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平成28年7月の意見・提言集

ID番号 N50555 更新日 平成28年10月20日

平成28年7月に県に寄せられたご意見・ご提言を受理方法別に掲載しています。

受理方法の掲載順は、1.電子メール、2.電話・ファクス、3.来訪・文書、4.その他となります。

  • 提言内容は、御意見等の要旨です。
  • 取組状況は、御意見等に対する回答時点における県の取り組みです。
  • 担当部局及び担当課名等は、御意見等の内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
  • A 要望の趣旨に沿って措置したもの
    B 実現に努力しているもの
    C 当面は実現できないもの
    D 実現が極めて困難なもの
    S その他
    T 感謝・御礼

受理年月日:2016年7月5日(電子メール)

受理方法:知事ホームページ

意見提言内容

 選挙権を得たので投票したいと思い、学生で他市町村に在学中のため、請求と誓約書を提出し、投票はがきを持っており、近くの投票所で投票しようと思っていたが、市役所でなければ投票できないと言われた。
 18歳から選挙権を与えるなら、最寄りの投票所で投票ができるなど、投票しやすい仕組みを整えることも一緒に行ってほしい。

取組状況

 選挙人名簿に登録されている市町村以外での不在者投票については、市役所等の期日前投票所に併設される不在者投票記載場所で行う必要がありますので、御理解を願います。
 投票しやすい仕組みづくりについては、県内の期日前投票所の開設場所は、平成26年の衆議院選挙時の82ヶ所から平成28年の参議院選挙時に89ヶ所へ増えています。
 また、期日前投票所のうち不在者投票記載場所があるものも、52ヶ所から54ヶ所へ増えているものです。
 なお、平成28年の公職選挙法改正では、各市町村の選挙管理委員会の判断で、期日前投票の投票時間の弾力的な設定ができることとなっています。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:選挙管理委員会事務局
  • 回答課名:選挙管理委員会事務局
  • 回答担当名:選挙担当
  • 回答電話番号:019-629-5238

受理年月日:2016年7月6日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 クマの目撃情報について、山形県がマップに示している。岩手県では無理だろうか。

取組状況

 本県のツキノワグマの目撃情報は多い年で2,000件を超える数となり、マップに目撃情報を示した場合、県内全域に印が付き、非常に見づらくなることが予想されます。このため、目撃情報をマップにすることは、現時点では検討していませんが、人身被害のあった箇所については、マップで示すとともに、被害の状況や出没件数を随時ホームページに掲載しています。
 また、平成28年はツキノワグマの出没が多発することが予想されたことから3月に「ツキノワグマの出没に関する注意報」、6月には「警報」を発表し、広く県民に注意喚起を行うとともに、市町村の防災無線や新聞、テレビ等の報道を通じ、注意喚起を図っています。今後も出没に対する注意喚起等を行いながら、人とクマが共生できるよう努めていきます。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:自然保護課
  • 回答担当名:野生生物担当
  • 回答電話番号:019-629-5371

受理年月日:2016年7月22日(電子メール)

受理方法:電子メール

意見提言内容

 東京オリンピックまでに、県内の全て(新幹線も含む)のホームに、 国・県・市町村・鉄道会社などと共にホームドアを設置してほしい。

取組状況

 ホームドアは、高齢者や障がい者等、すべての駅利用者のホームからの転落防止のため、非常に効果が高いものであり、国土交通省では、1日の利用者数が10万人以上の鉄道駅について、ホームドアの優先的な整備を推進しているところです。
 本県では1日の利用者数が10万人以上の鉄道駅はありませんが、高齢者や障がい者等の安全かつ身体的負担の少ない方法での移動手段を確保するため、事業者や市町村の意向を踏まえながら、段差解消やエレベーター設置など、バリアフリー化の取組を促していきたいと考えています。
 なお、御提案内容については、関係事業者等にお伝えします。

  • 反映区分:C 当面は実現できないもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:交通担当
  • 回答電話番号:019-629-5204

受理年月日:2016年7月26日(電話・ファクシミリ)

受理方法:電話

意見提言内容

 平成28年6月初旬に勉強会の案内を、商工労働観光部に依頼したところ、農林水産部へも連絡してはどうかと勧められ、文書を農林水産部長あてに作り直すよう言われたので作り直して提出した。庁内の掲示板や県のHP等で共有してもらったことまでは良かったが、農林水産部長から出席、欠席の報告がないことは公文書処理の怠慢ではないのか。
 このことが農林水産部長にどのように伝わっているのか、公文書を作成させておきながら出欠報告がないという一連の流れについて、農林水産部長の考えを伺いたい。

取組状況

  このたびは、御案内の文書をいただいた勉強会について、出欠の報告をせず、御迷惑をおかけしたことについてお詫びします。
 また、今後このようなことがないよう、適切な事務処理について、職員に対して指導を行ったことをお知らせします。

  • 反映区分:A 提言の趣旨に沿って措置
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:流通課
  • 回答担当名:6次産業化推進担当
  • 回答電話番号:019-629-5733

受理年月日:2016年7月29日(文書)

受理方法:文書

意見提言内容

 特定外来生物に指定されている「オオキンケイギク」について、その駆除事業を県事業として実行、実現すること及び各市町村へ駆除の方法等の指導及び啓発活動を行うことを要望し、併せて効果的な駆除方法等について知ってほしい。

取組状況

 オオキンケイギクについては、本県を含めて全国に定着しており、在来生態系に悪影響を与えるものとして「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」に基づく、特定外来生物に指定されています。
 特定外来生物については、その栽培や保管などが原則禁止されており、既に野外で繁殖している場合は、少なくともそれ以上拡げないことが重要であることから、ホームページなどを活用し広く情報を発信し、地域が主体となった防除活動の拡大を進めます。
 お寄せいただいた駆除活動の御提言については、今後の県政運営上の参考とさせていただきます。 
 

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:環境生活部
  • 回答課名:自然保護課
  • 回答担当名:野生生物担当
  • 回答電話番号:019-629-5371

 

受理年月日:2016年7月11日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 少し目線を変えて、例えば鉄骨を組んだ昔の橋やダム、秘境駅など、世の中のいろいろなものにこだわるマニア目線で情報発信するのもおもしろいのではないか。

取組状況

 主要な観光地のみならず、多様なニーズを踏まえて様々な観光スポットの魅力を発信することも観光客の周遊促進につながるものと認識しています。 
 県としても、これまでモバイル端末向け位置情報ゲームを活用した取組の中で、県内の様々なスポットを活用し、県内周遊の促進に向けた取組を実施してきたところです。
 今後も、市町村や関係団体、地元の皆様とも連携しながら、新たな観光素材の発掘、磨き上げを行いながら、多様なニーズを踏まえた情報発信に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光課
  • 回答担当名:宣伝誘客担当
  • 回答電話番号:019-629-5572

受理年月日:2016年7月11日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 岩手に来たお客様へのおもてなしとして、イベントだけではなく観光の時期にだけでも、ミスさんさや他のミスが駅に常駐し、笑顔でお迎えしてはどうか。笑顔でお迎えできたら、来たお客様はほっとするのではないか。
 また、北上であれば鬼剣舞でお迎えしたりしているが、各自治体でそのようなものをイベントのためではなく常駐するような形でやればおもしろいのではないか。

取組状況

 駅や空港は、国内外からの観光客をお迎えする本県のゲートウェイとして、重要であると認識しており、これまでも観光関係団体等と連携し、盛岡駅や花巻空港などでPR隊のスタッフによるおもてなしやプロモーション活動を実施してきたところです。    
 また今年は、「希望郷いわて国体」、「希望郷いわて大会」の開催期間に合わせ、盛岡駅で歓迎イベントを予定しています。
 今後とも市町村や関係団体、地元の皆様とも連携しながら、駅、空港などで観光客の皆様をおもてなしするとともに、岩手ファンの拡大につなげていく取組の拡充に努めていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光課
  • 回答担当名:宣伝誘客担当
  • 回答電話番号:019-629-5572

受理年月日:2016年7月11日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 平泉は台湾からのお客様が増え、最近ではヨーロッパなど、英語圏のお客様も来ているが、通訳ガイドの料金が高い。
 一般の旅行者は通訳を頼みにくいので、通訳の免許がなくても簡単な英語が話せる程度でお客様を案内できるような、通訳特区の制度があればいい。

取組状況

 通訳案内士の資格がなくても、交通費等の実費のみで通訳を行う組織として、県内には「平泉善意通訳者の会」及び「盛岡善意ガイドの会」という2つの団体があります。
 この活動は、日本政府観光局が推奨しているものであり、この団体ともよく連携しながら、外国人旅行者への通訳受入態勢の充実を図っていきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光課
  • 回答担当名:観光振興担当
  • 回答電話番号:019-629-5574

受理年月日:2016年7月11日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 御朱印帳を使って宮城県と岩手県のお寺を巡る旅行会社の商品があるが、平泉に来たお客様に岩手県内を巡っていただくためにも、御朱印帳のように旅の記録が残る企画があればいい。

取組状況

 御提言いただきましたように、観光客の県内周遊を促進するためにも、旅の記録や思い出が残るような取組も効果的と認識しているところであり、県としても、家族で楽しめる「宝探し」をテーマとした県内周遊の取組や、オリジナル特典を入手しながら県内を周遊するモバイル端末向け位置情報ゲームを活用した取組などを実施しました。
 今後も、国内外からの観光客の皆様に、楽しみながら県内を周遊していただけるような取組について、工夫していきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:商工労働観光部
  • 回答課名:観光課
  • 回答担当名:宣伝誘客担当
  • 回答電話番号:019-629-5572

受理年月日:2016年7月14日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 洋野町種市地区も高速道路の工事が進んでいるが、完成後、単なる通過点とならないよう、できるだけ出入りができる状態にしてほしい。

取組状況

 三陸沿岸地域の早期復興のため、現在、国によりかつてないスピードで三陸沿岸道路等の整備が進められています。
 このうち洋野町においては、3つのインターチェンジが設置される予定であり、それぞれ、洋野IC(北方向)、洋野東IC(北方向)、洋野南IC(南方向)の出入りが可能となります。
 引き続き、早期の完成を促進するとともに、実際にどのような使い方ができるか利用者の方々にお知らせしながら進めるよう国と調整していきます。

  • B 実現に努力しているもの
  • 部局名:県土整備部
  • 回答課名:道路建設課
  • 回答担当名:計画調査担当
  • 回答電話番号:019-629-5868

受理年月日:2016年7月14日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 地域おこし協力隊で3年の任期で観光PRをしているが、観光の仕事といっても、市の観光課に頼るような形になっているので、この先どうするか悩んでいる。

取組状況

 平成28年度は、県内で活動する外部人材(地域おこし協力隊や復興支援員)のネットワーク構築を目的とした研修会を開催するとともに、地域おこし協力隊等の活動終了後を見据えた、隊員のスキルアップのための研修情報の提供などを行いながら、市町村や関係機関と連携し、定住に向けた取組を進めていきます。

  • B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:県北沿岸・定住交流担当
  • 回答電話番号:019-629-5194

受理年月日:2016年7月14日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 三陸鉄道で野田に行った時に、駅前に休憩スペースがなく、次の電車が来るまでの時間がつぶせなかった。
 今はイタリアンカフェができたことによって、時間がつぶせるようにり、これからそのようなところが増えていけば、来る人も増えるのではないか。

取組状況

 三陸鉄道26駅のうち、軽食が取れる休憩スペースは、北リアス線で7駅、南リアス線で3駅となっています。
 また、駅周辺の飲食店については、三陸鉄道で発行する「駅-1グルメガイドブック」や県のにぎわい創出事業等により作成した「観光・飲食店マップ」により三陸鉄道を利用するお客様に御案内しているところです。
 三陸鉄道の駅や駅舎周辺の一部は、東日本大震災津波により被害を受けたことから、県において駅舎及び駅舎周辺の整備事業を実施し、うち島越駅及び岩泉小本駅については、現在、軽食が取れる休憩スペースも兼ねた仕様としています。
 御提言頂いたとおり、駅舎内やその周辺の休憩スペース等については、三陸鉄道の利用促進に加え、駅を中心とした地域活性化にもつながることから、三陸鉄道の駅舎の所有者である沿線市町村や、三陸鉄道、各種団体等と連携しながら、引き続き三陸鉄道の駅の利便性向上に取り組んでいきます。

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:政策地域部
  • 回答課名:地域振興室
  • 回答担当名:交通担当
  • 回答電話番号:019-629-5205

受理年月日:2016年7月14日(その他)

受理方法:県政懇談会

意見提言内容

 村を盛り上げようということでコンブの商品の開発をし、水産加工品コンクールで岩手県民特別賞を受賞したおかげで注文が増えた。
 開発に当たっては、デザインやラベルの作成など、基金や補助金を活用したが、商品の種類を増やすため、補助金や基金などをまた活用したい。

取組状況

 県では、県内水産加工事業者の商品開発力の向上のため、引き続き水産加工品コンクールを開催し、受賞品のPRに取り組んでいきます。
 また、商品開発に係る経費については、引き続き対象となる国の補助金などについて事業者に情報提供していくとともに、アドバイザーの派遣など商品開発の支援を行っていきます。
 (参考) 岩手県産業復興支援メニュー http://www.pref.iwate.jp/sangyou/saiseishien/index.html

  • 反映区分:B 実現に努力しているもの
  • 部局名:農林水産部
  • 回答課名:水産振興課
  • 回答担当名:特命担当
  • 回答電話番号:019-629-5818

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5281 ファクス番号:019-651-4865
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