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知事による地域産業等を担う家族訪問記録(平成22年7月30日)

ID番号 N8911 更新日 平成26年1月17日

  • 日時:平成22年7月30日
  • 訪問先:本波茂男さん宅(久慈市)
  • 訪問先の御家族(当日お話を伺った方):
    茂男さん、奥様の八須子さん、次女の沙也香さん
  • 県の訪問者:
    達増知事、東大野県北広域振興局長、中村県北広域振興局経営企画部企画推進課主査

訪問の様子1

達増知事
今夏休みで、せっかくの夏休みに。

中村主査
今日午前中、学校、高校の訪問があったとかと聞いていたのですけれども、受験生ですからね、どうだったのですか。

本波沙也香
結構よかったです。

達増知事
高校訪問というと、久慈市内の高校。

本波茂男
今日は種市のほうで。

中村主査
希望の高校のところ。

本波沙也香
第2希望です。

達増知事
何かスポーツはしているのですか。

本波沙也香
部活でバレーをしていました。

達増知事
バレーは、この辺の高校はバレーは強いのだったかな。高校野球で結構久慈の高校とか、あとは二戸から久慈にかけては、この間高校野球でいろいろ活躍していましたね。

本波茂男
花巻が去年結構活躍したおかげで、結構岩手の高校も注目されるようになったものね。

達増知事
みんなレベルアップしましたよね。

本波八須子
失礼いたします。

達増知事
がんづき。緑色のがありますね。

本波八須子
これはこちらの特産のホウレンソウでございます。

達増知事
こっちのほうのお祭りは、夏のお祭りとか何かあるのですか。

本波茂男
夏のお祭りというのは、イベントはないですな。お盆の16日の灯籠流しに合わせて花火上げるだけで。七夕もあるけれども、9月が、9月に入れば秋祭りですし。

達増知事
9月のお祭りが大きい祭りなのですね。

本波茂男
うん。

達増知事
山車が出るし。

本波茂男
そうそう。夏というのは、16日の灯籠流しに合わせて花火上げるぐらいだね、久慈はね。

本波八須子
ご苦労さまです。

達増知事
はい、ありがとうございます。

東大野局長
はい、ありがとうございます。暑いので、ちょっと上着をとります。

訪問の様子2

本波茂男
でも、二、三日前よりは、今日雨が降ったからすごく……

東大野局長
ええ、随分気温も下がったのですね。昨日の夜、町に出ていて、そこのおかみさんがそろそろやませが懐かしいと言っています。

中村主査
最近ないですよね、やませ。

本波茂男
うん、でも今年。

達増知事
結構温度高くなっていました。

本波茂男
今年は、でも多いですよ。

東大野局長
7月からですものね、入り始めたの。

本波茂男
うん、今年は久しぶりに多い年ですね、やませは。ここ二、三年はほとんどなかったけれども。

中村主査
ああ、そうなのですか。
何か勝手に懇談に入っておりましたけれども、それでは奥様も席に着きましたので、今日は知事の家族訪問ということで、こちら本波茂男さんのご家族のところにお邪魔しております。
最初に、知事から一言ごあいさつをお願いします。

達増知事
色々お忙しいときにたくさんでお邪魔をして申しわけないのですけれども、普段県庁、盛岡にいて、なかなか岩手全体、農業、林業、水産業、商工業、どういう具合になっているのか、実際生の現場を見たい、見たいと思っていてなかなか見る機会なかったりするので、お願いしていろいろお話を伺いながら見せてもらったりしておりまして、県政の役に立てていきたいと思っていますので、今日はよろしくお願いします。

中村主査
よろしくお願いします。
それでは、ご家族の方を簡単に紹介いたしたいと思います。本波茂男さん、こちらのご主人でいらっしゃいます。奥様の八須子様。次女の沙也香さん、中学校3年生です。ほかにお母様のイス様と、それから東京で働いているご長男の和樹様。ご長女は亜理沙さんがいらっしゃいますが、ちょっと高校3年生で忙しい時期ということで、今日はご参加できません。ホウレンソウと菌床シイタケを栽培されているというふうに伺っていますけれども、事業とかそういった内容は、詳しいところは茂男さんのほうからお話ししていただきたいと思います。

本波茂男
キノコは、県北沿岸振興事業というので、ホウレンソウのハウスを利用してできないかと前の知事さんの話があって、農協さんからやってみないかということで、普通のキノコのハウスみたいに市内で簡単にできないかということで試験的にやってみようかということでやってみました。冬は寒締めホウレンソウ作ってもなかなか大変なものだからということで、所得そ幾らかでもという意味合いのほうが大きかったのですけれども、実際やってみれば本当にいいですね。ただ、いいといってもコストがかかるから、菌床の入れるときとかでも百何十万もかかるし、それが毎年の繰り返しで、その辺がちょっと大変だけれども、その辺は農協さんから色々協力してもらって今のところはやっていますけれども。
あとホウレンソウのほうは、最初12年に帰ってきて、その前におやじが家の周りに15棟ホウレンソウやっていたけれども、前はホウレンソウ、結構魅力があったのですよね、価格の面とか、それから久慈の場合はやませを利用してやるということで、棚持ちが非常に良いということで関東のほうで評判が良かったのだけれども、最近はこの辺もやませも余りないし、温度が上がれば急激に上がって、ほとんど関東と夏は変わらないということで、物も余り、前と比べれば結構落ちているというのも話にも聞いているし、それにやはり価格の面もあるし、ホウレンソウはこの辺は結構あるのだけれども、実際には経営の面では大変ですね。だから、うちの場合は、キノコとあわせてやっているから、食べていくには何とかいいのかなとは思っていますけれども。

中村主査
茂男さんは、就農するのにUターンで来ていましたけれども、かなり来てから棟整備はしたと聞いたのですが。

本波茂男
今は35棟ありますけれども、帰ってきてから25棟増やして、本当の計画だったら50棟にしたいということで、12年に帰ってきて10年の計画で50棟にしたいなということで2人で話しして、2人で年金もらう年になったらいろんな借金が終わる、そのためにも10年ぐらいで頑張って50棟にして経営を安定したいなと思って始めて35棟まで増やしたけれども、その後高温障害と連作障害が起きて、ハウスを増やすよりもそっちのほうを何とかやらなければ、自分でそう思って、50棟までは今現在は増やしてはいないのだけれども。

達増知事
高温は大変ですよね。

本波茂男
大変なのですよ。

達増知事
キノコのほうは、シイタケはそっちの温度のほうは関係あるのですか。

本波茂男
温度のほうは関係あるのだけれども、さほどというか、そんなに心配することはないのですよね。

達増知事
ホウレンソウが障害が出てしまうのですね。

本波茂男
うちの場合はホウレンソウがメインで、自分でもやりたいと思っているものですから、キノコはあくまでも冬のという感じでやっているから、やっぱりホウレンソウを頑張りたいなと思って色々やっていますけれども。

中村主査
この間伺ったとき、沙也香さんとかも小さい頃はちゃんと手伝いをしていたというふうには聞いていたけれども、今は受験生だからちょっと難しいと思うのだけれども、どうでしたか、手伝いとか、おうちの仕事とか。

本波沙也香
初め、虫とかがかなり苦手で、ちょっと草取ったりとかする仕事がすごい嫌だったのだけれども、なれてきたら大したことない。今もやっぱり虫は苦手だけれども、初めのころに比べれば大丈夫になりました。

達増知事
手袋をはめて、ちゃんと直接虫にさわらないようにして。どういう作業を手伝ったのですか。

本波沙也香
最近はやっていないですけれども、袋詰めとか、ホウレンソウの根を切ったりする機械にかけたりとかやっていました。

中村主査
今日の体験では、それがあるので、ぜひ知事さんにもやっていただこうということで、皆さんで準備して待っていたのですけれども、学校はどうですかというか、受験生だから高校に行く夢のほうが大きいと思うのですけれども。

本波沙也香
2年間ずっとバレーをやってきたので、この間引退したばかりで、次はもう勉強、勉強と言われていてすごいうざいなと。だから、何か最近高校とかそういう息抜きみたいなのができてすごい楽しくて、また最近学校も楽しくなり始めました。

中村主査
受験勉強のコツとかと知事さんに聞いてみたりとか。

達増知事
一生の中で集中して勉強する時期というのは、実はそんなにないので、貴重な時期だと思うので、自分が1日何時間勉強できるかとか、自分の集中力を、勉強の分野での集中力、問題集何ページ続けてやれるかとか、そういうスポーツでやっていたような自分の限界に挑戦というのを勉強の分野でやるいいチャンスだから、思い切りやってみるといいと思うよ。

本波沙也香
はい。

達増知事
あと、勉強も結局は運動神経なので、思い出すというのはやっぱり運動神経なのだよ。ボールがあそこに来て、そこに手が届くか届かないかというときに届くという感覚と実は同じで、問題があって、それを思い出せるか、思い出せないかというのは。だから、スポーツでも基礎体力とか基礎トレーニングをやった上で、あとは試合をやるでしょう。勉強も基本的な単語練習、計算練習とか、色々暗記するとかあるけれども、でも勝負はやっぱり試験の問題を解くというところで、そこでぱっと見て思い出せなくても、いろいろ何とかを思い出す工夫をしている間にぱっと出てきたりもするので、その辺はやっぱり練習試合をたくさん経験して本番の試合に強くなるように、模擬試験とかそういうのを繰り返す中で強くなっていくものなので、ぜひその辺楽しみながらやるといいと思うよ。

中村主査
ちょうどいいではないですか。いい報告ができるかもしれない、3月に。
せっかくですから、奥様の手づくりの、産直にだしていないのです。もったいない。

本波八須子
そのままでどうぞ。ホウレンソウとニンジンとコーヒーです。

達増知事
あっ、これニンジンなのですね。

本波八須子
子供の前では余り言いたくないのですけれども、私ニンジンがちょっと嫌いなのです。でも、家で作っているものですから。

達増知事
家で作られている。ホウレンソウのほうからいただきますけれども。

東大野局長
ニンジンってもっと赤っぽくなるのではないのですか。黄色になっている。

本波八須子
そうなのです。これがニンジン本来の色なのですね。私ももうちょっとオレンジっぽいのかなと思っていたのですけれども、この色になるのです。自然の色ですね。

達増知事
小麦粉とまざっているのですものね。

本波八須子
はい。

達増知事
いただきます。

中村主査
八須子さんは、手づくりのおやつで子育てのときに一生懸命嫌いなニンジンを食べさせようと努力したというふうに聞いたのですけれども、食べられるようになったの。

本波沙也香
はい、食べれます。でも、やっぱり自分もニンジンは苦手なのです。

達増知事
子供は苦手なので、野菜はやっぱり。野菜のえぐみというのでしょうか、そういう苦さと渋さの中間みたいなのがあるから。でも、あるときふっと、あっ、そこがいいと、こう気がつくことがあり、好きになるので。僕も小さいころ、やっぱり野菜は苦手だったし、山菜なんて全然食べなかったけれども、山菜はやっぱり大人になって、40歳過ぎてからぐらいが山菜のおいしさを感じますよね。だから、これもいつかふっとおいしさを感じるようになるかもしれないから、嫌いと決めつけないで、今はまだ好きにはなっていないなぐらいな感じでいるといいと思うよ。

中村主査
何かホウレンソウをつくって、規格外がいっぱい出るのがもったいないという話から何か工夫できないかということで、こういう得意なお菓子づくりのほうで八須子さんはやっていたというふうに言っていましたけれども、想定外の農家の嫁になったそうなので、その辺をちょっとお話を。

本波八須子
そうですね。まさか私が農家の嫁になるとは思っていません。お父さんは3番目なのですけれども……

達増知事
ああ、そういえば。

本波八須子
おじいちゃんが、本当は3番目なのだけれども、本当は自由にさせる身なのだけれども、面倒を見てくれと。私は最初嫌でした。黙って東京にいたほうが、ある程度建築関係の仕事でしたから、所得とかもお金に関して一切心配要らなかったのです。それがまさかこのホウレンソウをやるとは、もう。子供のころ、子供の前では悪いのですけれども、何をやっても中途半端でした。お花もそうですし、着つけも中途半端でした。その中途半端な私が10年以上続けているのです。お父さんより先に戻ってきて私が先輩で、本来であれば私に従うべきなのです。

達増知事
先に戻って、先にスタートしたと、ホウレンソウとかを。

本波八須子
お兄ちゃんをこっちの学校に入れようとおじいちゃんが言って、やっぱり東京の学校に入ってしまうとなかなか戻ってこれなくなるので、親が嫌だと言っても、やっぱり子供は自然がいっぱいですから、やっぱり子供に負けて、何とか私も今頑張って……

中村主査
今二人三脚で大きくして頑張っていらっしゃいますよね。

本波八須子
だから、まさかこんな仕事をやるとは夢にも思わなかった。

中村主査
でも、すごく協力し合って棟も増やして今に至っているというところ……

達増知事
すごいですね。10棟から25増えて35棟になっている。

本波八須子
だって、何でも協力しないと、やっぱり同じ仕事をして、子供だってそうです。一緒に手をかけて協力し合ってやっていかないと。

達増知事
また手がかかるのでしょうから、どんどん増やしていくと。

本波八須子
子供より手がかかります、本当に。

中村主査
でも、そうやって想定外の農家の嫁になってからも元気で頑張ってやっていらっしゃるというふうに聞いていましたけれども、お子さんも大きくなって、これからはもっと自由にホウレンソウに取り組めるのではないですか。

本波八須子
ホウレンソウ、いや、ホウレンソウは子供たちがみんな、この子が末っ子なので、この子が自立したら、私の自分だけの夢なのですけれども、客船に乗って、お父さん、船は苦手なので、船はだめな人なのです。だから、私1人で夢を持って、将来的にはせめて1週間でもいいから、こつこつと貯蓄しながら客船に1週間くらい、1人で。

達増知事
豪華クルーズを。

本波八須子
はい、1週間でいいのです。それが夢で。だから、3人のうちだれか1人でもお母さんの夢がこうだったなと助成してくれればありがたいけれども、一応夢を持って今は何とか頑張っています。

中村主査
さっき茂男さんも話ししていましたけれども、50棟までは今は無理で、維持と、それから新しく菌床シイタケを始められてということでしたけれども、これからまた次の夢といいますか、農業をしていく上で将来的な目標とか。

本波茂男
これからと言えば、やっぱりどうなのだろうね、なかなかホウレンソウは、本当に厳しい。本当に正直言って厳しいです。ホウレンソウ産地が沖縄以外は日本中どこでも今は産地ですから。その中で生き延びていくといえば、本当に何か工夫しなければ絶対私はだめだと思うのです。

達増知事
みんな作るから安くなってしまうわけですね。

本波茂男
はい。だから、価格の安いのももちろん納得、自分ではわかるのだけれども、だからといって違うのというのも考えられないし、せっかくこれまで設備投資、いろんな助成を受けて設備投資しているから、これからやっぱりどうなのだろうね、ホウレンソウ。キノコのほうもちょっと魅力あるし、キノコもしっかりした、ちゃんとしたハウスでなくても、ホウレンソウのハウスを逆にキノコのほうに回してでもキノコをちょっとやりたいなという感じもある。

東大野局長
菌床は、最初にお金がかかりますものね。

本波茂男
はい、そこが本当に大変なのです。そして、ホウレンソウみたいに最初にお金がかかっても後で余りかからないのだったらいいのだけれども、菌床、キノコの場合は毎年百何十万という金が、1棟当たり、1ハウス当たりそのぐらいの金が毎年かかる。もしそれがそれで失敗すれば、もう本当に大変なことだし。

達増知事
ですよね。

本波茂男
でも、キノコは魅力ある。といっても、やっぱり、だったらホウレンソウはやめてキノコとはいきたくない、自分ではやっぱりホウレンソウはやりたい。だから、本当難しいのだけれども、でもやっぱりキノコもちょっと、あと1つぐらいはやって、メーンはホウレンソウでこれからも、あと10年ぐらいは大丈夫だと思うから頑張っていきたいなと思っていますけれども。

中村主査
茂男さん自身がUターンですけれども、今東京にご長男の方、就職して行っていると思うのですが、長男の方も含め、今高校3年生の亜理沙ちゃんとか、これから高校へ行く沙也香ちゃんとかお子さん方に期待することといいますか、その辺なんかはいかがなのでしょうね。

本波茂男
私は、子供は男の子でも女の子でも同じだと思っているから、男の子だから、長男だからうちに戻ってこいとか、親の仕事を継げとか、そんなのは全然考えていない、男でも女でも。末っ子だろうが長男だろうが、最終的に見てくれればいいのであって、見ろとは言うつもりもないし、だからそのためにもやっぱりここに帰ってきてもいいと思えるような仕事、ホウレンソウを作ってもキノコを作っても、要は所得でも。ここへ来ても御飯を食べていけられるのだというように思えるようになればいいし、そういうふうにしたいのだけれども、今の現状を見れば、いいから来いとはやっぱり言えないです。そこも辛いです。

達増知事
岩手県は、統計をとると学校を出て、まず県外に出て、30歳くらいで戻ってくるというのですね。そういうパターンが1つあるのですよね。ただ、それもやっぱり景気によるので、1990年代終わりごろには差し引き毎年1,000人切っていたこともあって、出ていく人の数が。ただ、2000年代に入って景気が悪い年は、差し引き6,000人以上出てしまって戻ってこないとか、そういう年もあるし、それ景気にもよるのです。

本波茂男
特にこの久慈は、昔から出稼ぎが多い地域で、帰ってくるといえば年とって帰ってくる。親が年とったから帰ってくるとか。最近はそれとは別に景気が悪くて、結構一緒に仕事をした仲間たち、盆とか連休に帰ってきたのから聞けば、1週間に3日仕事をすればいいほうだとか、もううちに仕送りなんかできないと言っているし、そういう状態になってから帰ってきては欲しくないし、やっぱりなかなか久慈でも、いろいろ市長さんも頑張っているのだけれども、その辺はなかなか。だから、やっぱり農業は1次産業だから、どんな人でも食べていくのを作っているのだから、本当はもう少し優遇、優遇と言えば変だけれども、もう少し何かがあってもいいのでないのかなというのは自分では思っているし、自分なんかは農協さんにも本当にきついことも言うのですけれども、今言ってすぐどうこうならなくても、3年、4年先に何かが変わってほしいなと思って農協さんにもとにかく言う。いろんなことで言ってますけれども。

中村主査
いろいろ厳しいところもあるとか、楽しいところもその中であるということで生活していらっしゃると……

達増知事
家族が一緒に生活できるというのはいいですね。

本波茂男
はい、そうですね。

中村主査
では、その自慢のハウスで知事さんにも体験していただこうかなと思いますけれども、いかがでしょうか。

達増知事
ええ、ではやりましょう、やりましょう。

中村主査
それでは、行きますか。

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