エンターキーを押すと、ナビゲーション部分をスキップし本文へ移動します。

  • トップページ
  • 震災復興
  • くらし・環境
  • 産業・雇用
  • 県土づくり
  • 教育・文化
  • 県政情報

現在の位置 :  トップページ  ›  県政情報 ›  広聴広報  ›  県政への御意見・御提言集  ›  平成28年  ›  平成28年10月の意見・提言集


ここから本文です。

平成28年10月の意見・提言集

ID番号 N51832 更新日 平成28年12月28日

平成28年10月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2016年10月13日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 岩手県を観光した際に何を食べてもおいしかったが、関東には伝わっていないのではないか。
 新潟県のアンテナショップのように、岩手県のアンテナショップもリニューアルしてはどうか。場所も銀座ではなく、地方出身者が多い有楽町や新橋などにし、食堂、食の販売、イベントなどで常に人を引き付け、岩手県内の企業が販売スペースを設けられる場所を提供してはどうか。
 例えば、岩手県産のホタテやカキを焼いて販売するイベント、わんこそば大会などがあったら楽しいと思う。

取組状況

 この度は、「いわて銀河プラザ」のリニューアルやイベント内容についての御提言をいただき、大変有難うございました。
 お陰様で、「いわて銀河プラザ」は、平成10年の設立以来、多くのお客様に御利用いただき、各道府県のアンテナショップの中でも常に売上上位になるなど、東銀座にあるアンテナショップとして定着してきています。
 このようなことから、現在の立地を活かしつつ、季節に合わせた商品の入替、ディスプレイの改善や企業・市町村等と連携したイベントの実施などにより、アンテナショップとしての魅力を一層高め、より多くのお客様に来店していただくよう努力していきたいと考えています。
 また、百貨店等で開催している岩手の物産展や販売会においても実演販売や試食等により、首都圏の皆様に、岩手県産品の魅力を伝えていきたいと考えています。
 今後とも、「いわて銀河プラザ」をはじめ、岩手県産品を御愛顧いただきますよう、よろしくお願いしま。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:産業経済交流課
  • 回答担当名:地域産業担当
  • 回答電話番号:019-629-5536

受理年月日:2016年10月17日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 宮城県知事が、オリンピック競技招へいに孤軍奮闘している。
 オリンピック競技招へいは、被災地東北の復興と、世界に知ってもらう絶好のチャンスになる。観光や名産物輸出の、安心・安全を訴える最大の機会であり、震災を風化させないためにも、国に訴えるべきだと思う。
 また、全国民の応援も必要となる。

取組状況

 本県においては、2019年にラグビーワールドカップの釜石市での開催が決まっています。そうした大規模かつ国際的な大会が被災地で行われるということは、全世界からいただいた御支援に対する感謝の想いを伝える機会となり、大変意義深いものと考えています。
 こうしたことから岩手県を含む北海道・東北地方知事会として、10月に「東京2020オリンピック・パラリンピックや、ラグビーワールドカップ2019の開催に向けて、大会開催による様々な効果を波及させ、被災地復興の一層の加速化が図られるよう、北海道・東北地域における多様な取組に対して積極的な支援を行う」よう、国に対して提言を行ったところです。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:RWC・スポーツ振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5508

受理年月日:2016年10月7日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 以前に被災県によるポケモンGOへの積極的な姿勢を示す報道を目にした。今や日本で最も関心が高いゲームと言えることから、堅いイメージの役所がこのような姿勢をとろうとすることは県民にとってもプラスの印象ではないか。現状ではポケモンGOには欠点も多々あるように見えるが、コミュニケーション、健康、引きこもり対策、犯罪防止につながると見ている。
 是非岩手県が全国で先駆けとなる積極的な活動をして、色々な活路を見出してほしい。

取組状況

 ポケモンGOをはじめとする携帯端末向けの位置情報ゲームは、移動しながら楽しむゲームであり、この特性を観光客の県内周遊の促進に生かしていくことは、本県への観光客の誘致拡大にとっても有効であると認識しています。
 これまで、ポケモンGOを活用した盛岡市内での街歩きの取組や県内を周遊するバスツアーの運行、Ingress(イングレス)を活用した県内周遊の取組やイベントを実施してきました。
 今後も、これまでの取組の効果や課題を分析しながら、国内外からの観光客の皆様に楽しみながら県内を周遊していただけるような取組について、内容を工夫しながら実施していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光課
  • 回答担当名:宣伝誘客担当
  • 回答電話番号:019-629-5572

受理年月日:2016年10月15日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会直前に、東北を会場に「東日本大震災復興応援駅伝」を開催し、世界中が注目するオリンピック・パラリンピック開会式に先立ち、駅伝の様子や観光地、祭り、伝統工芸品、食文化などの情報を世界中に発信してはどうか。

取組状況

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、世界中から日本への関心が高まると同時に、東日本大震災津波による被災地域への関心の高まりも見込まれています。
 いただいた御提言にもありますとおり、県では、被災地域への注目が高まるこの機会に、食や伝統文化、工芸などの貴重な資源を掘り起こし、磨き上げ、それらを復興の姿と合わせて世界に発信していくことが重要と考えています。
 この度いただいた御提言も参考にしながら、東北の地域資源や復興の姿を、より多くの人々にお伝えしながら、より多くの人々に東北に足を運んでいただけるような取組について、関係機関と連携しながら検討していきます。 
 

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:政策推進室
  • 回答担当名:RWC・スポーツ振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5508

受理年月日:2016年10月19日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 大分空港では、荷物のレーンで大きな寿司のオブジェが回っていたり、温泉県のキャラクターがいろいろな所にあり、とても良かった。
 顔出しの写真も、ボードの他に職員手作りで、インスタグラムに載せやすいようなものもあり、観光客が写真を撮って拡散し、広告代わりになってとても良いと思う。
 ぜひこのような取組をまねてほしい。

取組状況

 現在、いわて花巻空港の館内装飾として、3階送迎デッキ前に顔出しパネルを設置しているほか、1階及び2階には、主に国際線利用のお客様向けに本県の観光地や偉人などをモチーフにしたパネルを設置しています。
  今後は、御提言をターミナルビルの運営者である岩手県空港ターミナルビル株式会社とも共有させていただき、いわて花巻空港の館内装飾をより良いものにしていきたいと考えています。
  県としては、県民の皆様はもちろん、県外、そして国外のお客様にも選ばれる、愛されるいわて花巻空港を目指して、岩手県空港ターミナルビル株式会社や航空会社等の関係各所と連携し、いわて花巻空港の環境整備や利用促進活動に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:空港課
  • 回答担当名:空港担当
  • 回答電話番号:019-629-5911

受理年月日:2016年10月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 近年、ツキノワグマの被害、出没のニュースを目にするが、人里に下りてくるのは、クマの食糧となるブナの実が不作で山の食べ物が不足しているという理由だけなのか。
 昔は、どの家にも外に番犬がいて、夜中に怪しい人や夜行性の動物などによく吠えていた。しかし今は、犬の鳴き声がうるさいと苦情を言う人が多いため、番犬は少なくなり、野生動物であるクマが、平気で人里に下りて畑などを荒らしているのではないか。
 動物園では、檻と人間との間には、安心して見学のできる距離があるが、人間と野生動物の距離を作るのは、犬とその鳴き声ではないか。
 殺処分される犬を訓練して、クマなどの被害が出ている地域へ貸出し又は譲渡をして、数年間追跡調査をしてみてはどうか。賛同し協力してくれる被害地域で、その犬にマイクロチップを埋め込み、協力金(餌代)として半年に一度、県と被害の出ている市町村が折半し、月に一度は市町村の担当者が訪問してはどうか。殺処分にかかる経費や人件費がいくらかでも浮くのではないか。

取組状況

 平成28年度は県内でもクマの出没が多く、人身被害を防止するため、県でも「ツキノワグマの出没に関する警報」の発表やリーフレット等の配布、テレビやラジオ等の様々な広報媒体を通じて注意喚起を実施しています。
 クマに関しては里山の荒廃等によりクマと人の距離が近くなっていることが、学識経験者や有識者から指摘されているところですが、市町村や関係部局と連携を取りながら被害防止に取り組んでいます。
 今回御提言いただいた内容は、今後の取組の参考とさせていただきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:自然保護課
  • 回答担当名:野生生物担当
  • 回答電話番号:019-629-5371

受理年月日:2016年10月24日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 県立磐井病院で半年から1年ごとに診療を継続しているが、平成27年の診察後に、医師から1年後に検査予約するようにと指示を受け、平成28年にそのつもりで予約を取りに行った。
 担当科窓口では総合受付で予約を取るよう案内され、総合受付に行ったが、新患扱いになるからと所定の手続を指示された。担当が3人くらい代わり、同じことを何回か説明し、大分待たされてから予約が取れた。しかし、紹介状が無い場合は3240円の負担が必要であり、継続診療でも、診察医の判断で3240円負担してもらう場合もあると説明された。医療制度が変わったとの理由であったが、納得がいかず再度経緯を説明したところ、今回は負担金は発生しませんとの回答を得た。
 磐井病院に通院している患者でも、先に紹介状をもらってから予約に来いということなのか。継続して通院していてもその時々によりいきなり3240円余分に負担させられるのか。
 今回のような対応を見る限り、高齢者は特に言えずに職員の言いなりになる人が大半ではないか。手続を面倒にして新しい医療制度を盾に患者の排除を進める姿がみえる。県民のための病院なのか。新しい医療制度の骨子は理解できるが、実態が極端すぎるのではないか。

取組状況

 この度は当院の対応で不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
 当院の医師から一年後に予約を取得し受診するように説明があり、予約取得のため来院されたにも関わらず、予約に時間を要したことや、その際の当院職員の説明や対応姿勢により、不快な思いをさせ、不信感を抱かせてしまいました。
 改めてお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう注意していきます。
 また、紹介状や紹介外初診時負担額につきましては、医師から来院いただくよう指示があった場合には必要ないものでしたが、予約取得には、患者様からの申告と合わせて医師の指示及び診療記録の確認なども行うため、多少、御時間を要する状況です。
 今回、予約取得に際し、1人の職員が確認を行っている最中に、他の職員が紹介状の有無の確認や負担額の説明を行ったことが原因の一つであり、これは当院職員間の連携に問題があったと反省するとともに今後改善に努めていきます。
 なお、紹介外初診時負担額については、過去に当院を御利用いただいていた場合でも当院を受診されていなかった期間や状況及び症状などによっては継続とはならず新患の扱いとなり、紹介外初診時負担額が発生する場合もあります。
 紹介外初診時負担の制度は、「初期の診療は医院・診療所で、高度専門医療は病院(200床以上)で行う」ことを目的としたものです。
 当院は急性期病院として、救急・紹介・入院の患者様を中心とした診療に務めていますので、何とぞ御理解いただきますようお願いします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:岩手県立磐井病院
  • 回答担当名:事務局
  • 回答電話番号:0191-23-3452

受理年月日:2016年10月25日(電話・ファクシミリ)

受理方法:電話

意見提言内容

 岩手県の表示のある車が、三陸国道を走行中フラフラする時がありおかしいと思ったところ、スマートフォンを時々操作しながら運転をしていた。危険な運転なので注意しやめさせてほしい。

取組状況

 御指摘のとおり、スマートフォンを操作しながらの運転は事故につながる危険な行為です。
 交通安全、道路交通法等の遵守について、日頃から職員を指導しているところですが、今回の御意見をいただき、改めて指導を行いました。
 今後とも、交通安全、道路交通法等の遵守に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:沿岸広域振興局(大船渡)
  • 回答課名:経営企画部
  • 回答担当名:大船渡地域振興センター総務課
  • 回答電話番号:0192-27-9911

受理年月日:2016年10月12日(文書)

受理方法:文書

 県職員のグループが飲食店を利用した際、あまりにも騒がしく下品で県職員らしからぬ態度であった。
 国体の開催や沿岸で台風被害があった時期であり、県職員は時期も考えず、いつもそのようなことばかりしているのか。
 あらためて職員の指導をお願いしたい。

取組状況

 職員の態度で不快な思いをさせたことをお詫び申し上げます。
 県では、研修等の機会を通じ、公私にかかわらず、県職員であることを常に意識して行動するよう注意を喚起していますが、期限付き臨時職員を含めた職員の服務規律の確保が図れるよう、より一層指導を徹底していきます。

  • B 実現に努力しているもの
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:人事担当
  • 回答電話番号:019-629-5072

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




Copyright (C) Iwate Prefecture Government All Rights Reserved.