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平成23年5月の意見・提言集

ID番号 N5323 更新日 平成26年1月17日

平成23年5月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。
受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

受理年月日:平成23年3月11日に発生した東日本大震災津波後、個別の回答は差し上げていないため、提言内容の公表のみとさせていただいています。
また、災害からの復興に係る施策の総合的な企画及び調整並びに特に定める施策の推進に関する事項については、現在、復興局(平成23年6月10日設置)の所管になっていますが、提言を受理した当時の部局名を記載しています。
復興局の具体的な業務については、次のとおりです。

  • 復興計画の策定及び推進に関すること
  • 復興に向けたまちづくりへの支援に関すること
  • 復興状況の調査に関すること
  • 産業の復興に関すること
  • 被災者からの相談に関すること
  • 被災者の支援に関すること
  • 義援金の配分に関すること
  • 災害救助法・被災者生活再建支援法による支援に関すること
  • いわての学び希望基金へのご寄付に関すること

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

津波の凄まじい姿を見える形で残してほしい。写真や映像だけではなく、体感できるような津波総合ミュージアムパークを建ててほしい。
被災地全てを更地にして、復興計画を立てるのではなく、今のうちに残せる場所を特定して、そのまま残してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

関東では、宮城県の声・話題のみが頻繁に報道されており、岩手県のニュースは極めて少数である。岩手県はもう少しマスコミを利用し、被災状況を全国に発信すべきである。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手国体見送りについて県民が、「高いモチベーション」を持つものとして「開催」に向けて再考してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

今回の災害に、多くの義援金、御声援、ボランティア活動をいただいており、本当にありがたい。そろそろ、多大なる義援金や励ましの言葉、ボランティア活動に感謝の気持ちを岩手県でも発信してほしい。言葉にして、岩手県のホームページやその他皆様の目に見えるところに掲載しても良いのではないか。
引き続き御支援、御協力をいただくためにも震災から50日以上経った今、感謝も同時に進行するべきだと思う。岩手県のリーダーが先頭になって実践して取り組むべきだと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

今回の災害時に、例えば、地方振興局の職員と市役所職員が、被災者の安否情報公開という同じ業務を行っていたり、この非常事態にかなりの無駄があったように思う。被災者対応については、県が主導して業務を速やかに行う必要があったと思う。さらに、名古屋市の職員が、市町村の救済に赴いたのはうれしいことだが、岩手県としては、岩手県が他県に救済を求めて、それに応じてもらうというのが、あるべき姿だと思う。
これらの反省を含めて、市町村と県の間にある壁をなくすための努力や、公務員業務の効率化・一本化というものをぜひ検討いただきたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

平成23年5月1日の岩手日報で観光船はまゆりの撤去の記事を見たが、撤去には反対である。
記事にもあったが、広島県の原爆ドーム、雲仙普賢岳、沖縄ひめゆりの塔のような大きな負の遺産も保存されている。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災で潰れた家屋や壊れた家具等を「生活遺産」として、後世に引き継いでいく方策を考えるべきではないか。
被災地に現存保存区域を作り、その一部に「生活遺産」を積み上げて現代の「前方後円墳」をつくり記念公園としてはどうか。他に類を見ない地震や津波などの被害の象徴的存在を後世に伝え、その歴史の継承とともに、国民の防災意識を向上させる教訓の場とし、これらの管理を例えば、東京都慰霊協会のような無宗教の公益財団法人を設立することを期待したい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日8電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災で学んだ停電対策や復興ノウハウを、将来の震災に活用できるよう明確に何が必要なのか完全本として書籍化すべきである。
いざというときに役立ったのは、マンパワーであることを忘れずに、国の補助を受けて、災害非常物資倉庫・発電機製造会社などの設立を図るべき。また、ボランティアの受入れ拒否や物資拒否という実態が多くあった。役所の方々は杓子定規ではなく、東北も次なる震災に備えた協力体制をしかるべき時期に成すべきと考える。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

今回被災した商店街・市街地が復興ムードに沸いて、そのまま復興させるのは、商業主が借金を背負ったり、新たな資本の投入など変わらぬ低迷景気の中で返済不能とういう二重苦に陥り、最悪の場合にやがて自殺へと追い込まれる事態も警戒すべき必要がある。
現在人口が減った市町村でも、危険区域が指定されたことで、ある地域に人口が凝縮され、一部商店の売上げが上がっているという事実もあり、人口が凝縮している地域に、国の補助で大型商業店舗を建築し、そこに無料で被災した商業主がテナントを出せる様な施策が求められると考える。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

瓦礫撤去も終わって、全てが無くなってからではなく、明確に津波の爪痕を残すべく、資料館設立を立ち上げるべきである。さらに、仮設住宅の建設のみならず、次々と必要な建設を立ち上げていかないと新しい雇用が創出されない。
東北の利益となるような施策を、どんどん実現していっていただくようお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手国体について、お金をかけない様なやり方で何とか開催していただけないか。沿岸地方にも、全国的に有名な選手がおり、これから岩手県を担う子ども達の夢を少しでも実現してあげるのは必ず将来岩手県の復興、存続のため力になると信じている。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災者が仮設住宅に入居した際は、赤十字から家電などの支援があるが、賃貸契約を交わさずに知人の家を借りて住んでいる場合の支援はないと役所から言われた。
家も全壊し同じ被災者だが、自分のお金で生活をしている。支援が無いというのは不公平だと思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

三陸鉄道を観光バス・路線バス・タクシー・緊急車両・介護車両の専用道路や緑ナンバー専用道路として再建出来ないか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

海岸に防波堤ではなくダムを建設してはどうか。津波への減災、電力の創出、貯水、農業、工業、生活水の基盤になる。三陸のリアス式を活かしてダムを基本にまちづくりをできないか検討してほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

国道106号線は自衛隊や全国の警察、消防など復旧作業の車に一般車が混じり断続的に渋滞している。
譲り合うを促すため、道の駅手前や全てのパーキング手前に「お先にどうぞ Pで一休み」、「後ろが詰まったらPで一休み」などの看板を設置するだけで大きな改善が見込まれる。

  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

「がんばろう!岩手」のキャッフレーズを方々で見かけるが、このステッカーを県で公式に製作してはどうか。非公式なものが出始めているが、ぜひ、公式なものを出していただきたい。ステッカー代などを援金や復興費用に充てて、今こそ県民が一丸となるチャンスだと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

復興計画策定に大切な家族、友人、知人を「津波」で失わないために、「職住分離」の住み分けを実現してほしい。さらに、地元の熱意のある若者を数人入れてほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町の民宿の上に乗った観光船「はまゆり」の解体が行われると聞き、大変残念に思っている。今回の巨大津波を将来に語り継ぐ防災教育のシンボルとして、解体を思いとどまっていただきたいと強くお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町の民宿の上に乗った観光船「はまゆり」の解体が行われると聞き、大変残念に思っている。この船は今回の大津波の象徴ともいえるもので、広島県の原爆ドームにも匹敵する価値がある。「はまゆり」は津波を将来に語り継ぐためのシンボルとなるものである。
今回の津波遺構は負の遺産かもしれないが、これらを有機的に保存すれば、新たな世界遺産になる価値もあるのではないかと考える。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

福島原発の放射能の影響で身動きが取れなくなっている町がいくつかある。農業や商業、工業など将来の見通しが立たずに放置されている状況である。
そのため、例えば、それらの町ごと、岩谷堂に引っ越してもらってはどうか。工業団地など、入居していない団地もあり、学校も過疎の影響で稼働率が落ちている。町ごと移転してもらう事は可能ではないのか。引越しによって、地域の活性化に期待ができる。さらに、放射能に汚染された地域を何十年もかけて浄化するお金があるのであれば、町単位での引越しをする方が意味があると考える。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

沿岸地区に京浜工業地帯の一部移転、国の機関の県内移転、有名大学の移転など考慮した復興建設をお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

将来の復興計画について

第一段階は既存産業の復興、漁業の振興、復興事業で需要の高まる林業関係産業の振興、零細農業の集荷体制の整備をする。
第二段階は未来志向の地域づくり、地元で産業を立ち上げ、高度化していく人材を育成し、外部から学生を呼び込む大学が必須だと思う。
第三段階は長期になるが、日本海側、内陸の都市などと連携して中国、韓国、ロシアとアメリカ、中南米等の間の中継貿易、加工貿易の出入り口として産業、運輸業等の振興を図り、中小都市の産業振興を生み出すことができるのではないか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災地の東北地方沿岸部にある入り江の中心部に、多極的な超高層ビル数棟を建設し、大津波の圧力に耐える構造にする。建設地の地盤は、液状化対策で世界を驚かすような安全で磐石な土建法を早急に発案して、十分余裕を持った足がかりとするべきである。

  • 部局名:政策地域部

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県外で商売をしており、一関の酒蔵や畜産業者から仕入れをしている。
先日、岩手県内の牧草からセシウムが検出されたが、出荷、摂取制限などがない限り、取引を継続することができるが、大企業が取引を停止してしまうと、製品が廃番になるなど、購入できなくなる商品がでる恐れがある。
そこで、被災県から仕入れがある企業に対し、優遇措置を行うよう国に要請をし、被災地の食品の取引が滞らないようにしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

先日、政府がようやくWSPEEDIを発表し、岩手県もかなり汚染されていた。牧草からもセシウム137が検出された。自分は県南に住んでいるので、放射線量や土壌汚染が非常に心配だ。学校の校庭も一度調査してほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

先日、政府がようやくWSPEEDIを発表し、岩手県もかなり汚染されていた。牧草からもセシウム137が検出された。自分は県南に住んでいるので、放射線量や土壌汚染が非常に心配だ。学校の校庭も一度調査してほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

先日、政府がようやくWSPEEDIを発表し、岩手県もかなり汚染されていた。牧草からもセシウム137が検出された。自分は県南に住んでいるので、放射線量や土壌汚染が非常に心配だ。農作物等もきちんと調査し、数値を公表してほしい。住民が安心して食べ、生活できるようにしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

先日、政府がようやくWSPEEDIを発表し、岩手県もかなり汚染されていた。牧草からもセシウム137が検出された。自分は県南に住んでいるので、放射線量や土壌汚染が非常に心配だ。盛岡だけでなく、県南地区の放射線量も計測してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

滝沢村の牧草からも放射性物質が検出されたというニュースを見て、岩手県も放射能に汚染されていると不安になった。福島のように子どもの屋外活動を制限しなくて大丈夫なのか。チェルノブイリ事故の放射能汚染で被爆した子どもは、白血病や甲状腺がんの確立が高くなったそうだが、幼稚園の園庭や学校の校庭が放射能汚染されていないか調べてほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

滝沢村の牧草からも放射性物質が検出されたというニュースを見て、岩手県も放射能に汚染されていると不安になった。福島のように子どもの屋外活動を制限しなくて大丈夫なのか。チェルノブイリ事故の放射能汚染で被爆した子どもは、白血病や甲状腺がんの確立が高くなったそうだが、自分の子どもが通う保育園では、裸足保育が行われているが問題はないのか。保育園の園庭が放射能汚染されていないか調べてほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

滝沢村の牧草からも放射性物質が検出されたというニュースを見て、岩手県も放射能に汚染されていると不安になった。福島のように子どもの屋外活動を制限しなくて大丈夫なのか。チェルノブイリ事故の放射能汚染で被爆した子どもは、白血病や甲状腺がんの確立が高くなったそうなので、幼稚園の園庭や、学校の校庭が放射能汚染されていないか調べてほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

避難所で動物を飼えない方たちのために、ペットが一緒に住める仮設住宅、避難所の設置やペットのためのシェルターの設置をお願いしたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

滝沢村の牧草からも放射性物質が検出されたというニュースを見て、岩手県も放射能に汚染されていると不安になった。福島のように子どもの屋外活動を制限しなくて大丈夫なのか。チェルノブイリ事故の放射能汚染で被爆した子どもは、白血病や甲状腺がんの確立が高くなったそうだが、自分の子どもが通う保育園では、裸足保育が行われているが問題はないのか。放射能に関する情報の報道が少なすぎると感じる。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

平成23年5月16日の新聞に、釜石の若者達の宣言広告が大きく反響を呼んでいるとの記事が載っていた。この様な若者の「熱意」、「情熱」、「郷土愛」、「知恵」、「地域の体温」、「地域の息使い」等を是非、県土復興に生かすべきである。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

テレビで義援金の手続きに印鑑が必要との報道がされていた。
被災地では、印鑑も通帳も流されて何もないときに、印鑑がなければ駄目というのはいかがなものか。本人の直筆の署名があればいいのではないか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災された方を個人宅で支援をしている方も頑張っているが、電気、ガス、水道などの最低生活費がパンク状態である。個人宅への避難者の人数を早急に確認し、滞在日数に対して光熱費や食費の補助をお願いしたい。
個人宅で被災者を受入れている方々の声を集めたり、聞き取り調査を行い、何かしらの支援策を打ち出してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町で食料などが不足していると情報が出ている。町レベルとなると、なぜ県がフォローしていないのか不思議である。
岩手では町レベルで支援要請しているのは、大槌町だけかと思うが、ぜひ一度、町と協議していただけないか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

新聞で、「住宅再建で独自支援策」という記事を見た。義援金の中から、住宅の改修費などの補助を支出するのは何も言わないが、税金から支出する場合には、税金や使用料などの滞納者は対象から外し、「完納されたら改修費を出します」というのが順序だと思う。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災者に支払われる予定の住宅補助財源や支援金も、すぐには分配できないと思われる。
そこで、現地経済の活性化のため、有効に使えるよう復興基金として県単位で管理ができるようにしてはどうか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

家屋等被害にあった方は、支援等が多々あるが、仕事の被害に関しては、融資はあるが、支援がない。
自分は漁業をしているが、大きな被害を受け、収入もない。仕事が復旧するまでまだ時間もかかり、育ち盛りの子を持つ親にとって、生活費が全く足りない。家があっても、収入がなく、生活できない現状もあるので、支援について検討してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災地は、土地が広範囲に地盤沈下が起きて、単に土を盛り堤防を築けば良いというものではない。根本的な対策が早急に必要だと思う。
干拓技術では、オランダの技術が優れている。オランダ政府に技術提供、指導、助言を被災地の知事として、政府に要望するべきではないか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

今回の震災で、自宅は無事だったものの、自営する会社が津波で流された。自宅が流された方は、見舞金や優遇措置があるが、中小企業には何もないため、この状況を乗り切れなければ死ねと言われているようなものだ。地元の中小企業が頑張らなければ、地元で働きたいと思う人の雇用を増やさなければ、沿岸地域は人口がすくなくなり、水産でにぎわう街ではなくなってしまう。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年5月23日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

未曾有の大災害を克服するには、国への要望、県や市町村のするべきことを整理し、生活に困っている方に、当座の支援金の支給、働ける方には、雇用の促進を行うなど地域独自の復興プランを立て、それに見合うよう国へ一括交付金を求めるべきである。
また、県や市町村が中心となり民間投資を呼び込む企業ファンドを立ち上げたり、新規事業の創設をするべきである。
また、国には二重ローンなど事業者の設備投資金等、災害に遭った土地や建物に「債務の災害特別免除制度」の創設を働きかけるべきである。個人や、中小企業債務者を救済の対象とし、損失を社会全体で引き受ける仕組みづくりが必要である。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月24日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

今回の震災で実家が被災したが、住民票がないから義援金、支援金はでないと言われた。固定資産税などの税金を払っていても住民票がないというだけで、義援金、支援金がでないというのはおかしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月25日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手競馬について、JRAと協議をし、全レースの馬券発売及び復興までの期間における料率アップをお願いしてみてはいかがか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月25日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

原発からは放射性物質が毎日飛散し続け、県内の土壌も日に日に汚染されていくのは明らかだ。学校では、普通通りに校庭が使用され、子どもたちは砂埃を吸い込み、校庭の掃除もしている。子どもたちの内部被曝を極力さけるため、安全が確認できるようになるまで、学校全ての校庭、プールの使用を禁止すべきだ。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災地の住宅建築用地に、県下の主な道路上の空間を利用し、高層マンションを安全な場所へ建設されてはいかがか。国の土地をこの様な未曾有の危機にこそ活用するときだと思う。法律の整備で可能だと思うので、一考をお願いしたい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月31日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町では、毎年実施している住民の特定健診が実施出来ないそうだが、震災で心身ともに不安定な住民がいることから、なんとか例年通り健診事業を実施してほしい。
市町村で出来ない場合は、県が支援をしながらその体制づくりができないか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月31日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県沖の魚介類は放射性物質による海洋汚染で、これから食物連鎖により危険なレベルになっていくと考えられる。これらの魚介類を給食で出していくなら魚や牛乳、野菜の検査を行うべきではないか。検査をして汚染が見つかると売れなくなるから検査しない等、普通に考えれば異常である。
生産者の未来を守るばかりでは、明るい未来はやってこない。次世代を担う子ども達を内部被曝から守ってほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

沿岸に大阪万博の太陽の塔のような復興のシンボルになるようなものを建設してほしい。将来観光客がたくさん集まり、岩手が活性化されると思う。
また、震災があったという事実を永遠に記憶に留めることにもなる。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成23年4月27日の岩手日報に、岩手国体開催を求める声に対し、知事が「自粛ムードというより実質的にできないという要因がある」と理解を求めた。という記事が掲載されたが、このような状況だからこそ希望の光がほしい。苦しいけれど、やりがいがあり、岩手は頑張っていると全国に訴えることができるよい目標になる何かが今県民には必要だ。2016年の岩手国体開催を強く求める。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地において、今後、ヨーロッパの観光地のように街の景観を統一させて観光客を呼びやすい街づくりを勧めてはいかがか。町全体が外観の統一された家を建てることにより建造物の工費も、安く上がると思う。
しかし、あまりにそっけない建物では逆効果だと思うので、温かみのある素材を使えばいいと思う。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

復興ネットに復興委員会及び関連する専門委員会等、復興に関する情報が集約されるようになれば見やすい。被災地の情報、住宅関連の情報、内陸の二次避難所の情報もここからはいれるようになるとよい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

今までは岩手県の場所さえ知らない人が大多数だったが、今回の震災で岩手の知名度は非常にあがった。世界にはアウシュビッツや原爆ドーム等、負の遺産と呼ばれる場所があるが、歴史や悲劇を後世に伝えると共に重要な観光資源にもなっている。大槌町のビルの屋上に船が乗っている映像をみたが、震災の痕を残す物等を観光・歴史を伝える場所としてはいかがか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災企業が工場や店舗の再建に必要な資金を調達しようと、ファンドを設立し、一般からの出資を募るとの新聞記事を読んだ。
岩手でも自力で復興しようという力が芽生えてきたと感銘を受けた。加工食品のみならず、岩手は牡蠣、ホタテ、ホヤなど海産資源と技術が豊富で、少しの後押しでやっていける能力を岩手県民は持っている。県がこのような事業を推進してはいかがか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大災害のシンボル的光景「ビルの上のフェリーボート」は手を加えて残してほしい。広島の原爆ドームのように、これは神の贈り物だと思う。銭のために壊せば、観光客も愛想をつかし、劇的にダウンし、残せば、世界中の教科書、テレビ、雑誌が取り上げてくれるはずで、その効果は大きいはずだ。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

テレビや新聞報道を見ていると、被災地の避難所生活や仕事がなくなり就職のためハローワークへ押しかける様子など日夜報道がされている。
復興については、被災した地域でまた暮らしたい方や働きたい方、子育てをしたい方など地域の実情を踏まえながら町づくりを築くのが先決である。有識者の将来構想もあるが、少なくても5年、10年、15年後の夢をのせての構図である。支援を受けている間に自分達で知恵を出し合い、自分達に合う町を作ることが望ましい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成23年4月27日の産経新聞で岩手県大槌町の民宿に乗り上げた観光船「はまゆり」の今後の対応を協議しているとの内容の記事が掲載されていた。「災害の象徴として保存すべき」という意見に賛成である。悲惨な被災状況を、あえてそのまま残すことにより、「災害と復興の象徴」とし、被災者への追悼施設を併設すればいいと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県職員の給与の1割でも沿岸災害地へ義援金として、出してはどうか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災の甚大な被害を踏まえ、県職員の給与・ボーナスは、大幅なカットを望む。そうでもなければ、県民の理解が得られないと思う。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月2日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地で頑張っているボランティアの方に、感謝の意を込めて、ボランティアを行った県あるいは、市内でのみ使えるクーポン券を配布するのはどうか。感謝の思いを形にすると共に、被災地の経済活性化にも繋がると思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

三陸鉄道を観光バス・路線バス・タクシー・緊急車両・介護車両の専用道路や緑ナンバー専用道路として再建出来ないか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

福島県中通り地域も強い揺れによる全壊半壊が多数あるが、ボランティアの方々は全く入っていない。岩渕植松団地一帯は高齢者も自ら瓦礫片付けに追われ、体力気力が限界に来ている。ボランティアの方々が上記地区にも向かって下さるよう働きかけてほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手町の県道17号久保口の道路が凸凹になっているが、道路を削って再舗装出来ないのか。

  • 部局名:盛岡広域振興局

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県の食品の検査を行ってほしい。数値がちゃんと出れば野菜や肉などが安心して購入できる。さらに、幼稚園や小学校など校庭の放射線量も測り土壌の除染をしてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災での大量の瓦礫を焼却するのは大変な時間とコストがかかると思うが、少しでも軽減するため、県内にある4箇所の木質ペレット加工所で木材の瓦礫をペレットに加工し、県内の火力発電所で発電の燃料に使うのはどうか。雇用、環境、エネルギー問題に貢献できるのではないかと思う。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

釜石市内の小中学生の避難率がほぼ100%に近かったという、釜石市教育委員会の記事を読んで素晴らしいと思った。他の教育委員会にもこのことを知らせて、防災教育の重要性と生死を分ける心構えになることを伝えて訴えていって欲しいと思う。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平泉の世界遺産が登録にならないという結果になったら、世界遺産登録運動を止めてほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

知事から県内観光への案内が出されたが、被災の少なかった所へ観光に行く際、県外の人間にとっては、どこが立ち入り可で、どこが不可なのか分からない。ツイッターで被災現場では見物客が多くて大変迷惑しているとある。被災現場の状況が落ち着くまで事前登録のボランティア関係者などの人以外一定期間立ち入り不可としてはどうか。

  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

道路、橋、堤防、突堤、護岸、土手など、土木・建造物の復旧・復興に多大のコストが必要である。そこで、これからの公共工事に「命名権」を与えて募金を募ってはどうか。
工事費の2割相当額を提供した企業や個人に命名権を与える。野球場の命名権と異なり、原則的に永久に認めるなど工事現場の最寄に永久的に残るような顕彰碑のようなものを作り、「ネーミング」、「顕彰文」、「篤志家の本名」、を刻んではどうか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災被害の支援には、義援金、支援金という方法もあるが、「ベルマーク」を集めて教育施設に変える方法もある。ベルマークの整理は大変な労力だが、避難地の方に「子供たちに」とういうことで協力してもらい、被災者自信も善意の受け手だけでなく、協力者としてのやる気も出てくると思う。子供たちも世の中の善意を記憶に残すのではないか。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

津波でほとんどの漁船が被害を受け、未だに漁を再開できない方が多い。そのため、今後漁船をクレーンなどで断崖の上に揚げて保管するシステムを構築するべきだと思う。
東京都の青ヶ島では、波が荒く良港がないうえに、島は断崖で囲まれているため漁船をクレーンで断崖の上に揚げて保管している。青ヶ島の例を参考に県で真剣に今後の漁船の保管方法について話し合ってみてはどうか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

JR各社や大手私鉄では旧型の鉄道車両の廃車が進んでいるが、いらなくなった車両を譲ってもらい、車両の内装を改修し、仮設住宅や被災した市町村の仮設の役場、営業ができない店や事業所のため、仮設の店舗や事業所にしてはどうか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災後の復興について、被災地全体図や何人いるのか、何の職業か、今どこにいるのかなど詳細のデータを収集し、被災県と国で共有し国がまとめて把握する。
例えば、漁業水産業を集めて合併するなど何ケ所かピックアップし、職種の協力や仕事内容の分業は当事者に決めてもらう。
第一段階は国に頼にらず情報収集をし復興案の予算と日数を自分達でも算定し、被災県3県でも協議する。第二段階は復興のため、選択と集中と実行。第三段階はピックアップ以外の所の利用と復旧復興。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

国難を乗り越え、次世代のために希望を開くのは、以下の2つのシステムの実現にあると思う。

  1. 地域発電所システム(住民ソーラ債による、道路端)
  2. 電気車輌システム(地域内移動用)

なぜ、歩道上部にソーラーなのか、集合住宅に住む住民が増え、補助金を出してもソーラーの大幅な普及に疑問がある。国、県、市、町の歩道上部の使用権を民間に委ねることが、ソーラー普及に繋がる。その方法として、住民にソーラ債の購入を促して資金を集め、業者にソーラー発電所の設置、運営をさせてはどうか。また、一部の電力をバス停留所より地域内の移動する電気車両に供給することにより、化石レス(純電気)車両の走行距離が可能になる。

部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県で救援物資が余っているとの記事を見た。宮城県の南三陸町のホームページでは5月5日付けで「水」も救援物資として募集している。岩手県と南三陸町の物資担当の方同士が確認していただければ思う。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成23年5月6日の毎日新聞の記事で、岩手県が支援物資で飲料水と毛布が余っていると知った。市町村に配布して備蓄に加えてもらう方向で、市町村に希望を募る予定とあったが、現在、宮城県の南三陸町で「飲料水」を募集している。南三陸町へ「飲料水」を送ることができないのか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

いま風評に苦しんでいる東北三県(福島・宮城・岩手)等を中心にして、食材が市場に出回る際、安全供給できる最低限の「流通適正価格」を算定すれば、消費者が値段から判断できて、価格を下回るものについて、自分のリスクを認識させることができると思う。
市場の安心を価格で判断できない現状を考えると、消費者に対してリスクを共用する発想が必要になると思うし、震災を契機に風評に負けない市場づくりを検討すべきである。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地の復興財源にカジノやカジノクルーズ船を導入してはどうか。アメリカでは、海に面した州ならどの州でもある。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

津波で流された海岸地域のもっともひどい部分を一部そのまま保存して、地震や津波の恐ろしさを科学的に解説証明するような施設として津波ミュージアムを作ってはどうか。日本のみならず、世界中の人々に教訓としてもらうのが良いと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

店舗が被災し、空き店舗を探しているが、空き店舗待ちが30名以上の状態である。店舗を借りて営業していた者は災害生活支援金がもらえず、今は仮設住宅が優先で店舗の話も出ているが、はっきり決まっていないようだ。
仮設住宅は家賃が2年間無料、自力で住宅を確保したか方も家賃無料との措置をとっている。被災した自営業者が自力で借りた店舗の家賃無料の特別措置をお願いしたい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年5月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

個人から文房具用品の寄付のため、品物と数を明記してボランティアセンターへファクス:を送ったが、何も連絡が来ない。少しでも役に立てていただきたいと思ったが、どこに送っていいのかも指示がなく、何か指示をいただけると非常に助かる。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

観光船はまゆりの撤去が始まり、解体することを知ったが、解体せず修理し、再び観光船として使用することはできないか。
震災の復興船として修理運行してほしい思いがいっぱいである。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

災害に強い街を考えると、堅牢物の公共施設・学校・漁港施設を海の近くに設け、建物の正面は海岸線から直角に近い向きにし、海側の建物側面の構造を強くする。建物配置は千鳥にし、その奥を住宅地とする。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

内陸部で建設業をしているが、震災後、まったく仕事がなく困っている。被災地に力を注ぐのは、当然だが、内陸部に住む住民にももう少し目を向けていただきたい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

内陸部で建設業をしているが、震災後、まったく仕事がなく、困っている。被災地に力を注ぐのは当然だが、内陸部に住む住民にももう少し目を向けていただきたい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

無用な支出を差し止め、復興を早急に行うため、被災した県の防災都市構想の見直しをお願いしたい。防災都市は結構だが、先走り実行すると、復興そのものが遅れる。津波は当分来ないことが予想され、復興が完了した後に防災を考えても遅くない。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

救援物資の供給情報が無い。なぜ、物資供給情報を一切被災者に流さないのか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災の救援・復旧に関する第3次提言
農林漁業の復興に向けての政策的展望を早期に示すこと。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災の救援・復旧に関する 第3次提言

  1. 県外避難者の住宅等の改善
    ・公営住宅等の空き住戸を活用して県外避難者を受け入れた自治体は、自らの都合で被災者を追い出すことがないようにすること。
  2. 仮設居住の改善
    ・阪神・淡路大震災、新潟県中越地震等の教訓を生かして孤立や孤独死が生じないように基本として、コミュニティに配慮した対応をするとともに、立地については、早期復興に資するよう従前居住地に近いところが望ましい。
    ・福島県(3,000数百戸)、岩手県住田町(100戸)が実施している地元産の木材を使用た応急仮設住宅の建設の推進。地元木材使用の2K仮設から、解体せずに増築
    ・2戸1合体などで、そのまま恒久住宅に移行すれば、入居者は引っ越しすることなく、また建設費等の経費も少なくできる。福島、岩手両県も災害救助法に基づく仮設住宅と認めている。応急仮設住宅の建設は、恒久利用を踏まえた連続的復興を視野に入れることが必要である。
  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災の救援・復旧に関する第3次提言

  1. 震災アスベストの対策
    ・事関係者は専用の防じんマスク着用を義務づけ、住民、ボランティアの方々には少なくとも一般マスクだけでも着用させるように手配すること。
    ・アスベスト使用建物が不明の場合には、1996年以前の建物には厳重注意をして作業を徹底すること。
    ・アスベストの危険について工事関係者のみならず住民やボランティアに周知徹底すること。今後の追跡的な健康調査のために、工事関係者およびボランティアについては登録制度を設け、氏名・作業場所・作業内容等を記録すること。
    ・アスベスト濃度測定について恒常的な定点観測をし、撤去現場での測定も随時実施すること。
    ・工事監督者や環境測定の専門家による安全確認の監視などの体制をとること。
  2. 安全災害廃棄物処理と環境汚染の防止
    ・季節変化・気温の上昇、廃棄物現場放置の長期化に伴い、がれきや廃棄物の変質、有害気体・液体の発生、アスベスト、津波で運ばれてきた砂泥微粒子なども含んだ粉じん汚染などの恐れが増大する。がれき・廃棄物を早く、発生現場から撤去すること。
    ・津波災害のがれき、廃棄物はあらゆるものが混在しおり、処理・処分が困難であるが、中間処理の段階でできるだけきちんと分別すること。そうすることが2次被害を避け、安全で効果的な処分につながる。
    以上のためには、被災者居住域と離れた地点に、安全に分別など中間処理可能な場所に、仮置き場を確保し、できるだけ早くそちらへ運搬すること。
    ・災害廃棄物は、制度的には一般廃棄物扱いで、処理・処分は当該市町村の責任とされているが、壊滅的被害を受けている市町村では事実上不可能であり、国・県が基本的枠組みを作成し、被災自治体の要望をよく聞いて外部自治体支援、国・県主導の広域処理・処分、専門処理業者への委託など、可能な限り安全かつ環境被害を抑える効果的な体制を追求すること。
    ・国の関係機関は、化学物質、危険物、有害物など扱っていた被災工場などの調査、地下水、内水系、海域の水質・底質の調査を行い、汚染の有無を確認し必要な対策を講じること。
  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災の救援・復旧に関する第3次提言

・全国各地に展開する3万人を上回るとみられる県外避難者に対して、今後の復興に関する情報。(仮設住宅や復興住宅、義援金等)が県内避難者と同等に行き届くようにすること。
・県外避難者については、個々人についての「被災者カルテ」を作成し、受け入れ自治体(都道府県・市町村)との間で緊密な連携を取り、絶えず情報の隙間ができないように配慮すること。
・県外避難者が、元の居住地での支援を受け、生活再建できるサポート体制を確立すること。
具体的には、県外避難者の受け入れ自治体と元の自治体が連携して、県外避難地での集まりを1か月に1回程度開いて情報交換ができるように受け入れ自治体が援助すること。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災の救援・復旧に関する第3次提言

  1. 避難所の生活改善を行うこと。
    ・都道府県による長期避難世帯の認定を行うこと。
    ・沿岸部の避難所の食事の改善。
    ・医師・看護師・保健士の長期にわたるケア体制の確立。・薬が全般的に入手困難、分野によっては困難なところへの手配。
    ・トイレの数が不十分で汲み取りなども行われていないことの改善
    ・ごみ捨て場の改善。
    ・高齢者や病弱者など要援護者をはじめ一般の被災者へのケアを行えるよう「福祉避難所」を速やかに拡充すること。
  2. 公営住宅の活用
    ・1戸あたり月額6万円などの国庫負担基準が示されている民間賃貸住宅の借り上げの積極的活用。
    ・住宅の応急修理を半壊世帯に限定するのではなく、全世帯にも認めること。
    ・自力で仮設する建築物に応急仮設住宅建設費と同程度の助成を行うこと。
  3. 生業支援の実現
    ・就業再開まで現行のセーティネットの対象外の各層に月額最低20万円の「災害保護」を実施すること。
  4. 義援金を直ちに被災者の手元に配分すること
    ・第1次配分は見舞金として、被害認定にリンクさせず「一律性」を重視して同額にすること。
    ・配分にあたって、市町村の職員の手が足りないことから、厚生労働省や日本赤十字は、自ら職員を派遣するとともに、被災自治体は、全国の自治体に義援金配分の業務経験者を派遣を強く要請すること。
  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

農地の塩分除去に、「アイスプラント」という植物の特徴を活かしてはどうか。塩分を吸い上げて葉の小さな水泡に塩分をためるという植物である。農地に植えれば、土の中の塩分を吸い上げる性質を発揮すると思う。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅の工期短縮をするため、以下のようにしてはどうか。また、仮設住宅は必ず新築の状態でなければならないのか。

・建設予定地の一部の住宅だけを、先に居住可能に「完成」させてしまう。
・建設作業員の方たちには、その住宅に「住んで」もらって建設に従事してもらう。
・「住んで」もらえれば、1日2交代制で作業時間を大幅に延長できる可能性がある。
・水道設備その他が「先に一部だけ完成」に間に合わなければ、作業員のための給水をする。
・炊事などは給水車・弁当の配給などを活用する。
・入浴などは、2交代制の非番の時間帯に、設備のある町まで買い物などを兼ねてバスなどで移動する。
・一定区域の住宅建設が完了したら、作業員の住んでいた住宅の清掃などをして、正式に入居を開始する。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

主な避難所の管理に、県の職員やボランティアの方に直接お願い出来れば、避難所への連絡がスムーズで公平な物資の配給や連絡などができるようになると思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

観光船「はまゆり」の解体は無駄が多いので、解体するよりレールを海まで引いて運べばいいのではないか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

医療審議会は地域復興に重要な内容だが、審議会の予定にも掲載されず、資料もアップされていない。早急に資料と併せて議事録をアップするよう要請する。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅の一日でも早い完成と、復興にむけて県・市町村の横断的な迅速対応をお願いしたい。避難所の衛生状態も厳しいものがあり、内陸部へのあらゆる施設等へ二次避難対処をするべきだと思う。
仮設住宅ができるまでの数カ月を頑張っていただくという意味の説得が必要だと感じる。法令規則・文章・命令等いろいろ条件があると思うが、オール岩手人の心くばりと気持ちを伝える説得が必要だと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県内の放射能測定の情報がない。神奈川県の茶葉から基準値を超える放射性物質が検出された。早急に野菜、果物、魚介類全ての検査をし、情報公開してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

運動会前にグラウンドの放射線量等の測定をしてほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射線測定について、空間線量と降下物だけでは、信頼性にかけるので、地表と土壌(小・中学校)のグラウンド含む)の測定をしてほしい。南風が吹く季節になり、岩手も危険だといえるので、早急な調査をお願いしたい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災者生活再建資金と義援金の手続きを行ったが、いつ振込になるのか分からないと言われた。預貯金のない被災者は、混乱と不安の中にいる。
また、どのような手続きをすればいいのか分からない人や、情報収集を自分たちで出来ない人は、何の支援も受けられず、窮地に追い込まれていると思う。各避難所で、制度の分かりやすい説明、手続きが出来るようにならないのか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

神奈川県でも、茶葉に基準値以上の放射性物質が検出された。距離を考えると岩手も汚染されている危険性があるので、岩手も農作物の検査をしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射線測定について、岩手は広く、盛岡から離れている地区は、公表されているデータはほとんど参考にならないので、測定地点を増やしてほしい。
また、空間線量と降下物だけでは、信頼性にかけるので、地表と土壌の測定をしてほしい。南風が吹く季節になり、岩手も危険だといえるので、早急な調査をお願いしたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅を世帯ごとに分けるのではなく、老人ホームやグループホームのような形にすることはできないのか。高齢者の孤独死防止や地域のコミュニティの維持になると思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

釜石市のある建設会社の従業員らしい人達が、瓦礫の撤去作業中に落ちている金品等を取り合っているのを見てしまい、非常に愕然とした。あまりにも情けない人達である。今回の災害で困ってる人達が、さらに嫌な気分にさせないよう瓦礫の撤去を依頼している会社に対して強く言って欲しい。

  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年5月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

山田町に町外からボランティアに来てくれる方々へ、避難場所や避難路の説明をボランティアセンターから説明してほしい。町外から来る方は避難路などが分かりにくいため、避難路の看板の仮看板でも良いので早急に設置をお願いしたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

義援金が世界各国から集まっているが、被災者の手元には届いていないというニュースが流れている。今は、厚かましいとか遠慮をしている場合ではなく、一刻も早く被災地の方へ義援金を渡すことを考えるべきである。大至急、赤十字へ要望を出した方がいい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅を世帯ごとに分けるのではなく、老人ホームやグループホームのような形にすることはできないのか。高齢者の孤独死防止や地域のコミュニティの維持になると思う。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災で赤十字が義援金の配分額を公開しているが、宮城、福島は、2回も配分されているのに、岩手は1回のみで総額も少ない。赤十字に問い合わせたところ、各県からの申請に基づき配分しているということであった。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県内の牧草から高い値のセシウムが検出されたとの報道を見た。
今まで県が発表していた数値(環境保健研究センター屋上3階)では、きわめて情報不足であるので、県内各地の幼稚園、学校などの地表における放射線量等の具体的な数値を公表してほしい。
将来の納税者であり、もっとも影響を受けやすい子どもを、内部被ばくによる病気の可能性から守ってほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県民は、自営業などで一生懸命毎日働かなければならない状況の中、公務員は、毎日仕事中に喫煙しても高額の給与がもらえ、県民との格差が大きく、県職員の給与額に疑問を持っている。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

自分の住んでいる街に「合同庁舎」があるが、大きな建物があっても、市民との関わりがなく、どんな人たちがどんなことをやっているのか分からない。この建物がある理由が分からない。
また、市民への対応を悪いと聞いている。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射性降下物や水道水の検査結果のデータ更新が、休日になると滞るのはなぜか。文部科学省のホームページは更新されているのに、県のホームページは更新されていない。
農産物なども、きちんとデータの開示があってこそ信頼されるが、調べもせずに「安全です」という県の姿勢は、むしろ風評被害を生むのではないか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

職員の化石燃料に対する意識の無さに愕然とする。蛍光灯器具の個々にプルスイッチを付け退席の際には自己責任で電力消費を抑えるなどの改善が必要である。
また、県職員公舎の家賃を民間並に引き上げ、県の運営の一助とすべきである。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

農業大国いわてとして、放射性物質への対策をしっかりしてほしい。インターネット内では、もう岩手県も汚染県として広まっている。ここで根拠のあるデータを示さなかったり、ちゃんと不安を取り除かないと、それがパニックを引き起こし、疑心暗鬼をうむ悪循環となる。
中途半端な対応をすると信用をなくすだけになってしまうので、しっかりとした対応をしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手の牧草に基準値を超える放射性物質が検出されたとの報道を見た。チェルノブイリ付近のナロジチ地区という放射能汚染された地区では、「ナロジチ再生・菜の花プロジェクト」というものがある。岩手県でも検討してみてはいかがか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県内の牧草から高い値のセシウムが検出されたとの報道を見た。
今まで県が発表していた数値(環境保健研究センター屋上3階)では、きわめて情報不足であるので、県内各地の幼稚園、学校などの地表における放射線量等の具体的な数値を公表してほしい。
将来の納税者であり、もっとも影響を受けやすい子どもを、内部被ばくによる病気の可能性から守ってほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県内の牧草から高い値のセシウムが検出されたとの報道を見た。
今まで県が発表していた数値(環境保健研究センター屋上3階)では、きわめて情報不足であるので、県内各地の放射線量等の具体的な数値を公表してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県内の牧草から高い値のセシウムが検出されたとの報道を見た。
早急に農産物の放射線量、放射性物質量(核種毎)を調べ、具体的な数値を公表してほしい。
将来の納税者であり、もっとも影響を受けやすい子どもが、作物、家畜などにより内部被ばくによる発病の可能性から守ってほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成23年5月23日発表の「牧草の放射性物質の測定調査の結果について」についての報道は、地域住民に不安を与えるので、事実関係をもっと詳しく調べ発表していただきたい。
また、金ケ崎町より滝沢村の汚染レベルが高いのは何故か。
牧草が汚染されているとなると、露地野菜も当然汚染されている疑いがもたれるので、野菜についても調査をしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災の復興に結び付く低酸素、循環型社会に向けて、誰もが自由に取り組めるごみ処理に自家処理という選択肢を加えてはどうか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県の放射線の測定観測地点を盛岡だけでは無く、沿岸を含む数か所で実施し公表すべきである。
牧草からの放射能観測は民間事業者が行い判明したとのことであるがこれは恥ずべき事であり、本来ならば国や県が率先し魚・農産物の測定を行い公表するものである。観測・公表が後手に回れば風評被害を受けることになる。
放射能問題は農業・漁業・工業・観光全てにおいて復興の足かせとなる状態である。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県南部等で牛のにぎり寿司などが、生で提供されている飲食店が多数あると思われる。厚生労働省の生食用食肉を提供する飲食店において、どの施設で適正な生食用の加工を行っているか店内などに掲示とあるが、実際に適正な指導が行われているのか疑問がある。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県の放射線の測定観測地点を盛岡だけでは無く、沿岸を含む数か所で実施し公表すべきである。
牧草からの放射能観測は民間事業者が行い判明したとのことであるがこれは恥ずべき事であり、本来ならば国や県が率先し魚・農産物の測定を行い公表するものである。観測・公表が後手に回れば風評被害を受けることになる。
放射能問題は農業・漁業・工業・観光全てにおいて復興の足かせとなる状態である。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

牧草の放射性物質の測定調査の結果について、公表された。気になったのが、なぜ「民間事業者が独自に調査」なのか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

牧草の放射性物質の測定調査の結果について、公表された。気になったのが、なぜ「民間事業者が独自に調査」なのか。
県が一番すべきことは、子どもが集う施設、公園の土壌の値だと思うが、なぜ、測定がおこなわれないのか。
空間線量をトレースしても、それほどの意味はなく、土壌の放射能の量が分かれば、どの程度遊ばせてもいいのかの目安を作ることができる。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

牧草の放射性物質の測定調査の結果について、公表された。気になったのが、なぜ「民間事業者が独自に調査」なのか。
県が一番すべきことは、保育園など子どもが集う施設、公園の土壌の値だと思うが、なぜ、測定がおこなわれないのか。
空間線量をトレースしても、それほどの意味はなく、土壌の放射能の量が分かれば、どの程度遊ばせてもいいのかの目安を作ることができる。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

牧草の放射性物質の測定調査の結果について、公表された。気になったのが、なぜ「民間事業者が独自に調査」なのか。
県が一番すべきことは、幼稚園、小学校など子どもが集う施設、公園の土壌の値だと思うが、なぜ、測定がおこなわれないのか。
空間線量をトレースしても、それほどの意味はなく、土壌の放射能の量が分かれば、どの程度遊ばせてもいいのかの目安を作ることができる。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

牧草の放射性物質の測定調査の結果について、公表された。気になったのが、なぜ「民間事業者が独自に調査」なのか。
県が一番すべきことは、幼稚園、小学校など子どもが集う施設、公園の土壌の値だと思うが、なぜ、測定がおこなわれないのか。
空間線量をトレースしても、それほどの意味はなく、土壌の放射能の量が分かれば、どの程度遊ばせてもいいのかの目安を作ることができる。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

牧草の放射性物質の測定調査の結果について、公表された。気になったのが、なぜ「民間事業者が独自に調査」なのか。
県が一番すべきことは、子どもが集う施設、公園の土壌の値だと思うが、なぜ、測定がおこなわれないのか。
空間線量をトレースしても、それほどの意味はなく、土壌の放射能の量が分かれば、どの程度遊ばせてもいいのかの目安を作ることができる。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大地震等の被災地域が、風評被害という二次被害に苦しめられている。東北を応援しようという全国的世論が盛り上がっているにも関わらず、その動きを当事者自身が国民運動にすることに完全に失敗しているのではないか。
農産物について、買うことにより被災県を支援したいと言う人がいても買う仕組み、手立てがない。
そこで、被災県が全国のスーパー、農協、生協、県庁などに、東北農産物の展示コーナーを設けるよう要望し、協力いただいたスーパー等を公表し、マスコミで取り上げてもらってはいかがか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大地震等の被災地域が、風評被害という二次被害に苦しめられている。東北を応援しようという全国的世論が盛り上がっているにも関わらず、その動きを当事者自身が国民運動にすることに完全に失敗しているのではないか。
被災県の観光課が連名で、全国の旅行代理店に対し、被災県に観光客を送ってほしいと要望し、3か月毎にどのように観光客数が推移、旅行代理店にはどのように協力してもらっているかを公表し、マスコミで取り上げてもらってはいかがか。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年5月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

滝沢村の牧草から暫定基準値を超える放射性物質が検出されたが、岩手県における山菜の放射線量は測定されているのか。
露地物の野菜(レタス)の検査は行ったようだが、今、岩手は、山菜シーズンなので、山菜類の検査も必要ではないか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県は将来的に考えた場合、人口が大きく減り、簡単に沿岸を今まで通りに復興するのは無駄だと思う。
沿岸に水産拠点として、防災機能を備えた高層ビルを建設し、漁師や若者がサラリーマン的に働きやすいようにし、さらに県が、3月11日の地価で盛岡周辺を買い取り、沿岸の方を地域ごとに住めるようにすれば人のつながりが保たれる。盛岡が100万人都市になれば、色々な産業も誘致できる。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災者救済や被災地復興の資金の調達方法として、東日本各県が共同で共通地域通貨の発行をすることを提案する。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県庁には、やたらと省エネを喚起させる張り紙が多いが、県職員はどの程度の自覚を持ち、寄与しているのか。
パソコンCPU・CRTの電源が入りっぱなしなどを見ると、化石燃料への意識のなさ、節電の意識のなさを感じる。
復興に多大な県費を投入しなければならない今、エネルギーについて、襟を正す好機なので、定期発行の広報に実践取組み等掲載していただきたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

滝沢村の牧草に、基準値以上の放射性物質が検出され、岩手の農産物は大丈夫なのかと誰しも疑問に思う。県は早急に県民のこの疑問、不安にこたえるべく、農産物の検査を実施し、結果を公表すべきだ。
このままの状況では、不安から風評被害が発生、拡大することになる。風評被害を出さないためにも、しっかりした情報を県民に提供すべきだ。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

滝沢村の牧草に、基準値以上の放射性物質が検出され、岩手の農産物は大丈夫なのかと誰しも疑問に思う。県は早急に県民のこの疑問、不安にこたえ、風評被害を防ぐためにも、しっかりした情報を県民に提供すべきだ。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

滝沢村で基準値を超える放射性物質が検出されたが、情報が少なすぎ、農業者の不安と経済的損害は大きい。
また、放射能汚染によって甚大な経済的損害を受ける農家がたくさんいると、農業者以外への影響も大きいので、もっと調査をしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

滝沢村で基準値を超える放射性物質が検出されたが、情報が少なすぎる。もっと調査をしてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅建設元請けのとある業者が、下請け業者に対し、十分な準備期間を与えず、納期の遅れの交渉をすれば不条理な精神論を供用されたり、不慮のミスに対しても、むなぐらをつかみ恫喝する等され、とても平静でいられないため安心して労働できる環境でない。
通常な発注とは異なる物件であることから、県として、子細な箇所の納期の遅れや納品不備等は事情を考慮していただき、期限を決めて遅延を数日みとめていただけるよう配慮、処置等を元請けに対してして欲しい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

がれきの撤去に苦慮しているとのことであるが、次のようにしてはどうか。
・木材がれきは燃料としてひきとってもらったり、流木等は輪切りにしてスツールにし、学校や行楽地に配ったり、防災教育に役立てる。
・壊れた漁具のうち、浮きはプランターにし、ロープはもやい結びにして復興グッズとして売る。(これを高齢者が作って収入にする)
・コンクリがらは、漁礁や土嚢に使う。
また、原則高台へ移転し、高台に高齢者むけバリアフリー集団住宅や、商店スペースを作ったり、復興公園の中に犠牲者追悼スペースを作ればよいと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県各地の放射線量・土壌などの調査はいつやるのか。個人で測定している人の話では北上以南の地域で値が高くなっているようだ。岩手は広いので放射線が高い所も低いところもあると思うが調べれば分かる。
盛岡市の3階の屋上の測定結果だけでは少ないので、県民や子供たちのことを考えて早く調査してほしい。
また、汚染されていても福島のように表土を3センチ削れば放射線量はぐっと下がるので、農産物が被害を受ける前に今できる掃除を早くすることが大事だ。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県各地の放射線量・土壌などの調査はいつやるのか。個人で測定している人の話では北上以南の地域で値が高くなっているようだ。岩手は広いので放射線が高い所も低いところもあると思うが調べれば分かる。
盛岡市の3階の屋上の測定結果だけでは少ないので、県民や子供たちのことを考えて早く調査してほしい。
また、汚染されていても福島のように表土を3センチ削れば放射線量はぐっと下がるので、農産物が被害を受ける前に今できる掃除を早くすることが大事だ。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地の都市再建に関する提案について

住み慣れたところへ戻りたいという被災者の方が多くいる。おもいきった被災地での都市再建を行うため、被災した場所で都市を再建する方法として、「避難丘」や「避難丘兼用防潮提」の構築を提案する。

「避難丘」は、津波を避けられるよう山を削って高いところへ街を造成し、削って出た土砂は市街地へ搬出し、津波を避けられるような高い丘を造成する。
「避難丘兼用防潮堤」は、さらに避難丘の両サイドの山に達するよう盛土をして防潮堤を築くものである。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ネットのニュースサイトで三陸に国立公園設営という掲載記事を見た。今回の津波を後世に伝えるため、「三陸津波博物館」を作って欲しい。「がれきの丘」の横に、今回の被害や今までの津波被害の歴史、子どもでも分かるような津波の逃げ方、避難方法、今回の津波被害者の鎮魂碑を建てて欲しい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県内の放射線量は公表されているが、岩手は広いので内陸北部の盛岡市と沿岸南部の陸前高田市では全く違う数値だと思う。せめて天気予報と同じ3地域の公表をお願いしたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

北海道・東北各県知事と観光関係者が集まる「復興へ向けてのアピール」集会の様子を拝見し、例年行われるイベントやお祭り行事を予定どおり行う予定と知り、嬉しく思った。
自粛なんてしていたら、復興はできないので、復興の為に多くの人が観光などで来てくれるといいと思う。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年5月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

復興支援に目がいきすぎ、林業・造林等の山の仕事が少なくなっているように感じる。以前、石巻漁協でやっていたが、林業と漁業の復興の為の足がかりとして、間伐材等を利用した事業をいち早く取り入れていただきたい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

復興不動産共有組合(仮称、略称は復興組合)を特別立法で設立し、土地の共有化、所有権の持分証券化、被災者の復興組合賃貸住宅への移転、復興組合事業として津波被災土地の再開発により復興への土台をつくることを提案する。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射線量の測定について、地表面、地上50センチ、地上1メートルと、50センチ単位まで詳しくするとともに、測定場所も県内各所で可能な限り増やしてほしい。
また、放射線測定器の県民への貸出、スーパー等に配置できるよう呼びかけをしてほしい。
未来を担う子どもたちの被爆の軽減と県民の安全確保のため尽力いただくよう切望する。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射線量の測定について、海水や魚介の測定及び公表をお願いしたい。
未来を担う子どもたちの被爆の軽減と県民の安全確保のため尽力いただくよう切望する。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

プレートで起こるアウターライズ地震が予測されている。巨大津波がまた来る可能性を決して過小評価してはならない。
復興にばかり気をとられることなく、以前にもまして津波への警戒と再訓練をし、災害に備えるべきだ。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

毎年、家庭菜園を設けて野菜を育てているが、滝沢の牧草地のニュースを見て不安になった。岩手県内と北上市は大丈夫か。県のホームページ等に放射線について掲載されると皆安心すると思う。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県は滝沢村の牧草から放射性物質が検出されたことについて、広域的に県北西部の市町村で調査を行ったが、行政区分にこだわらず、より地域を絞り込んだ調査が必要である。
地域の汚染データが無い状態では、生産物の買いたたきに繋がるし、単なる風評であれば農家にとって悔しいことであるし、逆に汚染の実態があった場合、そのような生産物が市場に出回ることは消費者と岩手のブランド力にとって損失となる。
今後の対策のため、海も含めて汚染地図をつくり、重点的に検査強化する地域を絞り、生産物には検査結果を貼付するなど安全なものは順当に売れるシステムをつくることや、汚染が明らかになった地区には補償を行い、除染の対策もとることが正攻法だと思う。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県は、2週間の公告期間を過ぎても、被災車両の所有者が判明しない場合は、解体業者などへ車両を処分するそうだが、車の中にあるものは、所有者の遺品になるものがあるかもしれないので、瓦礫撤去時のアルバムや位牌などのように保管しておいて欲しい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

福島周辺の汚染している土地に強風が吹くと土が舞い上がり広く拡散することが予想される。汚染が広がる前に、対策を講じるよう県から、国や福島県に働き掛けてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

風力エネルギーが世界的に利用されているが、安定性に欠けるし、波力エネルギーもそれ以上にメンテナンスコストがかかるので、河川の水流を利用し、水車の回転軸に発電機を付け加えるだけなら特殊な技術もいらず、建設コストもかからずメンテナンスも簡単ではないか。
河川敷に護岸工事を兼ねた水路建設を行えば、大量の発電機設置も可能ではないか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県は自然エネルギー協議会への参加をする見通しはないのか。被災地域の今後の町づくりに限らず、耕作放棄の有効活用にも役立つと思うので、被災県としてなんらかのアクションをとってほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手でも牧草から放射性物質が検出されたが、基準値を下回っていたため、引き続き放牧がされているのだと思うが、セシウムは蓄積するものではないのか。牧草と異なるのかもしれないが、チェルノブイリでは300キロメートル離れた地点でも避難区域があったり、子どものガン発症率が高かったりするようだ。子どもが安心して、学校の校庭で走り回ったり、幼稚園で砂場遊びができる状態をつくっていただきたい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県内で流通する野菜や、肉の放射性物質の検査結果を県のホームページに掲載をお願いできないか。
岩手でも牧草から放射性物質が検出されたが、基準値を下回っていたため、引き続き放牧がされているのだと思うが、セシウムは蓄積するものではないのか。地面の近いところで育つ野菜は、各野菜でセシウムの吸収率が違うと知ったが、安心できる食材が手に入る状態をつくっていただきたい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞で見たが、被災地の海沿いにすでに住宅が着工されている。また津波が来るのにどうして方針が決まる前に着工させたのか。また被災したら税金で処理するのか。
そのうち瞬く間に宅地と化す恐れがあるのではないか。山を削って宅地造成したほうがよい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県内で流通する野菜や、肉の放射性物質の検査結果を県のホームページに掲載をお願いできないか。
岩手でも牧草から放射性物質が検出されたが、基準値を下回っていたため、引き続き放牧がされているのだと思うが、セシウムは蓄積するものではないのか。地面の近いところで育つ野菜は、各野菜でセシウムの吸収率が違うと知ったが、安心できる食材が手に入る状態をつくっていただきたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県内の公園、幼稚園、保育園、小学校などの子供達が集まるような場所の放射線の測定をお願いしたい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県内の公園、幼稚園、保育園、小学校などの子供達が集まるような場所の放射線の測定をお願いしたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

沿岸地域に災害派遣中の自衛隊の方が亡くなられたというニュースを見て、とても残念である。何とか亡くなられた自衛隊の方のために県民葬ができないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮城県庁のホームページに「むすび丸だより」というチラシが掲載されており、営業を開始した観光施設の情報などが参考になる。岩手県でも、このような観光チラシが今必要だと思う。5月から6月は気候がいい時期なので、首都圏など、観光客が見込めそうな地域に配布したり、PRすべきだと思う。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年5月30日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

電気エネルギーは太陽光だけでなく「振動力発電」を活用して頂きたいと考える。二酸化炭素の排出量の多い火力発電による温暖化が心配である。「人の営みによって作られる振動」、「風による振動」、「波による振動」で太陽光発電と共に脱原子力をするべきだと思う。
また、人に合わせて電力を確保していくのではなく(原子力増設)、得られるエネルギーに、人が生活を合わせていくべきではないのか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月6日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

津波で流された所に家を建てたらまた津波が来る。山を崩してでも安全なまちづくりのプランを市町村に出させなければならない。
また、応急仮設住宅は、冬が寒く阪神でも冬が越せなかったし、老人の孤独死の問題もあったので反対である。岩手はもっと寒いので余計危ない。
全国には3万7千戸の公営住宅が用意されているが、岩手の人は他県に移りたがらないようだが、1年から2年移り住んでもらい、その間にまちづくりをして、仮設ではなく、住み続けられる建物を建てるとよいと思う。その資金について、阪神大震災の後に兵庫県は自然災害共済保険を独自で作った。災害などで家が壊れた時に補償するものである。岩手県、宮城県、福島県の3県で進めてほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月9日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

一関市から陸前高田市内への主要道路である国道343号線の廻館橋を越えて陸前高田・住田に入る際に、一時停止の看板がある。今朝、その付近が2キロメートル程度渋滞していた。
優先道路はスムーズに流れているが、国道343号線は非常に混雑している。現在、国道45号線が正常には走行できないため、国道343号線が陸前高田市に向かう中心の道路といっていい状況。警察・行政には現場に即した対応をお願いしたい。

  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年5月11日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

在宅の被災者が避難所で物資を分けてもらえないという話を聞いた。在宅の被災者にも物資が平等に配るよう県から市町村に対し、書面で通知をするべきである。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月12日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

神奈川県で、茶葉から放射性物質が検出された。三陸産の魚介類や県内の野菜等の検査を早急に行い、情報提供をしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月12日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

震災後、職員が被災地に応援に行き、庁内に職員が足りないのは分かるが、県庁に電話をすると代わったばかりで分からないと言われたり、電話を切られたりすることがある。対応を改善してほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月12日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

いわての学び希望基金(仮称)は、名称が長すぎる。名称が長すぎると頭に入りにくい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月16日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

県畜産研究所の牧草から放射性物質が検出されたという報道を見た。山菜をとりに山にはいったり、牧草地で子どもたちが遊んだりするので、大変不安だ。県では、放射性物質に関する情報をそれぞれの課から発信するのではなく、窓口を一本化してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月16日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

被災者医療費免除について、聞きたいことがあり県庁に電話をしたところ、担当者がいないということで、中途半端な対応をされた。
担当者がいないなら、最初からその旨話をするのもひとつの方法ではなかったのか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月16日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

親戚が県南部などに住んでいるため、すべての市町村の被爆線量を知りたいが、環境保健研究センターでは、測定器が1つしかなく、盛岡の測定結果しか分からない。
これから8百万円で8か所に機械を設置するという話を聞いたが、議会にかけていたら何カ月もかかる。それでは遅いので、5万円の測定器を買って全市町村を歩いて測定したらよいのではないか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月23日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

震災から2か月が経過したが、いまだに、テレビで県や市町村からの義援物資のお願いのスーパーが流れる。物をもらうのがあたりまえになっている考えはおかしい。
今後は、テレビで流さず、県が補正予算を組み、必要なものを用意すべきた。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月23日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

大槌町では職員の多数が震災で亡くなり町の機能が落ちている上に、副町長の任期が迫っているという報道を見たが、岩手県から部長や課長など、町長の代わりができるような役職の者を応援としてすぐ送り込んでほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月23日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

大槌町では職員の多数が震災で亡くなり町の機能が落ちている上に、副町長の任期が迫っているという報道を見たが、岩手県から部長や課長など、町長の代わりができるような役職の者を応援としてすぐ送り込んでほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年5月30日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

土壌汚染回復のため、県内でもひまわりと菜の花を全域に植えてはどうか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年5月30日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

被災地の二次被害(細菌、バイ菌、害虫の被害)が夏に向けて必ず発生するので、今のうちに専門の対策チームをつくっておくべきである。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年5月6日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

民生委員や児童委員をしており、県営アパートに入居した被災者住民に家族状況や支援物資など連絡したい「お知らせ」もあり、振興局の担当者を訪ね、入居者の氏名、部屋番号などを教えていただけないか、お願いをしたところ、個人情報保護法の関係で無理だと言われた。「後日、入居者側から連絡するよう話します」と言われたが、10日以上も経過しており、何の連絡もない。
このような緊急事態に、知らない場所に入居を余儀なくされた被災者も、またそうした方を受入れる側も不安である。何の支障があるのか、県側の対応に不満である。

  • 部局名:沿岸広域振興局(宮古)

受理年月日:2011年5月6日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

仮設住宅の敷地問題とコミュニティづくりを実現し、その延長で恒久的復興住宅に人の力と産業・雇用を引き出すための震災復興に係る「木造建築社会づくり」の提案
東北地域は大気・大地・海の自然資源や歴史風土の景観美に特徴がある。自然の魅力と融合する木材建築により明日の希望が感じられる地域づくりに向けて木材利用を復興の芽にする視点である。

・木材資源・木工技術が豊富であり軽く強く断熱性に優れ安らぐ空間になる。
・資源・雇用・地域愛が力となり経済的でスピーディな都市再生が可能となる。
・木造にによる地域風土の魅力を創り人を引き付け新たな創造が早まる。
・世界的な木造文化に相応しい日本風土の再構築に敵い政策環境と合致。
・森林資源の活用と木造の地域づくりの創造は観光資源の国家戦略でもある。
・自然力・人間力・技術力を融合的に創る森林資源の新規分野開発に波及する。
・新産業創出と雇用が経済発展を推進させ復興の活性化が同時に促進される。
・世界的な人口増に対応する木造住宅など木材技術・商品の輸出に貢献する。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月13日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

田老診療所の医師が平成24年3月末で退職されるそうだが、せめて、宮古市に、新しい診療所ができ地域医療が順調になるまで、県から継続して勤務していただけるよう働きかけをお願いしたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年5月6日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

大槌町の民宿の上に乗り上げた観光船や町庁舎、陸前高田市の松を残してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月6日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

大船渡市猪川町中井沢付近の県道9号線と、同市リアスホール前の交差点について、交通量が多い道路であるため、信号機やポールの設置(増設)、開口部の封鎖等をしてほしい。
また、県道9号線もコナカ前の道を高校生が自転車で右側通行しているのに、指導員が注意もせず容認している。禁止ではないとはいえ、なぜ注意しないのか。

  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年5月10日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

県立美術館の企画展中止について新聞報道で知ったが残念である。美術館に足を運ぶことによって心を癒し豊かにすることにより、復旧復興のためにも強い力になると思う。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月13日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

復興計画の中に、観光船「はまゆり」を解体せずに保存し、復興のシンボルとして活用出来るよう再検討を要望する。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月16日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

岩手県の道路情報サービスをよくみているが、岩手県のものは、一回クリックして、さらに「大きな画面を見る」をもう一度クリックしなければならない。
青森県の「ライブカメラ青森みち情報」と同じにできないのか。余りにもレベルが違いすぎる。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年5月23日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

ネットのニュースサイトで三陸に国立公園設営という掲載記事を見た。今回の津波を構成に伝えるため、「三陸津波博物館」を作って欲しい。「がれきの丘」の横に、今回の津波や今までの津波被害の歴史、子どもでも分かるような津波の逃げ方、避難方法、今回の津波被害者の鎮魂碑を建てて欲しい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年5月10日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

観光船「はまゆり」は復興のモニュメントとしてすばらしい価値があり、経済効果も大きい。明日にも解体と言うが、緊急に知事の一声で工事を中止させてほしい。そうでなければ岩手県や知事の評判も堕ち、後世にとっても大きな損失である。大槌や釜石は、今大変疲れており、まともな判断ができる状態でないので、解体の決定を保留してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年5月18日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

県庁に復興局が設置されたが、大船渡、釜石、宮古の各合庁には復興局のような、復興業務全般を統括する組織はないのか。被災地ではない盛岡に復興局の組織があって、本当に現場の意見が分かるのか。復興とは関係のない仕事も行う県庁の中に復興業務の取りまとめをする組織があり、出先に「復興局」のような組織がないのでは役割が逆ではないか。出先機関・現場の意見を重視できるよう、沿岸部3合庁内にも復興局の組織を設置すべきだ。
また、できれば復興局の主要機能は沿岸の出先機関に置くべきだ。これにより、各部署の連携が取れて、まとまりが生まれると思う。国の復興庁を仙台に設置しようという動きもある。県の組織も同様にできないか。

  • 部局名:総務部

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