
災害がれきをいち早く受け入れた東京では水源が壊滅的であり、世田谷区ではアスベスト、水銀、ヒ素の放出で受け入れを中止した。
放射性物質が付着している災害がれきを希釈焼却すれば、薄まるどころか外気へと放出され、16倍から33倍も濃縮され空間に飛散し、将来に負の遺産を残すだけではないのか。
このようなことを考慮して、遠野市での試験焼却での処分を改めて欲しい。

取組状況

岩手県の災害廃棄物は約525万トンと推計され、県全体の一般廃棄物量の12年分にも相当する膨大なものです。

現在、災害廃棄物は各市町村の仮置場に山積みにされている状況ですが、まちづくりや防潮堤の整備等に当たり支障となる場所も多く、復旧・復興の妨げとなっています。
災害廃棄物の処理については、早期処理の必要性、県内処理施設の能力や国の処理指針等を総合的に勘案して平成26年3月末までに処理を完了すべく、市町村の清掃センターだけでなく、太平洋セメント等の民間施設など県内の既存施設を最大限活用するほか、仮設焼却炉も設置して処理を進めていますが、県内の処理施設だけでは間に合わず、どうしても県外の皆様に広域処理をお願いせざるを得ない状況となっています。

本県の災害廃棄物の放射性物質濃度については、国から、安全に処理が可能との評価を受けており、現に、岩手県内や東京都において、安全に処理が行われているところです。また、県外に広域処理をお願いする場合には、基準値を超えていない災害廃棄物だけを搬出することとしており、また、排ガス中の放射性物質を適正に除去可能な設備を有する等、安全に処理が可能な施設にのみ処理をお願いすることとしています。
県としても、できるなら県内で全てを処理すべきと思っていますが、被災者の方々からは、がれきを見るたびに胸が痛み、また、亡くなった方を弔うためにも、3年ではなくもっと早く処理をしてほしいとの声が寄せられており、一日でも早い復旧・復興のため、何卒御理解と御支援をいただければ幸いです。

なお、御提言いただいた中に「遠野市の災害がれき試験焼却」について記載がありましたが、遠野市が行ったのは放射性物質汚染牧草の試験焼却であり、災害廃棄物(がれき)とは異なりますので申し添えます。
環境省のホームページに広域処理情報サイトが開設されています。広域処理についてよくある質問に対する回答などが示されていますので、御覧いただければ幸いです。

広域処理情報

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:廃棄物特別対策室
  • 回答担当名:災害廃棄物対策
  • 回答電話番号:019-629-6940

受理年月日:2012年8月31日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県が平成24年9月1日に東日本大震災後初めて実施する総合防災訓練で、参加を希望していた県歯科医師会に対し「(震災の)行方不明者もいる段階で死者の身元確認を前提にするのは好ましくない」として訓練参加を断ったという記事を見たが、東日本大震災当時、県歯科医師会が犠牲者の身元確認に尽力したその教訓を生かすためにも普段から訓練をすることで災害に備えることは必要なのではないか。

取組状況

県では東日本大震災津波を経験を踏まえ、災害時における歯科医師会との連携は大変重要であると認識しており、平成23年度の県地域防災計画の見直しにおいても、遺体の検視に当たり歯科医師会の協力を得るものと修正したところです。
平成24年度の総合防災訓練においても、歯科医師会及び警察本部検視班と連携した検視等に係る訓練の実施を検討しましたが、今回の訓練は、震災による死者・行方不明者数が約1,000人となった釜石市を会場としたものであり、深い悲しみから癒えていない遺族の心情にも配慮し、訓練を見送ることとしたものです。

県としては、歯科医師会と連携した訓練は重要との認識に変わりはなく、今後とも震災の教訓も踏まえ、県民、地域住民の減災につながる防災訓練となるよう取り組んでいきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:総合防災室
  • 回答担当名:防災危機管理担当
  • 回答電話番号:019-629-5166

受理年月日:2012年8月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成24年8月1日、不動産取得税の減税についての書類を受け取るために県南広域振興局県税部に行った。
その時応対した男性職員は、手続きで分からない部分に関して分かるように説明する気配はなく、相手をバカにしているとしか思えない発言、態度であった。
周りの職員もフォローをいれるわけでもなく、組織としても残念であった。改善してほしい。

取組状況

このたびは、当部職員の対応により不快な思いをさせましたことを深くお詫び申し上げます。
職員に対しては、日頃より、分かりやすい説明と親切・丁寧な対応について注意喚起しているところですが、このたびの御意見を受けて、改めて対応職員のみならず当部職員に対し指導したところです。
これからも県民の目線に立った適切な接遇と組織運営に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:県税部
  • 回答担当名:課税課

回答電話番号:0197-22-2821

受理年月日:2012年8月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

パスポートの申請等をするのには何度かアイーナまで足を運ばなくてはならず、手間も時間もお金もかかり不便である。
例えば、申請用紙などは各市町村役場でも入手できるようにするなど柔軟に考えられないものか。

取組状況

旅券申請受付等の事務の権限は、県内33市町村のうち28市町村に移譲していますが、盛岡市、雫石町、滝沢村、紫波町、矢巾町は移譲を受けておらず、これらの5市町村の役場には申請書を置いていませんでした。
今回の御提案を受け、関係市町村と協議を行い、各市町村役場でも申請書を入手できることにしました。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:NPO・文化国際課
  • 回答担当名:パスポートセンター
  • 回答電話番号:019-606-1720

受理年月日:2012年8月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県の防除所の指導は、実際現場でいない害虫がまるで異常発生してるかのような情報を流しているので大変困っている。
このような情報が流れることにより、共同防除のため無知な農家は無駄な農薬散布を求めてくる。
農家の経営は大変であるので、防除所のあり方を考えてほしい。

取組状況

病害虫防除所の病害虫発生予察情報は、県内の病害虫発生状況のモニタリング調査や農業改良普及センター職員等からの現地情報などを収集し分析・検討のうえ、地域や農業者が防除対策を検討するための情報として提供しています。
病害虫発生予察情報は県全域あるいは地域的ひろがりにおいての、病害虫の発生概況や発生予測を述べているものなので、個別の圃場、農業者、個別の共同防除樹園地の発生状況を確定的に述べているものではないことは、御賢察のとおりです。

一方、病害虫発生予察情報は、防除指導に携わる者や防除を行う農業者の方々が、病害虫防除の基本である効率的・効果的防除を行い、被害とコストをできるだけ少なくして頂くことを目的としています。
したがって、病害虫発生予察情報の提供にあたっては、できるだけ、各地域や個別の園地での発生状況の確認方法や防除の要否の判断方法を併せて提供するよう努めていますが、今後はさらに配慮していきたいと思います。また、病害虫発生予察情報を正しく理解し、地域や農業者が適切な判断をするに必要な、病害虫の発生生態や被害発生メカニズム、農薬に関する知識、および地域における病害虫発生状況の評価方法などについては、研修会や講習会などを通じて、農業者をはじめ関係者に提供し、その能力向上を支援していきます。

なお、地域において課題を生じ支援が必要な場合には、遠慮なく地域の農業改良普及センターや病害虫防除所に御相談いただければ対応しますのでよろしくお願いします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:農業普及技術課
  • 回答担当名:技術環境担当
  • 回答電話番号:019-629-5654

受理年月日:2012年8月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県庁のホームページに「観光」という項目を設け、岩手県の観光に関する情報を整理して載せたほうが見やすくなるのではないか。
その中に、観光各地で使えるホームページ専用のクーポンを載せれば観光地への集客にもなると思う。

取組状況

県では、ホームページの情報分類を岩手県民計画の7つの政策に基づき分類しています。
御提言のありました「観光」については、岩手県民計画の「産業・雇用」に分類されることから、ホームページ上でも「産業・雇用」に分類して掲載しています。
また、岩手県観光情報ポータルサイト「いわての旅」のリンクバナーを、トップページ左上に設置していますが、複数のバナーが存在していることから、御指摘のように、情報の探しやすさの面で、課題が残ることを認識しています。

現在、平成25年度のホームページリニューアルに向けて、仕様の検討を進めていますので、ホームページのメニュー構成や視認性の高いデザインについて、いただいた御意見を参考にさせていただきます。

なお、県公式ホームページに観光クーポンを掲載するアイデアについては、直接営利に関係する内容であることから、対応できかねますので御理解いただきますようお願い申しあげます。
わかりやすいホームページを目指して、今後も改善を続けていきます。

いわての旅

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:広聴広報課
  • 回答担当名:広聴広報担当
  • 回答電話番号:019-629-5283

受理年月日:2012年8月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

雫石町にある岩手県営屋内温水プールの運営および構造上で問題点と思われる点が多々ある。
プールは様々な危険が伴い、管理された状況でなければ死亡等の重大事故の原因ともなるので、抜き打ちで運営状況の確認や消防による避難通路の検査など調査確認のうえ、改善してほしい。

取組状況

運営上の御提言については、いただいた内容を踏まえ、利用状況等の実地確認も行いながら、運営者(指定管理者)を適切に指導し、管理・運営の向上を図っていきます。
構造上の御提言については、利用者の安全を確保するうえで監視員を効果的に配置することを第一に、加えて50メートルプールとファミリープールの両方を御利用になるお客様の利便性も考慮し、構造上分離することは現時点では考えていませんが、利用状況等の実地確認等を踏まえて、適切な対応を検討していきたいと考えています。
引き続き、事故の無いよう運営に努めていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:環境生活企画室
  • 回答担当名:温暖化・エネルギー対策担当
  • 回答電話番号:019-629-5273

受理年月日:2012年8月23日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

不審者情報を県立学校にも伝えるため県教育委員会事務局に電話した。その際対応した職員は名前を尋ねても「苦情を受けることもあり、危険なこともあるので、課名だけ名乗っている」とのことで名乗らなかった。
こちらは、名前も名乗り身元を明かしているのに不審に思われたり、馬鹿にされているようで不快であった。
県の教育委員会事務局の方針としてそのようにしているのか、どのような理由なのか教えてほしい。

取組状況

このたびは、当室職員の対応により不快な思いをさせましたことを深くお詫び申し上げます。
学校教育室生徒指導担当では、日々、匿名での相談、苦情や要望等の電話があるため、原則として個人名ではなく組織として対応していますが、相手方の所属等が確認できる場合等、個人名での対応が適切であると判断する場合には、名前を名乗り対応します。

なお、不審者情報については、警察等関係機関と連携して対応していきますので、今後とも御協力よろしくお願いします。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:生徒指導担当
  • 回答電話番号:019-629-6145

受理年月日:2012年8月28日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

平成24年8月27日県税部へ行った際、職員が大勢いるのにも関わらず、こちらから声をかけるまで誰も何もいわず、見て見ぬふりであった。
このような応対に大変不愉快な思いをした。

取組状況

職員の窓口での対応について、不愉快な思いをさせましたことをお詫び申し上げます。
接遇の向上については、日頃から意識の啓発に取り組んできているところですが、御意見を参考に、さらなる親切、丁寧、迅速な窓口での対応に努めるよう指導していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:税務課
  • 回答担当名:税務担当
  • 回答電話番号:019-629-5261

受理年月日:2012年8月28日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

国際リニアコライダー(ILC)の候補地である北上山地は道路整備が遅れており、安全な道路とは言えない国道、県道がある。県がILCの誘致を進めていくのであれば、先行して道路整備するなど、県の姿勢を住民に分かりやすい形で示してほしい。
また、建設予定されている地域で、住民の意見などを言える会を県が推進して開催するべきではないか。

取組状況

県では、東日本大震災からの再生と真の復興に向けたプロジェクトとして北上山地への国際リニアコライダー誘致に取組んでいます。
御提言のありました国際リニアコライダー誘致に向けての道路整備についてですが、リニアコライダーの建設に当っては、施設整備に伴う大型資材の運搬や工事車両の増加等が見込まれることから、これらの車両が一般の車両とともに安全に通行できる道路の確保が必要不可欠と考えています。

また、運用時には最先端科学技術研究や国際交流・居住を支える国際科学技術研究圏域として相応しい交通環境の整備も必要と考えていることから、国際リニアコライダーの誘致の状況を踏まえながら、道路整備の必要性、緊急性、費用対効果等を総合的に勘案し、周辺の道路整備のあり方を検討して行きます。

なお、誘致を進める上で、候補地周辺の住民の皆様の御理解と御協力は必要不可欠と考えており、今後、関係市とも連携を図りながら、候補地周辺での説明会の開催について、検討を進めているところです。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:ILC担当
  • 回答電話番号:019-629-5217

受理年月日:2012年8月9日(その他)

受理方法:その他

意見提言内容

主要地方道盛岡横手線 盛岡市中屋敷町8番64号(スズキアリーナ前)交差点への右折レーンの設置要望。

(要望理由)
当該箇所の丁字路は右折渋滞が激しく、右折待ち車両及び同車両を避けようと車線変更した車両に後続車が追突する事故の増加が懸念されるため。

取組状況

御意見いただきました右折レーンの設置についてですが、県においては交差点の改良について、その形状や交通流の状況等を勘案し必要性や緊急性の高い箇所から整備を進めています。
御要望の箇所については、交通量の推移や県全体の進捗等を踏まえ検討していきますが、早期の対応は難しい状況ですので御理解のほどお願いします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路環境課
  • 回答担当名:維持担当
  • 回答電話番号:019-629-5878

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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