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平成23年7月の意見・提言集

ID番号 N5325 更新日 平成26年1月17日

平成23年7月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

受理年月日:2011年7月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

子どもの内部被爆防止と倒壊した建物などの撤去でアスベストの飛散が懸念されており、DS2規格やN95規格のマスクを小中学生に配布をお願いできないか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

沿岸地区の復興について、陸前高田地区を有名な温泉地にしてはいかがか。温泉の発掘をし、もし湧き出たなら旅館を誘致し、低い土地に高層旅館を建てて、高台は住民の居住区にする。
また、大船渡地区は、輸出入の拠点を目指した港湾づくり。釜石地区は電力会社を誘致し、ガスタービン発電所があればいいと思う。温泉地が実現されれば三陸の復興は早く、雇用も確保できると思う。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

津波で家が全壊や半壊の場合は義援金等の援助があるのに、床上浸水には何もない。床上でも泥の片付けやボイラー、エアコンなど壊れたものがあるので、片づけたり直さなければならないのは同じなのに不公平ではないか。
また、貸家に住んでいる人より持ち家に住んでいる人の方が援助の条件が厳しいと思うので、義援金や支援のやり方を考えてほしい。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町役場の現状について、仮設住宅の担当課はあっても人手不足のためか、ほとんど機能していない。仮設住宅をデータベース化し、苦情に対応できるように県で役場に応援する人材を派遣するなどバックアップしてほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年7月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町役場の現状について、仮設住宅の担当課はあっても人手不足のためか、ほとんど機能していない。県や国で役場をバックアップする人材を至急派遣してほしい。役場ではパニック状態で町民への対応も横柄になっている。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年7月8日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

福島県の8町村では、義援金が世帯単位ではなく、個人(家族の人数)単位で配分されることが決定した。義援金は、その世帯の生活費なので、岩手県でも同じように、世帯の人数で決定してほしい。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月11日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

電力会社などのCMで節電を呼びかけているが、各、小中学校の校庭を野球などの練習のため一般に貸し出す際、照明を使い電力消費をするのは矛盾していると思う。
教育委員会に尋ねたところ、照明時間を短縮しているようだが、他からみるとあまり変わりがない。「節電が復興に繋がります」と言っているが、岩手県でこのような状況だと努力している県民も同じく見られ、岩手県民として大変恥ずかしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年7月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

トンネル内の節電もいいが、日中太陽がギラギラしている時に車でトンネルに入ると、ライトをつけても2秒間くらい何も見えなくなり怖いので、なんとかならないか。

  • 部局名:県北広域振興局(本局)

受理年月日:2011年7月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

過日、教科書展示会に参加したが、教科書展示会の事前告知が不十分なので、広報を活用して周知してほしい。
また、提出した意見(アンケート)用紙が、紛失したり、他人の目に触れることがないよう、意見(アンケート)用紙を入れるため、鍵のかかる箱を用意してほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年7月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

奥州市の実家付近を放射線計測器で5月から計測しているが、5月の段階で仙台市よりも高い数値が計測されたため、県や奥州市に県南の放射線量と食物中の放射線量の測定をお願いした。岩手県産、特に、県南の作物について放射線量の計測や今年のお米についても、とれ次第調べて公表してほしい。食でうたっている奥州市の今後をもっと考えてほしい。
一刻も早く、消費者、弱い子ども達の目線にたって、放射線量を測定した結果の「安全宣言」を出してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

いわて学び希望基金について、震災孤児を特別扱いするのは反対である。支援するのであれば、児童養護施設などにいる子どもたちも支援するべきである。
震災孤児には、災害援助金等500万円から1,000万円ほどのお金が入り、里親がいなければ児童養護施設などの施設に入ればいいのではないか。そのための施設であり、それでも援助する必要があるのか。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県南地区の市町村では、場所によってチェルノブイリの強制避難区域2.6μsvを超える放射線量が計測されているようだ。
自給自足の方、インターネットなどをしない老人、情報弱者の方などに、県南地区市町村は、線量が高い事を知らせ、無防備な人たちにせめて鎧を着せてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災で家が床上浸水し半壊と判定されたが、電化製品は全て使えなくなり、家はカビだらけで工事をしなければならない。
全壊・大規模半壊の世帯のみ被災者生活再建支援制度の対象となっているが、半壊や大規模半壊同様の制度を受けることができるようお願いしたい。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県では、汚染の可能性がある牛肉が県内に流通した場合、風評被害を防ぐため販売場所の公表は市町村名までとするようだが、市町村名の発表だけでは、その市町村の肉屋には誰も買いに行かなり、それこそが風評被害ではないのか。
さらに、食べても直ちに影響がないなどという国のコメントを、オウム返しのようになぞっても、もう信用されないことに気付かないのか。
また、県のホームページも、国の機関のリンクだけでは存在意義が問われる。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月25日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災で家が半壊したが、被災者生活支援制度は全壊・大規模半壊しか対象にならない。半壊で家を直すには500万円以上かかり、このような現状を何とか是正してもらえないか。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

津波による浸水範囲が1階部分までの地域がかなりあるが、この地域にまで一律高所移転を求めるのは、費用対効果の面、地域コミュニティーの存続や早期の復興を果たすという観点から得策ではないと考える。
新潟などの豪雪地帯に多い「高床式住宅」をこのような地域で推奨して、建築の際に補助金を出す施策を検討してみてはいかがか。
津波による浸水地域を精査した上で綿密なシュミレーションを行い、今後も津波による浸水が2メートルを越えないと判断される地域は「高床化適応区域」に指定し、住居の新築・増改築を認めたり、新築の際は、高床部分の工事費を助成するなど、店舗等においても1階を駐車場・倉庫として新築・増築する場合に工事費を助成したり、助成金の予算は県または国が援助してはどうか。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県は牛の全頭検査に対しての対応が遅い。秋田、山形県は全頭検査を表明しており、県も対応が後手にまわることがないよう生産者・消費者の不安を解消してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

第一次産業の潜在力が高い東北5県と北海道が連合を組み、福祉国家のモデルに近い独自の地域を目指すべきではないか。
すでに福祉国家として、ある程度成功を収めているデンマーク・ノルウェー・スウェーデン、また、既に福祉国家モデルを捨ててきたイギリスの各地域の事情を早期に視察検証や研究をし、その利点の身を取り入れ、欠点を改良しながら可能な限り長期の視野において、しっかりとした計画を立てて復興後の岩手を一大繁栄地にするべきだ。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月29日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

原発事故による畜産被害への対応として「全頭検査」、「全戸検査」が決定されたようだが、酪農で使用している採草地の個別検査は行っていただけないのか。
また、県農林水産部の発言に、今回の原発事故は民事なので行政は動かなくてもいいとの発言があったと聞いているが、確かであれば行政のおごりではないか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

室根、平泉、前沢及びその周辺地域の水道水について放射線のモニタリングの強化をお願いしたい。これらの地域は降雨後の放射性物質の水道水への混入の可能性が高いので、現在の週に一度の一関の調査だけでは不十分に思う。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

かねてより盛岡市では「盛岡ナンバー」、県南の内陸4市と平泉町では「平泉ナンバー」の導入を目指していたが、沿岸の復興のみならず内陸の活性化も急務だということを自他ともに認めている今こそチャンスなので、政府の現地復興対策本部の場において、ご当地ナンバーの再募集の早期開始を強く働きかけてほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年7月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地の海岸沿いの地盤沈下がひどいので、処分が問題となっている瓦礫を埋立地用に利用してはどうか。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

農産物の放射線のモニタリング結果について、携帯ではファイルのダウンロードが難しいので、奥州市の何区で採取した等、具体的な地域での記載をお願いしたいし、ハウスなのか露地なのかの記載もお願いしたい。
また、室根や前沢、平泉の原木しいたけや、淡水魚、葉物野菜、山菜等の移行計数の高いものについて、モニタリングを早急にしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

子どもに与える牛乳について心配している。チェルノブイリの原発事故のとき、子ども達の甲状腺ガンは牛乳を飲んだことが大きく原因した。このまま子ども達に学校給食で牛乳を飲ませ続けてもいいのか。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年7月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

子どもに与える牛乳について心配している。チェルノブイリの原発事故のとき、子ども達の甲状腺ガンは牛乳を飲んだことが大きく原因した。このまま子ども達に学校給食で牛乳を飲ませ続けてもいいのか。特に低年齢の保育園の給食はよく検討してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年7月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

子どもに与える牛乳について心配している。チェルノブイリの原発事故のとき、子ども達の甲状腺ガンは牛乳を飲んだことが大きく原因した。このまま子ども達に学校給食で牛乳を飲ませ続けてもいいのか。特に低年齢の幼稚園の給食はよく検討してほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年7月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災で実家の母親を亡くし、家も全て流されたが、母親と同居していないため義援金は対象外だった。家が全壊でも義援金の対象外というのはおかしい。同居していない家族でも義援金の対象になるよう、早い検討をお願いしたい。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月5日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地から大東町方面に抜ける道路で、トンネル内の照明を落とし過ぎているところが随分あり、目の弱い方はもちろん健常者にも危険だと感じた。トンネルを通る方は、事前に車のヘッドライトを点けるなどの工夫をしているようだが、カーブが多い山道でトンネルに入った途端ブレーキを踏んだり、余計な操作をしなくてすむようにトンネル内の照明をもう少し明るくしていただけないか。

  • 部局名:県南広域振興局

受理年月日:2011年7月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

福島原発事故における放射性物質について、子どもの将来のために、各学校などの教育施設で継続的な放射線計測を行っていただくようお願いしたい。近所には県外から避難してきた方もおり、岩手県が安全だと知っていただくのは重要なことだと思う。復興を担っていく子どもたちの健康を損ねることだけはあってはならない。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年7月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

福島原発事故における放射性物質について、子どもの将来のために、保育園などの教育施設で継続的な放射線計測を行っていただくようお願いしたい。近所には県外から避難してきた方もおり、岩手県が安全だと知っていただくのは重要なことだと思う。復興を担っていく子どもたちの健康を損ねることがあってはならない。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年7月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

農水産物の放射線量情報を平成23年3月分から公開してほしい。隠されていると怖くて岩手県産の農水産物は買えない。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

福島原発事故における放射性物質について、子どもの将来のために、幼稚園などの教育施設で継続的な放射線計測を行っていただくようお願いしたい。近所には県外から避難してきた方もおり、岩手県が安全だと知っていただくのは重要なことだと思う。復興を担っていく子どもたちの健康を損ねることがあってはならない。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年7月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

先日、被災地で仮設住宅に入居しない方がいるというニュースを見たが、仮設住宅に入居すると収入がないので生活ができなくなるそうだ。
被災地では、瓦礫撤去が問題になっていると聞いたが、仕事を失った方に、瓦礫撤去のための非常勤公務員という形で、県が県民を採用し、給料に必要なお金は国から支払っていただくよう働きかけてはいかがか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

先日、被災地で仮設住宅に入居しない方がいるというニュースを見たが、仮設住宅に入居すると収入がないので生活ができなくなるそうだ。
被災地では、瓦礫撤去が問題になっていると聞いたが、仕事を失った方に、瓦礫撤去のための非常勤公務員という形で、県が県民を採用し、給料に必要なお金は国から支払っていただくよう働きかけてはいかがか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年7月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞の報道で県立大学が被災者を対象に「震災特別選抜」を行うことを知ったが、他の高等技術専門校などは報道になかった。
被災地にある自動車整備の専門校は募集があるのか、もし募集が無かったり人数減の場合にはその分一関など他の地区に増員はあるのか等、高校三年生の進路選択に関わる情報は、担当部署が違っても同じに扱ってほしい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年7月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞の報道で県立大学が被災者を対象に「震災特別選抜」を行うことを知ったが、他の県立看護学院などは報道になかった。
被災地にある看護学院は募集があるのか、もし募集が無かったり人数減の場合にはその分一関や二戸の看護学院に増員はあるのか等、高校三年生の進路選択に関わる情報は、担当部署が違っても同じに扱ってほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年7月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞の報道で県立大学が被災者を対象に「震災特別選抜」を行うことが決まったと知ったが、他の県立短大などは報道になかった。
被災地にある宮古短大は募集があるのか、もし募集が無かったり人数減の場合にはその分盛岡の短大に増員はあるのか等、高校三年生の進路選択に関わる情報は、担当部署が違っても同じに扱ってほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年7月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

未成年者の非行防止のため、お酒類を提供している飲食店に対し、身分証明ができるものを提示してもらった上で、喫煙(灰皿)やお酒類を提供するよう義務化した方がいいと思う。

  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年7月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

一関市内各教育施設の放射線量の公表をしていただいているが、その数値が例えば盛岡市の10倍に達していることに驚き、小中学生の保護者として特に降雨時のプール授業を控えていただきたいという要望を一関市役所にお願いした。
岩手県においても、県南地区の放射線測定値の高さと降雨時のプール授業について適切な判断を行っていただくよう要望する。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年7月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県南地区などで、福島県や宮城県より放射線量が高くなっている。県はどのように対策をしているのか。また、市町村単位に放射線対策を十分指示しているのか県民には伝わってきていない。
風評被害を恐れず、県民の不安を払拭するために放射線対策に全力を尽くすことが岩手県のPRに繋がる。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射性物質について、農畜産物、海産物の検査の徹底等で他県に遅れをとってはならない。風評被害を恐れず、県民の不安を払拭するために放射線対策に全力を尽くすことが岩手県のPRに繋がる。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

沿岸部の復興について提案

1 道路等のインフラ整備は、電気・ガス・上下水道等の埋設方式で行う。
2 建物は、大型高層化をし、地権者の協力を得る法整備を行う。

  1. 1階から4階は、駐車場や商業施設とし、窓を無くし入口に強固な水門を備える。
  2. 5階以上を居住区とする。
  3. 上階に学校・保育園・病院(要介護者)等、弱者の場とする。
  4. 屋上は、風力発電と緑地化を行い、ヘリポートを備える。
  5. 照明・暖気は、光ダクトや地中熱を活用し電力消費を抑える。

宮城県とも連携し、水産加工を中心とした町づくりを願う。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県南部は放射線が高いところがあるが、食品中の放射性物質の検査結果につていは殆ど発表がない。岩手県も多くの畜産農家がおり、福島の肉牛の件は対岸の火事ではないと思うが、今後、食品中の放射物質について検査は行われないのか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災孤児のため、海外から援助金をぜひ集めていただきたい。
海外からは、銀行振り込みは不便なので、クレジットカードか、paypalが使えると簡単に家からも援助金を送ることができるので、海外から振込みやすい方法を整えてほしい。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

福島県で出荷された肉牛からセシウムが検出され、「岩手県産」として流通していたとの報道があった。すぐ何か手を打たないと岩手県産の牛肉が売れなくなる恐れがあるので、早急に対処されるようお願いしたい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

赤字を垂れ流し続けている三陸鉄道の再建に反対である。再建するなら、今まで続けている寄付などは全て、岩手県以外に寄付する。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

今回の震災で被害を受けた三陸銀河鉄道の廃止を望む。赤字から抜けられない事業は将来の負担になるので、知事は未来に希望がもてる展望を県民に示してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

児童生徒の熱中症について、本県の小中学校における熱中症対策はどのようになっているのか。学校によって水筒持参が許可されていたり、禁止されていたりと対応がまちまちのようだが、県としてどのような方針なのか医学的見地からも各学校に示してほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

いつも買っている岩手県産の牛乳が汚染されていないか心配になり、岩手県のホームページで、放射性物質が不検出だということを知った。
情報開示により、安心していつもの牛乳を買い続けることが出来るので、これからも情報開示を続けていただきたい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

滝沢村の牧草から放射性セシウムが検出されたが、いたるところで雑草を燃やしている光景を頻繁に目にする。
肉牛の放射性セシウム汚染の原因が稲わらならば、肉牛の放射能汚染源である稲わらや雑草を燃やすことは、放射性セシウムを大気中に二次的三次的に拡散させる原因になるのではないか。

野焼きにより放射能汚染の健康被害発生リスクが拡大することを実証する臨床データが存在しなくても、被害が拡大する可能性が予測できる以上、未然に防ぐ対策の実行が、結局は時間的にも資金的にも最も省力であるはずである。
慣例として黙認されている野焼きに明確な規制をかけていただきたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県はホットスポットもあるのに、放射線量の情報が少なすぎる。もっと調査と情報公開が必要である。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射性セシウムで汚染された牛の固体識別番号、販売店を公表してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県で汚染された稲わらが見つかったという報道があったが、稲わらを食べている牛肉をしっかり計測して、汚染の度合いを数値としてはっきりさせる必要があると思う。岩手の牛肉について、少しでも早い調査を期待する。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ワールドカップ決勝で、なでしこジャパンが不屈の精神で、劣勢を跳ね返し優勝した。彼女たちの力の源泉は、日本の復興のために戦うというところにあり、世界からの被災地支援に対する感謝の気持ちも、横断幕を通じて全世界に配信された。
そこで、被災地である岩手県から県民栄誉賞を渡してはどうか。被災者の方々を勇気づけることにもなると思う。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年7月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

家畜用の稲藁の汚染が岩手でも出たが、7月初旬に一頭目が見つかってから、岩手県の対応は、とても遅かったと思う。
農家の皆さんは、暑い中苦労して、消毒したり、除草剤を散布したり頑張っている。
秋の収穫の段階で放射能汚染されていたでは、今、苦労してやっている作業が無駄になる。
駄目なら駄目で、早い段階で調べて公表してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災で大量のがれきが出て、その処理を考えなければならないが、がれきの中には、家族や家を失った方々の遺品や大事な思い出の品などがあり、それが残るように処理をしなければならない。
地方自治体に、がれき処理部を設置し、こみ処理、リサイクル等について分かる方を臨時雇用で人員を集め、地元に雇用をつくるなど、遺品や家族の思い出と思われるものは、各自治体で展示場をつくり、持ち主に見てもらってはどうか。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災で職場や工場が被災し、生産活動、事業再開ができない場合に、民間企業の倒産を避けるため一時的な雇い止めも仕方がないと思う。
失業した方は、会社や職場が復興するまで、がれき処理やインフラ整備などの仕事に就き、会社や職場が再開した際に、可能であれば以前の職場に戻ればいいと思う。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ILC・国際リニアコライダーが北上山地へ建設されるのを願っている。
岩手の復旧・復興、さらに将来の発展まで見据えても十分すぎるほど価値があると思う。関係者の方に岩手へILCの誘致をお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年7月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

職員採用試験について、他県では社会人経験者や採用年齢を広げているが、岩手県は近年このような採用が行われておらず、優秀な人材が仙台や東京といった都市圏に流れているが、岩手にUターンしてもらい積み重ねた経験と新規な力を合わせるため、毎年5名程度は社会人経験者採用を行った方が岩手県に優秀な人材を入れられるのではないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年7月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県産農産物の放射能検査結果を露地、ハウス、時系列など、山形県のような公表方法に改善をお願いしたい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射性セシウムは、筋肉にたまりやすいといい、大人はあまり影響がないと思われるが、胎児は特に心臓への影響が心配だ。チェルノブイリでは、心臓の隔壁に穴が相手生まれてくる子どもが増え、チェルノブイリ・ハーツと呼ばれているそうだ。
我々は、もっとチェルノブイリに学び、先手を打って医療の体制を整え、県民に周知していく必要があるのではないか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年7月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県内の稲わらから放射性物質が検出されているが、そのような田んぼで採れる今年の米は大丈夫なのか。
放射性セシウムは、筋肉にたまりやすいといい、大人はあまり影響がないと思われるが、胎児は特に心臓への影響が心配だ。チェルノブイリでは、心臓の隔壁に穴が相手生まれてくる子どもが増え、チェルノブイリ・ハーツと呼ばれているそうだ。
我々は、もっとチェルノブイリに学び、先手を打って食品検査の体制を整え、県民に周知していく必要があるのではないか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

月に一度でもいいので、県南地域の放射線量測定を行ってほしい。
また、放射線量が基準値以下の場合でも測定を継続してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月21日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

朝8時半前くらいに県庁周辺を車で通ることがあるが、県職員の自転車マナーが悪く、怖い思いをしている。
県庁近くになると、猛ダッシュで車の脇を縫うように走ったり、自転車で自転車を追い越すなどしている職員が多い。
もう少し、時間に余裕を持って家を出て、渋滞時間を避けるなどし、無謀な自転車運転を改めてほしい。
また、ショルダーバッグを車道側にするのも危険なのでやめてほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年7月25日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

放射線で汚染された稲わらを食べた牛が、出荷停止になったり、出荷しても値がつかないような状態になっており、農家は経営が苦しい状態になっている。
知事は早めに東京電力や国に出向いて補償や牛の買い上げを求めてほしい。
また、風評被害もあるようなので、検査して大丈夫だった場合は安全性をアピールしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年7月19日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

国の二次補正予算では、農業・漁業、中小企業、二重ローン救済策案が出ているが、同じ被災で資産を失くした不動産所有者・個人事業主には、制度上の理由で、なんら救済策が当てはまらず、この不条理に怒りがこみ上げてならない。
太陽のごとく全体に目配りの利いた政治、行政を強く要望する。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

災害・復興時においてこそ、衛生環境の整備、女性や子ども、高齢者、障害者の健康、心のケアなど、女性医師をはじめとする多様な立場からの女性の視点が必要とされていますが、実際には、防災・災害対策計画及び復興計画などの政策方針決定過程において、女性の声、男女共同参画の視点が反映される機会が少ないことから、災害対策計画における男女共同参画の視点の強化、防災会議及びその他の防災・災害に係る政策方針決定過程への女性の参画の推進を要望いたします。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

災害・復興時においてこそ、衛生環境の整備、女性や子ども、高齢者、障害者の健康、心のケアなど、女性医師をはじめとする多様な立場からの女性の視点が必要とされていますが、実際には、防災・災害対策計画及び復興計画などの政策方針決定過程において、女性の声、男女共同参画の視点が反映される機会が少ないことから、復興に係る政策方針決定過程への女性の参画の推進を要望いたします。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

福島第一原子力発電所事故を早急に収束させ、住民の安全を確保し、原状回復をするとともに、原子力政策を転換し、被災地域を自然エネルギー推進の先進的地域とすることを求める意見書

3の(2)3の(1)の医療機関ネットワークを基礎に、該当地域内の住民(特に子ども)に対して、長期間にわたって定期的な被ばく線量測定、モニタリング及び定期的健康診断を実施し、その結果に関する情報の共有化を図ること。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

福島第一原子力発電所事故を早急に収束させ、住民の安全を確保し、原状回復をするとともに、原子力政策を転換し、被災地域を自然エネルギー推進の先進的地域とすることを求める意見書

3の(1)住民の被爆管理に関し、最先端の内部被曝検査機器等を備えた拠点医療機関を指定し、地域の医療機関とのネットワークを構築すること。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

福島第一原子力発電所事故を早急に収束させ、住民の安全を確保し、原状回復をするとともに、原子力政策を転換し、被災地域を自然エネルギー推進の先進的地域とすることを求める意見書

2の(5)廃棄物処理に関する分別基準を見直し、放射性物質に汚染された廃棄物とそれ以外の廃棄物との分別基準、収集及び分別の方法、放射性物質に汚染された廃棄物の処理方法等に関する指針を速やかに策定したうえで、放射性物質の再拡散を防止するため、適切な処分場の調達など実現可能な措置をとること。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

福島第一原子力発電所事故を早急に収束させ、住民の安全を確保し、原状回復をするとともに、原子力政策を転換し、被災地域を自然エネルギー推進の先進的地域とすることを求める意見書

2の(4)内部被曝の防止を徹底するため、食品及び飲料水等に対する徹底的かつ長期的な放射線量測定を実施すること。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

福島第一原子力発電所事故を早急に収束させ、住民の安全を確保し、原状回復をするとともに、原子力政策を転換し、被災地域を自然エネルギー推進の先進的地域とすることを求める意見書

2の(3)放射線に対する感受性の強い子どもの被爆管理のため、学校等へ線量計を配布し、累積被爆線量の管理と報告を義務付け、定期的に校舎等の除染、土壌の入れ替え等を行い、状況に応じて仮設校舎等の建設を行うなど、子どもの被爆回避のためとりうるあらゆる措置を講じること。

  • 教育委員会事務局

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

福島第一原子力発電所事故を早急に収束させ、住民の安全を確保し、原状回復をするとともに、原子力政策を転換し、被災地域を自然エネルギー推進の先進的地域とすることを求める意見書

2の(2)道路・公園・水路等の公共施設の土壌入れ替えを含む放射線防護措置及び除染を行い、住民や関係地方公共団体が除染を行った場合には、その費用を助成するなど、適切な措置を講ずること。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

福島第一原子力発電所事故を早急に収束させ、住民の安全を確保し、原状回復をするとともに、原子力政策を転換し、被災地域を自然エネルギー推進の先進的地域とすることを求める意見書

2の(1)累積被ばく量の推定値に応じ、居住地域毎に、被爆回避措置について、適切な生活上の行動指針を作成し、住民に示すこと。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

福島第一原子力発電所事故を早急に収束させ、住民の安全を確保し、原状回復をするとともに、原子力政策を転換し、被災地域を自然エネルギー推進の先進的地域とすることを求める意見書

1 平常値を上回る環境放射線の数値が計測された地域を対象として、広く、大気中、土壌、海水等の環境放射線量及び各種量等につき緻密なモニタリングを実施するとともに、このモニタリング結果に基づき、可能な限り詳細な汚染分布図を作成し、地域毎に累積被爆量の推定値を公表すること。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月5日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

釜石市の親戚が被災したため、先日、宮古市と釜石市を訪ねた。宮古、釜石のワカメ、とろろ昆布などをお土産にしようと探したが、家庭向けのものしかなかった。価格が150円から250円程度のものが5個から10個がセットになっているものがあれば、これをばらして個人向けのお土産にできるので、機会があれば検討してほしい。

  • 部局名:沿岸広域振興局(本局)

受理年月日:2011年7月7日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

今回の津波災害復旧についての提案を進言します。

8 三陸の鉄道網について。気仙沼、陸前矢作間については、ピストン運行が可能であると考えられ、矢作駅を陸前高田駅と名称変更を行い、運行再開に向けてJR東日本の協力を要請する。
大船渡・釜石間及び宮古・久慈間の三陸鉄道については、バスによる運行等を行い、地域住民及び観光客の利便性を高め、過疎化を少しでも防ぐべく施策を行う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年7月7日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

今回の津波災害復旧についての提案を進言します。

5 三陸地方、沿岸各地でダイオキシン類のPCBが大量に行方不明になっています。この現状をふまえ、地下水及び海水の水質検査をひんぱんに行い、国民の健康を害することのないような施策を要望します。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年7月7日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

今回の津波災害復旧についての提案を進言します。

3 陸前高田の現在ガレキの平原に、民間地方空港を誘致し、自衛隊の補給基地及び米軍の訓練施設を設置する。
4 八戸から石巻までの三陸自動車道を前線開通し、緊急時の自動車交通路を確保し、また、観光と訪ねてくる都会の人々がより自然に親しみやすい、交通確保をお願いいたします。そのときに陸前高田空港はその中央部のハブ空港として機能するように計画してください。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年7月7日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

今回の津波災害復旧についての提案を進言します。

2 北は下北半島恐山から南は金華山の沿岸地域(遠野を含む)を対象として世界自然遺産の登録申請を行い、観光客の方や子供達に現在も残されている昔ながらの豊かな自然を味わって頂ける体験型の環境整備を行う。
7 登録文化財制度を利用し、三陸地方の長年にわたる文化遺産を後世に伝えるとともに、観光資源として活用する。併せて、所有者の維持管理を助けるための条例を制定する。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年7月7日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

今回の津波災害復旧についての提案を進言します。

1 2016年の岩手国体を目標として急ぎすぎず、じっくりとプランをねり、着実に住みよい、岩手を作って頂きたいと思います。
2 北は下北半島恐山から南は金華山の沿岸地域(遠野を含む)を対象として世界自然遺産の登録申請を行い、観光客の方や子供達に現在も残されている昔ながらの豊かな自然を味わって頂ける体験型の環境整備を行う。
3 陸前高田の現在ガレキの平原に、民間地方空港を誘致し、自衛隊の補給基地及び米軍の訓練施設を設置する。
4 八戸から石巻までの三陸自動車道を前線開通し、緊急時の自動車交通路を確保し、また、観光と訪ねてくる都会の人々がより自然に親しみやすい、交通確保をお願いいたします。そのときに陸前高田空港はその中央部のハブ空港として機能するように計画してください。
9 今回の津波災害復興計画を岩手・宮城・福島を主体とした東北6県で検討し、推進する。
10 今回の地震で地震被害が少なかったのは、地盤が強固な岩盤ではないにもかかわらず、このような被災状況になったことについては、次のように考えます。長年、地震災害にみまわれてきた気仙地方の大工をはじめとした人々のそういう工夫がこのような結果をもたらしたものと考えられます。気仙大工の技法・技術・伝統を後世に伝えるべく若手の大工技能者を育て、育成する。遠野の菊池恭二氏のもとで働く大工集団は当地を代表する技術を持った建築集団であると確信しました。

  • 部局名:復興局

受理年月日:2011年7月11日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

各市町村が都市計画法開発許可申請をする際、県は市町村に対し、周辺住民等に対する説明会又は公聴会を行うよう指導すべきではないか。
他県では、開発行政マニュアルや指針等で、住民と開発行為者(事業者)との事前調整を図ることの必要性や具体的な行政指導について示している。
次の3点について、県の方針等について伺いたい。

  1. 周辺住民の生活と密接に関連する施設(学校、福祉施設、店舗等)の開発申請時に、周辺住民に対する説明会の必要性について、申請者の問題であるとし、今後も指導しない方針か。
  2. 県では、説明会等の開催については、「義務法でない」という見解を示しているが、どのような根拠か。また、義務法でなければ、説明会は必要ないのか。
  3. 被災地の復興に関する開発についても、同様の解釈で、住民説明については、担当市町村の問題とするのか。
  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年7月11日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

(大船渡市盛町字町6-30にある民家は)戦前に建てられた木造擬洋風建築として残しておくべきと考えます。
大船渡市内各地にある荒神様等の地元史家に協力を求め、調査を行い、記録として残し、後世に伝え、文化財登録又は指定を行い、後世に伝えていくことも必要だと思います。(元奈良県文化財技士・長谷川晋平氏に調査を依頼する)

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年7月5日(来訪・文書)

受理方法:地方自治法第99条意見書

意見提言内容

「農と輝(ひかり)の大地 八幡平市」の「輝(ひかり)」の部分である観光産業を担う宿泊施設において、地震発生から3カ月以上経過した現在でも、風評被害により経営存続危機の事態となっておりますことから、この状況を乗り越え、早期に立ち直るため、各種行事・イベントを実施していただくよう要望します。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年7月5日(来訪・文書)

受理方法:地方自治法第99条意見書

意見提言内容

「農と輝(ひかり)の大地 八幡平市」の「輝(ひかり)」の部分である観光産業を担う宿泊施設において、地震発生から3カ月以上経過した現在でも、風評被害により経営存続危機の事態となっておりますことから、この状況を乗り越え、早期に立ち直るため、2016年岩手国体を開催していだくよう要望します。

  • 部局名:政策地域部

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