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平成28年8月の意見・提言集

ID番号 N51032 更新日 平成28年11月17日

平成28年8月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2016年8月5日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 通勤で岩手県立中央病院清流荘の前を通っているが、入り口から腐敗臭のような悪臭がする。
 また、入口の消火栓の収納口が開いていたり、入口を入ったところに毎日自転車が置いてあり、恐怖や不安を感じる。
 治安上も良くないので管理を行ってほしい。

取組状況

 上の橋の清流荘については、現在入居している者はおりませんが、書類の保管場所として使用し、定期的に巡視を行っています。
 あらためて現地確認したところ、悪臭については確認できませんでしたが、開いていた扉(電源盤)については扉を閉め対処しました。放置自転車については現在撤去の準備を進めています。
 今後も定期的に巡視するなど、建物の適正管理に努めていきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:医療局
  • 回答課名:医療局経営管理課
  • 回答担当名:総務担当
  • 回答電話番号:019-629-6311

受理年月日:2016年8月16日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 市街地は、若干、高機能舗装(排水型ポーラス舗装)の整備が進んでいるが、郊外幹線道路は在来型舗装である。
 在来型舗装は、雨の日に、視界不良やスリップを引き起こす恐れがある。高機能舗装は、メンテナンス面や寿命、コスト面で不利になるかもしれないが、利用者の安全のため必要だと思う。
 最近打ち替えられたところは在来型舗装が多いが、郊外幹線道路も高機能舗装にしないのか。

取組状況

 県では、雨天時の水はねの抑制等を考慮し、都市部の路線に排水性舗装を採用することを標準としています。
 郊外の路線については、道路沿いに人家が立ち並ぶ区間では沿道への影響を考慮し、排水性舗装を採用する場合もあります。
 雨天時の視界不良やスリップ対策については、原因の1つである道路上の雨水が適切に排水されるよう、側溝等の維持管理に努めていきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路環境課
  • 回答担当名:企画担当
  • 回答電話番号:019-629-5878

受理年月日:2016年8月2日(電話・ファクシミリ)

受理方法:ファクシミリ

意見提言内容

 全国高校野球選手権岩手大会において、シニアフリーの入場受付が中央口と言われたが、高齢者を100m以上歩かなくても済むよう、三塁側と一塁側の入場券売り場または入り口で手続ができるようにしてほしい。
 このことを日本高等学校野球連盟と朝日新聞社に岩手県から注意してほしい。
 注意できない場合は、全国高校野球選手権岩手大会へ岩手県から補助金が出ていないか、教職員の給料はストップしてあるか教えてほしい。

取組状況

 御提言を受け、県では高齢者や障がい者の皆様が、極力負担のない状態で野球観戦ができるよう県高野連に注意しました。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:スポーツ健康課
  • 回答担当名:競技スポーツ担当
  • 回答電話番号:019-629-6187

受理年月日:2016年8月2日(電話・ファクシミリ)

受理方法:ファクシミリ

意見提言内容

 全国高校野球選手権岩手大会において、シニアフリーの入場受付は中央口と言われ、シニアが100m以上歩かせられたが、国体ではシニアを100m以上歩かせることのないようお願いしたい。

取組状況

  国体で行われる野球競技、特に多くの来場者が見込まれる高等学校野球(硬式)では、盛岡、花巻、それぞれの球場の構造や入場者の安全管理を考慮して、一般入口にチケット売場を併設し、入場時の混雑緩和を図るとともに、シニアをはじめ、来場される方々がスムーズに入場できるよう準備する予定です。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:国体・障がい者スポーツ大会局
  • 回答課名:競技式典課
  • 回答担当名:競技担当
  • 回答電話番号:019-629-6486

受理年月日:2016年8月19日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 子どもを持つ職員が、子どもが熱を出したらすぐ帰れるような職場づくりを県庁が率先して実行してほしい。

取組状況

 県では、子育てのために短い勤務時間で勤務することを認める「育児短時間勤務制度」等、仕事と家庭の両立を支援する各種制度を設けていますが、その内容をまとめた「仕事と家庭の両立ハンドブック」を作成して管理職向け研修のテキストに活用するなど、職員への制度周知に努めているところです。
 また、毎月19日を子どもや家族のために過ごす「育児の日」と定めて庁内放送で周知し、休暇を取りやすい職場環境づくりを進めています。
 さらに、平成28年度から、これから子どもが生まれる職員が育児とのバランスを図りながら業務にあたることができるよう、休暇取得計画や職場に配慮してほしい事項を記載した「育児支援計画シート」をもとに所属長が職員と面談を行い、業務の再配分など職場環境の整備を行う取組を始めるなど、職員の仕事と家庭の両立支援に積極的に取り組んでいます。 
 

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:総務部
  • 回答課名:人事課
  • 回答担当名:行政経営担当
  • 回答電話番号:019-629-5186

 

受理年月日:2016年8月19日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 震災以降、田野畑村では海水浴が全面禁止になっている一方、村の小・中学校にはプールがないことから、子どもたちが沿岸に暮らしていながら泳ぐこともなく、海に親しむこともなく成長するというのはとても残念である。

取組状況

 田野畑村の現状は、小・中学校にプールは設置していないことから、近隣町村のプール施設にバスで移動して水泳学習を実施している状況です。
 また、観光船の体験学習やジオパークの実施調査などの地域の自然を教材とした学習を実施しています。
 県としても、地域の豊かな自然を活用した学習が震災前と同様に実施できるよう支援していきます。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:教育委員会事務局
  • 回答課名:スポーツ健康課
  • 回答担当名:学校体育担当
  • 回答電話番号:019-629-6197

受理年月日:2016年8月19日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 海藻アカモクは2009年に岩手県の推す食材になってから認知度が高まり、現在は岩手県だけでなく地域を越えた枠組みでアカモクという素材でつながりが生まれるようになってきた。
 今後のアカモクの市場規模が見えてきたら、養殖に踏み切りたいと考えているので、その際は協力をお願いしたい。
 岩手県を生産基地とし、産業化としての広がりを目指していきたいので、流通や産業経済の面から支援をいただきたい。

取組状況

 新たな養殖については、養殖生産技術の開発や既存の養殖種目への影響調査等を踏まえながら、現行の漁業権制度のもとで、生産者と加工・販売事業者との連携による新たな生産・販売体制の構築に取り組んでいきます。
 また、地域での産業化に向けた流通等支援については、新たな商品開発や輸出も含めた販路開拓等の支援を行うことにより、地域での産業化を図っていくこととします。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:水産振興課
  • 回答担当名:特命担当
  • 回答電話番号:019-629-5818

受理年月日:2016年8月19日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 仮設住宅に最後まで残ってしまう方にどのような対策をとっていくのか。
 また、災害援護資金貸付制度についても返済免除の基準が不明確などの問題があり、他県に比べて利用件数が少ないと思われる。

取組状況

 応急仮設住宅から恒久住宅への移行については、現在、市町において被災者の意向調査を行っていますが、問題を抱える世帯への支援方法については、市町村と検討を進めているところです。
 また、災害援護資金の返済免除の基準については、国から東日本大震災に係る特例措置が示されていますが、具体の取扱基準を示すよう国に働きかけているところです。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:復興局
  • 回答課名:生活再建課
  • 回答担当名:被災者支援担当
  • 回答電話番号:019-629-6936

受理年月日:2016年8月19日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 災害弔慰金を申請する際の参考や今後の防災対策のために、災害弔慰金の審査で蓄積したケース情報を公表してほしい。

取組状況

 災害関連死の事例については、ホームページに代表的な例を掲載しているところですが、個別具体的に判断する必要があることから、ケースとしての類型化は困難と考えられます。
 なお、今後の防災対策のためには、国において全国の事例を蓄積することが適当と考えられます。

  • 反映区分:D 実現が極めて困難なもの
  • 部局名:復興局
  • 回答課名:生活再建課
  • 回答担当名:被災者支援担当
  • 回答電話番号:019-629-6936

受理年月日:2016年8月19日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 災害弔慰金の審査は、本来市町村が行うものであるが、市町村からの委託を受けて県が審査をしている。一部の市町村を除き、その審査基準に問題があるのではないかという弁護士側からの意見もあることから、一度見直し、被災者の生活再建や遺族の心を癒やすために役立ててほしい。

取組状況

 災害関連死の審査基準については、国で統一的な基準を示していないことから、県において独自に審査基準を定め、公表しているところです。
 基準の見直しは、これまでも行っており、柔軟に運用できるものとなっています。

  • B 実現に努力しているもの
  • 部局名:復興局
  • 回答課名:生活再建課
  • 回答担当名:被災者支援担当
  • 回答電話番号:019-629-6936

受理年月日:2016年8月19日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 2年半後には宮古~釜石間の山田線が、JRから三陸鉄道に経営移管され、第三セクター鉄道としては日本一長い路線になる。地元はもちろん全国からお客様に来てもらえるよう、今後は既存のお座敷列車やランチ&スイーツ列車の他、新たに三陸鉄道の目玉となる企画を考えていくことが大きな課題である。
 また、県や市町村と連携し、三陸鉄道が懸け橋となり、沿岸地域の活性化や震災からの復興に貢献できればと考えている。

取組状況

 平成30年度末に予定されるJR山田線(宮古~釜石間)の三陸鉄道への移管に当たっては、持続的な経営を図る観点から、三陸鉄道の強みである観光面での利用の拡大が重要と考えています。
 このため、県としては、沿線等市町村と構成している三陸鉄道強化促進協議会で、地域の強みや鉄道の魅力を活かした個性的な企画列車の造成を支援するとともに、移管するJRと連携した三陸鉄道の観光誘客の取組を支援していきます。

  • B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:交通担当
  • 回答電話番号:019-629-5205

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
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