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平成23年2月の意見・提言集

ID番号 N5320 更新日 平成26年1月17日

平成23年2月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。
受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

受理年月日:2011年2月14日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

県立中央病院の廃棄物処理の入札単価について、処理料1キロあたり11円で委託しているようだが、焼却場の処理料1キロ毎に10円を引くと1キロ毎に1円、1トンを積み、焼却場まで運ぶ仕事を千円で委託しているということになる。
県が安い料金だからといってそのような料金で委託をするというのは、問題があるのではないか。
最低時給631円、塵芥車の燃料代1キロメートル毎に30円で算出しても631円×2時間、30円×10キロメートル、1,562円になる。

取組状況

当院の一般廃棄物の収集運搬処理業務については、所定の手続きに基づき、事業者間の競争により決定した価格により、受託いただいているものですので、御理解をいただきたいと思います。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:県立中央病院
  • 回答担当名:総務課
  • 回答電話番号:019-653-1151

受理年月日:2011年2月18日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

盛岡市中心部に、岩手競馬の馬券発売所を建設したら売上が上がるのではないか。新庄では、遠すぎるし、バスで不便である。旧盛岡競馬場は便利で良かった。

取組状況

岩手県競馬組合では、盛岡地区の岩手競馬ファンの方々の利便性の向上などを目的として、平成19年6月、盛岡市大通地区に約100名収容可能な「UMACCO盛岡大通」場外勝馬投票券発売所を開設しており、多くの岩手競馬ファンの方々に御利用いただいています。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:競馬改革推進室
  • 回答担当名:
  • 回答電話番号:019-626-5633

受理年月日:2011年2月23日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

平成23年2月21日付け岩手日報声の欄を読んだが、どうすれば1,400万の公用車になるのか。宮城県は440万との記事が載っていたが、県では、外車に乗っていた知事のときもあったが、ほんとうにエコなのか。

取組状況

県の重要施策の一つである地球温暖化対策として、県の公用車を低公害車に更新することとし、知事の公用車についても、その一環として既に基準に達していたトヨタセンチュリーからレクサスLSハイブリットに更新したものです。
更新車種の選定に当たっては、知事の職責等を勘案して、疲労度が少ない機能的な性能を有するとともに安全性を重視し、また、低公害車への更新のため、排気ガス性能が4つ星、かつ平成22年度燃費基準プラス25%以上の車両で、これまで使用していた車両と同等程度の車両という基準で選定を行いました。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:秘書広報室
  • 回答課名:秘書課
  • 回答担当名:管理担当
  • 回答電話番号:019-629-5017

受理年月日:2011年2月23日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

医師不足を解消するため、県立大学に医学部を設置してはどうか。地元に国公立医学部があれば、学費も安く、有能な本県出身の学生が入学し、地域に根付いた医師を獲得しやすいと思う。
ある政党では、新設医学部の条件として、看護系学部があることだそうだが、県立大には看護学部があり条件は合致していると思う。

取組状況

県立大学の学部構成は、その設立の趣旨のもと、地域の諸課題に対応する人材を育成することを第一に考え現在の学部構成としており、新規の学部の設置については、その必要性や需要、新学部設置に係る費用等について総合的に検討した上で判断する必要があります。
上記のことから、現在のところ医学部の設置予定はありませんが、本県は、全国的に見ても医師不足が著しく、医師確保対策が県政の最重要課題と考えているところであり、現在の奨学金制度の活用等により引き続き医師確保に努めていきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:総務室
  • 回答担当名:管理担当
  • 回答電話番号:019-629-5034

受理年月日:2011年2月28日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

山間地域幹線道路のガソリンスタンドなどがどんどん廃業して、トイレを簡単に借りることができなくなってきている。道路脇やチェーン脱着場に排せつ物が見受けられるようになった。
県は、道路周辺の環境悪化をしないように市町村と一緒に前向きに対策を検討してほしい。
以前の回答でトイレ管理が出来ないから難しいと言われたが、維持管理の補助金導入など、山間地域に住む県民の事を考えてほしい。

取組状況

御提言をいただいております一般国道456号へのトイレ整備に関しましては、前回も回答しておりますとおり、日々の清掃活動などを含めた維持管理に課題があることから、現段階で整備することは困難です。
トイレの維持管理をおこなうための補助金制度というものはございませんので、地元自治会であったり、利用者の方々に管理を担っていただきながら、維持していかなくてはならないのが実情です。
このことは、奥州市とも連携しながら今後検討はしていきますが、前述したような問題をクリアしてからでないと整備が困難であることを御理解願います。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:調整課
  • 回答電話番号:0197-22-2881

受理年月日:2011年2月1日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

県立病院に急患で行った際、当直の看護師に「なんで、電話せずに来たんですか」と言われた。具合が悪くて行ったのに、なぜそのような話をするのか。来院前に電話しなかったものの、面と向かって言わなくてもよいのではないか。

取組状況

一部の職員の対応で患者さんが不快な念を抱かれたことについてお詫びいたします。
当院では、救急で受診されるほとんどの患者さんは事前に御連絡をくださいますので、お名前や症状などをお聞きして事前の準備を整えてお待ちし、来院の時点で「電話をいただいた方でしょうか?」と確認してから対応するよう心がけていますが、この度の御提言を受けて改めて関係職員に周知しました。
なお、事前の御連絡がない場合でも対応に努めておりますが、当院の体制上から検査や専門医の対応ができないため、症状によっては他院へ紹介することがありますので御理解願います。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立大東病院
  • 回答担当名:総務課
  • 回答電話番号:0191-72-2121

受理年月日:2011年2月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

職員の電話対応が冷たかった。
忙しいのは分かるが、こちらも申し訳ないと思いつつ、分からないままいるより聞いた方が安心だと思い質問しているので、対応ができないのなら、「申し訳ありませんが」とか一言添えるだけでも違うのに、忙しいという感じで言葉を遮って「ですから」と言うようなうんざりした口調はどうかと思う。

取組状況

当課の職員の対応で不快な念を抱かれたことについてお詫びいたします。
対応の心得については、従来から職員に周知を図ってきましたが、改めて職員に対し注意を喚起したところです。
今後とも、職員の指導を徹底し、親切、丁寧な対応に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:建設技術振興課
  • 回答担当名:建築業振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5940

受理年月日:2011年2月8日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

インフルエンザで学校閉鎖や学級閉鎖などが聞こえてくるが、なぜ、減らないのか。
病院で聞くと、空気感染より飛沫感染が多いようだ。
冬季間で寒いが子供達の登校時に昇降口を開け放しにし、手でドアや扉を直接触らないようにし、手をアルコール消毒をしてから教室に入るよう教えたらよいのではないか。
また、子供たちが帰った後、教室の入り口などをアルコール消毒したらどうか。

また、閉校となった学校の備品(黒板や机、椅子など)はどのように処分しているのか教えてほしい。

取組状況

  1. インフルエンザ対策について
    県教育委員会では、県立学校や幼稚園、小・中学校を所管する市町村教育委員会に対し、手洗い・うがいの徹底、室内の換気及び適度な湿度の保持などに留意のうえ、学校におけるインフルエンザ予防の対策の徹底を図るよう指導しており、各学校においては、学校の入り口等へのポンプ式手指消毒液設置による手洗いの徹底など、インフルエンザ予防の対策が行われているところです。
    今後も、引き続き、予防対策の徹底を図るよう指導していきたいと考えています。
  2. 学校の備品について
    廃校となった学校の備品については、県立学校の場合は、他の県立学校をはじめ県の各関係機関に活用の案内を行い、引き続き有効活用を図っています。
  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教育企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-6106

受理年月日:2011年2月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

江刺中核工業団地、江刺フロンティアパークで携帯ワンセグテレビ・車載ワンセグテレビでノイズブロックがかかり見えない時もあるのでギャップフィラーを設置してほしい。

取組状況

今般の地デジ化においては、全ての国民が、各世帯で良好に地上デジタル放送が受信できるよう対策を講じているものであります。
当該地区の各事業所においては、一関中継局からの電波で良好に地上デジタル放送を受信でき、中継局整備との二重投資となるギャップフィラーの設置は不必要であり、御理解をお願いします。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:地域情報化担当
  • 回答電話番号:019-629-5313

受理年月日:2011年2月10日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

沿岸の振興局で作成したけせんトイレマップ(公共施設や公衆トイレのトイレの種類や利用時間帯や地図)を県南でも作ってほしい。
遠出をした時に携帯やパソコンなどで見られると便利だ。

取組状況

けせんトイレマップは、平成17年度の地域活性化調整費を活用、福祉団体の代表や建設業関係者ら17人でつくる「気仙ユニバーサルデザインすすめ隊」の協力を得て、地域におけるユニバーサルデザインの考え方を普及する契機となるよう、当時の大船渡地方振興局において作成したものです。紙の地図にて御要望のあった資料については、制作・配布する予定はありませんが、県では平成19年度から「いわてユニバーサルデザイン電子マップ」(以下「電子マップ」といいます。)を運営、バリアフリー設備を備えた公共的施設の情報を収集、データベースとして整備し、インターネットで閲覧できるようにしています。

なお、電子マップは営利を目的とせずに紙の地図や資料を作成される団体等に、掲載されているデータを無償で提供することができます。

また、電子マップは、公共的施設管理者自身による情報提供のほか、個人やボランティア団体等からの情報提供も受け、県民の皆様と管理し育てる仕組みとなるよう努めていますので、御利用ください。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:保健福祉環境部
  • 回答担当名:福祉課
  • 回答電話番号:0197-22-2831

受理年月日:2011年2月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

岩手県では、公立高校の入試方式に推薦入試を導入しているが、廃止する考えは無いのか。
宮城県では、その入試の基準が曖昧、学力試験が無く早期合格の手段となっており学習意欲の欠落につながっている、という指摘が多く、来年度の入試をもって廃止するようだ。
岩手県でも宮城県のようなことが言えるのではないか。
推薦入試が学力低下を助長しているという意見もあり、既に廃止し、または、今後廃止の予定のところもある。
また、岩手県では、中学校の全国学力テストの結果が理数系で低く、大学入試センター試験の出身県別の平均点で、最下位という結果が出ている。
今岩手県に必要なのは、基礎学力の向上を学校、家庭、児童生徒が協力し合って目指すということではないか。
公立高校入試は、公平性の観点から、受験者全員が、同じ方法(一般入試)で受験するのが望ましいと考える。

取組状況

今後の入学者選抜の改善のため、平成22年6月に県立高校入試改善検討委員会を立ち上げ、その中で推薦入学者選抜についても検討しています。検討期間は、平成23年度までの2年間の予定で、これまでの検討内容についてはホームページでお知らせしています。
高校、中学校の教育活動の充実に向けた入学者選抜制度となるよう、検討委員会の提言や県民の皆様の御意見を参考に検討を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:高校教育担当
  • 回答電話番号:019-629-6141

受理年月日:2011年2月14日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

今年で建設から約100年を迎える岩手県金ヶ崎町六原地区の旧陸軍の官舎3棟が、損壊の危機である。
この建築は文化財クラスの貴重な戦争遺構だ。
後世に悔いを残さないためにも文化財にして歴史遺産の保全・活用を要望する。
魅力的な街造りのために歴史建築の保全活用をご検討いただきたい。開発的保全再生を関係方面へ呼びかけている。

取組状況

当該施設について、岩手県では、昭和30年代に公舎としての利用を終了しています。
当該施設を文化遺産として整備していくためには、保存するだけではなく、当該施設が活用されることが重要だと考えていることから、活用策について、これまで地元金ケ崎町と協議を行ってきたところであります。
なお、金ケ崎町や地元団体等が活用することを希望する場合は、県として可能な範囲で協力していきたいと考えています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:農林水産企画室
  • 回答担当名:総務管理担当
  • 回答電話番号:019-629-5627

受理年月日:2011年2月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

高校受験の調整前競争倍率を知りたくて、岩手県教育委員会のホームページを見たが、掲載されていない。
マスコミに公表している内容を、なぜ、教育委員会のホームページに掲載していないのか疑問だ。
県教育委員会として競争倍率はホームページに掲載し、保護者へ情報提供すべきと考える。

取組状況

県立高等学校入学者選抜に関するデータは岩手県公式ホームページに掲載していますが、階層が深く、御迷惑をおかけしています。
いくつかの方法のうち2つを紹介します。

  1. 岩手県公式ホームページの上部にあるメニューから、「教育・文化」「教育」「学校教育」「岩手県立高等学校入学者選抜について」を選択し、「2 その他」にあるURLをクリックする。
  2. 岩手県公式ホームページの「組織から探す」から、「教育委員会」「学校教育室」「県立学校入学者選抜」「岩手県立高等学校入学者選抜について」を選択し、「2 その他」にあるURLをクリックする。

今後も迅速な情報発信に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:学校教育室
  • 回答担当名:高校教育担当
  • 回答電話番号:019-629-6141

受理年月日:2011年2月23日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

中部病院は、素人の患者に対して扱いが不十分である。
付き添いのため、仕事を抜けて病院へ行ったが、医者は殿様か、診断に対して不信感をもった。
医者は患者側を馬鹿扱いにしている。
色々な病院で今までにない最悪な病院だった。

取組状況

御提言については、詳細が不明であり確認できませんでしたが、医師の接遇に関する苦情だと思います。
接遇の向上については会議、研修会等を通じて機会あるごとに指導していますが、意見を参考になお一層徹底していきたいと思います。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:中部病院
  • 回答担当名:医事経営課
  • 回答電話番号:0197-71-1151 内線3152

受理年月日:2011年2月25日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

沼宮内病院の民間移管や無床化の撤廃を出来ないか。

取組状況

深刻な医師不足の中で医師の勤務環境の改善等を図りながら医療提供体制を確保していくため、沼宮内病院は、平成23年4月1日から地域診療センターに移行し、病床休止としたうえで、現行の診療科を基本とした外来機能を行うこととしています。
医師不足など限られた医療資源の中で良質な医療を持続的に提供することができるよう、地域診療センターに移行した後も、様々な工夫をしながら運営に努めていきますので、御理解をお願いします。
なお、現在、地元の岩手町では、地域の一般入院ベッドを確保するため、医療法人日新堂との協議を進めていると伺っており、医療局としても、町と相談しながら、民間移管に向けた取組みを支援していきたいと考えています。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:経営管理課
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-6347

受理年月日:2011年2月28日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

国道456号江刺区田原地区の小中学生の通学路に安全確保の為、大型カーブミラーの増設設置、U字溝蓋の設置をしてほしい。
砕石工場の大型トラックの通行が多く、道路幅も狭い上、カーブも連続しており安全施設(カーブミラーやU字溝蓋の設置)が少なくてとても危険である。

取組状況

御提言のありました箇所の調査をした結果、より安全な交通の確保を図るためには、御指摘のとおり、蓋付きU字側溝の設置や、蓋の無い区間への蓋の設置の緊急性が確認できましたので、工事予算の確保が出来しだい、平成23年度以降に整備を実施していきます。
ただし、カーブミラーの設置や凍結抑制舗装の工事につきましては、同様に整備をしなければならない箇所が管内に多数あることから、地元からの要望状況なども考慮しながら、年次計画によって順次整備を進めているため、早急な設置は困難ですので、御理解をお願いいたします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県南広域振興局
  • 回答課名:土木部
  • 回答担当名:調整課
  • 回答電話番号:0197-22-2881

受理年月日:2011年2月24日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

教職員課に人事のことで問い合わせをしたところ、担当者が不在なので答えられないと言われた。
そのことは解ったので、次に担当者の名前を尋ねたところ、担当者の名前も答えられないと言われた。
この次電話する時に、担当者の名前が言えないことになる。県ではそのような対応をするのか。

取組状況

お問い合わせの件について、単に人事担当者の名前を聞かれたのではなく、特定の学校や教科について担当者を尋ねられたので、「お答えできない。」と回答したものです。
特定の学校や教科の担当者については、外部にお知らせしているものではありませんので、御理解願いたいと思います。

今後とも人事に関しての御意見や御要望は、県立学校人事担当としてお聞きしたいと考えています。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:教職員課
  • 回答担当名:県立学校人事担当
  • 回答電話番号:019-629-6130

受理年月日:2011年2月24日(電話・ファクス)

受理方法:電話

意見提言内容

地域振興センターに、消費生活相談のことで電話したが、電話に出た職員が「お待ちください」と言ったまま、5分以上待たされ、その間パソコンのキーボードをたたくカタカタという音だけ聞こえてきた。
ほっておかれ、もう駄目だと思ったので電話を切った。
こんな対応では駄目ではないか。

取組状況

この度の電話対応で御気分を害するようなこととなりましたことをお詫び申し上げます。
職員による電話対応については、これまでも失礼のないようさまざまな機会を捉え意識喚起や研修を行なってきていますが、より良い接遇を心掛けるよう改めて注意喚起いたします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県北広域振興局(二戸)
  • 回答課名:二戸地域振興センター
  • 回答担当名:地域振興課
  • 回答電話番号:0195-23-9201

受理年月日:2011年2月14日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

  1. 景気対策について、県から政府に対しての要望などの声が全然聞こえず、どのようになっているのか不明である。
  2. 県では、どのような考え方のもと、国に要望・意見書などを出しているのか。
    県民の生活に直結する問題等に対し、国の施策は対応が遅く実態に合わない。これにより、県民の生活不安が膨張し、景気の悪化に繋がると思われる。県ではどのようして、県民の生活不安を解消していくのか。

取組状況

  1. 県政推進上、特に重要な事項については、必要に応じ、提言・要望を行うこととしています。
  2. 本県の経済・雇用環境は、海外経済の改善や国の各種の政策効果などを背景に、緩やかな持ち直しの動きが続いているものの、最近の円高基調、原油・原材料価格の上昇傾向などによって、依然として厳しい状況にあります。

このため、県では、県民の「仕事」と「暮らし」を守るため、引き続き、緊急かつ重大な課題である「雇用の維持・創出」、「地域経済の活性化」、「地域医療の確保」などに取り組んでいます。

具体的には、産業振興施策や雇用対策基金を活用した事業などによる新たな雇用の創出や新規学卒者の就職支援に取り組むほか、産業集積の促進や地場企業の技術力向上等によるものづくり産業の振興、地域特性・資源を生かした食産業・観光産業・農林水産業の振興を図ります。

また、医療を担う人材の養成・確保や救命救急医療の高度化に向けたドクターヘリの導入促進など、質の高い医療体制の整備などに取り組みます。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:調整担当
  • 回答電話番号:019-629-5196

受理年月日:2011年2月14日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

岩手県では、都会と同じように一人暮らしが多く出てくると予想される。
今後、在宅介護・高齢者対策が必要と思われるが、施設入居費が高い状況にもある。
このような中、県はどのような対策を行っていくのか。

取組状況

高齢化の進展や人口減少等に伴い、今後、一人暮らしや高齢者のみの世帯が増加していくことが見込まれるところです。
県においては、介護施設の計画的な整備を行うとともに、在宅生活を支えるサービス等の充実を図るため、市町村が設置する地域包括支援センターを中核として、医療・介護・福祉等の各種サービスが継続的かつ包括的に提供される「地域包括ケア」を推進し、高齢者が地域で安心して生活することができる環境の整備を進めていきます。

なお、特別養護老人ホームや老人保健施設などの利用料については、所得に応じて負担が軽減される制度となっていますが、さらなる利用者負担の軽減や低所得者対策の拡充について、国に対して要望したところです。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:保健福祉部
  • 回答課名:長寿社会課
  • 回答担当名:介護福祉担当
  • 回答電話番号:019-629-5435

受理年月日:2011年2月14日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

地域の建設業者は、全国的にも廃業・倒産しており、国土交通省でも緊急時の災害等が発生したなら誰に頼れば良いのかと危機感を感じている。
建設業が減少している中、県では、地元に災害等が発生した場合の対応をどのように考えているのか。

取組状況

災害等の発生時においては、これまでも県と岩手県建設業協会との協定等に基づき、地域の建設企業から被災情報の収集や障害物除去用の重機の調達、応急復旧工事など様々な協力をいただいているところです。

県としては、災害等の発生時に応急対策を迅速に進めるためには、地域の実情を熟知し、機動的に対応できる地域の建設企業の存在は不可欠であると考えており、地域住民の安全・安心の確保を図るため、今後においても地域の建設企業が存続できる環境整備を進めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:建設技術振興課
  • 回答担当名:建設業振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5954

受理年月日:2011年2月14日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

  1. 県の景気の低迷は未だ続くと予想され、このままでは、商店街なども消滅する。
  2. 地場産業の活性化が必要と思われるが、どのように取り組んでいくのか。
    雇用問題について、このくらい落ち込んでいるのだから、県としても何らかの対策が必要と思われる。どのように解決していくのか方向性を示してもらいたい。

取組状況

  1. 県内商店街の現状はたいへん厳しいものと認識しています。
    こうした状況下にあっても、イベント等を活発に行っている元気な商店街も存在するところであり、商店街自らが前向きに取り組んでいくことが活性化の原動力になると考えています。
    県としては、このような商店街を支援するため、個店の魅力向上のための専門家派遣、「いわて希望ファンド」による商店街の活性化やまちづくりの取組への助成などを行っており、今後とも、意欲のある商店街をサポートしていきたいと考えています。
  2. 本県の雇用情勢は、有効求人倍率などに改善傾向がみられますが、依然として厳しい状況にあります。

このため、平成23年度においては、雇用対策基金事業(総額約80億円)や、新事業創出、経営支援、企業誘致、農林水産業などの振興による雇用の創出、新卒未就職者等の若者が、企業で実践的な知識・技能を習得し就職を促進する事業や、失業の長期化により多くの課題を抱えている方々の個別的・継続的な支援、職業訓練による就業支援などに重点を置いて雇用環境の改善に努めていきます。

  • 反映区分:S その他
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:商工企画室
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5529

受理年月日:2011年2月14日(電話・ファクス)

受理方法:ファクス

意見提言内容

インターネットで平成23年度直轄事業の事業計画等について閲覧したが、道路事業での一般国道(改築)国道4号水沢東バイパスは、同時期に都市計画決定された花巻東バイパスや平泉バイパスが暫定ではあるが完成供用されているのに、水沢東バイパスだけが、やや半分の部分開通なのか。
水沢東バイパスは他のバイパスと比べて、重要度が低いのでしょうか。
四半世紀過ぎても、完成年度を未だに明示出来ない公共事業というものが、国民目線に立った事業計画なのか、甚だ、疑問を感じざるを得ません。
県として、どのような見解なのか開示願いたい。

取組状況

一般国道4号水沢東バイパスについては、国により整備が進められ、平成17年度までに北側の4.6キロメートルを供用しており、現在、国道397号から国道343号までの区間の用地買収や設計等を進めていると伺っています。
県としては、産業や県民のくらしを支えるため、水沢東バイパスをはじめとした幹線道路ネットワークの早期構築が必要であると考えており、平成22年11月18日に、知事が一般国道4号の整備促進も含め、社会資本整備を推進するための予算の確保について国に要望したところであり、引き続き国に対し整備促進を要望していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路建設課
  • 回答担当名:計画調査グループ
  • 回答電話番号:019-629-5866

受理年月日:2011年2月24日(来訪・文書)

受理方法:来訪

意見提言内容

議会を傍聴するため正面玄関から入ろうとしたところ、「傍聴の方は矢印の方向にお周りください。」という看板があったので、矢印の方向に向かい入ろうとしたら、その場所にも看板があり、さらにその奥に傍聴席入り口があった。
そこは狭い物置みたいな薄暗いところで、エレベーターもなく、その脇に階段を3階まで昇って行った。
自分のように歩ければいいが、お年寄りなどはどうするのか。
税金を使った建物なのに、議員は正面から入り、県民の入り口が物置のようなところだというのは、明らかにおかしく、県民を差別している。
何らかの事情で、正面が駄目だというのなら、手前脇の入り口に、受付を置けばいいことである。
手前脇の大きな入口には、エレベーターもあり、3階までまっすぐ行くことができる。
傍聴後、関係部署にこの話をしたところ建物のつくりが悪いという話だったが、直せばいいのではないか。
また、「議会だより」は横文字を多用しすぎて、非常に分かりづらい。横文字を使用しないようにし、やむを得ず使った場合は、カッコ書きで説明を加えるべきである。

取組状況

  1. 県議会の傍聴受付場所について
    これまで、本会議の傍聴については、議会棟脇(渡廊下の下)の専用入口において受付を行っていたところですが、受付場所が分かりにくく、エレベーターを利用する傍聴者も増えていること等から、平成23年3月1日(火曜日)より、正面入口付近に傍聴受付を設置しました。
  2. 「いわて県議会だより」について

「いわて県議会だより」は年4回発行し、定例会の質疑状況を中心に、限られた紙面で、可能な限り、内容をお伝えできるように努めています。
御指摘いただきました「横文字が多く分かりにくい」との点につきましては、これまで以上に用語解説を増やすなど、分かりやすく、より県民に親しまれる「県議会だより」の編集に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:議会事務局
  • 回答課名:議事調査課
  • 回答担当名:政務調査担当
  • 回答電話番号:019-629-6022

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