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平成23年度西和賀町からの要望(平成23年7月12日受理)

ID番号 N5482 更新日 平成26年1月17日

平成23年度に受理した市町村からの要望を公表しています。

凡例

  • 要望件名は、要望内容の要旨です。
  • 取組状況は、回答時点における県の取り組みの状況です。
  • 振興局等名、担当所属名は、要望内容を担当する部署です。
  • 反映状況の区分は、次のとおりです。
    A:要望の趣旨に沿って措置したもの
    B:実現に努力しているもの
    C:当面は実現できないもの
    D:実現が極めて困難なもの
    S:その他

1-1 和賀川の氾濫箇所について早急な対策を(住宅への浸水被害対策)

要望内容

本町では6月23日から24日にかけて集中豪雨に襲われ、23日午後8時から翌24日午前8時までの12時間雨量は、高下観測点で280ミリ、同様に川舟観測点173ミリ、本内観測点204ミリ、湯田ダム観測点187ミリをそれぞれ記録し、町内全域が大雨に見舞われました。
今回の降雨が短時間に集中的であったため、河川が一気に増水、氾濫により家屋等への浸水や農作物への冠水被害、道路や河川の公共施設被害等が町内全域で発生する結果となりました。特にも河川の氾濫による浸水は、住民の生命・財産を奪う危険を孕み、常に危険と隣り合わせの暮らしをしていることとなります。
また、町内の国・県道は、生活・経済活動の要となっており、災害等による通行止めは住民生活に大きな支障を及ぼすことになります。大雨などによる通行止めを未然に防ぐことは、住民生活を確保するための不可欠な対策であります。
つきましては、今回の集中豪雨による災害発生を受け、次の事項について早急に改善を進めていただきたく、特段の配慮を賜りますよう要望いたします。

今回の集中豪雨では、若畑地区、丸志田地区、猿橋・弁天地区、飯豊・前郷地区、大野地区で和賀川が氾濫し、住宅、畜舎等への浸水、農業施設や農地へ冠水しました。
特にも若畑地区と丸志田地区では、過去にも住宅への浸水被害が発生した場所であり、住民は大雨が降る度に危険な状況下での生活を余儀なくされております。
各被害箇所の状況については様々でありますが、状況をご賢察のうえ、緊急的な対策と恒久的な対策により、住民が安心して生活、生産活動に取り組むことができるよう要望いたします。

取組状況(方針)

(1)平成23年6月末の豪雨に伴う洪水により地域に大きな浸水被害が発生し、現在、浸水の状況や原因等の把握に努めているところであり、その結果を踏まえ、地域の皆様の御意見を伺いながら対策を検討していきます。
(2)土木施設災害については、西和賀町分として、災害調査の結果17箇所を災害復旧事業として、申請するため準備中です。

  • 振興局名:県南広域振興局
  • 担当所属名:土木部
  • 反映区分:B

1-2 和賀川の氾濫箇所について早急な対策を(農業施設の冠水被害対策)

要望内容

今回の集中豪雨では、若畑地区、丸志田地区、猿橋・弁天地区、飯豊・前郷地区、大野地区で和賀川が氾濫し、住宅、畜舎等への浸水、農業施設や農地へ冠水しました。
また、猿橋・弁天地区、飯豊・前郷地区、大野地区では、農業施設等が大きな被害を受けました。
各被害箇所の状況については様々でありますが、状況をご賢察のうえ、緊急的な対策と恒久的な対策により、住民が安心して生活、生産活動に取り組むことができるよう要望いたします。

取組状況(方針)

潅水した農作物については、農業改良普及センターが中心となり、病害虫防除等技術対策の指導を行っています。
また、被災した農業生産施設については、農林漁業セーフティネット資金(日本政策金融公庫)等の制度資金の活用の誘導や県単事業導入を検討するなど、被災した農業者が早期に生産活動に取り組めるよう支援します。

  • 振興局名:県南広域振興局
  • 担当所属名:農政部花巻農林振興センター
  • 反映区分:B

1-3 和賀川の氾濫箇所について早急な対策を(農地・農業用施設への冠水被害対策)

要望内容

今回の集中豪雨では、若畑地区、丸志田地区、猿橋・弁天地区、飯豊・前郷地区、大野地区で和賀川が氾濫し、住宅、畜舎等への浸水、農業施設や農地へ冠水しました。
また、猿橋・弁天地区、飯豊・前郷地区、大野地区では、農業施設等が大きな被害を受けました。
各被害箇所の状況については様々でありますが、状況をご賢察のうえ、緊急的な対策と恒久的な対策により、住民が安心して生活、生産活動に取り組むことができるよう要望いたします。

取組状況(方針)

農地・農業用施設の被災の緊急的対策については、貴町と協力し被害状況を早期に把握し、営農に支障の無いよう応急工事等の支援を行います。
特に冬季間の工事が難しいという地域の状況から、来年度の営農に間に合うよう、貴町と協力し、早期工事着手に努めます。

  1. 災害査定申請地区の特定
  2. 災害査定設計書の作成指導・支援
  3. 工事発注設計書の作成指導・支援
  4. 工事完了に向けた現地指導
  • 振興局名:県南広域振興局
  • 担当所属名:農政部北上農村整備センター
  • 反映区分:B

2-1 主要地方道盛岡横手線八ツ又地区の山地崩落危険箇所への対策を(山地の崩落防止対策の実施)

要望内容

主要地方道盛岡横手線は、本町と盛岡市を結ぶ生活・経済活動路線であるとともに、町の北部地区と中心部を結ぶ唯一のルートとなっております。
この路線の八ツ又地区には、大雨の際に山から土砂が流入し車両が通行できなくなる事態が都度発生する箇所があり、この度の集中豪雨でも同様の状況となりました。
この土砂の流入原因となる山地を確認したところ、相当規模の崩落が進んでおり、大規模な崩壊が発生する危険性が非常に高いと考えられ、山地の崩壊防止対策の実施が早急に必要であります。
また、対策実施までの間でも通行車両への注意喚起や山地の監視による事故の未然防止を講ずる必要があり、これらの対策と併せて主要地方道盛岡横手線の安全な通行確保を要望いたします。

取組状況(方針)

八ツ又地区(若畑地区)の山地崩壊防止対策については、今年度、現地調査及び工法検討のために測量調査設計(県単事業)を行い、来年度での治山事業(国庫交付金事業)の実施を検討しています。
なお、主要地方道盛岡横手線への土砂流入防止及び通行の安全確保については、北上土木センターにおいて大型土のうを道路の山側に設置し、片側通行による通行確保の応急対策を実施済です。
また、測量調査及び復旧工事の実施にあたっては、地権者の同意取得等について西和賀町の御協力をお願いします。

  • 振興局名:県南広域振興局
  • 担当所属名:林務部
  • 反映区分:B

2-2 主要地方道盛岡横手線八ツ又地区の山地崩落危険箇所への対策を(盛岡横手線の安全な通行確保)

要望内容

主要地方道盛岡横手線は、本町と盛岡市を結ぶ生活・経済活動路線であるとともに、町の北部地区と中心部を結ぶ唯一のルートとなっております。
この路線の八ツ又地区には、大雨の際に山から土砂が流入し車両が通行できなくなる事態が都度発生する箇所があり、この度の集中豪雨でも同様の状況となりました。
この土砂の流入原因となる山地を確認したところ、相当規模の崩落が進んでおり、大規模な崩壊が発生する危険性が非常に高いと考えられ、山地の崩壊防止対策の実施が早急に必要であります。
また、対策実施までの間でも通行車両への注意喚起や山地の監視による事故の未然防止を講ずる必要があり、これらの対策と併せて主要地方道盛岡横手線の安全な通行確保を要望いたします。

取組状況(方針)

崩壊防止対策については花巻農林振興センターの取組みとなりますが、道路の通行の安全確保の点について、道路管理者として以下のように取り組みます。

(1)崩落土砂が再度道路側に流入するのを防止するため、山側の一車線部分にて大型土のう2段を設置し、現在、片側交互通行にして、安全な通行の確保を図っています。
(2)この箇所は今年度から道路改良工事(水田側に道路線形を移し通行の危険を解消する)を実施することとし、7月8日に工事着手となりました。支障となっている電柱移転の後に道路改良工事となりますが、なるべく早い時期に新たな1車線を確保して片側交互通行の解消を目指します。

  • 振興局名:県南広域振興局
  • 担当所属名:土木部
  • 反映区分:B

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広聴)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
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