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平成23年3月の意見・提言集

ID番号 N5321 更新日 平成26年1月17日

平成23年3月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。
受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

受理年月日:平成23年3月11日に発生した東日本大震災津波後、個別の回答は差し上げていないため、提言内容の公表のみとさせていただいています。
また、災害からの復興に係る施策の総合的な企画及び調整並びに特に定める施策の推進に関する事項については、現在、復興局(平成23年6月10日設置)の所管になっていますが、提言を受理した当時の部局名を記載しています。

復興局の具体的な業務については、次のとおりです。

  • 復興計画の策定及び推進に関すること
  • 復興に向けたまちづくりへの支援に関すること
  • 復興状況の調査に関すること、産業の復興に関すること
  • 被災者からの相談に関すること、被災者の支援に関すること
  • 義援金の配分に関すること
  • 災害救助法・被災者生活再建支援法による支援に関すること
  • いわての学び希望基金へのご寄付に関すること

受理年月日:2011年3月1日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

年末年始の災害で直接の被害となったのは倒木である。災害の元凶となる道路沿いの未間伐林の整備等をやって頂きたい。

取組状況

年末年始の大雪においては、湿った雪質で降雪量も多かったことから、内陸北部と沿岸北部を中心に、各地で倒木による道路の通行止めが発生する状況となりました。
県としては、倒木により道路の通行に支障となる恐れがある立木の把握に努めているところであり、今後、立木の所有者や電線管理者等の関係機関と調整を図りながら、安全で安心な通行の確保に向け取り組むこととしています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路環境課
  • 回答担当名:維持グループ
  • 回答電話番号:019-629-5878

受理年月日:2011年3月7日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

昨年、北上市のデジタル関連の職業訓練施設で勉強し、北上市緊急雇用創出事業で、会社に所属しながら研修し、その上で自動車関連の仕事に繋がるような紹介を受け挑戦したいと思っていたが、その研修は期間が12ケ月間あり、自分は2年前に緊急雇用で5ケ月間働いた事があるため、応募資格がない事が分かった。
職業訓練でも前回の訓練から1年以上期間が空けば訓練時に受給可能になるが、緊急雇用はどうして不可能なのか。
今回応募できないのは納得がいかない。緊急雇用をもう少し期間を延ばしたりはできないのか。
こんな状況の人間が世の中には沢山いる事を把握して頂きたい。
上辺だけではなく、失業者の雇用対策を考えて頂きたいと思う。

取組状況

緊急雇用創出事業は、地域の雇用情勢が厳しい中、離職した失業者の方に対して、次の雇用までの短期の雇用・就業機会を創出するための事業ですが、事業要件が細かく規定されており、複数の緊急雇用創出事業に同一の方が重ねて就く場合は、通算した雇用期間が1年以内となるよう定められています。

県では、これまで全国知事会を通じ、他都道府県と連携して、地方の裁量により主体的かつ弾力的に取り組むことができるよう、上記の要件を含む運用改善について国に要望してきたところです。

その結果、雇用期間が従来の6か月以内から12か月以内まで延長されるなど、一部の要件については改善されましたが、通算した雇用期間の要件については、現時点では緩和されていないことから、今後も、地方自治体がより柔軟に対応できるよう、引き続き国へ要望していきたいと考えています。(東日本大震災を受けて平成23年4月5日から被災失業者については複数回の更新が可能になるなど要件緩和がなされています。)

また、県としては、失業者の方が一日も早く就業し、生活の安定が図られるよう就業支援や産業振興による雇用創出に、引き続き取り組んでいきたいと考えています。
なお、県では、国や市町村と連携し、北上市周辺の以下の拠点で就業に関する相談業務を行っています。

・いわて求職者総合支援センター(奥州市水沢区横町2-1 水沢メイプル地階(電話:0197-23-6331))
・ジョブカフェさくら(北上市芳町2-8 北上地区合同庁舎1階(電話:0197-63-3533))
・ジョブカフェ花巻(花巻市大通り1-3-5 ビジネスインキュベータ1階(電話:0198-22-3277))

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:雇用対策・労働室 雇用対策担当
  • 回答電話番号:019-629-5588

受理年月日:2011年3月10日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手には不育外来や不育症に詳しい医師がいないので、専門外来または専門医を県立病院か医大附属病院に設置して欲しい。
不育症の検査は専門の病院でないと正確な結果が得られないので、東京の病院まで検査に行く必要があり、交通費も合わせてかなりの金額がかかる。
他県には不育症専門外来があり、助成金の制度があるところもある。
岩手県内にも不育症でつらい思いをしている女性が大勢いると思うので、少子化対策の一環としても取り組んで欲しい。

取組状況

県では、岩手医科大学附属病院内に不妊専門相談センターを設置して、不妊で悩んでいる方のほか、不育症に関する相談にも応じています。

また、併せて県では不妊に悩む方への特定治療支援事業を実施しており、県内の指定医療機関である「岩手医科大学附属病院」、盛岡市にある「さくらウィメンズクリニック」では、不妊治療の相談の中で、不育症の相談・検査等にも応じていますが、専門外来ではないため、ヘパリンの自己注射など保険医療以外の対応はできていないのが現状です。

こうした御意見・御要望があったことについては、医療機関にもお伝えしていますが、本県では産婦人科医をはじめとして医師が不足している状況にもあり、すぐに対応することは困難な状況ですので、御理解くださるようお願いします。

なお、東北地区の医療機関では、弘前大学医学部附属病院で、不育症についても系統的な検査と治療を行っており、東北各地から患者さんが通院されていると伺っていますので、参考までに申し添えます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:児童家庭課
  • 回答担当名:少子化担当
  • 回答電話番号:019-629-5470

受理年月日:2011年3月18日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

報道によれば、他の自治体では人事異動の時期をずらす判断をしているところもあるが、なぜ、4月1日に人事異動を予定通り行う必要があるのか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月18日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県職員の定期人事異動は原則として、一年間凍結し、不足分のみ補充すべきだと思う。
また、定年退職者等についても、本人の強い希望がない限り、一年間臨時職員として雇用を継続するべきだと思う。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月18日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

自営業をしているが、大地震の影響で取引先の会社が被災し、入金の目処が立たなくなった。
信販会社、カード会社は、比較的好意的に支払いの延期に応じてくれるが、銀行は、色々な資料の提出や審査があり、準備をしているうちにずるずると日にちだけが経過し、支払いの時期が迫る。
同様の悩みを抱えている事業主は多数いると思われるので、是非、当面の支払い猶予の許可を全県民に語りかけていただきたい。

  • 部局名:商工労働観光部

受理年月日:2011年3月20日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

4月に職員の人事異動があると聞いた。
県民を見て、被災地の仕事をしなければならないのに何をやっているのか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月21日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

新聞に岩手県で人事異動が行われるという記事が掲載された。
人事異動が行われると職員の雑用が増え、被災地に対する支援が手薄になるおそれが出てくるのではないか。
被災者支援のために、人事異動の中止、あるいは復興支援が終了するまで延期を強く要望する。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県職員の人事異動(知事部局)が4月1日に発令予定の県の方針に対し、東日本大震災で被災した自治体から懸念の声が上がっている。
知事は記者会見で「人事異動は職員が成長する過程だ。成長力が災害対策に役立つ。2人重複して勤務したり退職者に残ってもらうことも検討しており人的体制は強化できる」と説明したが、人事異動が大切な理由が不透明である。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月26日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

被災地の住民は、当面生活を続けるためのいろいろなアドバイスを行政に求めている。
労働局では、電話による失業保険等の相談を受けることにしたようだが、このような有事には、各官庁がばらばらに相談を受けるのではなく、ワンストップでの体制を構築することが必要である。
岩手県が主導し、各省庁と協議し、被災者の対応にあたってほしい。

  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年3月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

岩手の漁業は、県内ばかりでなく、国内の職を支える大切な産業であったと思う。
現状からの復旧を個々の漁業者の力にゆだねたのでは、漁業が衰退してしまうのではないかと危惧している。
個々の漁業事業者の力による復旧をめざすのではなく、東北沿岸の漁協・県・漁業の復興を願う人々の力を集めた企業体として東北地方の新しい漁業の再生を考えることはできないか。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年3月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県の人事異動が4月1日に実施されると聞き、他県のように完全凍結すべきだと思う。止めることもトップの決断ではないのか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月27日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県の人事異動が4月1日で実施されると聞いたが、他県のように完全凍結すべきだと思う。
止めることもトップの決断ではないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月30日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

大震災の後でも、医療局の異動が4月1日実施されるのは、どのような理由があるのか。今の状況で被災地に派遣を行い、この状況が通常の診療状況に戻れたら、異動をするというのなら理解できるが、教員や警察、多くの企業は、異動を凍結しているようだ。

震災を受けた医療機関は大変な状況にあると思うが、被災地の病院のシステムがわからない転任者がいれば、震災の中で働き続けている方々が、教えながらの勤務をしなければならないのか。
患者の命を守るために、このような状況で勤務をして事故が起こらないという保障は出来ないのではないか。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年3月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

盛岡市都南地区の「ふれあいランド」の子どもルームにあるおもちゃや絵本、ぬいぐるみなどが管理されていない物ばかりで残念な気持ちになった。
寄贈された物のようだが、殆どのおもちゃがプラスチック製などで、電池があってこそ動くようなものだ。
寄付や寄贈の品でも、少人数でしか楽しめないおもちゃは処分した方がいい。電池カバーが外れたままのおもちゃや、古くて幼児向けではない絵本などは、衛生的にも安全の面でも、管理してほしい。

小さな子どもを持つお母さん達や子ども達が一緒に楽しめる十分なスペース、施設であるにも関わらず、ほとんど管理されていない状態のスペースである。

小さな子ども達や施設を家族で利用する親子が、天候が悪くても楽しめるスペースにかえてほしいと願う。

取組状況

当館の「こども広場」のおもちゃや絵本等については、職員が気づいた都度撤去、補修等を行っていましたが、御意見を受け「こども広場」を確認したところ、御指摘のとおり電池カバーが壊れているおもちゃ、背が破損している本があり、即日撤去しました。
管理に不行き届きがありましたことを深くお詫び申し上げます。

今後、おもちゃ等の点検を頻繁に行い、壊れたおもちゃや破損した本、汚れなどがあるぬいぐるみの撤去など、おもちゃ等を適切に管理し、利用者の皆様方に「こども広場」を気持ちよく御利用いただけるようにします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:障がい保健福祉課
  • 回答担当名:障がい福祉担当
  • 回答電話番号:019-629-5447

受理年月日:2011年3月12日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県職員らしい方が仕事中に職場のパソコンからツイッターに書き込み、閲覧をしている。
そのような余裕があるのであれば、少しでも被災者のために、公務として使ってほしいと思う。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

今回の地震・津波災害の後でも、例年のような人事異動が行われるのか。
どうしても人事異動等を行わなければならないのなら、退職した部署への補充という形で行ってはいかがか。
引越しや経費的にも大変である。
今回の人事異動は見直し、時期や移行などを考えてみてはどうか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射能測定について、最新情報をホームページやテレビ、ラジオなどで県民に知らせてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月17日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

環境放射線量について、県のホームページが繋がらない状況で確認も難しいので急いで対処してほしい。
また、県内一箇所の分だけ公表しているとのことだが、測定箇所を増やしていただきたい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

人事異動について、あまりにもひどい発表だと思った。
今必要なのは各地で復興をがんばることではないのか。
ぜひ、皆が復興に向けてがんばれる環境を作ってほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月18日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県の平成23年度教職員の人事異動について、教員数2000人規模の異動となれば、運送業者等、車の燃料など膨大である。
今年度の教職員の異動は凍結を考えるべきである。
人道的配慮の必要な異動以外は、行わないことが望ましいと思う。

  • 部局名:教育委員会事務局

受理年月日:2011年3月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

職員の人事異動について、地震・津波の影響で被災地では過酷な状況が続いている。
被災地への支援が手薄にならないよう被災者支援のために人事異動の中止、あるいは復興が終了するまで延期を要望する。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県で人事異動が行われるという新聞記事について、地震・津波の影響で被災地では過酷な状況が続いている。
このような状況下で、被災地にへの支援が手薄になならないよう被災者支援のために人事異動の中止、あるいは復興が終了するまで延期を要望する。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞を見て人事異動の強行に驚いている。
平常通り4月1日に人事異動が行われるのは無謀に感じる。
知事のこコメントに「凍結しない方が働きやすい」、「引継ぎで二重チェックができるような態勢を取り、災害対策が手厚くなるようにしたい」とあったが、どちらも意味が理解できない。
まともな県政が判断した内容とは思えないので、考え直していただきたい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県で人事異動が行われるという新聞記事について、地震・津波の影響で被災地では過酷な状況が続いている。
被災地への支援が手薄にならないよう被災者支援のために人事異動の中止、あるいは復興が終了するまで延期を要望する。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月20日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

未曾有の大災害の中、岩手県は人事異動を行うのか。
このような状態で、内示は凍結して最小限(退職者補充等)にするべきではないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県が4月1日付けで定期人事異動を発令したことに大きな驚きと憤りを感じている。
引越しで使われるトラック、燃料、人手は被災者への物資輸送に使われるべきではないのか。
今優先されるのは県民に行政サービスを滞りなく提供することだと思う。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県で人事異動が行われるという新聞記事について、地震・津波の影響で被災地では過酷な状況が続いている。
このような状況下で、被災地に対する支援が手薄になる状況は避けなければならない。
被災者支援のために人事異動の中止、あるいは復興が終了するまで延期を要望する。
優先順位は何かを考えてほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞に、県職員の人事異動が行われるという記事が載っており、驚いたというより怒りを覚えた。
未曾有の緊急事態を、知事はじめ県の幹部、職員の方々はどのように考えているのか。
不測の事態になぜ人事異動を行う必要があるのか。
人事異動の中止、あるいは被災地の救済活動が落ち着くまで延期を強く要望する。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県は、4月に人事異動を行うようだが、宮城県は凍結したそうだ。
職員の異動でどれだけの燃料がかかるのか、トラックなど業者も引越しに拘束されるのを考えると憤りを感じる。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月21日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞に「岩手県で人事異動が行われる」旨の記事が掲載された。
人事異動により担当者が変わってしまっては、現状の把握が困難になるのではいか。
今の担当者がこの震災を乗り切るまで、継続して業務に当たれるようお願いしたい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

医療局では、病院がない高田も含め人事異動を予定どおり実施すると聞いた。
慣れない人の運営では、混乱するだけだ。
異動を凍結し、現在の体制のままとし、そこへ部局をこえて、人を派遣するべきではないのか。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年3月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

一関市のガソリンスタンドで盤井病院関係者のみの給油をしているところがある。
自分の家族は民間病院に勤務しているが、ガソリンがなく、徒歩で通勤したり、中にはふとんを持ち込み泊り込みで働いている職員もいる。
公立だろが、私立だろが、医療関係者に変わりはなく、即座に医療関係者全般への対応とするよう要望する。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年3月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射線のモニタリングについて、盛岡市で計測したものを見ても県南に住む人には参考にならない。
岩手で最も原発に近い一関市でモニタリングを行うようぜひお願いしたい。
乳幼児でも安心して暮らせるよう、大気、水道水その他のデータ収集と開示をしてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県は、県職員の人事異動を予定通り実施すると聞いた。医療局関係でも病院がない高田も含め予定通りのようだ。
異動を凍結し、現在の体制で行い、いろんな部局から被災地に人を派遣するべきではないのか。
問題点を是正し、しっかりとした対応を望む。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

報道によれば、県は人事異動を何としても4月1日付けで発令するようだが、県職員からも危ぶむ声が上がっているのに、全く理解できない。
異動に伴う労力を災害復旧に使ったらいい。
何とかしたいという県民の思いも受けられず、役人自信の成長のためといのはおかしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞に県職員の人事異動が通常通り4月1日に行われるとういう記事があり大変驚いた。
被災市町村は不眠不休で頑張っており、岩手県を頼りにしていると思う。
いままで築いたせっかくの市町村と県のつながりをぶつりと切って職員を異動させるのは、かなり問題である。
知事は、人事異動は、職員の成長のためと説明しており、職員の成長はもちろん大切であるが、今はそのようなことを言っている時期ではない。
宮城、福島が人事異動を凍結しているときに、岩手が通常通り異動を行うとすれば、全国的な問題になる。
3か月は異動を凍結し、被災市町村のバックアップをすることが必要である。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

ガソリンがないことを理由に出勤していない職員がいるようだが、この非常事態にとんでもないことだ。
このような事態に休ませてもいいほど職員が余っているなら、被災地に職員を派遣するのは、たやすいのではないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災、避難・仮設住宅に関する第一次提言

7 災害廃棄物について

  1. 分別作業などの要件を備えた仮置き場の確保を急ぐこと
  2. 自治体だけでは困難であるので、専門業者等の協力を得て、計画的に進めること
  3. 廃棄する場合、所有者の承認などが必要となる場合もあるが、手続きにこだわらず、被災実態に即した柔軟な対応をすること
  4. 国庫補助率や対象業務範囲を柔軟に取扱い、安全、円滑な処理処分条件を整えること
  5. 船舶類は、処理処分方針の所有者との協議、専門業者との契約を急ぐこと
  6. 原発により環境へ放出された放射性廃棄物の浄化のための体制準備を急ぐこと
  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災、避難・仮設住宅に関する第一次提言

6 仮設居住について

  1. 仮設住宅の建設にあたっては、被災者の従前居住地の近くで、安全な場所に建設すること
  2. 仮設住宅の入居にあたっては、機械的な抽選によるのではなく、被災者が地域毎にまとまって住み、復興の相談などができるよう配慮すること
  3. 応急仮設住宅だけではなく、民間賃貸住宅や空き家の借り上げが可能とされているが、前例にとらわれず、費用・支給期間を実態に即したものとすること
  4. 被災者が自ら仮設的住宅等を建設する場合には、災害救助法第23条2項の活用などにより、その費用を国庫負担の対象とすること
  • 部局名:県土整備部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災、避難・仮設住宅に関する第一次提言

5 県外避難者に対して、今後の復興に関する情報(仮設住宅や復興住宅、義援金等)が県内避難者と同等に届くようにすること

  • 部局名:政策地域部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

東日本大震災、避難・仮設住宅に関する第一次提言

4 義援金について

  1. 被災者の生命・健康を守り、避難所での生活を人間的なものにするため・十分な「食料、医薬品などの物資の補給を支給大規模に行うこと・人間の尊厳を守り、快適な生活を送れるように、寒さを防ぐ断熱材やプライバシーを確保するパーテーションなど必要な設備を大至急整えること
  2. 被災者が必要な情報を的確・迅速に得られるよう電波受信基地やインターネットのアクセスポイント等必要な通信設備を支給整備すること
  3. 高齢者、病弱者など要援護者をはじめ、一般の被災者へのケアを行えるよう「福祉避難所」を速やかに拡充すること
  4. 近隣の公共宿泊施設や民間の旅館・ホテルを借り上げ、すし詰め状態を解消すること
  5. 避難所に指定されていない社寺や個人宅の被災者にも弁当などの物資を配ること
  • 部局名:保健福祉部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

沿岸部は漁業関係者、漁業関連企業が多く、国や県が細部まで支援しないと立ちいかない状況だが、国も県も本当に効果的な支援策(支援金など)を、打ち出していない。
現場に足を運び、漁業、農業に従事者としっかり話をし、また、相談できる状況を造るべきだ。
漁業、農業従事者(個人での)への現状回復支援を行ってほしい。

  • 部局名:農林水産部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

環境放射能のモニタリング状況について、測定結果の更新サイクルが長すぎるので、リアルタイムにするべきだ。
後になってから事実を知らされるような事があってはならないので早期対応をしてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県では、人事異動を行うことにしたようだが、この大変な時期に何を考えているのか。宮城や福島の対応を見てほしい。この未曾有の災害のときに、「県職員の成長する過程だ」というのは県行政のトップとして、あまりにも無責任で県民を無視した対応である。毎日でもいいから、県の方針など支援状況を記者会見を行うべきである。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

こんな状況で県職員の人事異動を行うのは本気なのか。新聞に、「人事異動は職員が成長する過程だ。成長力が災害対策に役立つ。」とあったが、平時における場合であって、今は、誰が見ても平時ではない。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県職員の人事異動をなぜ、凍結しないのか。
異動も、ガソリン不足により困難だと思う。
この現状をどう考えているのか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

テレビなどで、被災地の過酷な状況が連日報道されているが、このような最中に人事異動を行って、被災地に対する支援が充分にできるのか。
被災者支援のために人事異動の中止、または復興支援が終了するまでの延期を要望する。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県行政の運営を遅滞なく進めるには、この非常時での人事異動は混乱を及ぼすのではないのか。「こんなときに」と県民の感情にも障る場合もある。
他県、他機関では、人事異動を延期、凍結する向きもあるようだが、ぜひ、岩手県も柔軟な対応をお願いしたい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県職員の人事異動に反対である。
こんな非常時のときに非常識過ぎる。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

地震発生後、沖合何キロに大津波が発生したという情報を、住民に伝える「衛生大津波監視情報送受信システム」を気象庁と自治体に設置し、避難指示命令をアナウンスすることにより、迅速的確に避難指示命令を徹底してほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

知事に、県民への励ましの言葉をテレビやラジオを通じて伝えていただければ、今後生きていく励みになるので検討して欲しい。

  • 部局名:秘書広報室

受理年月日:2011年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県立病院の職員が、自分の家族や住まいを心配しながら働いている中、なぜ医療局の4月の人事異動を行うのか。
どうか無意味な人事異動を一刻も早く撤回してほしい。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県南や県北地区など盛岡以外でも放射線量、放射線物質のモニタリングを行ってほしい。
特に上水を行ってほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射線量や水道水の調査などが盛岡市で実施されているが、原発に一番近い一関市の調査をお願いしたい。
一関市では湧き水や井戸水を使用している地域があるが、東京都の浄水場で放射線物質が確認されたので、同じくらいの距離ににある一関市も影響があるのではないかと不安である。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県職員の人事異動が4月1日予定通り行われるという新聞記事をみた。
物流や燃料が不足し混乱している現在は止めるべきである。宮城、福島は早々に延期を取り決めている。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県職員の人事異動を強行するのは、被災者の方、被災地優先の行動とは思えない。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

地震による義援金は、一時的には集まっても、岩手県を復興するためのお金はたくさん必要となる。
全国に住んでいる岩手県人にふるさと復興のためのふるさと納税を呼び掛けてほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県立大学の先生と思われる方が、ツイッターで不謹慎な書き込みをしている。
被災地を馬鹿にするような発言に大変怒りを感じる。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

旧花巻厚生病院と、旧北上病院は未だに解体されずに、建物がそのまま残っており、
当座の沿岸地域からの避難所、あるいはなにがしかの施設として活用することはできないか。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年3月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

新聞に、岩手県で「人事異動が行われる」という記事が掲載された。
復興支援が終了するまで延期を要望する。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月26日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

未曾有の災害に対し、県をあげて復旧に取り組んでいるときに、派手なスカート姿の女性職員がいた。
この状況下に、全く緊張感のない格好に愕然とした。
県と県民が一致団結して災害復興にあたるためには、まず県の姿勢が重要だ。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

現在使われていない県立北上病院を被災者の受け入れ先にしたらどうか。
当座の定住先として、一つのコミュニティが入るのではないか。

  • 部局名:医療局

受理年月日:2011年3月27日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

放射線の測定について、盛岡ばかり発表して福島に一番近い県南地区の測定結果が発表されないのは納得できないし、県南の住民には何の参考にもならない。
一関の水源は、福島の風を受けた栗駒山地から流れてくるのだから、その水源の測定結果を発表しないのは県南の住民を馬鹿にしている。
県内の全ての水源地及び上水道の放射線量を測定し、発表すべきである。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

宮古の人々の様子がマスコミ以外でわからないので、ホームページで復興情報など少しでも明るいニュースを流して欲しい。
観光客としてお金を使いに行くことが一番応援になると思うので、宿泊施設や飲食店などの前向きに商売をしている人を紹介して欲しい。

  • 部局名:秘書広報室

受理年月日:2011年3月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県で水道水の汚染調査が盛岡だけなのは何故か。
調べる場所を増やす予定はないのか。乳児のためにも、せめて県南の一関等を調べてほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月31日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

乳幼児がいる家庭のために、特に水道水の核種別放射能濃度の測定結果について、
空間線量率測定結果のように、当日のデータを公表してほしい。

  • 部局名:環境生活部

受理年月日:2011年3月22日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

被災された沿岸部の方々はもちろん、内陸部で燃料不足を我慢している方々にも、岩手県知事から県民に対してメッセージを出すべきである。
それでがんばろうと思う県民がたくさんいると思う。

  • 部局名:秘書広報室

受理年月日:2011年3月23日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

県職員の人事異動は、せめて1ケ月から2ケ月くらい延期した方がいいと思う。
壊滅的な被害を受けたときに、市町村や県職員の業務の支障になる。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月23日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

県職員の人事異動について、テレビなどで毎日報道されているが、この非常時に、なぜ知事は人事異動を行うのか。
知事選や県議選も延期になったが、人事異動も2ケ月から3ケ月延期するべきである。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月24日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

県職員の人事異動について、この非常時の異動は、ガソリン等の燃料がかかり、今そのようなことをしている場合ではないのではないか。
県民との信頼関係もなくなる。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月24日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

県職員の人事異動は、この非常時、燃料も不足しているのになぜ行うのか。
職員を被災地に派遣したと言っているが、もっと派遣してもいいのではないか。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月25日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

ニュースによると、県内のガソリンの供給は改善されてきたとのことであるが、ガソリンスタンドでの販売に不満がでているようである。
知事から県の会議でスタンドでの販売についても改善するよう指示して欲しい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月29日(来訪・文書)

受理方法:文書

意見提言内容

東日本大震災の医療提供で、頑張っている職員を無視した人事異動はやめてほしい。

  • 部局名:総務部

受理年月日:2011年3月24日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

赤字の競馬を存続させるより、今、県は何をしなければならないかよく考え、予算を被災地にまわしてはいかがか。

  • 部局名:農林水産部

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秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
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