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平成23年4月の意見・提言集

ID番号 N5322 更新日 平成26年1月17日

平成23年4月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。
受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

平成23年3月11日に発生した東日本大震災津波後、個別の回答は差し上げていないため、提言内容の公表のみとさせていただいています。
また、災害からの復興に係る施策の総合的な企画及び調整並びに特に定める施策の推進に関する事項については、現在、復興局(平成23年6月10日設置)の所管になっていますが、提言を受理した当時の部局名を記載しています。

復興局の具体的な業務については、次のとおりです。

  • 復興計画の策定及び推進に関すること
  • 復興に向けたまちづくりへの支援に関すること
  • 復興状況の調査に関すること
  • 産業の復興に関すること
  • 被災者からの相談に関すること
  • 被災者の支援に関すること
  • 義援金の配分に関すること
  • 災害救助法・被災者生活再建支援法による支援に関すること
  • いわての学び希望基金へのご寄付に関すること

受理年月日:2011年4月1日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

平成23年4月1日の新聞記事に「震災孤児向け一貫校、文部省が構想、まず岩手に」と掲載され、素晴らしい構想である。
寄宿舎を設けることで、子どもたちにきめ細やかなケアと教育が実現できると期待している。
これを機会に「人と自然の調和」を実現し、世界のモデルとなる教育を実践してはどうか。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月1日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

平成23年4月1日の新聞記事に寄宿舎付きの「震災孤児向け一貫校」を文部省が岩手県などに建設する構想が掲載された。
寄宿舎で生活することで身寄りがなくなった子どもたちにきめ細やかに対応し、内容の濃い教育が実現できる。
日本の復興に大きな力を発揮する人材を育てることができると確信している。
そのために、寄宿舎や良い教育環境をお願いしたい。
職員も子どもたちと同じ敷地内の寄宿舎で寝起きし、24時間きめ細やかな対応のできる職員を集めてほしい。
沿岸地域は津波で被災をしたが、この機会に岩手を世界に誇る「自然と人との調和」のある地域ができると希望を持っている。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月2日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

一緒に避難しているペットを仮設住宅で飼う許可を出していただけないか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県沿岸は、世界一の防波堤や防潮堤も無くなり、再び津波が来たら東日本大地震以上に甚大な被害を受ける危険な状態である。
岩手県沿岸一帯を一旦、住宅建設危険区域に指定するなど、早急な措置をとらなければ非常に危険だと思う。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

全国からボランティアが集まっているのに、その善意を炊き出しで終わらせるのは止めてほしい。
ボランティアをもっと細やかなところに行き届くよう配分し、被災住宅については、「遺留品回収ボランティアを要す」「瓦礫撤去ボランティアを要す」など、それぞれ被災者のニーズを分かりやすく示す色別の旗を配布し立てるようにすれば、ボランティアが手伝いやすくなる。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

今回の震災で親などを亡くした子供たちが、これからの生活や勉学に支障をきたすようなことがあってはならない。
子供たちのために被災した県で里親の募集をしてはどうか。
一人の子供が成人するまで何人かの里親が毎月いくらかずつ出し合えば、多少でも支援ができると思う。
例えば月数千円、1万円を一口として、毎月銀行などから引き落としにしていただき、こちらから中止の申し出がない限り5年なり10年なりを一区切りに里親契約をするなどの方法がある。
名前を明かした里親であれば、子供たちも一人ぼっちではないと感じられるかもしれない。
金銭面以外でも何か困ったときの相談にも乗ったり、そのような制度などができるようだったら、ぜひ協力させていただきたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災復興支援のお金として、ふるさと納税で貢献できないか。
被災で行政機能が完全に停止するほどの被害を受けた自治体にとっては、本来、一番復興費用が必要となるにも関わらず、受け入れ窓口がないため、ふるさと納税を受け入れることができないというジレンマに陥るのではないか。
復興支援に使途を限定したふるさと納税については、納税先の自治体のみならず、被災した全自治体の復興に役立つよう、広域連合体として受け入れ態勢を作る。
あるいは、納税額をバスケットにするなどできないか。ふるさと納税は住民税の所得割の10%程度が上限だったと思う(5000円の控除がある)が、災害復興の使途に限定した場合に限り2割なり3割なり、枠を増やせないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

高齢者が住む仮設住宅はグループホーム型にし、個室はあっても食事は皆で一緒にとれるタイプにしたほうが良い。
そして、その生活をサポートするヘルパーは地元の人々でまかなえば、新たな雇用にもつながるのではないか。
高齢者の孤独死を招かぬよう細やかな配慮がほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

福島原発の事故を受けて、県でも放射能のモニタリングを実施している。
しかし、部分的な地域の汚染ということもありうるし、県独自の詳細な地域ごとのモニタリングをしてほしい。
東日本が汚染されているというイメージ払拭と、県民の安全を守る復興の信頼回復にもつながると思う。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

某旅行会社より、震災被害者を支援するという名目で、被災者向け海外旅行商品の販売が行われている。
格安とはいえ有料で行う行為は「支援」とは思えない。
また、渡航先の経済的に豊かではない国からも、日本は義援金を賜っているが、高級ホテルなどで避難生活をすることは、対日感情を損なうのではないか。
この旅行会社はこの大規模な災害に対して無理解であり不用意である。
この動向に関し、震災当事者である県の判断が必要だと思う。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災した建物などの必要のない瓦礫を一時的に集める場所として、河原を使えるように被災市町村に指示してほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

三陸沿岸の主な主産業は漁業なので、今後の復興のためには漁業に集中投資し、漁船などは大型漁として集約すれば、水産業の復興効率が高まる。
できるだけ早期に50億円で漁船を無償供与してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

災害を受けた田畑の復興は、海水により水没し大変な痛手を負っているため、塩分を電解水のスチームで分離してはどうか。
電力で、風呂も沸かせるし、脱臭も水蒸気でできる。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

三陸沿岸の復興のため、沿岸地域を北、中、南の三市にするよう沿岸市町村の合併を求める。
今回の津波被害を見て、住宅地にできる敷地は限定され、高さを誇る無駄な堤防に予算をかけるより、自然に逆らわない都市作りも必要である。
現在の各市町村がばらばらで復旧予算を使っても、充分な予算を得ることは難しく、復興に時間がかかる。
沿岸を合併することで庁舎も3ケ所で済み、スタッフ不足も乗り切ることができる。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

一関高専の人材育成事業に予算を計上しているようだが、この時期に地域貢献や企業人材育成など、外への宣伝の為の業務は、学生への対応に比べ、優先度は低いのではないか。
また、震災の影響で、起業の力も弱っており、起業人材育成事業に参加できるような体制ではないと思う。
現状をよく調査し、事業について精査いただきたい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災地の仮設住宅・避難所のほとんどはペット禁止のようだが、飼い主たちは一体どうしたらよいのか。
人間も動物もせっかく助かった命は大事にしたい。
ぜひ、ペット可の所や仮設住宅を参考にして対応を考えてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

陸前高田市の仮設住宅はペット不可のようだが、ペットも家族の一員である。
一部仮設住宅をペット可にすることを心から望む。
全てのペット同伴者が入居できない場合は、県が動物保護施設を早急に設立し面倒を見るということも考えてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

現在、内陸への非難を懸念している方が多くおり、岩手県ならではの被災対策として、近所で民泊を受け入れる方の募集を早急に検討してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

現在、求職中であるが、スキルアップして生活を立て直したいと思い、職業訓練に申し込んだが、震災関係で忙しいとの理由で、資金や給付金がもらえないそうだ。
パート先の工場も、震災の影響で部品が入らないということで、休みを取らされ、今後収入が減る一方だと思うとこの先、生きていくのに不安だ。
雇用に関する支援体制の中身を改善してほしい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大船渡市の仮設住宅の申し込みを昨日の新聞で知ったが、避難所の方々も知らなかったようだ。
避難所生活を少しでも短くできるよう早期の仮設住宅の着工をお願いしたい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災地における県立高校の制服対応について、卒業生の着用していた制服を「譲る」という活動に疑問を感じる。
今回の震災では、ほぼ何処の地区においても、津波の被害があり、「災害救助法」において、国に対し、援助を求められる品物の中に学用品とある。
制服も学用品なのではないか。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県から震災孤児へ支援する事になるかもしれないが、是非、弁護士の先生にサポートして頂けるようお願いしたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

この非常時に有給休暇を取って、海外に遊びに来ている県職員がいるのはどういうことか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月9日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

全国の金融機関や郵便局などには、古くなって使われなくなった原付オートバイが多数保管されている。
整備をして、避難所や通勤手段が無くなった被災者の方に提供できないかと考えている。
そこで、原付バイクを提供するには、保険と登録が必要になるが、個人では負担が大きいので、この問題をクリアできるよう臨時の措置を講じていただけないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月9日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

陸前高田市の仮設住宅に入居後、自活をしなければならないという記事を読んだ。
仕事もお金もないのにどうやって生活をしていくのか。
義援金も集まっているのに、どうして被災者のために使わないのか。
ボランティアを受け入れるのも遅いし、岩手県民を見殺しにするような政策はいらない。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

三陸の復興について、地震と同規模の津波が発生しても安全と思われる高さ20メートル以上を平らに整地し台地を造成して、住居、学校、病院、公的機関などはすべて高さ20メートル以上に設置してはどうか。
台地造成事業を公共事業として被災された方々を雇用し生活を安定させるなどその後の都市計画による雇用も期待できる。

従来の平地の部分は利便性はあるが、少なくとも生活の基盤や危機管理機能を置いておくことはもはや諦めざるを得ないものと考える。
この平地の部分からもすぐに避難できるような道路区画や標高20メートル域にすぐに行ける階段などの設備も検討する必要がある。

また、この平地部分には拠点ごとに例えば5階までを倉庫とし、それより上の10階までを避難施設を兼ねた事務所などとした従来の規模を大きく超えた防災ビルの設置も必要だ。
病院や公的機関などは、さらに高さ30メートル以上に設置し、災害時には緊急の病棟となるような複合目的の体育館を複数設置しておくのもよい。

三陸のためではなく、関東や東海が被災した場合の受入施設としても期待できる。
さらに航空機などが大規模に受入られる施設が平坦な土地にあると都合がいい。

単なる復旧は三陸の復興には寄与せず、抜本的な都市の再整備が必要だ。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町にボランティアで行ってきた。
担当の方からは作業を通して被災された方への心のケアを話を通してしていただきたいと言われた。
作業をしていて途方もない作業を実感した。
大槌の職員は多くの方も被災され大変な状況である。
県として早めに地域のデザインを示すことを望む。
また、何か作業という形で雇用が生まれはしないのか。
宮城県の被災地では、そのような雇用が生まれているようだ。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災地の再建に向けて活動しているお店に、一人一人が株主になる感じで全国から出資金を募るというのはどうか。
再建した時そのお店の商品が送られてくるなどすれば、応援している人の実感となる。
ぜひ岩手県を主体としてこのプロジェクトを実行し、再建の足がかりにしてほしい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

医療局班として沖縄から大槌町に派遣されたが、避難所はいまだに一日二食、炭水化物のみの食事が続いている。
免疫力が落ちているところに、避難所が閉鎖し、持病が悪くなる方が多くなることは目に見えている。
救急隊も疲弊している状態である。
そこで医学的、公衆衛生的な側面から、現状を解決するために沖縄疎開をしてはどうか。
沖縄県医師会も必要性を強く県に訴えている。
なぜ疎開が必要かというと、体制をいったん立て直し、復興するためであるが、その意図が被災された方々に伝わっていない。
県職員だけで説明し、同意を得るのは困難なため、議員やNPO等を使ってはどうか。
知事から、これ以上犠牲者を出さないためにも、沖縄県に働きかけをしてほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

木材等の瓦礫撤去について、東北地方にあるバイオマス発電所に持って行き、発電に使用してはいかがか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町の自治体が機能せず、実家の手続きや色々なことが進められない状況である。
県の力で大槌町自治体の状況が少しでも良くなる事をお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

宮城県では、津波被害のなかった自治体が沿岸自治体を支援するシステムがあるようだが、気仙沼市だけは単独で一関が支援をしている。
一関市では人道的立場から支援を継続しているが、宮城県からなにも話がきておらず、金銭的問題や事故時の責任所在をどうするのか苦慮しているようだ。
宮城県から依頼文書が来るとか、県や自治体の支援連絡会議でもあれば非常にやりやすくなると思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

「がんばろう宣言」でロゴマークを作らないのは片手落ちだ。
今注目されている東北エリアの物産に「岩手県のお墨付き」があれば、このデータを県内業者にくばり、首都圏などに売り込めばいい。
また、その数パーセントが自動的に支援金になる仕組みのロゴと二種類作ってもいい。
何か支援をしたいと思っている首都圏の大手企業にとって、その後押しに必要なのが「岩手のお墨付き」である。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

一般の方々は移動に自動車があるが、お年寄りや子どもたちは移動する手段がない。
今まで日本の歩んできた景色には万人の移動手段として身近なものはやはり鉄道ではないか。
この際、公共事業のトップに鉄道の復活を優先してはどうか。
今までと同じ敷地に鉄道を敷き直すのは無謀だと思う。
せめて難を逃れた線上に敷き直してはどうか。
道路はその次でもかまわないと思う。
今でも一部通行は可能でも、それだけ復興に踏み出せない一因とも思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県は現在のところ2016年に国民体育大会(二巡目)の開催が予定されているが、現在の大震災下においては、このままでは施設等の整備や国体のための予算計上が一層困難になると考えられる。
2018年の「福井県」と開催時期を交換するか、または、一巡目の開催からちょうど半世紀となる2020年に開催を延期していただよう改めて検討してほしいと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

雇用について寄付金などを活用し、県が主体となって仕事をうみ出したらいいと思う。
瓦礫のあらゆるものの分別をしてリサイクル施設に出したり、アルバムの修繕や管理、各家の泥の清掃などをしてもらい給料を払ってはどうか。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

復興に向けた検討が各方面で始まっている。
高台に移住するとか高層住宅にするなどの案もあるが、職住一体の小さな漁村などは必ずしもそれらが妥当とは思えない。
最低限1部屋でもいいので、鉄筋コンクリート造の少し高めの天井の部屋を設け、そこに防空壕ならぬ防水天のロフトを造っておけば、家全体が水没しても天井部に空気だまりができ、水が引くまで濡れることもなく退避することができる。
津浪に流されても躯体は残るので、再建もしやすいし、新たに高地の宅地造成をするより現実的である。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

「がんばろう東北」という気持ちを全国で共有できるような「がんばろう東北マーク」をつくり、そのマークを印刷したステッカーや、腕章、Tシャツなどを販売し、購入すると義援金が送られるというのはいかがか。
また、一気に販売するのではなく、一期目はステッカー、二期目は腕章など、何期か種類を変え販売するなど工夫することで、長期にわたり支援への関心を継続する手立てになると思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災者の方々が一番気になっていることは、今後の糧となるものが見えないという不安が一番大きい。
何をするにもお金がかかる。
瓦礫の撤去も自衛隊やボランテァの方々の協力を頂いており、人手が足りないのが実情だと思っている。
そのため、被災者の方でも手伝うことができる人は、その方達を対象に瓦礫の撤去作業をしてもらい、日当を払ってはどうか。
復興のため、一番必要なのは地元に長年住んでいた方々である。
その方々をサポートしていただきたい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

農地、水、環境事業を始めて4年になる。
地域の環境が良くなって非常に良いと思うが、事業内容を見ると緊急性のあるものは殆どない状態にあると思われる。
この分の予算を震災復興に当てられないのか。
岩手県や国も財政が厳しいため、今必要がないと考えれば無駄な事業に入るかもしれない。
また、緊急雇用対策を災害地復興のために使われないのか。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

農地、水、環境事業を始めて4年になる。
地域の環境が良くなって非常に良いと思うが、事業内容を見ると緊急性のあるものは殆どない状態にあると思われる。
この分の予算を震災復興に当てられないのか。
岩手県や国も財政が厳しいため、今必要がないと考えれば無駄な事業に入るかもしれない。
また、緊急雇用対策を災害地復興のために使われないのか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

平成23年4月9日NHK放送の再放送で、大槌町の仮設住宅が建設できない現状を見た。
大槌町は平地もなく、役場も流され、町長も亡くなられた。
若い職員が必死に仮設住宅を建てる場所を探しているが、このような時こそ、県が自ら造成し仮設住宅を建てたらどうなのか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災孤児のための学校設立の件で、状況を教えてほしい。
学校設立のための寄付金を考えた場合、その受入れ先、受入れ時期はどのようになるのか。
進捗状況など聞かせていただきたい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

国の復興構想会議とは別に、県の震災後の復興構想はどう考えているのか。
沿岸部の高台への移転や、産業の集約はもっともな事として、一時新聞などを賑わした北上産地の有効活用を、県として大きな世界の一大基地構想を持ってはどうか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

農地、水、環境事業を始めて4年になる。
地域の環境が良くなって非常に良いと思うが、事業内容を見ると緊急性のあるものは殆どない状態にあると思われる。
この分の予算を震災復興に当てられないのか。
岩手県や国も財政が厳しいため、今必要がないと考えれば無駄な事業に入るかもしれない。
また、緊急雇用対策を災害地復興のために使われないのか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

沿岸地域の学校が間もなく始まる。
たくさんの義援金をどのように配るか考えていたら、物凄く時間がかかる。
まずは、子ども達に学用品を買ってほしい。
それから、残りのお金を平等に配るようにしても義援金は足りるのではないか。
とにかく、子ども達に新しい学用品を買ってほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

現在、岩手県では被災地に住宅を建設させない方針のようだが、5階建て以上の建設が許された場合に、被災地復興公社を作り、地権者が株主となり、国、各自治体と相談し再開発のプランを作って、利益を分配するようにしてはどうか。
また、岩手県沿岸の町は、避難場所の運動場が高台にあり、住宅が下にあったが、これを逆にしたらどうか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大規模災害の時に大規模病院だけで対応出来ない場合もあるので、地域沼宮内診療センターを19床で救急受け入れ病院に戻す事は出来ないのか。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災仮設住宅について、日本赤十字からの支援により家電製品等が至急され、大変ありがたく思っている。
しかし、仮設住宅ばかりに目線が行き過ぎではないのか。
個人で何とかこの震災を乗り越えようとしている被災者はどうするのか。
仮設住宅の建設が遅いと国に頼り切っている被災者には家電製品が支給され、自力で何とかしようと頑張っている被災者は置き去りなのか。
至急、岩手県の考え方を決定してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町から、家族が避難をしている。
ボランティアや救援物資等が支援されて良かったと思っているが、被災地から離れると何の救済もない。
家族はメガネ、補聴器など津波に流されたため、実費で購入した。
被災者には内陸の親類の家に身を寄せている方々がたくさんおり、滞在先の負担はかなりのものとなっている。
滞在先の市町村と連携を図り、避難者を把握して、その方たちにも支援をお願いしたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

今後このような災害時に、被害を最小限に抑えられるよう主要道路と住宅(集合住宅)は県政に於いて高所に確保してほしい。
今ある山のような瓦礫は地盤を高くしたり、道路や岸壁を作る時の埋め立てに使えないのか。
費用も抑えられ、工期も短く済むのではと思っている。
岩手県が早く立ち直り、宮城県や福島県などの方々も助けてあげてほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大船渡では現在、避難所からあがった声に物資が被災者に渡るまでに、災害対策本部、旧町役場、市役所、アピオという順番でニーズを把握するため時間がかっている。
宮城県が利用したAmazonというシステムを使うことで、支援したい人から直接物資が届けることができ、ボランティアの人手や車や油を無駄にすることなく活動できる。
不必要な物資が山積みになることもなくなる。
岩手県も情報を上手に使い、行政として柔軟に対応していただきたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

避難先の仮設住宅について、従来の方式では必要戸数に対し、用地確保が困難と思われる。
短期間に中層の建築物をユニットで構成する技術があり、その建物は、きちんとした建物でありながら、解体、移動、再建築が可能である。
必要であれば、そのまま住宅として維持しても、十分耐久性もある。
「仮設」という概念を広げて、新たな住宅準備をしてはどうか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

福祉養護施設の職員が不足しており、職員の目が子どもにいき届いていない状況が続いている。
東日本大震災で沿岸の方は内陸に仕事を求めてきているので、そのような方などを福祉養護施設に採用し、無力な子どもたちを守ってほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

津波で流された住宅跡地に個人で建物を建てている方がいるが、県が規制して乱立しないようにしないと今後に支障をきたす。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

津波の被害を後世に伝えるために、大槌町で舟が建物の上に取り残された建造物などをあえて残すことを提案する。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月18日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災した住民は、働きたくても働く場所がない、お金がなく動けないなど、皆困っている。
行政が、働ける方々に賃金を払い、瓦礫の撤去など、復興に向けた仕事をできるようにしてほしい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月18日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

ペット同伴で入居できる仮設住宅をつくってほしい。ペットは家族同然だ。
また、ペットを連れている小さな子ども達が、避難所で肩身の狭い思いをしている。
生き物の命を大切にする子どもたちの優しい気持ちを踏みにじらないでほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月18日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

テレビに出ているタレントが、被災地は、外国人犯罪者が跋扈し、夜の外出が出来ず、治安出動が必要なほど治安が悪化しているということを言っていた。
自分の知り合い等に状況を聞いても、そのような事実を認識している人はおらず、このようなデマが広がれば、ボランティアに来ようとする人々や観光客にも悪影響を与えかねず、復興の大きな妨げにもなる。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災で、岩手競馬の施設も多大な損害を被った。
再開の声を心待ちにしている。
再開しても、しばらくは収支の黒字は困難かもしれないが、更に失業者を生み、経済を失速させることのないよう、前に向かって前進してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災対応として、短期的に仮設住宅の建設などがあるが、中長期で施策を講じるには、遊休地の活用が急がれる。
遊休地は、田畑用から住宅用に登録変更しての土地活用へ、また、田畑を失った農業者が再起を賭ける場所としても活用できる。
被災痕跡(建物)は「津波を忘れない為」の記録としても、ぜひ残しておくべきものである。
検討いただくようお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県では既に木質バイオマスの有効利用に向けて取り組みがされていると知り、とても感動した。
岩手県の復興が、日本全国の「バイオマス推進県」として注目され、よりよいモデル地区として発展していくことを心から願っている。
米国では嵐の後などに、丸太や木材を簡単にチップにする機械がある。
米軍や米国から借り受けたり、輸入することを外務省などに直接依頼されてはどうか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

知事が危険地域の指定を受けた地域の建築制限を行うという報道を聞き、岩手県が、新しい方向に進もうとしているのだと関心した。
防災意識に立った何百年も住民に喜ばれる規制をかけ、二度と津波で人の命が奪われることのない岩手県を築いてほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月21日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

国道343号線一関市大東町大原を過ぎ、陸前高田市矢作町にかけ、損傷箇所や一部小規模の崩落があった。
一関市につながる県道や気仙沼市への迂回路がある付近まで、アスファルトによる応急措置がしてあったが、手付かずのところもある。
物資の調達や安否確認、通院等のため自家用車での外出は避けられない。
より安全な通行ができるよう配慮いただきたい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月21日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

競馬を再開してほしい。
岩手県には、二つの競馬場があり、一つがだめでももう一つの競馬場で開催すればいいと思う。
競馬が開催されると、経済も動き、県民に張り合いが出て頑張ろうと思う気持ちが生まれてくると思う。
一日も早く競馬を再開していただくようお願いしたい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月22日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災により一部の場外発売施設や水沢競馬場に被害が出てしまったが、盛岡競馬場が無事だと聞いており、岩手競馬は再開できるはずである。
全国の競馬ファンが支援の手を差し伸べようと再開を待ちわびている。
盛岡の無事を全国に発信してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月22日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

津波が来た所までを危険区域とし、残っている住宅は、安心できる山や高台に代替地として確保する事が出来ないのか。
また、危険区域内の居住が可能な住宅の移転費用を県か国が負担出来ないのか。
居住が不能となった住宅は、近くに仮設住宅を移し、生活の立直しを図れないか。
また、津波の危険区域は一旦、県や国が借り上げ、埋立てや整備をする事は出来ないのか。
商業や工業などの職場は海の近くの危険区域であっても建設可能とし、災害時の避難路を確保してもらうなど、災害時の生活の保障等を国民に与えるリスクを思えば、将来繰り返されるであろう大きなリスクの回避の方法があるのではないかと思う。
検討頂くようお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月22日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

今回浸水した広大な土地をソーラー発電のパネルを並べて置く土地に代替えし、活用できないのか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月23日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県営アパートの管理人のなり手がないため、数人で回す状態で困っている。
何十年と放置された自転車の撤去費用がかかるとなると皆尻込みをしてしまう。
庭に家庭菜園程度のことをするのも許可が必要である。
高齢者にとって土いじりは、ストレス解消や適度な運動で生きがいにもなる。
生きがいになるものを取り上げず、もう一度積極的に見直していただけないか。

様々な意見があると思うが、臭い除草剤や肥料は使わないなど、自分の借りている敷地からはみ出さないよう利用方法はいくらでもある。
また、お年寄りが安心して参加できるコミニュニティーが必要だと思う。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月23日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

仮設住宅建設のニュースを見るが、既存のハウスメーカーばかりではなく、日本の材木を使用した仮設住宅がある。
地場産品を使用すれば地元の雇用にも繋がるため考えてほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月25日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

水沢競馬場の悲惨な光景をみて、水沢開催は無理だと思ったが、盛岡での開催をお願いしたい。
競馬ができなくなれば、赤字はもっと増え、競馬に関わっている多くの人が路頭に迷うことになる。
苦しい中、頑張っていると思わせるレースがあると確信しており、沿岸の方へ岩手競馬から力を送りたい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月25日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

東日本大震災での復興を2年で実現させるための提案

  1. 三陸自動車道の早期開通をし、この区間を無料化にする。
    三陸自動車道の建設予定地はもともと山間部を建設ルートにしており、インターチェンジも山間部に作られるよう設計されている。
    本来のインターチェンジ予定地を含め、もっと間隔を狭く、部落ごとあるいは新しい山間部の造成地ごとにインターチェンジを作り、そのインターチェンジを中心とした街づくりを進める。
  2. 雇用、人口減、所得格差、高齢化について
    仙台から宮古までの三陸自動車道が全線開通し無料化すれば、沿岸地域から仙台や石巻、気仙沼のような中核都市への車通勤も可能になるため、広い地域での就業活動が可能になる。
    また、高齢化について、広範囲に就職先を探せる状態になれば、雇用問題もある程度クリアし、若者の大都市流出も抑えることができると思われる。
  3. 関東大震災、東海地震等の国家非常事態が発生した場合の岩手県の対応について
    スムーズに国家運営が行えるようにするには、受け皿地域を確保することが望まれる。大規模震災時の受け皿として、下水道等ライフラインや道路等のインフラ整備を整えた土地造成区域を予め作っておく。
    今まで、全国の方からたくさんの物資や温かい言葉を無にしないためにすべきことではないかと思う。
  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月25日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大槌町の民宿に乗り上げた釜石の観光船「はまゆり」を、津波被災の爪痕として保存していただき、今後長期にわたる防災教育・啓発に活かしてほしい。
あれほど迫力があり、学術的に価値の高い津波被災遺構は他に見当たらない。
ぜひとも復興構想に盛り込んでいただくよう検討をお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

放射性物質から子どもを守るための行動を活発に行ってほしい。
今、岩手県での放射性物質の検査は、盛岡市や一関市でしか行っていないと思うが、もっと市町村単位で細かく調べてほしい。
放射性物質の影響を一番受けやすい子ども達が外で遊ぶときは、必ずマスクを着けるよう県から指示してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

知事の記者会見で、「いわて国体」の開催が難しいとの見解があったが、まだ、数年先の話を早々に今この時点で難しいと言わず、開催に向けてもう少し模索をして頂きたいと思う。
スポーツが勇気と希望を与えることは、周知の事実であると思う。
岩手県の復興した姿を全国のみなさんに観て頂く機会にもなるのではないか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

国体を辞退することが、考えられない。
5年後、国体を復興の一つとして、開催するべきではないのか。
国体のために、頑張ってきた子ども達の思いをなくするのは考えれらない。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

義援物資の受付が開始されてから4週間が経った。
義援物資の登録を3月末に行ったが、義援物資受付センターから一向に連絡がない。
県は義援物資受付センターの稼動状況をきちんと把握しているのか。
義援物資を募って1ケ月も経てば、必要とされている物が変わってくる。
早急に義援物資を届けられるよう手配してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

ニュースで遊覧船が民宿の上に乗り上げていることを知った。
あの光景はまさに津波の恐ろしさの象徴である。
是非、そのまま保存されることを望む。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

観光船はまゆりを解体しないで、別の場所でしばらく保管してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手県が子どもの心のケアについて調査し、カウンセラーを配置するということだが、止めた方がよいと思う。
見も知らない人に質問され、子供はますます平常心に戻れなくなる。
そのため、他府県からの一時的なカウンセラー派遣を再考してほしい。
カウンセラーではなく、カウンセリングも行いながら、心や生活もケアをして、学校や地域と家庭を継続的に連携させる福祉的なソーシャルワーカーの導入、あるいはソーシャルワークする教員など、長期的に一緒に生活をしていける人材の採用が重要である。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災孤児向けの全寮制の小中学校を建てる構想があると、ニュースで知った。
震災孤児だけを集約するのではなく、地域の学校を復興するにあたって、全ての子ども向けに小中学校を建て、必要であれば寮を提供するというようにされてはどうか。
さらに、子ども達をケアするカウンセラーが一緒の寮に住めば、震災孤児や被災した児童にも役立つと思っている。
一考をお願いしたい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月28日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

新聞で、民宿に乗り上げた「はまゆり」の解体が中止されたことを知り、「はまゆり」を大震災・津波のモニュメントとしてぜひとも残していただきたい。
町のあちこちに残る漁船などを津波被害のモニュメントととして残し、津波記念公園および博物館も設立し、一大観光ゾーンとされることを提案する。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月28日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

震災により、大槌町の民宿の上に乗りあげた観光船の撤去が行われたと聞き、残念でならない。
他に津波の遺産があれば残してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月28日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手日報で、国体開催を中止との記事を見たが、こんなときだからこそ、近隣などよその県に助けを求めることは出来ないのか。
スポーツをしている子ども達の夢を奪わないでほしい。
検討する場合、出来るか出来ないかの二者択一では、開催するために必要なことや現状では出来ないことなど解決するためにどうすれば良いかを検討してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月28日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

避難所で炊き出しを行ったが、県で公表している避難所のPDFデータが古く、正確な避難者数の把握ができない状況だ。
最新の情報を公表してほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月28日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

避難所で炊き出しを行ったが、ボランティア団体がスムーズにマッチングできず、支援したいのに難しい状態だ。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

復興活動の際の移住区は、何としても海抜20メートル以下にしてはならない。
繰り返される災害による悲惨な惨状はもう要らない。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地の瓦礫撤去について、「被災者に日当を出して雇ってはどうか」という意見をネットで見た。
今後の経済的不安や雇用問題、自分達の町を再生するという強い思いをうまく解消できないか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地に巨大な穴を掘り、そこに瓦礫を埋め、残土をその上に盛り、津波避難用の高台を作ってはどうか。
さらに残土があれば、地盤沈下した土地の埋め立てに使用してはいかがか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

漁業、農業問題について、船や田畑を無くし廃業してしまう人も多い。
そこで他県の人手不足の所にホームステイする形で契約してはどうか。
特殊な技術を持った人達である。
漁業農業を衰退させない為にもぜひお願いしたい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月3日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災後一ケ月が経ち、そろそろ復興へのステップを踏み出すべきだと思う。
公的な建物の建設計画や水道事業の復旧に乗り出すべきである。復興への確かなビジョンを示すためにも県から職員の派遣をお願いしたい。
市は、避難者の生活のフォローで忙しくあわただしい。
山林の切り崩しによる宅地確保や新たな浄水道取水場所の設置を迅速にお願いしたい。
水の確保は重要であり陸前高田市の水道関係者は、復旧に向けた活動もできずに困っている。
県から、具体案を提示していただき、一歩前に進む足がかりとしてほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月3日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

津波よる被害を後世に伝えるため「津波被害の象徴的な部分をあえて残してほしい。」と思う。
大槌町の建物の上に乗った船や、横倒しになった建物、大型船が陸に打ち上げられている所など。
広島県の原爆ドームのように、後世に残る遺産を岩手に残してほしいと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

文部科学副大臣が記者会見で、「岩手県の要請をうけて、震災孤児向けに寄宿舎付の小中一貫校を岩手県に建設する」構想を表明された。
今回の一貫校建設に賛成である。
現在困っている方の状況を考えると早急に対応が必要だと思う。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

碁石海岸のレストハウスに仮設住宅の建設を検討して頂けないか。碁石海岸のレストハウスは高台にあり、駐車場も含めるとかなりの広さがある。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災した方のなかに、化学物質過敏症の症状に苦しんで孤立せざるを得ない患者がいると思う。
発症者は食物アレルギーを併発することも多く、供された食事を摂ることができない場合がある。
食べることのできる食材探しは普段から困難を極めている。
他の被災者の方と同じ食事が摂れない場合、もしミネラルウォーターなどがあれば優先的に分けていただきたい。
ごく微量の化学物質にも反応するため、せっかく支給された寝具・衣類などが苦しく、使用できない場合や、一般の方々と同じ場所に居ることで症状が発現し苦しむ場合がある。
また、近くで携帯電話を使用されれば大きな苦痛に襲われたり限られたスペースの中でも、可能だったら少し離れた居場所を提供していただきたい。
これらのことにより避難所生活に耐えられないため、避難指示にもかかわらず自宅を離れない発症者が存在するのではないかと、危惧している。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成23年4月1日の新聞記事に「震災孤児に全寮制一貫校」の見出しに目を奪われたが、自分の知る限り国も予算がなく借金だらけなのに、一から新設するのか。
陸前高田市内に児童の減少で廃校になっている学校などがあり早急に子供達に安心して暮らしながら学べる場所を提供出来る所だと思う。
山の中で多少不便だが、安全な場所ではないのか。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

災害で倒壊した瓦礫を粉砕し、海岸沿いに数メートルから数十メートルの幅で積み上げ、それを鉄筋コンクリートで固め、堤防を造ってはどうか。
幅の狭い堤防は根こそぎ持っていかれるので、幅の広い堤防を建設した方が良い。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

今回の災害を受け、二度と同じような事を繰り返さないよう、沿岸部に20m~30メートルの防波堤と、水門を造ってほしい。
被害を少しでも減らすことができるし、復興費用も最小限に抑えることができる。
それを目的に、世界中から観光客や取材が来るし、県のPRになり、岩手の発展につながる。
ぜひ検討してほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

三陸産の美味しい鮭を毎年楽しみにしている。
そこで災害復興の義援金を含んだ秋鮭を出荷してほしい。
パッケージに表示するなどし、義援金を含んでいることが分かれば、皆喜んで買うのではないか。
その義援金は養殖業の復興に使えば良い。
ぜひ、キャンペーンを企画してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

災害地は津波により田畑が塩害を受けている。
そこで塩生植物を植えることにより、数年後には普通に野菜や米が取れるようになる。
農業を止めてほしくないので、被災地の農家の方に教えてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

今回の震災は悲惨だが、基本は自己責任である。情に流され国が必要以上の支出をし、次世代を担う子供達に付けを回すことになれば、それこそが災害である。
200年で3度の津波に襲われた三陸は、残念ながら歴史的にも科学的にも再度津波に襲われるものと予想されるので、そこに再び住んだり、同様の社会資本を投資しようとすることは、住民が安全を過信するものであるし、他県民として国の税金の無駄を感じる。賢明な復興を望む。
施策に反映させるなら、例えば、津波の予想される地域を定め、そこには居住させないように制限すること。防波堤等は、より内陸に設けるようにすることだと考える。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災孤児のための全寮制学校が検討されている件について、全寮制はいじめが発生した時が心配である。
また、学校以外の世界に触れる機会が少ないと思う。
里親の推進(制度緩和含む)他、週末のみのホストファミリー制度など、孤児の精神的な健全性が保たれるような仕組みを作ってほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災孤児のための全寮制学校が検討されている件について、全寮制はいじめが発生した時が心配である。
また、学校以外の世界に触れる機会が少ないと思う。
里親の推進(制度緩和含む)他、週末のみのホストファミリー制度など、孤児の精神的な健全性が保たれるような仕組みを作ってほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月4日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県に災害孤児のため、全寮制の一貫校を建設する旨を報道で知ったが、過疎化で数年後には廃校になる予定の県立大野高校を、今回の災害孤児のため利用していただけないか。
廃校になるかもしれない高校を救ってほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月5日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

陸前高田市では、仮設住宅の入居者が動物を飼うことを原則禁止とする方針であることを知った。
飼い主にとって動物は、大事なかけがえのない家族である。
そういう動物の存在が、どんなに飼い主に対して大きいものであるか、心の支えとなるか、どうか理解してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月5日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大槌町で津波被害に遭った親族の免許証再交付を盛岡運転免許センターで平成23年3月23日に受けた。
4月5日に還付の手続きについてセンターに問い合わせたところ、銀行通帳持参でセンターに来て手続きをしてほしいとのことだったが、被災者が大槌から盛岡に行く機会はめったになく、大槌または釜石で手続きが出来るようにお願いしたい。
また、無料化を28日に決めたこと事態が遅い。

  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年4月5日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

なぜ教職員の人事異動を新聞に掲載しないのか。
沿岸地区に対しての配慮だと思うが世間の方々は、先生方にお世話になったにも関わらず、知らないままに御礼も言わずに異動をしてしまい大変失礼なことをしてしまったと思っている県民の方も多いと思う。
近日中に公表する予定は無いのか。
新年度は始まっており、人事異動は必ず公表するべきだと思う。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

津波から高齢者の命を救った犬が、「避難所にはペットを入れるな」という規制のため飼い主と離れ離れになっている。
犬と一緒に入れる避難所をつくってあげてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

義援物資の受付をアピオ1つが拠点では高田など県南沿岸地域の対応に遅れが出ると思うので宮城県と協力し県南地域または宮城県北部(大衡村など)に支援センターをもう一つ開設すべきである。
宮古あるいは釜石を集中的に復旧させて物資を海から運びそこから各地を支援できるように整備すべきだと思う。
また、緑ナンバーのトラックの活用について、運転手とトラックは岩手県トラック協会に依頼して出してもらうなど、県からは軽油の現物支給を行うとなれば数多くの運送会社の協力が得られると思う。
人やトラック、燃料もすべては難しいと思うので、是非検討してみてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ボランティアの毎週末のバス運行をお願いしたい。
バス会社に頼むのが高いなら、レンタルバスなどボランティアにも多少のバス代をもって頂き、運転手は大型2種免許を持ってる方にボランティアとして頼むと良いと思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災後、日本全国が自粛ムードにつつまれており、お祭りやイベントなど観光業・飲食業・生産業すべてに影響している。
日本経済が活性化しなければ、経済は傾く一方である。
大変な時期だが、被災された各県の知事に連携して頂き、自粛を自粛する方向に向けた声明を出して頂けないか。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

産業技術短大の在職者研修の平成23年度版の開催日程のホームページの更新がされていない。
昨年も更新が大分遅れ、申し込みを締め切ったにも関わらず、申し込み可であったり既に終了しているにも関わらず、まだ開催されていないという表示になっていた。
パソコン関連の講習を開催する以上は怠るべきではない。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成23年4月6日の新聞記事では三陸鉄道の復旧に多額の費用がかかるようだ。
JR山田線(宮古から釜石間)は津波の被害で閉伊川に架かる第36閉伊川鉄橋は落橋し、金浜・津軽石地区の鉄路も被害を受けている。
この路線は第三セクター鉄道として地域住民のための足になっている。
この際、JR東日本とともに復旧し、先人の夢を貫徹し、久慈から盛間を第三セクターとして運行が出来ないのか。
交通弱者のためにも、自動車道の三陸縦貫道や三陸北道路が全通していない今難しい決断と思うが、公共交通機関であるJR東日本鉄道会社にもアクションを起こして頂きたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災津波の瓦礫の処理を野焼きにするなどその場で焼却する方法はどうか。
木材が多いとのこともあり、有毒ガスの発生を避けるようある程度の分別をし、場所を選べば、可能ではないのか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東北の旅館を仮設住宅代わりに利用してはどうか。
1泊5000円三食付きの場合、仮設住宅1戸は建設費用に350万円かかり、後で解体費も必要になることから350万円あれば700日宿泊できるので割安ではないのか。
旅館と被災者双方がマッチングした場合には有効な手段ではないのか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

教育現場を担う教師が、色々な場所でアルハラやパワハラまがいのことが当たり前のように行われているようだ。
例えば、お酒が好きではなく拒否してる人にも強く勧めて飲ませたり、一発芸などそういったものを本人が嫌がるにもかかわらず全員の前でするよう強要したり、子供たちを教育する立場にある教師という方々の間でこのようなことが行われているということをどのように考えているのか。
親としては、そのようなことがある先生、学校には自分の子供を安心して預けることができない。
アルハラやパワハラはれっきとした犯罪行為である。
道徳的、あるいは人権的な問題である。
県として、このようなことが今後一切行われないよう一人の親として迅速な対応を強く求める。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

花巻空港発の名古屋便、名古屋発の花巻空港着はもう復活することはないのか。
7月に名古屋へ行く予定があるが、飛行機がないと本当に困る。
今後、航空会社と話し合いの予定などはないのか。
午前中、名古屋に着くような一便をおくことは出来ないのか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

陸前高田市福祉協議会のホームページを見たら、震災後更新されていないままになっていた。
福島などでは町単位のホームページでボランティアを募集しているが、ボランティアは各市町村ホームページを閲覧とあるにもかかわらず陸前高田市、大船渡、大槌町のホームページも復旧していないようだ。
県政は何をしているのか。
県のホームページで陸前高田、大船渡、大槌町のボランティア情報も呼びかけてもらえないか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成23年4月6日の新聞記事に酒造会社3社がネット配信し、岩手の日本酒を大いに消費してと呼びかける記事を見た。
知事も記者会見で経済活動が不可欠と述べたように、東北6県の知事と連携をとり、普通に観光旅行をしていただき東北で消費をしていただくようメディアなども利用して全国に向かって発信をしてほしい。
自粛による経済不況防止を呼びかけてはどうか。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

電力会社から、節電協力の呼びかけがあるが、県内の被災のない学校は、例年通りの教育活動が展開されようとしている。
常識的な教育活動の範囲、時間であれば、「節電・節水・節エネルギー」を子どもに話しながら、これまで通りの活動をすることは必要なことだと思う。
被災していない学校も、学校教育指導指針の理念「みんなではぐくむ学びの場いわて」の再生のために、何をすべきで、何をすべきでないのか。
その方針を県が明確に示してほしい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ネット上で、義援金を被災者へ早く届ける工夫を紹介している。
自治体が配分された義援金を実際に受取る前に、自治体の手持ちから、被災者へ義援金を立替払いする方法である。
もし、現実的であれば、被災者のために今すぐに実行してもらいたいと思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災者の仮住まいとして、東北各県のホテル、旅館、ペンションなどの宿泊施設を利用してはどうか。
大きな余震が続く中、観光客が見込めない宿泊施設の空き部屋を格安で借り受け、被災者の仮住まいとして提供し、宿泊施設についても、空き部屋を利用した収入が得られるため災害支援にもなる。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県になぜ、原発の立地計画がなかったのか。
沿岸はリアス式海岸で津波が心配されるところだが、県としても原発立地の産業政策がないのか歴史と政策を教えてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災者に雇用促進住宅や市営住宅を期限付きで無料提供できないのか。
盛岡市玉山区の雇用促進住宅は改装工事をしたにもかかわらず取り壊しのようだ。
内陸に住みたい人もいるかもしれない。
仮設住宅ができるまで待てない人などに県が雇用促進住宅や市営住宅を一定期間借りて提供してはどうか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ツツガムシについて、対策を考えてほしい。
震災によって集団生活など慣れない生活でストレスや精神的な病も出てくると思うが、その際、免疫が低下している方も出てちょっとした虫刺されに、ツツガムシなどが入り込み、病になることが予想される。
体の弱い方は都会に移ってもらい、元気な人は虫除けスプレーなどで対策をしていくようにしてほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県の内陸部の空き地に地域ごとの仮設住宅を計画できないか、検討いただきたい。
土地に関する契約諸々を理解いただいて、早期に一時的な地域社会が存続できるよう計画の実行はきでないか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災者の心のケアの一環として仮設住宅にペットと一緒に入居できるよう配慮いただきたくお願いしたい。
仮設住宅で過ごす時間が長期にわたると予想されることからも、被災者の心の負担・不安を少しでも減らすために、検討いただくようお願いしたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

NHKの放送を見た。
仮設住宅の建設は県が行うそうだが、土地の瓦礫の処理や造成などは町でやらなければならないようだ。
自治体として機能がしていない大槌町には不可能である。
県が直接瓦礫の撤去処理や造成をしてまずいことがあるのか。
このような場合、県が直接指揮をとり、むしろ県が主導でやるべきだ。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮城県のある市では、被害にあっていない水田も作付できないようだが、稲作ができないと諦めるのではなく、色々な角度から水田の利用方法を考えてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

テレビ放送で、大槌町の仮設住宅用の土地のことについて見た。
仮設住宅建設には、国による決まりごとがあることは分かるが、町が土地を用意しなければ仮設住宅が作れないと言っている場合ではない。
今回のような災害で町が困っていれば県が、国に掛け合ってなんとかするのが県のするべきことではないのか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

釜石市の民宿の上に乗った観光船「はまゆり」を、後世に津波の恐ろしさを伝えるため保存してほしい。
「ここより下に家を建てるな」などの石碑を一緒に設置するとよいと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月9日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

釜石市の民宿の屋根の上に乗った観光船を、後世に津波の恐ろしさを伝えるモニュメントとして保存を希望する。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災、被災自治体支援強化、災害援助、義援金に関する第二次提言について

2 災害救助法の正等な運用と徹底活用・農林業、商工業者などは仕事が途絶えるため、仕事再開までの生活支援として、標準世帯などに月額最低20万円程度の「災害保護」をすること。・避難所の劣悪な環境を改善すること。パーテーションを設置するなど避難者のプライバシーに配慮した対策を早急に講じること。

・応急仮設住宅の提供に関して、孤立や孤独死が生じないように、コミュニティに配慮した対応をすること。
・仮設住宅の立地は、従前の居住地の近いところに置く必要がる。そのため、プレハブの応急仮設住宅の建設、公営住宅の利用、公私の施設の活用、民間賃貸住宅借り上げ、建物の応急修理を広範かつ弾力的に認め、被災者自らの敷地内に自力で仮設する建築物に対して、応急仮設住宅建築費と同程度の助成を行い、応急的な銃t買う確保にかかる多用なバリエーションを認めること。

3 義援金の配分

・第一次配分は、見舞金として、できるだけ早く被災者に届けるべきである。被災者認定にリンクさせず、「一律性」を重視して、同額にすること。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災、被災自治体支援強化、災害援助、義援金に関する第二次提言について

1 被災自治体への支援の強化・被災自治体の行政ニーズに応じた職員の派遣

・家屋被害認定業務の速やかな実地
・災害救助法の運用に係る行政事務の早期処理

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

要介護者の情報について、県内外の医師がローラー作戦で状況把握していると報道されたが、震災前の介護保険報酬請求データが国保連や社会保険診療報酬支払基金に残っているはずであるので、医師の負担軽減のために活用してはどうか。
レセプトの開示の問題については、医療機関名を伏せて使うなど何らかの方法があると思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県内にある栽培漁業協会の施設は、漁業振興のためのものだったが、震災を受けて復興への推進の役割が新たに加わった。
三陸復興の推進役として、これらの施設の再建が重要である。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災された方に地元を離れ個別で地方に移転を希望される方はいるのか。
移転を希望される方が居る場合、新聞あるいはホームページなどに件数だけでも発表してみてはどうか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮城県では、建築制限期間の延長申請まで行政が動いている様だが、岩手は制限を設けないのか。

陸前高田市の地元の工務店の方々が集結し、壊れた家屋の修理のスケジュールを各戸へ話しているようだ。
地元の実家では、1階天井まで冠水し、住めるレベルになるまで3ケ月かかるそうだが、住む環境を整えた後で行政から「住居を安全なエリアへ移してください」と言われたのでは、無駄な修理費を払うことになる。

建築業者への規制が行えないのであれば、まずは住民を安全なエリアへ移動させるべきではないのか。

都市計画にかかる費用の問題からアナウンスできないのかもしれないが、予算の確保に手間取る間に、現地では不要な出費が進んでいる。

今回被害がでたエリア全域に宮城県沖地震に向けた津波対策を行えるのはいつになるのか。

全域に行えないのであれば、都市計画を練り直すと知事から県民に伝えてほしい。
また、このまま地元に住めると思っている人が大半を占めている。
市役所に人数が足りずに広報が動いていないのであれば、臨時職員を現地で雇うなりしてほしい。
このままでは地元住民が好き勝手に作業を行い、引越し支持の際に無駄な行政の作業が増えることになる。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅の建設にあたっては、敷地の問題などがあると思うが、資材の不足も予想されるため、敷地の問題を除き、複数のパターン(県内建築業が立てる簡易な木造住宅、建設資材リース業者の持つ中古プレハブなど)に分けた手配で迅速に準備ができると思う。
規格品、新品にこだわると生産工場の限界などから時間だけが経過してしまい、春先に仕事が少なくなる県内の建設関係に仕事を与えるほか県民の総合力でこの難局に立ち向かうため、多様な方々の参加可能な手法が良い結果に結びつくと考える。
エアコンや暖房などは、暮らしにあった装備があれば理解されると思う。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

台湾地震では応急仮設住宅及び借上げ型応急住宅だけでなく、被災者に家賃補助を実施した。
失業した給与所得者の方には、市町村外、県外の民間住宅に一時的に入居していただき、地場産業に従事されている方は、地元に建設した仮設住宅に入居していただいてはどうか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅の件で結構批判が出ているが、自立できる人が仮設に入り、支援無しが良いのではないか。
仮設に支援が行かない分、他の被災者への支援が行きわたると思う。
仮設入居者以外の被災者の方が、よりよい支援が得られると思う。

また、義援金を有効に生かすためにも、義援金を節約しながら早く元の生活、復興ができるような支援物資、義援金の使い方をしていただきたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

沿岸の県立病院における、一般人の携帯電話の使用マナーが悪い。
指定場所以外で歩きながら、又は待合室で大声で話している。
指定場所以外は、携帯電話の電波を遮断するシステムを導入してほしい。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

最近、「がんばろう岩手」のポスターや呼びかけのCMを多く見かける。
しかし、家を流され、家族も失った人に頑張れと言うのは、とてもプレッシャーになり、さらに精神的に追い込むことになる。
今は逆に、「無理に頑張らなくても大丈夫。なんとかなる。」と言うべきだ。
今すぐ他のキャッチフレーズに変えるべきである。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大槌町では土木関係の職員が多数行方不明で、仮設住宅も畑違いの職員が担当しているので、かなり大変そうだ。
他の部署も少数の職員で対応しているので、オーバーワークにより倒れた職員もいると聞いた。
県から土木の優秀な職員を、大槌町に派遣してほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災で、交通機関であるJR山田線の壊滅状態により、仮校舎へバスでの通学となる。
JR定期券では一ケ月7000円だが、バスでは35000円となりかなりの負担が増えることとなる。
家計が大変になるので、ぜひ学割が適用になるようにお願いしたい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月11日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

義援金の配分委員会で全員に同額配分すると聞き、それは違うのではないかと思った。
求職や生活保護など、町や村の復興に充ててほしい。
また、復興に関わる義援金の振込み手数料は免除し、全国からの送金可能な口座を開設してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

厚労省から、今回の被災者のうち、要援護者(高齢者、障害者、児童など)を受け入れることが可能なベッド数の全国調査があり、約4万ベッドが確保されているようだ。
鹿児島市でも高齢者の施設だけで、約100ベッド確保されているが、全く問い合わせなどはないそうだ。
避難を必要としている要援護者はそのような準備があることを知らないのではないかと思われる。
そのような情報を要援護者もしくは社会福祉施設の職員などに伝えいただき、活用いただければと思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

復興のため、高台の平地を大きく切り開き、そこに町を復活させるというのはどうか。
国に山の所有者から土地を買い上げてもらって大きく切り開き、無償に近い形で市民に農地や宅地として提供し、津波の被害の出た土地は基本的に漁業関連の建物のみに使うという町全体を低地から高台にシフトして復興していけば、将来にわたり展望が開けてくるかと思う。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

北淡震災記念公園(兵庫県)には、阪神・淡路大震災で亀裂が入った断層を保存して展示している。
今回の東日本大震災の被災地の復旧が進んでいることは良いことだが、後世の人たちの教育のためにも、被災地の一部をそのまま残しておく必要があると思う。広い範囲でそのままの状態で残し、貴重な人類の歴史的遺産として博物館・公園というかたちで保存・展示すべきである。
被災者の方々が震災の語り部として、世界中から見学に来た方々に震災の苦労や身を守るためのノウハウ・体験談を語ってもらい、世界中に地震・津波のおそろしさを伝える施設を作ってほしい。
社会的にも意義あることと思うので宜しくお願いしたい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅の整備は、膨大な数の住宅の建設になり、その期間、被災者の方々は現状のままの生活になる。
そのため、他県にある、宿泊研修施設に、地域コミュニティごと、避難して頂いてはどうか。
国営の施設もあれば、各県営の施設、起業の施設もあり復興に必要な希望者のみを地元に残して、担当職員数名と共に、自治体の臨時避難をされることをお勧める。
プライバシーも保たれ、お風呂もあり、病院や給食設備もある。
少子化の今、学校にも受け入れの余裕があるかと思うが、他県に問い合わせてみてはどうか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

陸前高田市に行ってきたが、ボランティアが不足していると思った。
もっとボランティアの導入をを行い一刻も早く、今後の復興の詳細な方針を提示してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

津波で被災した漁港・漁村について、高台での住宅・事業用地の確保が検討されていると聞いたが、方向が違うのではないか。
お金を掛けてせっかく高台に立派な住宅や関連の道路、橋などを建てても、仕事場への通勤が不便で、高齢者には坂道の上り下りはつらい。
農水省で漁村の高層化が検討されているとのことだが、ぜひその方向で市街地の再整備を進めてほしい。
建設に当たっては、もちろん取得者・事業体自身が費用負担しなければならないと思うが、公的融資、税制面での優遇、役所サイドからのキャンペーンは、後押し効果として必要である。
既存の都市計画法規制などがあるなら、その見直しも必要だ。検討、早期での実現を望む。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

義援金の配分についてネット上で「被害が大きい自治体では事務手続きの負担が重くなり、混乱が起きたり配分時期が遅れたりする可能性もある」という記事がある。
素人の考えだが、もし、まだなら被災者を受入れている自治体は、もとの自治体へ、被災者の情報を至急提供してあげるべきだと思う。
義援金の配分対象となる被災者の全体を把握することは容易なことではない。
義援金を渡してあげられるところから、どんどん渡してあげることだと思う。
さらに、他の自治体などから、職員の追加派遣なり、必要な資金の提供なりを受けられれば何よりである。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災者への義援金の配分を、なぜ早くしないのか。
国から指針が出た時点でさえ、まだ配っていないのに驚いた。
仮払いの実績をしっかり管理していたら、その後の配分で調整する方法だって可能ではないのか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県立病院の泌尿器科に、家族が入院し、ほんとに嫌な思いをした。
本当に質が悪い。
表と裏が違う先生は最悪だ。
二度とこんな思いはしたくない。
最悪の病院だ。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

高濃度の放射能汚染水が福島沖に流出している。
岩手県でも調査結果が出るまで三陸沿岸部の漁の中止をお願いしたい。
どこの地で消費されるかと非常に気になり、水揚げしたものは県で調査材料として使用することにしてはどうか。
直ぐに実行してほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

沿岸部では車のディーラーも流され、内陸のディーラーに頼らざるを得ない。
しかし、内陸部では震災前では考えられない値段で中古車が売られている店がある。
ただでさえ、中古車は売れるのに、何もかも流されてしまった人に高く売るのはどうなのか。
こんなときはせめて、同じ岩手県だから、震災前と同じ値段、もしくは下げてくれてもいいと思う。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

茨城県や千葉県など、船はあるが出漁ができない漁業組合と被災した組合が相談し、共同で漁を行うことを考える必要があると思う。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

平成23年4月12日21時からのニュース放送を見た。
瓦礫撤去が旨く進まない状況を放送していたが、やり方が悪いだけである。
自衛隊がブルドーザーで作業をしていても上手に進まないので「大手重機建設会社」に段取りを全て任せるべき。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月13日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

先月福島で、体がカルシウムと勘違いをして体内に取り込み、骨に蓄積する恐ろしい物質ストロンチウムが検出された。
岩手県の市町村でも検査した方が良いのではないか。
事態が治まるまでは油断せず、どんな事態にも対応できるよう警戒をしてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大震災を乗り越え、魅力的な街づくりのため、次の歴史的建築について、再建、再生を検討してほしい。

・田野畑村机の「机浜番屋群」
・陸前高田市の老舗酒造会社

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大船渡市のある避難所の入口近くの階段に座りワンセグを見ていたら、ボランティアと思われる方に「テレビ見てねえで手伝えっつうの」と聞こえるように言われた。
自分はボランティアでもないし、手伝う義務もなく、ボランティアにこんな侮辱を受ける筋合いはない。
ボランティアの受け入れ時の指導をしっかりしてほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地では、防災無線が破損し、津波警報が出ても警報がならない。
今後、警報がならないために津波で被害が出た場合、「人災」ということになると思う。
一刻も早い防災無線の復旧をお願いしたい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

自分が経営する宿泊施設に、避難者の一時受入が可能か問い合わせがあったが、その後、何の連絡もない。
この状況下でゴールデンウィークに向かい、集客が望めないため、避難者の受け入れが唯一の命綱といっても過言ではないが、自治体が運営している施設に優先して避難者の受入をしているようだ。
なんとか県の指導をお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災の瓦礫処理をする際、一度に分類が困難なときには、二段階に仕分けするといいと思う。
一回目は、大きな物、例えば車両、大きな鉄類、木材など人手で運搬不可のものを重機など一台と作業員4名の構成を幾つか作り、作業が済んだら次のエリアに移る。
二回目は、幾つかの廃棄物コンテナを重機で移動させながら、人力で分類仕分けしながら綺麗に片付けていく。
いずれの場合も道路沿いに貯留し、処理場まで車両で運搬する。処理場までの距離が遠く、また、10トン車が入らない場合は中間貯留場に貯留し、木類と鉄なども中間処理が必要な場合も同様にする。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災の復興には多額の費用が必要で、容易な金額ではないと思う。
そのため、岩手、宮城、福島の3県で復興宝くじを発行してはどうか。
一度だけではなく、10年だけとか発行期間を決めて、くじには被災前の地域の写真や特産を載せるなど宣伝を兼ねて宝くじを実施できないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

家族が、震災後、ある病院に入院したが、退院の際、会計で一部負担金の請求をされたため、家が全壊し、被災者であることを説明しても支払い猶予をしてもらえず、手持ちの現金があれば支払いの義務があると言われ支払った。
厚生労働省に確認したところ、役所で返金等の処理をするには時間がかかるため、病院に相談してほしいと言われた。
押し問答の末、やっと返金に応じる返事をもらったが、被災者は高齢者も多く、病院の窓口で支払えと言われれば、おかしいと思っても支払う方々がたくさんいるのではないか。
5月までの猶予だが、病院に被災者の窓口支払い猶予について徹底した指導をお願いしたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

罹災証明書の発行など全てにおいて本人確認が必要だと言われた。
行政からの情報が少ないし、内陸部の相談窓口を開設しているなら、もっと分かりやすい情報の提供や一時避場所から住民票を取得できる対応をしてほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

罹災証明書の発行など全てにおいて本人確認が必要だと言われた。
行政からの情報が少ないし、内陸部の相談窓口を開設しているなら、もっと分かりやすい情報の提供や一時避場所から住民票を取得できる対応をしてほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月15日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮城県や岩手県などの津波被害多発地域では、海岸より何km以内は宅地不可等や何km以内の宅地には海抜何十m以上の高さが必要といったような条例を作るべきではないのか。
海抜の低い地域は商業施設や学校などにし、高所に近く避難が容易な場所にするなど、津波被害の危険性が高い場所は住居として使用しないという方向性が必要ではないのか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

一関市に降下物測定装置を取り付け、モニタリングする予定はないのか。一関市民として岩手県のモニタリングでは不十分であり、宮城県の値を参考にしている状態である。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

仮設住宅にペットの同伴を認めてあげてほしい。最善の方法を考えるというのなら、ペットも一緒であるべきだ。我が子と離れて暮らしてくれと言われて納得できる人がどれだけいるのか。
心のケアを考えるなら、ペットと共に暮らせることが、心のケアに繋がる。被災者を悩ませないような受入れ先を見つけてあげてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災の報道でもあるように電力不足が発生している。東京などでは、自動販売機を夏のピーク時、指定した時間に停止する計画があるようだ。県内でも沿岸を除く盛岡市などでお店の看板の電気を消したり、全ての自動販売機を夏のピーク時に合わせて停止にするなど節電をした方がいいと思う。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

瓦礫の片付けを地元の方々に義援金などを活用し、賃金を支払ってやってもうらのはどうか。震災後1ケ月も過ぎ、復興しようとする気持ちの面でも、仕事がある喜びや、地元を自分達の手で復興をしていっている実感、お金の面での心配や先の見えない不安も少しは払拭できるのではないか。仕事をすることは日常生活に戻れる一つの手段だと思う。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

震災の被害から立ち直ろうとしている地場の企業の方々を応援したいが、県でぜひ、色々な企業のアピールを載せたWEBサイトを作ってほしい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災で、避難所になっている県立学校から、避難者を追い出す動きが出ているとの新聞報道があった。
県立学校の授業開始も確かに必要ではあるが、まだ仮設住宅も満足に出来ていない現状では、時期尚早である。
授業は、建物内の教室でなくてもテントでも、青空教室でも可能である。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞で仮設住宅発注の加速を計ると報道されていたが、現場では、資材を運ぶ人材が不足しており、多くの職人さんが疲弊している。
現場を確認のうえ、正しい情報提供をしてほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

瓦礫の撤去や仮設住宅の建設には多くの重機が必要となるが、重機の操作には資格が必要になる。
資格の種類にもよるが、長いもので3日間で試験を受け取得が可能であるので、避難生活を送る失業者に対し、特例で、資格取得の費用を負担し、重機資格を習得させ、避難した人たちの手で復興できるようにしてはどうか。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新しい町づくりをするときに、節電と蓄電を考えた町づくりをしてほしい。今回の地震では、停電で信号が止まったり、情報が途絶えたことが不安だった。町の全ての施設や家屋、道路、車、電車、信号機、あらゆるものが太陽光をためて、停電時に使えたなら混乱も少なくて済むと思う。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

陸前高田市の職員は、定期的な休みを取れない状況が続いており、県が指導し、市職員の休日をローテーションで組んであげないと、ただでさえ少なくなった職員が過労で倒れてしまうといった事がおこりかねない。
また、住宅の関係で、市に対し意見を言っていたが、2週間以上たっても返事がきていない状況である。県からリーダーシップをとれる人災を派遣してはいかがか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

津波による瓦礫処理について、各市町村後背の山間地谷間に運び埋設すべきと考える。理由としては次のとおり
他県で大量の瓦礫受け入れは困難
遠隔地へ瓦礫を運ぶには、長い期間と多額な費用がかかる
代替居住地は山間部に求めざるを得ず、山間部谷間は埋め立てることになる。その際に発生する土砂を利用し、瓦礫を埋設する
関東大震災で発生した瓦礫は、東京で「外堀通り」、横浜で「山下公園」建設に利用した。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

災害に強い町として思い浮かぶのが、ロシア人の設計した大連である。大連はまず広場ありきで、その広場を道路が結んでいる。この広場は、普段は人々の集いの場であり、有事には避難場所にもなる。この方式を現代にあてはめると、広場(公園)に役所やコミュニティホールを設け、いざというときに避難場所にする。現在のように学校を避難場所にして、将来を背負う子どもたちの大切な勉学の場所を奪う事をしてはならない。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地は高齢者世帯が多くあったと思うので、一世帯あたりの仮設住宅の予算で、各地域に数世帯単位で高齢者専用住宅は建てられないか。
広域災害で仮設が建つのに時間がかかるのであれば、専用住宅の方が無駄がなくていいと思う。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

津波が起こって家屋がつぶれ、被災した箇所が明らかになった。高台を整備し、津波の起こらなかった高さにあわせ、山を切り崩し、埋め立てて、土地を広げていくことで、今後の津波への対策にしたい。
また、津波で流された場所へは、建物の建設を禁止にしていくべきだ。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手競馬に観客をもっと呼んでほしい。少子化、それに伴う不景気で観客動員数がこれから更に減り続けるのは確定している。手軽なパチンコ産業や宝くじに押されている状況ではないのか。
競馬場の活用計画として、馬との友情を育む岩手競馬を提案する。馬とのふれあいを通じ、「馬の持っている癒し効果」、「馬との友情」、「勝負」、「感動」、「ダイエットをしたい人にはフィットネス」などを売りにして、将来的にディズニーランド的な競馬場にしてほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

盛岡の温泉宿で、一般客の利用がなくなったことで通常の業務ができなくなり、大量のパートの方々が、解雇または、長期の休暇となっているそうだ。
業績不振等の経営問題ではなく、被災者を助けるために職を失ってしまったことになる。
被災者の支援は当たり前のことだが、そのために何の関係もない方々が職を失うのは間違っていると思う。支援が必要ではないのか。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

盛岡の温泉宿で、一般客の利用がなくなったことで通常の業務ができなくなり、大量のパートの方々が、解雇または、長期の休暇となっているそうだ。
業績不振等の経営問題ではなく、被災者を助けるために職を失ってしまったことになる。
被災者の支援は当たり前のことだが、そのために何の関係もない方々が職を失うのは間違っていると思う。支援が必要ではないのか。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

盛岡の温泉宿で、一般客の利用がなくなったことで通常の業務ができなくなり、大量のパートの方々が、解雇または、長期の休暇となっているそうだ。
業績不振等の経営問題ではなく、被災者を助けるために職を失ってしまったことになる。
被災者の支援は当たり前のことだが、そのために何の関係もない方々が職を失うのは間違っていると思う。支援が必要ではないのか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

大船渡市から奥州市水沢区の病院へ行きたいが、交通手段(バス・電車)がないので困っている。大船渡市や陸前高田市から奥州市への被災地支援バスの運航をしてほしい。
現在、沿岸から多くの方が奥州市へ買い出しに来ている。また、奥州市から沿岸へ行くバスがあれば、継続的なボランティアを行うことができ、自家用車を乗り入れなくてもいいので道路の混雑も避けられる。双方の要望を満たせるバスの運航をお願いしたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県の震災復興にあたって、建築制限を出したことは賢明な施策だと思う。一早く地方都市計画審議会を立ち上げ、住民の意向を反映させた上で、未来志向の都市計画を進めるべきだ。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

津波で浸水した区域は、危険区域になるようだが、防災施設が出来るまで家を建てられなくなる。高齢の方が、仮設住宅に長くいるのは困難である。防災施設が出来上がるまでに期間は一体どれくらいかかるのかビジョンが見えない。早く進めてもらいたい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

最近、ネット上で「岩手県の旅館が、福島県人の宿泊を渋った」という噂が流れている。事実かどうかは不明だが、早急に事実を調べ、結果を公表し、悪いイメージを払拭すべきである。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年4月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

義援金について、家が床上浸水し、なんとか住める状態にして住んでいるが、家が残った人には何もないのか。勤務している会社も流され、失業してしまった。失業保険をもらっても半年くらいで、給料より少ない額である。大槌町はスーパーもガソリンスタンドも全て流され、隣り町や内陸に行かなければ調達できない状況だ。少しでも被災した人全員に行き渡るよう考えてもらえないか。
知事自ら視察に来ていただき、しっかりと政策を早急に考えていただきたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

NHKの番組で大槌町が、支援物資を保存するための冷蔵庫10台を一般から物資として募集していたが、県で手配できないのか。県が盛岡市内の大型電器店に働きかけるとなど何でも支援物資で募集するのは限界があると思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ゴールデンウィークを控え、現在の宮古市内の渋滞が、更に増える事が予想されるため、以下のようなことを県として、県民や全国に発信できないか。

  1. 興味本位での沿岸広地域へのアクセスを規制する。
  2. 親族の安否確認・被災者への物資供給等を行う場合は、出来るだけ乗合いでお願いする。
  3. どうしても個々で来る場合は、各人の飲食物・燃料を持参の上、アクセスする。
  4. 宮古市内入口の106号線の花輪橋に交通整理員を配置する。など県として、県民や全国民に発信できないか。
  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年4月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮古病院で、医療費が免除されると言われて盛岡の病院に来た患者さんがいる。厚生労働省に確認したところ、猶予と言っている。県立病院として患者さんに確実な情報を伝えてほしい。罹災証明書を病院に持ってくる方がいるが、病院としては求めていないので各市町村に徹底してほしい。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年4月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

福島競馬の開催が中止になったというニュースを見たが、代替開催を盛岡競馬場で行うよう、岩手県が農林水産省に要望することは出来ないか。
盛岡競馬場で開催すれば、多くの競馬関係者や競馬ファンが盛岡を訪れ、宿泊や飲食に多くのお金を落とすので、被災地の経済を回す原動力になるのではないか。
また、水沢競馬場の修繕費の捻出に繋がったり、有名騎手が沿岸地域を訪問することで子供たちに笑顔を届けてくれるのではないか。JRAが、被災地復興競馬と謳って開催をしているので、特別にそのような措置はとれないか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

現在、仮設住宅の供給が急務だが、公平性の立場から抽選が主流だと聞き、コミュニティの保持から問題もある。
そのため、民有地を定期借地として、ゴミのでない集落の移転をめざすのが得策ではないかと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

三陸鉄道の南リアス線、北リアス線の運行にデュアル・モード・ビーグルの考えが導入できないのか。新型電気バスの試作車が、ある大学の共同チームで完成した。8輪独立駆動型の特徴を活かして、三陸鉄道の鉄路と被災地を結ぶ鉄道バスとして運行できれば新しい魅力が出来ると考える。
また、三陸鉄道の復興の際に、駅舎を防災ビルとして高層化し、高層部分を宿泊施設など長期滞在施設として整備し、世界から人が呼べる鉄道に変わればと考える。震災被害の一部は、保存をして復興の希望の星となることを希望する。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

現在、温泉などで避難をしている被災者の方々は、本当にこのままの状態でいいのか。
テレビで、「久々に畑仕事をして、気分転換ができて、嬉しかった」と話している被災者の方がいた。全て、与えるのではなく、被災者の方々が、自立する環境を整えて、出来ることは自分でやっていくという気力を持って頂くことが必要ではないのか。その道筋をつけてあげるべきではないかと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

義援金を受け取るためには、あらためて申請が必要なのか。一度弔慰金や生活支援金の申請をしているが、それで出来ないのか。仕事もあり、行方不明者や瓦礫の中の探し物もある。窓口がが混み合っており、待ち時間がもったいない。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災地域でボランティアを行っている個人や団体へも物資の支援をお願い出来ればと思う。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県の環境放射能のモニタリングポストが、1箇所のみで全ての判断に位置づけるのはおかしいのではないか。場所によって風向きや降雨で違うと思うが、何箇所かで測定が必要ではないか。放射性物質の累積を教えてほしい。
さらに、水道水も測定時点での値で、汚染濃度が高い時の水を送水したら正確な測定量が出ないのではないのか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮古商業高等学校からのお便りや連絡などが全くなく、新学期はどのように学習や部活動を行うのか分からない。保護者説明会などを開催するよう検討お願いしたい。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮古商業高校前にバス停があるが、宮古商業高校に行くためには、二つ先の市民会館前のバス停で降りて高校まで歩いて戻らなければならない。そこは津波が来た危険な所であり、なぜそのような不便なことをしなければならないのか。JR定期券でバスに乗れるのは有難いが、震災で皆が大変なときに、もう少し考えてほしい。
また、岩手船越から釜石方面のバスの通学は無料と聞くが、対応が違うのはバス会社が違うからなのか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

福島県の計画的避難準備区域から牛の受入れが、東北・北海道へ要請されているとニュースで見たが、岩手県は、どのような対応を考えているのか。
岩手県産品を優先して購入してきたが、福島県の牛の受入となれば、大変不安がある。現在、福島県の原乳の放射線量の検査方法が、生産者別ではなく一定の地区の原乳を混和してから測定を行っているということから、岩手県で受入れた場合、福島県からの牛の原乳と岩手県の原乳が混ぜられて市場に出るのではないか大変不安である。
被災地への支援は大変重要だが、ぜひ今後も岩手の食品を安心して食べられるよう対応をお願いしたい。この件の対応について、ホームページ上で広く県の方針を示されることを要望する。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ラジオで震災により、両親を亡くした子どもの里親について放送された。全国、海外から里親の希望があるようだ。
岩手県の子どもは、岩手県内で育てることができないか。岩手の里親、岩手の児童養護施設で引取ることはできないのか。子ども達の希望も聞いていただきたい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

支援のランドセルが余り困っていると報道されているが、保管や保存が可能であり、児童養護施設などの施設で来年度に活用するなど何らかの方法を検討してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ニュースで、稲作の時期が到来しているにも関わらず、農家の方が水田耕作の準備に取り掛かれず、稲籾が大量に倉庫に置かれたままになっている映像が流されている。
東北を初め、全国各地に休耕田が多く存在し、多少手を加えれば水田耕作を始められる場所がある。各県の農政担当部署から希望者を募っても良いと思う。倉庫に眠っている稲籾を無駄にしないよう、時期が到来しているため、衆知を集めて一日も早く可能性のある休耕田を活用し、日本の農政のために、稲作を始めてもらいたいと思っている。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

今年の夏は「がんばろう岩手」などをプリントしたTシャツを作り、県民の皆が着たり官公庁で働く人が着たり、売り上げは復興に回すなどTシャツを着て働くことによりエアコンの設定温度が少し高くても過ごせるのではないか。省エネと一石二鳥になると思い提案する。知事も、「がんばろう岩手」のTシャツを着て仕事をしてもらいたい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県の県民や復興支援を行っている方々の心を一つにするべく、岩手県として共通のロゴマークを掲げていただけないか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県でも、放射性物質が観測されているため食品の調査をしてほしい。さらに、岩手県は県南、県北、沿岸と広いがモニタリングする所が、なぜ盛岡なのか。もっとモニタリングする所を増やしてほしい。年間1ミリシーベルトを超える場合は県民を移動させてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県の放射能測定値の公表は他県に比べて少ない。地上100センチにおける生活圏内での放射能測定値を青森県・宮城県は公表済みだが、岩手県では公表されていない。奥州市や一関市など、もっと地域を細かく分けて測定値を公表してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手国体の実施を見送るのは、どういうことか。
老朽化した県営運動公園陸上競技場の大幅改修案に反対したり、スポーツを軽視しすぎではないか。
2016年を目標に頑張っているアスリートや指導者たち、楽しみにしていた各種スポーツファンはどうすればいいのか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

選挙の際、以下の点について検討願えないか。

投票の際に投票入場券と身分証の提示を求める。
投票用紙への筆記用具は鉛筆以外の消えない物で記入にする。
開票作業は日本国籍の身分がきちんと証明できる人に限る。

  • 部局名:選挙管理委員会事務局

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

釜石市の観光船「はまゆり」を保存していただきたい。現状を一部残すことにより、今回の震災のすさまじさを世界の方々に知らせて教訓にして頂くとともに、経済活動に寄与されれば良いと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本の各地に、家の上に船が乗り上げている現場や家が乗り上げている現場を残し、「津波ミュージアム」などと銘打って、観光資源として明日の子ども達のためにも活用してもらいたいと思う。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞によると、釜石市では津波で民家の屋根の上に乗り上げた観光船「はまゆり」を撤去、解体する方針とのことである。災害を後世に伝えるため、視覚的に記録しモニュメントとして、観光船「はまゆり」を建物ごと津波記念館として保存すべきではないか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手国体の開催が、地震を理由に開催の可否を表にあげるのはどうかと思う。開催を目指す方が岩手県の強さをみせられる思う。主会場が盛岡市ではなく、北上市になったことの腹いせにしか思えない。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞記事で、大槌町の観光船「はまゆり」が建物の上に乗り上げている様子を観た。保存すべきとの声が高まっており、是非、保存してほしい。観光船「はまゆり」だけでなく、その周辺もそのままにしておいて、「震災ミュージアム」にしてはどうか。
また、住民の家は、高い所に移動し、世界に誇れるような整然とした美しい日本家屋を作ったらどうか。是非、検討してほしい。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

2016年の岩手国体を県は困難と見ているようだが、何とかならないのか。復興への目標にもなる国体ではないのか。
この際、国体開催募金を募り、日本全国の自治体からも開催に伴う経費負担のお願いをしてはどうか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

まだ身元不明の御遺体がたくさんいらっしゃるとの事で提案がある。遺品の中に、携帯電話を持っている方がいるが、携帯電話は壊れていてもデータの復元が出来る場合があるので、携帯電話会社に復元の協力を要請してみてはどうか。一名でも多くの方の身元判明に役立てば良いと思う。

  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年4月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

世界遺産登録も素晴らしいが、希望として、新潟県大地の芸術際で建物を朝顔で覆った屋根や瀬戸内国際芸術際の犬島精錬所跡などのように、悲しい土地を希望の大地に変える取り組みを一緒に進めてほしい。
世界遺産にこだわりすぎて、大切なものを見失ってしまいそうな気がする。長い間岩手の風土と人々が作り上げたもの、平泉だけでなく、岩手県全体の空気感を残してほしい。それが一番この土地にあってるものを人々が長い間かけて見つけた岩手の誇れるものだと思っている。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

知事が国体開催を見直す考えの様だが、復興の為と希望を抱く為にも開催すべきである。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

今後のために、ぜひ釜石市の観光船「はまゆり」のモニュメントとして保存していただきたい。世界に向けての警鐘となる。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

釜石市の観光船「はまゆり」の解体が検討されているとのニュースを知り、復興と共に津波の恐ろしさを後世に伝えるため、国の復興経費などで残すよう検討頂きたいと思った。
瓦礫を処理するだけではなく、そのまま残し、津波ミュージアムとしてはどうか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月29日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

被災している認知症高齢者及び要介護高齢者のために、避難している場所の近くに仮設グループホームあるいは小規模高齢者特別養護老人ホームを建設してほしい。
家族の負担も軽くなり、本人の病気、認知症の進行を防ぐ事が出来る。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月1日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

新聞で、震災孤児に全寮制一貫校を建設する構想があるという記事を見た。片親を亡くした児童生徒もいるので震災孤児とは限定せず、震災学童としてほしい。また、中学を卒業した後はどうするのか。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年4月2日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

民放のニュースで、知事訓示を聞く県庁の様子が放送されていた。立って聞く職員、座って聞く職員様々だったが、お茶を飲みながら聞いている職員がいた。被災地で親戚を亡くしたが、県庁がそういう態度で臨んでいるのかとテレビを見て腹が立った。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月4日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

岩手県の災害対応をしている職員は、気を張っている間はいいが、地震から三週間経ち、そろそろ疲れが出る頃だと思う。職員は無理せず、責任者には一人一人の様子をしっかり見てほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月4日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

今回の災害はこれまでに前例がない大きなものなので、これまでの対応では限界がある。そこで被災された方へ、一律500万円の給付金を出してほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月5日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

平成23年3月12日釜石に行く予定だが、臨時便が10日で終わってしまうので、秋田空港に到着する便を利用しなければならない。せめて、新幹線が開通するまで、臨時便を飛ばすことができなかったのか。県がはたらきかけるべきである。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月6日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

国家公務員の給与が5%削減されるというニュースを見た。次は、地方自治体職員の給与のカットということになると思うが、ただでさえ消費が落ち込んでいるときに、そのような事態になれば、ますます消費が落ち、自分を含め、商売をやっているものにとっては大打撃である。
被災地の公務員は、給料を下げないようにしたほうがいい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月7日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

今回の震災に伴い、岩手県から東北自動車道の無料化について国土交通省に要望してほしい。無料化にすることにより、観光で岩手を訪れる人が増えること、また、首都圏から岩手に帰省する人が増えることが見込まれ、地元経済の活性化に寄与すると思われる。
また、地元企業にとっても、物流を活発にすることは、復興にもつながると思われる。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月7日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

被災で亡くなられた方の火葬などができていない遺体があるようだが、衛生上まずは遺体の処理をすべきではないのか。
千葉県が遺体の火葬を受け入れると聞いたが、動くのが遅いのではないのか。全国知事会などで災害の際には協力して遺体を火葬をするなどの取り決めをすべきだ。また、火葬、土葬、などの判断は各市町村長の権限だという話だが、知事の権限でできるようにすべきだ。
今は小中学校を安置場所にしているところもあるようだが、遺体が無くなった後はどうするのか。リフォームなど必要なのであればそれにも時間がかかる。優先順位がおかしいのではないか。

  • 部局名:警察本部

受理年月日:2011年4月7日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

被災で亡くなられた方の火葬などができていない遺体があるようだが、衛生上まずは遺体の処理をすべきではないのか。
千葉県が遺体の火葬を受け入れると聞いたが、動くのが遅いのではないのか。全国知事会などで災害の際には協力して遺体を火葬をするなどの取り決めをすべきだ。また、火葬、土葬、などの判断は各市町村長の権限だという話だが、知事の権限でできるようにすべきだ。
今は小中学校を安置場所にしているところもあるようだが、遺体が無くなった後はどうするのか。リフォームなど必要なのであればそれにも時間がかかる。優先順位がおかしいのではないか。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月7日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

平成23年4月7日の岩手日報に、被災自治体への県職員派遣の記事が掲載されていた。県出資法人等へ出向している職員については、派遣の対象になっていないようなので、それらの職員を派遣先から引き揚げ、被災地へ派遣するべきではないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月9日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

被災者の中で動ける人を国家公務員や地方公務員の臨時職員として雇ってほしい。生活安定のためになる。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月11日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

テレビのインタビューに答える県や市の職員が、作業着でひげを伸ばしたままで不潔な印象を受けた。寄付金をもらっているのだから、人前に立つ時は身なりに気をつけてほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月13日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

仙台市長の給与を20%カットするとの報道があったが、岩手県もこれにならい職員の給与カットをするべきだ。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月13日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

被災地の遺体の土葬について公衆衛生学上早く決断しなければならないのではないのか。土葬についての決断が遅い。
情として身元がわかるまでそのままにしておきたい気持ちは分かるが、公衆衛生学上はどうなのか。県として何か言わなければならないと思う。
震災日以前保健所では、衛生上のことを立派に言っていたが、それ以降はどうなったのか。遺体が何千体ともなれば県が土葬を決断するべきで、宮城はすでに決めている。
遺族に渡った遺体は、なかなか火葬も進まない、遺骨もかなりの数が寺にきているはずだが、とても管理できる数ではない。県で骨をどのように管理するか発表するべきだ。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月13日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

被災地の遺体の土葬について公衆衛生学上早く決断しなければならないのではないのか。土葬についての決断が遅い。
情として身元がわかるまでそのままにしておきたい気持ちは分かるが、公衆衛生学上はどうなのか。県として何か言わなければならないと思う。
震災日以前保健所では、衛生上のことを立派に言っていたが、それ以降はどうなったのか。遺体が何千体ともなれば県が土葬を決断するべきで、宮城はすでに決めている。
遺族に渡った遺体は、なかなか火葬も進まない、遺骨もかなりの数が寺にきているはずだが、とても管理できる数ではない。県で骨をどのように管理するか発表するべきだ。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月13日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

知事が釜石を訪問した際、被災地のみなさんは我慢をして頑張っているのに、がんばろう宣言などをしていいのか。みんな前に進もうとしている。「元気になろう」とか、「応援ありがとう」、「岩手は元気になります」なら分かるが、他の方々はどのように思うか。仕事も頑張っており、とても辛いと思った。まだまだ県民を頑張らせるのか。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月18日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

非常時であるが、公務員の歓迎会がチラホラ行われているようだ。お酒が入ると災害があった場合の対応も遅くなるので、せめて、ゴールデンウィーク前は自粛するようて徹底してほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月19日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

県内の幹線道路が麻痺している。国道284号、国道346号といった国道の補修が進んでおらず、片側通行やコーンが置いてある状態である。
振興局に問い合わせたところ、県から予算が下りないとの説明であった。一方、市道では補修が進んでいる。
県外からの支援の方が多数いらしているのに不便を掛けているのではないか。早急に補修してほしい。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月26日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

沿岸地域の工事を急がなければならないのに、盛岡駅周辺で県関係の工事を継続しているのはおかしい、県外の方から見ても違和感があるのではないか。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月26日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

放射線の測定ポイントを盛岡市だけでなく、県内全域に広げてほしい。小学校や中学校のグラウンドや田んぼの土壌調査も進めてほしい。
福島県では避難者の一時帰宅も始まるようだが、スクリーニングをもっと徹底すべき。主要な道路では実施しているようだが、細い道路は無法地帯状態である。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月22日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

県の義援金は、枠に囚われず避難されている人全てに支払うのが良いと思う。県や市町村は、目の前にいる困っている人を早急に援助するべきと考える。
国の法律や枠に従うより、被災者の事情により県独自で判断するべきと考える。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月23日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

大槌町にある観光船はまゆりが、今回の大津波で被災して民宿の上に乗ってしまい、取り壊しが決まったということを知った。
市、町、船の所有者、民宿の所有者の全てが保存に合意したにもかかわらず、現在、事務手続きが進んでおり、止められない事態になっている。解体の作業について早急に中止を要望する。

  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月26日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

東日本大震災における動物救済に関する要望

 現地に放置されたペットや家畜などの現状を把握(特に室内に取り残されたペット)し早急に救済してほしい。
災害時のペットや家畜などの動物救済制度を早急に制定してほしい。
政府による救済措置が実行されるまでの間、飼育者に代わって、動物救済のために活動している動物愛護団体や有志の獣医などによるボランティア活動を保証してほしい。
避難所におけるペットとの暮らしについて、環境の改善と、今後の仮設住宅入居などでの住み分け措置を制定してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月27日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

震災でアパートが全壊したが、一番被害を受けたはずの不動産所有者や個人事業主などは、支援金や義援金をもらえる資格がない。
新聞では、農業・漁業に対して救済措置を検討しているようだが、被災で資産をなくした者には何らかの保証金がおりる救済策はないのか。是非、国や県に働きかけてほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年4月4日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

東日本大震災の医療提供で、頑張っている職員を無視した人事異動はやめてほしい。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年4月12日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

平成23年4月9日の岩手日報に知事が表明した「県復興委に学識者ら16人を」を読んだ。男女共同参画の時代に、なぜ、学識者のなかに女性を選ばなかったのか。
前知事や現知事に関心をもって県政をみている。

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年4月20日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

被災者を家族ごと、地域ごとに希望者を募って農村部に受入れる体制を整えてはどうか。農民の高齢化に伴う農政の危機状態の改善となるチャンスである。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年4月27日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

仮設住宅と同等予算で伝統木構法による「定住型仮設住宅」の建設について緊急提言

  1. 仮設住宅と同等予算で「自然の恵み、木の温もり」のある伝統木造住宅の建設をお願いしたい。地域のムク材を使う木組み構法のため、解体・移築により無駄の少ない再生が可能となり、産業廃棄物も抑え、国費の倹約になる。
  2. 単純な架構を用いることによって、大工に限らず一般被災者の臨時雇用促進に貢献する。また、被災者の生活の変化により、将来の増改築も可能な長期存続住宅の建設となる。
  3. 仮設を含め復興住宅は、伝統構法に限らず、被災地の中小工務店、大工を最優先にしてほしい。

文化財等の改修工事における丸太足場活用の要望

  1. 文化財等の改修工事等において、間伐材利用による足場丸太と木造素屋根による仮設工事の推進を要望する。
  2. 鳶、大工職人が、継承してきた伝統木造建築技能をもとに、現代的知見による安全性を確保した活用・普及を要望する。
  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年4月28日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

  1. 震災地に放置されたペットや家畜などの現状を把握し、早急に救済してください。
  2. 災害時のペットや家畜などの動物救済制度を早急に制定してください。
  3. 政府による救済措置が実行されるまでの間、飼育者に代わって、動物救済のために活動している動物愛護団体や有志の獣医などによるボランティア活動を保証してください。
  4. 避難所におけるペットの暮らしについて、環境の改善と今後の仮設住宅入居での済み分けなど措置を制定してください。
  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年4月14日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

中ノ橋通りのT路路の信号は、歩車分離式になってるが、車両用信号が赤になった場合は、自転車も止まらなければならないのに、ほとんどの人が信号無視をしている。その中には、県職員と思われる方も多数いるので、まずは公務員から交通ルールを守るべきだ。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年4月14日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

中ノ橋通りのT路路の信号は、歩車分離式になってるが、車両用信号が赤になった場合は、自転車も止まらなければならないのに、ほとんどの人が信号無視をしている。交通ルールが守られるよう取り組むべきである。

  • 部局名:警察本部

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