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希望王国岩手スクールセッション(平成21年2月17日)

ID番号 N11709 更新日 平成26年1月17日

訪問学校:花巻東高等学校
開催場所:花巻市

希望王国岩手スクールセッション(訪問学校:花巻東高等学校)

  • 実施日 平成21年2月17日(火曜日)
  • 場所 花巻東高等学校

達増知事
皆さん、こんにちは。

生徒
こんにちは。

達増知事
元気でいいですね。岩手県知事の達増拓也です。知事が学校で授業をするというのは、ほかの知事さんたちは余りやってないのではないかと思います。少なくとも英語を教えているのは私だけだと思いますけれども。
なぜこういうことをするかといいますと、教育問題というのはとても大事なテーマです。そして、岩手県民の皆さんも教育についてとても関心があります。そして、岩手の教育、今どうなっているのか、そしてどういうふうにしていかなければならないのか、県民の皆さん大変関心を持っているのですけれども、教育政策というのは、なかなかこれは簡単なものではありません。教育とは、そもそもこういうことをすれば絶対によくなるというようなことがなかなかないのですよね。ですから、今行われていることが本当にうまくいっているかとか、どういうふうにすればもう少しうまくいくのかというようなことは、やはり自分で授業の現場に出てみないと、そういうことが見えてこないのではないかと思いまして、それで授業をさせてもらいながら教室の中の様子、生徒の様子を知る機会にし、また先生方やご父兄の皆さんとも意見交換をして、そうやって岩手の教育をよくしていくことに役立てようと思って、今日はこちら花巻東高校にお邪魔したところであります。
さて、今日は「マイ・フェア・レディ」という映画を題材にして英語の勉強をします。私は新渡戸稲造博士のことが好きなのですけれども、新渡戸稲造博士は写真が五千円札にもなりましたし、人格円満、人徳が厚くておよそ無茶もしなければ変なこともしない、もちろんどんどん大人になり、年を重ねるにつれてそういうふうになっていった偉い方なのですが、若いころはかなり乱暴なところがあって、行き先も決まらないのにアメリカにぽんと渡って留学先を見つけたりとか、それから周りが猛反対するのに国際結婚をしたりとか、あとは子供のころもかなりやんちゃでお兄さんと兄弟げんかをすればお兄さんを負かしたりとか、新渡戸稲造博士のご両親もこのまま育っていってどんな人物になるのだろうかと心配したりもしたことがあったそうです。それが立派な人物になっていったのはまさに教育のたまものでありまして、新渡戸稲造博士も立派な教育者になっていくわけですが、自分自身立派な教育を受けたというところがその後、立派な人物になっていった理由でもあります。
新渡戸稲造博士の青春時代は、日本という近代国家の青春時代とも重なります。明治維新をしたばかりでまだまだ若くて未熟、そこからどんどん国づくりをしていかなければならなかったときがちょうど新渡戸稲造博士の青春時代に重なりますが、この「マイ・フェア・レディ」は大体その時代の話です。日本で言うと幕末維新のころ、舞台はイギリス、イギリスは既にいち早く近代化をなし遂げて、ビクトリア女王のもとで7つの海に冠たる大英帝国というふうになって反映を極めていたのですけれども、ただイギリスというのは物すごい階級社会だったのです。王様、女王様や貴族、そしてそうでない人たち、貧しい人たちは生まれながらにして貧しくて一生貧しい、そういう階級差別が物すごいはっきりしていた。今、日本は格差社会なんて言われますけれども、そういう格差、差別が物すごく強かったのが当時のイギリスです。
その貧しい階級に生まれ育った主人公イライザ、オードリー・ヘプバーンが演じているのですけれども、そのイライザがまともな英語を話せないのですね、まともな教育を受けていないから。英語はイギリス人にとっては国語ですけれども、まともな教育を受けなかったので、まともに自分の国の言葉がしゃべれない。最初は偶然それを町の中で聞きつけて、あきれて怒ったヒギンズ教授、男のほうの主人公ですけれども、友達とかけをしまして、「ヒギンズ君、君は言語学者なのだから、君ならこのイライザ嬢のめちゃくちゃな英語をきちんとした英語に教えてあげることができるだろう」と友達に言われて、「ああ、だったらやってみせる」ということで、かけで始まったイライザの英語レッスンであります。イライザは、ヒギンズ教授のお屋敷に下宿をして、そこで英語を習うことになるのですけれども、ちょっとDVDを見てみましょう。
(「マイ・フェア・レディ」上映) ちょっと一時停止をお願いします。いろんなお手本のモデルになる英語の文章があって、それをしゃべる練習をするのですが、その中で“The rain in Spain stays mainly in the plain.”(ザ・レイン・イン・スペイン・ステイズ・メインリィ・イン・ザ・プレイン)という文章を今練習しています。
「スペインの雨は主に平野に降る」という意味のフレーズなのですけれども、これがしゃべれないのです。何でしゃべれないかというと、イギリスの当時の貧しい階級の人たちは“a”(エイ)という発音ができないのです。「アイ」と発音してしまう。ちなみに、今のオーストラリアの人たちは「エイ」を全部「アイ」と発音して、オーストラリアの人がこれを読むと「ザ・ライン・イン・スパイン・スタイズ・マインリー・イン・ザ・プライン」というふうに、今でもそのように読むのですけれども、それはイギリスの貧しい階級の英語にルーツを持っているのです。それをヒギンズ教授は「ライン」じゃなくて「レイン」と発音させるようにレッスンしていたのですが、なかなかしゃべれないというところから始まります。
(「マイ・フェア・レディ」上映)

達増知事
こうやって朝から晩まで毎日、毎日英語の勉強、といっても発音の練習なのですけれども、それをします。
このシーンはおもしろいですよ、口にビー玉を入れると発音が上手になるという、これは本当はそうではないのですけれども、よい子はまねをしないでください。口にビー玉を入れて英語をしゃべる練習をします。
特訓をするわけです。皆さんはまねをしないようにしてください。
ミュージカルですから、こうやってうれしいとみんなで歌って踊り出すところがミュージカルなのですが、こうやってついに“The rain in Spain stays mainly in the plain.”をしゃべれるようになって、社交界にデビューさせるという話をしています。
アスコットという競馬場に連れて行こうとして、ロンドンにある有名な競馬場で、競馬場はイギリスでは紳士淑女が集まる社交の場なので、そこに連れて行こうとするわけです。
英語のテキストは皆さんの手元にあります。この後です。3回繰り返しますから。
それでは、今の歌の文章を大体1行ずつ私が先に読みますので、後に続いて呼んでください。
I could have danced all night!

達増知事
これは仮定法過去完了というものですね。3年生の皆さんは大変だったという思いとともに思い出すのではないかと思いますが、1年生、2年生にはまだ難しいかもしれませんけれども。
高校の英語のハイライト、仮定法、その一番難しいのが過去完了ですけれども、過去に起こった事実と違う仮定を置いて、そうじゃなかったらこうであっただろうになというのが仮定法過去完了なのですけれども、“I could have danced all night”は、一晩中踊っていられたであろうに。事実はヒギンズ教授やその友達、あと家政婦さんたちに戒められて、早く寝なさいと言われて寝かしつけられたというのが事実です。もしそうじゃなくて、早く寝なさいと言われないで、“The rain in Spain stays mainly in the plain.”、これがしゃべれるようになったということで、“Spain”にちなんでスペインのフラメンコみたいな踊りをヒギンズ教授やその友達と一緒に踊っていた。だれもそれをとめなかったならば一晩中踊ることができたであろうにという仮定法過去完了なんですね。
もう一文ありありますね。
I could have danced all night!

達増知事
次々に仮定法過去完了の文章が出てきます。
And still have begged for more.

達増知事
もっとたくさんとお願いしていたであろう。これももう寝かしつけられてしまったので、事実はそうではないのですけれども、仮定して、あのまま踊り続けていたら、もっと踊ろう、もっと踊ろうとやっていたであろうという文章です。
I could have spread my wings

達増知事
私は羽根を広げることができたであろう。この辺になってくると空想あるいは妄想じみてくるのですけれども、それだけうれしかったということですね。もうあのまま寝かしつけられないで踊り続けていたら、羽根が生えてきて、その羽根を広げていたであろう、空も飛べたであろうというくらいのことを言っています。
And done a thousand things

達増知事
次の行に続いていますね。
I’ve never done before.

達増知事
“And done a thousand things”、これも仮定法過去完了が続いていますね。1,000の事柄ができたであろう。
“I could have”が省略されて“I could have done a thousand things”で1,000のことができたであろう。どういう事柄かというと“I’ve never done before”、今までやったことがないような1,000のこと。今までできなかったような1,000のことができたであろうということを言っています。そういう実感がわいているのですね。これがしゃべれるようになったらもう自分にできないことはないというような、何でもできるぞというような、そういう喜びに満ちあふれているわけです。
恐らくイライザは、学校に通っていないのではないかと私は想像しているのですけれども、きちんと教育を受け、物を教えてもらって学んで、何かできなかったことができるようになるという経験を初めてこのときにしたのではないかと思います。それまでのイライザはできること、できないことというのがはっきり分かれていて、できないことは一生できない。今できることしか自分にはできないというような、そんな感じで生きていたのだと思います。
ところが、ここで勉強すればできなかったこともできるようになる。だったら、今までできなかったあれもできるのではないか、これもできるのではないか、そういうふうな興奮の中でこの歌を歌っているわけです。それで、下のほうの部分にいきます。ここは2行一気に読んでしまいましょう。
I’ll never know what made it so exciting;

達増知事
仮定法過去完了は上のほうで終わってしまいまして、ここからは違う話をします。“I’ll never know what made it so exciting”、何がそんなに興奮させたか、それを“I’ll never know”わからないだろうと。何でこんなに興奮しているのか、よくわからないということですね。
次の2行いきましょう。
Why all at once my heart took flight.

達増知事
これも“what made it so exciting”に続いて、これも“I’ll never know”の続きで、自分にはわからないだろう。“Why all at once my heart took flight”というのは“my heart”、私のハートが、“took flight”、離陸した、空を飛んだということですね。“at once”というのはすぐに、直ちにという意味です。“all”がついて本当にすぐ、何で直ちに私のハートが舞い上がってしまったのかわからない。何でこんなに興奮して自分には何でもできるという感じになっているのかよくわからないということを言っているわけです。
次の行にいきましょう。2行いきます。
I only know when he began to dance with me,

達増知事
私にわかるのは、ただ1つ。“when”以下のことなのですけれども、“when he began to dance with me”、彼が私と一緒にダンスを始めたときに、彼というのはヒギンズ教授のことですね、ヒギンズ教授が私と一緒にダンスを始めたときにわかるのだと。何がわかるかというと最後の文章にいきます。
I could have danced, danced, danced all night!

達増知事
もう一回最初に戻って、一晩中でも踊っていられたであろうことが、という結びになっています。実は「マイ・フェア・レディ」はラブロマンスでもありまして、ヒギンズ教授とイライザは、この後愛し合うようになります。ヒギンズ教授とイライザというのは、英語をイライザがしゃべられるようになる前は圧倒的に違う世界の2人だったわけですね。その2人の間にある壁というのは、1つは社会的、経済的階級差別の壁、それと同時にまともな英語をしゃべれる人としゃべれない人の壁というのも物すごく大きかったわけです。ビー玉を口に入れて特訓というような、およそ人間扱いしていませんでしたよね。だから、ヒギンズ教授からするとまともな英語をしゃべれないイギリス国民はまともな人間ではないというような感覚がありますので、そんな2人の間には恋愛は芽生えようがなかったわけです。恋愛というのは対等な個人の間にしか芽生えませんし、また愛というのは、愛が花開くのはやっぱり対等な個人の間ですから。
イライザがこれをしゃべれるようになったことで、まず少なくともしゃべれる人としゃべれない人の間の差別がそこで吹っ飛んだわけです。同じきちんとした英語をしゃべれる者同士の対等な関係になった。そして、おもしろいのはこの後、社交界デビューをするのですけれども、最後は女王陛下がゲストでやってくる大晩餐会にイライザが出て、英語を上手にしゃべってうまくこなします。そのことで、当時のイギリスの階級社会をぶっ壊したことになるわけですよね。ですから、ここでヒギンズ教授と踊り始めたとき、自分には何でもできるようになった感じがしたというのは、一つは自分がさっき言ったように教育のおかげで勉強することでできなかったことができるようになる。
もともとイライザは花を売って暮らしていたのですけれども、親方にこき使われて、広場に集まる人に花を売って歩いて、売り上げのほとんどを親方に取られてしまうというような仕事をしていて、きれいな英語がしゃべれるようになれば自分で店を持って自立することができるのではないかということで習いにイライザは来るのですけれども、まずきちんとした英語がしゃべれることで、そういう個人として自立できるようになるのが1つ。そして、もう一つがそういう恋愛をできるようになる、そういうこの2つの意味がこの主題歌には込められているわけです。どんな人とでも対等なコミュニケーションができるようになるという、それは恋人同士の関係だけではなく、後で女王陛下にあいさつしますからね、どんな人とでも対等なコミュニケーションがとれるようになるというのが、これは英語の勉強だけではなくて、すべての勉強がそうです。およそ教育を受けることで、自ら勉強することで、できなかったことができるようになったときに、それは個人の自立につながるし、他者との対等な関係の構築にもつながるということを、これは娯楽映画なのですけれども、主題歌の中で非常にそれをうまくあらわしているのです。
この映画の原作はジョージ・バーナード・ショーと書いていますけれども、このジョージ・バーナード・ショーという原作者は19世紀末のイギリスにおいて階級社会をなくしてもっと平等なイギリスにしようという活動をした人で、世界史を習った人はわかると思いますが、フェビアン協会という社会改革の団体のリーダーでもあった人です。そういう人が書いた原作をもとにしたミュージカル、そして映画なので、娯楽作品だけれども、結構深いのです。
さて、時間がだんだんなくなってきてはいるのですけれども、やっぱりミュージカルなので、この主題歌をみんなで歌ってみましょう。
(「マイ・フェア・レディ」上映~主題歌を皆さんで歌う~)

達増知事
お疲れさまでした。
英語の授業はここまでにしまして、ここから岩手の未来に、自分の未来についての「いわて希望メッセージ」、ちゃんと用意されているようですね、それを自分の前に立てて見せてください。お願いします。
(生徒の皆さん、「いわて希望メッセージ」を掲示) なかなか力強くみんな書いていますね。いいですね。ちょっと幾つか説明を聞きたいのがあるので、説明を聞きましょう。
「自動車産業にかける私の思い」、どういう思いなのでしょうか。

生徒
私は4月から車関係の会社に入社します。今は不景気で、その原因の一つが車が売れていないということが挙げられます。その車が売れていないという原因は、自分の中では燃費が悪く、税金を多く納めているということや、車本体の価格が高いということが挙げられると私は思います。なので、私は上の役職につき、環境によい車開発の仕事に携わることが私の目標でもあります。開発のチームの一員となって低燃費で低価格、よりよい車を皆さんにお届けして景気が回復することを信じて仕事に取り組んでいきたいと思っています。
以上です。

達増知事
いいですね。自動車産業は、できなかったことができるようになるという、そういうのをみんなで追求していく分野なのでぜひ頑張ってください。

生徒
はい、頑張ります。

達増知事
「野球で岩手を元気にしたい」と書いてくれた方。ひょっとして野球のアンダーシャツ着ているの、下に。

生徒
そうです。自分がこの題名にした理由は、野球を盛んにして岩手を元気にしたいということです。自分は、花巻東高校の野球部で感謝することの大切さや人としての生き方を学ぶことができました。それを小中学生に伝えて高校野球のレベルを上げたいと思っています。そして、5年前にテレビで見た際に、駒大苫小牧高校が北海道勢で初優勝したときの北海道民の喜びの歓喜あふれるあのお祭り騒ぎを見て、岩手県も甲子園で優勝すれば物すごく活気づくだろうなということを強く思いましたので、その夢を実現できるように岩手県の高校野球のレベルを上げて岩手県を元気にしたいというのが私の夢です。
以上です。

達増知事
(東北楽天ゴールデンイーグルスの)田中将大君に雰囲気が似ているような感じもしているけれども。そうね、さっき教育の大切さ、教育を受けることの大切さをたくさんしゃべりましたが、教育を受けることにまさるとも劣らぬ、もっと大事なのが教えてあげることなので、そこはぜひ頑張ってほしいと思います。

生徒
はい、頑張ります。

達増知事
あとは、「石割桜、厳しい状況を乗り越えて」というのは、これどういう意味なのでしょうか。

生徒
題名でもある石割桜は盛岡地方裁判所の構内にある樹齢360年を超える大木です。この桜も火災という危機に直面しており、再び花を咲かすことは難しいということも言われていました。しかし、石割桜はその逆境にも持ち前の生命力を生かして花を咲かせ、私たち県民に勇気や希望を与えるべく毎年花を咲かせてくれると感じます。
私は、将来薬剤師という夢を持っていて、地元の調剤薬局で働き、地元住民などとの会話を大切にした明るい調剤薬局の薬剤師になりたいと思っています。一医療人としてとてもリスクの高い仕事ですが、その分、岩手県や地域に貢献できる度合いがとても高い職業だと思っています。なので、この夢を実現させるためには勉学などとても難しいことや、また逆境などもあると思いますが、この石割桜のように困難にも打ち勝ち、10年後、自分なりの花を咲かせられたらと思っているので、頑張っていきたいと思います。

達増知事
ありがとうございました。もう一人。「岩手から世界へ、岩手で世界をつくる」、どういう意味でしょうか。

生徒
私の将来の夢は、デザイナーで、特にプロダクトデザインに興味があります。プロダクトデザインとはいろんな製品の形、例えばパソコン、飛行機などの形をつくり出す仕事です。私は、岩手に伝わる南部鉄器などの伝統工芸品を現在の新しい感性と融合させて自分でデザインし、岩手から世界に認められるものをつくりたいです。

達増知事
大変心強い志です。みんなから説明を聞きたいところだけれども、もう終了の鐘が鳴ってしまいました。みんなのメッセージは僕の手元にも残りますので、これをちゃんと持って帰って、そういう一つ一つの願いがちゃんと叶うような岩手にするよう私も頑張っていきたいと思います。
それでは、私の今日の授業を終わります。

生徒
姿勢を正して。起立。私たちは、この機会に岩手に生まれ育った意味を考え、自分の将来について改めて確認することができました。本日は本当にありがとうございました。

達増知事
ありがとうございました。

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