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いわてグラフ6月号(第757号)テキスト版

ID番号 N55655 更新日 平成28年6月1日

表紙

いわてグラフ2017年6月号
第757号 平成29年6月1日発行(年5回発行)

表紙 中学生クライマー  伊藤ふたばさん

特集1 平成29年度当初予算

特集2 岩手県文化・スポーツ振興戦略

2ページ

cover story
未来へはばたけ いわての挑戦者たち vol.6

スポーツクライミング選手 伊藤ふたばさん

 プロフィール

2011年に競技を始め、2015年にはIFSC(アイエフエスシー)クライミング・アジアユース選手権でリードとボルダリングの2種目を制覇、2016年の全日本クライミング日本選手権リード競技大会で3位など、数々の大会で上位に入賞。2017年のボルダリングジャパンカップでは史上最年少で優勝。

目標は世界チャンピオン。実力を磨き、自分の登りを極めたい。 

体をぐっと持ち上げながら腕を伸ばし、壁面の突起に手をかけると、次は足を軽々と持ち上げ、さらに上へ。盛岡市の中学3年生、伊藤ふたばさんは、今年1月に開催されたスポーツクライミング第12回ボルダリングジャパンカップで、大会史上最年少での優勝を果たしました。スポーツクライミングは、制限時間内に登りきったコースの数を競う「ボルダリング」、制限時間内に登る高さを競う「リード」、登る速さを競う「スピード」の3種目で構成。世界で戦うトップクライマーたちを抑え、ボルダリング日本一に輝いた伊藤さんは、「チャレンジャーの気持ちで挑んだので、緊張せずにいつもの登りができました」と振り返ります。  

スポーツクライミングが趣味の父の影響で競技を始めたのは、小学校3年生の時。すぐに15メートルの壁を一気に登りきるようになり、周囲を驚かせました。いわて国体で強化選手の指導に当たった岩手県山岳協会の畠山晃(はたけやまあきら)さんは、伊藤さんの強みについて、長い手足や柔軟性など身体的特徴に加え、「試合に強い。短時間で自分に合った登りを見つける才能と感性があります」と語ります。  

平日3時間、土日5時間の練習をこなす伊藤さんの目標は「世界チャンピオンになること」。来年はW杯(ワールドカップ)に出場可能な年齢となり、2020年の東京五輪(とうきょうオリンピック)への期待も高まります。「リード種目に必要な持久力が足りないので、トレーニングを積んで鍛えていきたいです」。真っ直ぐに伸びた視線は、世界の頂点を見つめています。

【写真が6枚あります】
1枚目 表紙写真。中学生クライマー 伊藤ふたばさん
    壁に設置された様々な形、色の突起を右手、左手でそれぞれ掴み、シューズを履いた足をかけてのぼっている伊藤さんです。半袖のシャツを着て髪を一つに結んで視線はさらに上を見つめています。
2枚目 グレーのウェアを着た笑顔の伊藤さんです。
3枚目 覆いかぶさるような傾斜の壁の突起に手足をかけて登っている伊藤さんです。
4枚目 スポーツクライミングの魅力は「達成感。何回も挑戦し、できるようになっていくのが楽しい」と伊藤さん。
5枚目「高い身体能力と試合での瞬間的判断力が伊藤さんの強み」と語る岩手県山岳協会の畠山晃さん。
6枚目 岩手県営運動公園内にあるボルダリング練習場。3人の人物が急な傾斜の壁を
    登っています。
【写真終わり】

3ページ

つながりで創る未来 さんりく復興最前線!

キャッセン大船渡(大船渡市)

まちに賑わいを生む中心エリアから 新たなヒト・モノ・コトを育てていく。

 4月29日、大船渡市の新たな商業エリア『キャッセン大船渡』に、飲食や物販の店などが出店する3つの商業施設がオープンしました。仮設商店街で頑張ってきた多くの店主たちにとっては、待望の本設店舗でのスタートです。  津波で甚大な被害を受けたJR大船渡駅周辺地区を、復興をリードする中心市街地として整備。ホテル、飲食・物販施設、ショッピングセンターなど、8つのエリアで形成されており、起業などを支援する共同事務所やものづくりの担い手を育成するスペースなども計画されています。運営するのは、官民協働のまちづくり会社「株式会社キャッセン大船渡」。施設管理や誘客の仕掛けを行うほか、景観整備などエリア全体の魅力を高める取り組みも担っていきます。  

 「整備した場所に彩りを加えるのは住民の力。この場所で働きたい人が増え、地域の人たちの居心地の良い場所になってもらいたい」と話すのは、株式会社 キャッセン大船渡の臂徹(ひじとおる)取締役。復興の先を見据えた新たなまちづくりが始まっています。

【エリア情報】
JR大船渡駅周辺地区に8つの街区(がいく)を設け、ホテル、観光型菓子工房・ショッピングセンター、地元商店主による商業施設などで構成。運営面では、官民連携によるエリアマネジメントを導入し、活動資金創出の新たな仕組みをつくっている。

[住所]大船渡市大船渡町字野々田10-3 

[問い合わせ先]電話0192-22-7910(株式会社キャッセン大船渡)

【写真が5枚あります】
1枚目 『キャッセン大船渡』の商業施設にオープンした店舗で働く皆さん。本設店舗が完成し、新たなステップを踏み出しました。
店舗で働くみなさんの集合写真です。みなさん、笑顔でガッツポーズで決めています。
2枚目 入口にあるキャッセン大船渡の目印。ケーワイエーエスエスイーエヌ・きゃっせんとかたどられた赤い目印が設置されています。奥には駐車場が見えています。
3枚目、4枚目 今回オープンした商業施設には、地元商店を中心に約50の店舗が出店。物販、産直、飲食店、ライブハウスなど、さまざまな顔ぶれが揃っています。
 花や木の苗などがおしゃれに並べられた店や、瓶詰や箱入りのいくらなど海産物が所狭しと準備されている様子です。
5枚目 「社会のニーズの変化に合わせて常に進化しながら、地域の人たちが楽しみ、そこに外から人が来て新たな交流が生まれるエリアを作っていきたい」と話す、臂徹取締役。青いカーディガンを着て腕組みをしながら笑顔で話す臂徹取締役です。 

4ページから7ページ

特集1 平成29年度当初予算 教えます!いわての予算の使い道

復興の総仕上げを視野に、復興の先も見据えて希望あるいわてに!

これから、県はどんなことに力を入れていくのか。予算の使い道を見れば、いわてが進む方向性が見えてきます。今年度の予算は、「未来につなげる復興ふるさと振興予算」。災害からの復興を着実に進めながら、地域の未来を元気にする新たな取り組みも始めていきます。
【写真があります】
教えます!いわての予算の使い道と書かれた大きな財布があります。
財布の周りには まずは復興が最優先! 地域の活性化も大事な課題!新しい取り組みもどんどん始まるよ!と吹き出しがあります。そしてサッカーボールを抱えた少年、若い親子、年輩の夫婦などが笑顔で立っています。
【写真終わり】

 予算のポイント

震災からの復興、平成28年台風第10号からの復旧・復興に最優先で取り組みます。
未来につなげる「ふるさと振興」を総合的に推進します。 

  •   「いわて国体・大会」のレガシーを生かした文化・スポーツ振興
  •     国際関連の取り組み
  •     若者・女性の活躍の支援 など

予算の規模 

予算の総額は9,797億円。東日本大震災津波からの復旧復興事業が進んだことによって、震災以降に編成した当初予算では、初めて1兆円を下回ります。
【表があります】
[当初予算額の推移]
平成25年度 通常分 6,356億円 震災分 3,567億円 災害廃棄物処理分 1,594億円 合計 11,517億円
平成26年度 通常分 6,354億円 震災分 3,813億円 合計 10,167億円
平成27年度 通常分 6,625億円 震災分 4,487億円 合計 11,112億円
平成28年度 通常分 6,656億円 震災分 4,005億円 合計 10,661億円
平成29年度 通常分 6,754億円 震災分 3,043億円 合計 9,797億円
【表終わり】

未来につなげる復興ふるさと振興予算

東日本大震災津波からの復興や平成28年台風第10号からの復旧・復興を最優先に取り組むとともに、「ふるさと振興」を推進し、復興の先にある未来につなげる取り組みを展開していきます。

復興計画

「参画」、「交流」、「連携」の3つの視点を重視し、復興事業の総仕上げを視野に入れながら、復興の先も見据えた地域振興にも取り組んでいきます。

「安全」の確保  
  • 河川、海岸などの公共土木施設の整備
  • 災害に強い復興支援道路の整備
  • 防災拠点などへの再生可能エネルギー設備の導入  など
「なりわい」の再生
  • 商業施設の再生・復興に向けた仮設店舗から本設店舗への移行支援
  • 若者や女性をはじめとした被災地での起業などの支援  など
「暮らし」の再建
  • 災害公営住宅の早期整備
  • 県立高田病院の移転新築
  • 被災者のこころのケアやコミュニティの再構築  など
三陸復興プロジェクト
  • 国際リニアコライダー(ILC)の実現をはじめとする科学技術振興の取り組み
  • 高田松原津波復興祈念公園や震災津波伝承施設(仮称)の整備 
  • 三陸地域への誘客の促進  など
ふるさと振興総合戦略

「岩手で働く」、「岩手で育てる」、「岩手で暮らす」を3つの柱に、新しい人の流れを生み出すための取り組みを進めていきます。

岩手で働く
  • 高付加価値製品の開発や生産性の向上の支援
  • 農林水産物の輸出拡大を図るためのプロモーション活動の強化
  • 移住相談窓口の充実などによる移住定住対策の拡充  など
岩手で育てる
  • “いきいき岩手”結婚サポートセンター「i-サポ」の拠点増設
  • 産科診療所開設や事業所内保育所整備に対する支援を通じた地域で子育てを支援する体制の構築        など
岩手で暮らす 
  • 若者や女性が働きやすい建設業の環境整備などの若者・女性の活躍支援
  • 地域における新ビジネス創出などいわての未来を担う人材の育成
  • 文化芸術やスポーツの振興(詳細は特集2)  など
いわて県民計画

被災地の一日も早い復旧・復興に向けた取り組みを最優先に、復興計画と軌を一にした「いわて県民計画」を着実に進めていきます。

仕事
  • 自動車関連産業の振興や科学技術によるイノベーションの創出
  • 県オリジナル新品種米「金色(こんじき)の風」「銀河のしずく」のブランド化の推進
  • 働き方改革の推進   など
暮らし 
  • 地域に必要な医師の養成・確保
  • 「県立療育センター」「盛岡となん支援学校」の整備による障がい児への支援の充実                           など
学び・こころ  
  • 児童生徒の学力向上の推進
  • 「北海道・東北縄文遺跡群」の世界遺産登録に向けた取り組みの推進  など
環境
  • 県民総参加による地球温暖化対策の推進
  • 再生可能エネルギーの導入の推進   など
社会資本・公共交通・情報基盤 
  • 地域間の交流・連携、産業振興を支える道路の整備
  • 河川の計画的な整備による洪水・土砂対策の推進   など 

いわての未来を元気にする、 さまざまな取り組みを進めていきます!

【写真があります】
私たちの未来につながる取り組みがいろいろ! みんなが希望を持てるいわてに!
と吹き出しがあり、サッカーボールを抱えた少年、若い親子、年輩の夫婦などが並んで笑顔で立っています。
【写真終わり】

被災地コミュニティ支援コーディネート事業
新たな地域で、住民同士のつながりづくりをサポート

 今、被災地では、応急仮設住宅から、災害公営住宅などの恒久的な住宅への移行が進んでいます。住環境が整いつつある一方で、課題となっているのが転居先でのコミュニティの形成。新たな地域での住民同士のつながりづくりは、孤立を防ぎ、安心して心豊かに暮らしていくために欠かせないこと。少しでも円滑に進めることができるよう、県では市町村が行うコミュニティ形成の取り組みを支援するコーディネーターを配置します。  例えば災害公営住宅でコミュニティをつくる場合は、入居者交流会の企画・運営から自治会形成に向けた取り組みまでの一連の流れを、コーディネーターが市町村や地域のキーパーソンと協働で実践し、ノウハウを習得できるようにバックアップ。将来的に市町村や地域のキーパーソンが自立的に住民同士のつながりづくりをサポートしていけるよう、コーディネーターが支援していきます。
【写真があります】
地域のキーパーソンと住民交流会を開催するなど、住民同士のつながりをサポートしていきます。青いシャツのユニフォームを着た5人がたくさん集まった住民のみなさんの前に立ち、話をしている様子です。
【写真終わり】

いわての漆産業新時代開拓事業
日本一の漆の産地・いわてから漆産業の可能性を

 浄法寺塗や秀衡塗をはじめとする独自の漆文化を守り、育んできた岩手。中でも全国生産量の約7割を占める二戸市浄法寺町の漆は、生産量も品質も日本一を誇ります。近年は国宝などの修復に国産漆を使用する国の方針が示され、国内需要が高まる一方で、後継者や漆の生産量の確保といった課題も抱えています。  

 このような中で、いち早く浄法寺漆の価値に注目し、漆の販売や商品開発を手がけてきたのが、株式会社浄法寺漆産業の松沢卓生さん。漆とデザインを結びつけるなど、新たな発想とアプローチで、浄法寺漆の魅力を発信しています。「漆を塗料として考えると、その可能性は無限。自動車や美術品、文具など、さまざまな産業とコラボできる伸びしろがある。そのためにも、生産量の拡大と職人の育成は急務。まずは、漆の価値や魅力を知ってもらいたいですね」と松沢さん。官民一体となって、漆産業を育むさまざまな取り組みが始まります。
【写真が2枚あります】
1枚目 “国産漆の伝道師”として浄法寺漆の魅力を発信する松沢さん。
2枚目 深い色合いと使うほどに増す美しいツヤが特徴の浄法寺塗。松沢さんが手がける商品はモダンなデザインが特徴。松沢さんが企画した浄法寺塗の商品が4つ並んでいます。
【写真終わり】

地域で支える周産期保健医療支援事業
県内初!悩めるママの心に寄り添う癒しの場

 妊婦や育児に悩むママを、助産師らがサポートする花巻市の「産前産後ケアハウスまんまるぽっと」。妊産婦向けのデイサービスを行う施設は県内初で、ママたちの癒しの場となっています。デイサービスでは赤ちゃんのお世話を手伝い、ママがゆっくり食事や睡眠をとる時間などを提供。母乳や育児の不安にも専門的にアドバイスします。プロによるきめ細かなサポートが好評で、昨年10月の開所以来、50組以上の母子が利用しています。  

 代表の佐藤美代子さんは、助産師として育児サロンを開催する中で産後ケアの必要性を痛感。「育児中は食事も睡眠も満足にとれず、疲れや不安をため込む人が多い。ここで悩みを話し、ゆっくり眠るだけで表情が変わります」と話し、市町村との連携を広げ、ケアの場を増やしたいと考えています。県では、地域で安心して妊娠・出産ができる環境づくりに向けて、このような妊産婦に寄り添ったケアを提供する市町村の取り組みを支援していきます。
【写真が2枚あります】
1枚目 「安心して子どもを任せられるし、ゆっくり休んで元気になれます」と、利用者の佐々木早節子(さちこ)さん。布団で寝ている赤ちゃんを見ながら代表の佐藤美代子さんと話す佐々木さんです。              
2枚目 「まんまるぽっと」を運営するスタッフの皆さん。真ん中が代表の佐藤美代子さん。まんまるぽっとと書かれた立て看板を囲んでお揃いのピンク色のエプロンをした3人のスタッフが笑顔で立っています。          【写真終わり】

いわてグローカル人材育成事業
 留学での学びと経験を、地域に生かせる人材育成

 海外との交流やビジネスが増える中、岩手と世界の架け橋となる人材の育成が求められています。県では、国の『トビタテ!留学JAPAN地域人材コース』を活用し、平成29年度から学生の海外留学や地元でのインターンシップを通じたグローバル人材の育成に本格的に着手。産学官による地域協議会を設立し、留学プログラムを企画・運営する4名の「地域コーディネーター」を配置しています。  

 「この留学の目的は、地域の活性化に貢献すること。学生は岩手のポテンシャルと課題を理解し、農業やエネルギー問題など自分が取り組みたいテーマを見つけ、留学での学びを企業や地域に還元します。私たちは、学生と企業の橋渡しをしながら、実りの多い留学になるようサポートするのが役割」と話すのは、地域コーディネーターを務める岩手大学の尾中夏美(おなか なつみ)准教授。この夏、多くの学生たちが大志を抱いて海外へと飛び立ちます。
【写真が2枚あります】
1枚目 地域コーディネーターの岩手大学・尾中夏美准教授。赤のジャケットを着て笑顔で話す尾中さんです。
2枚目 岩手大学で行われた海外留学の説明会には多くの学生が参加した。
【写真終わり】
 

8ページから9ページ

特集2 岩手県文化・スポーツ振興戦略 〜個性と創造性あふれる『ココロパワー・カラダパワーいわて』を目指して〜

文化とスポーツの力で一人ひとりが輝くいわてへ!

文化やスポーツには、未来を切り拓く力があります。日常に潤いや活力を与えるだけでなく、夢や希望を実現するツールであり、人と人、人と地域を結びつける力があります。  岩手は、歴史的文化遺産や伝統文化、独創的な文学世界や新渡戸稲造などの先人の思想と行動、地域スポーツを大事に育む風土など、多様な資源の宝庫。また、県勢が躍進した昨年の希望郷いわて国体・希望郷いわて大会から得た自信、地域への誇り、人とのつながり、心の豊かさは、岩手の未来をつくる貴重な遺産(レガシー)となりました。  

このような文化・スポーツのパワーを積極的に活用していくために、県では、平成29年3月に「岩手県文化・スポーツ振興戦略」を策定し、4月には専門の組織「文化スポーツ部」を設置。文化・スポーツが持つ「ココロパワー・カラダパワー」で、個性と創造性あふれる岩手をつくっていきます。

【写真があります】
[撮影協力]釜石シーウェイブス・ジュニアチームの小学6年生の皆さん。緑の芝生の広ろがるグランドの上に、胸に太い濃紺のラインが入った緑色のTシャツ、濃紺の短パン、赤のソックスなどお揃いのユニフォームを着た6人の少年と、上下紺色のトレーニングウェアを着た少女がラグビーボールを抱えて笑顔で並んでいます。グランドの奥には白いゴールポストが見えています。
【写真終わり】

1 国体・大会のレガシーの継承と従来の枠を超えた取り組み

ラグビーワールドカップ2019の釜石開催や、東京2020(にーぜろにーぜろ)オリンピック・パラリンピックに向けて地域を盛り上げ、交流人口の拡大や地域に根ざしたスポーツの振興につなげます。また、ポップカルチャーやアール・ブリュットの振興など、従来の文化芸術の枠を超えた取り組みを進めていきます。
アール・ブリュット:美術教育を受けていない人などが、既成の表現法にとらわれず自由に制作した作品

ラグビーワールドカップを成功させよう!

2019年9月、ラグビーワールドカップが釜石市の鵜住居地区で開催されます。全国12の開催都市の一つに選ばれたラグビーの街・釜石市は、震災からの復興へと歩みを進めています。国際的な大会の開催は、世界中からの支援に感謝を伝え、復興の姿を発信する絶好の機会であり、来県する多くのかたがたとの交流や地域の活性化が期待されます。  

この4月には、県内の官民関係団体が一体となった 「ラグビーワールドカップ2019釜石開催実行委員会」が設立。大会を成功させるため、関係団体と連携を深めながら、本格的に準備を加速させていきます。世界に岩手のおもてなしを発信し、大会を成功させましょう!
【写真があります】4月21日に行われた「ラグビーワールドカップ2019釜石開催実行委員会」設立総会。看板が掲げられた広い会場に多くの関係者が出席しています。
【写真終わり】 

2 県民の心を豊かにする文化芸術の振興 

あらゆる世代が文化芸術に親しむ機会を増やしていきます。子どもたちが国内外の優れた文化芸術に触れる機会を広げ、未来の文化芸術を担う人材を育成するほか、地域の文化芸術活動を支援します。また、平泉をはじめとした世界遺産の価値や理念の発信・普及にも取り組んでいきます。

アートの力で県南地域に新しい風を! 

文化芸術活動を通して人々の結びつきを強め、地域づくりに生かしていく新たな取り組みが始まりました。奥州市、平泉町、一関市の12人の若者が「いわて県南アートプロジェクト」を立ち上げ、アートイベントの企画や地域文化の発信などを進めています。  

最初に手がけるのは、7月30日に平泉町で開催する 『まつりフェス!』。3市町の伝統芸能などを一挙に楽しめ、来場者も気軽に参加できるイベントを目指しています。  

「県南の若者が文化芸術で連携すること自体、初めて。新たな挑戦にワクワクしますし、地域の刺激になればうれしい」と、代表の飯森千加(いいもり ちか)さん。文化芸術と若者の力で、新たな風が巻き起ころうとしています。

【写真があります】
「いわて県南アートプロジェクト」の皆さん。左から3人目が代表の飯森千加さん。
和室のテーブルに5台のパソコンを置いて7人の男女が笑顔で坐っています。
【写真終わり】 

3 県民が元気になるスポーツの振興

県民一人ひとりがより身近にスポーツを楽しむことができる環境を整備します。世界で活躍するトップアスリートの育成や活動支援などを進めるほか、指導者やボランティアの養成などスポーツを支える環境を整備します。また、トップスポーツチームとの連携などにより地域の活性化にも取り組みます。

パワーとスピードを身につけ、世界を目指す!

県では、オリンピック・パラリンピックを目指すトップアスリートの育成や活動支援に力を入れています。  その中でパラリンピックの有望選手として注目を集めるのが、クロスカントリースキーとバイアスロン競技で活躍する阿部友里香(あべ ゆりか)さん (山田町出身)。昨年のワールドカップフィンランド大会では、クロスカントリー・スプリント・クラシカルで優勝するなど、世界トップレベルの実力を誇ります。  「世界で戦うには、パワーとスピードが必須。筋力アップを図りながらバランス感覚を鍛えています」という阿部さん。どんな劣勢でも「絶対にあきらめない」と自分に誓い、世界大会に向けて練習に励んでいます。

【写真があります】
「地元の応援が励みになります」と話す、阿部友里香さん。バイアスロンの競技をしている阿部さんです。腹ばいになってライフルを構えています。
【写真終わり】
 

10ページから11ページ

岩手県からのお知らせ

ご存じですか? 

避難勧告などの名称が変わりました

災害が発生する恐れがある場合に市町村から以下の情報が発表されたら、指定避難所など最寄りの安全な場所に避難しましょう。
【避難準備・高齢者等避難開始】高齢者や障がい者など避難に時間を要する人とその支援者は避難を開始、その他の人は避難の準備をしましょう
【避難勧告】速やかに避難をしましょう
【避難指示(緊急)】緊急に避難をしましょう
[問い合わせ先] 県庁総合防災室 電話019-629-5155 

太陽光発電設備設置費補助金のご案内

県では、東日本大震災津波で被災されたかたが、新たに太陽光発電設備を設置する場合に、経費の一部を補助しています。
【対象】(1)自ら居住していた家屋または事務所に半壊以上の被害を受けた個人または法人(2)災害公営住宅(戸建)に居住する個人
【補助金額】1kw当たり2万円(千円未満切捨、10kw未満対象)
【受付期間】平成30年3月9日(金曜日)まで 
岩手県 太陽光 で 検索
[問い合わせ先] 県庁環境生活企画室 電話019-629-5273

難病医療費助成の対象疾病が広がりました

 4月から難病医療費助成制度の対象疾病が330疾病に拡大されました。 対象疾病の患者で、症状が一定程度以上または高額な医療費を支払っている場合は、この制度により、対象となる疾病の医療費の自己負担が軽減されます。対象疾病の概要、臨床調査個人票(診断書)の様式、診断基準などについては厚生労働省のホームページをご覧ください。
[問い合わせ先]県庁健康国保課 電話019-629-5471 

 中小企業災害復旧資金のご案内

平成28年台風第10号災害で被災した中小企業者向けの融資制度です。
【対象者】市町村から罹災証明書の発行を受けた県内中小企業者
【資金使途】設備資金・運転資金
【融資限度額】1,000万円以内
【貸付期間】最長10年以内
【融資利率】貸付期間に応じ、年1.7~1.9%以内
【信用保証料率】年0.45~1.50%(県が全額補給)
【相談・申込先】県内の銀行・信用金庫・商工組合中央金庫の本支店 

岩手県 制度融資 で 検索
[問い合わせ先]県庁経営支援課 電話019-629-5542 

さんりくチャレンジ推進事業のご案内

県では、沿岸市町村で起業や新事業への進出にチャレンジするかたを対象に、「さんりくチャレンジ推進事業」を実施します。事業計画の策定から起業などに必要な初期費用、資金調達や販路開拓まで総合的に支援します。 
さんりくチャレンジ推進事業 で 検索
[問い合わせ先] 県庁産業再生課 電話019-629-6930

ご協力ください

震災津波伝承施設(仮称)への寄附をお願いします

県では、東日本大震災津波の事実と教訓を次世代に継承していくため、陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園内に「震災津波伝承施設(仮称)」を整備することとしています。 この整備のための寄附を募集しています。趣旨にご賛同いただける皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。 
震災津波伝承施設 で 検索
[問い合わせ先]  県庁まちづくり再生課 電話019-629-6935 

 募集しています

 いわて動画コンテスト2017作品募集

県では、岩手の魅力を発信する動画を募集しています。  最優秀賞には賞金20万円! 人、もの、自然、風土、歴史、食などあなたの身近にある「岩手の魅力」を動画にして応募ください。
【応募条件】15秒以上5分以内のもの、オリジナル作品で、他のコンテストに応募していないもの 他
【応募締切】8月25日(金曜日)まで
【写真があります】
動画コンテスト2017のポスターの一部分が写っています。あなたに身近ないいねを、動画で発信!とあり、動画の画の文字の中に赤いカメラのイラストが入り、フイルムのイラストのなかに、いわてと文字が書かれたデザインです。

【写真終わり】
いわて動画コンテスト で   検索
[問い合わせ先] 県庁広聴広報課 電話019-629-5283 

6月は「食育月間」です

私たちの毎日の食事は、生涯にわたって大切な心と体を育み、次の世代を育んでいきます。 食育は、心と体の健康を維持し、食べ物を選択する力と感謝する心を育て、地産地消や食文化の継承などにもつながります。 県では、食育標語コンクール、食育推進ポスターコンクールの作品を募集しています。 皆さんの応募をお待ちしています。 
岩手県 食育 で 検索
[問い合わせ先]県庁県民くらしの安全課 電話019-629-5322 

岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ2017出品者募集

県産農林水産物を利用した加工食品を紹介・表彰するコンクールを開催します。審査終了後はお客さまへの販売もできますので、自慢の一品をぜひお申し込みください。
【日時】7月15日(土)午前9時30分から午後3時30分(販売は午前11時30分からの予定)
【場所】サン・フレッシュ都南
【出品申込み締切】6月16日(金曜日)
【写真があります】
岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ2017出品者募集のチラシの一部分が写っています。 中央に「おいしい」が産まれる地、いわて 農・林・水 大陸と書かれたものを口いっぱいにほうばろうとしている少年のイラストがあり、その周りを囲むように、岩手ぅんめぇ~もん!!グランプリ2017と書かれています。さらにその文字の周りに、会場での商品のやり取りの様子や牡蠣のバーニャカウダ、龍泉洞黒豚の肉みそ、青なんばん味噌などの瓶詰、菓子などのコンクールの出品商品をイメージさせる写真がちりばめられています。【写真終わり】
岩手 ぅんめぇ〜もん で 検索
[問い合わせ先]県庁流通課 電話019-629-5733 

お出かけください 

県立花き(かき)センターリニューアル進行中!

県立花きセンターでは、見学施設のリニューアルを進めています。花の館温室(はなのやかたおんしつ)では、多肉植物コーナーやハーブコーナーを新設しました。また、ギャラリーには岩手出身の画家深沢紅子の作品約100点を展示し、屋外の「野の花花壇」には作品に描かれた野の花約80種を植えました。見学無料です。お気軽にお越しください。
[問い合わせ先]岩手県立花きセンター 電話0197-43-2107 

 県立美術館常設展第1期「橋本花」

青森県生まれの女流画家で、岩手県出身の画家、橋本八百二の妻としても知られる橋本花が、ヨーロッパ滞在中に制作した風景画や、「花」をモチーフにした作品など22点を紹介しています。豊かな色彩と東北の詩情にあふれた橋本花の世界をお楽しみください。
【期間】7月9日(日曜日)まで
【時間】午前9時30分から午後6時 なお入館は午後5時30分まで
【休館日】月曜日(ただし祝日の場合は翌平日休館)
【料金】一般410円、学生310円、高校生以下無料
【写真があります】
橋本花《コスモス》1975-83(昭和50-58)年頃 紫、ピンク、白など多くの色を使ったコスモスなどの花や緑の葉などがたっぷりと繊細に描かれています。         
【写真おわり】
[問い合わせ先]県立美術館 電話019-658-1711 

県立図書館企画展「岩手のミステリー作家たち」

日本のミステリー小説の歴史や、野村胡堂・高橋克彦・柚月裕子ら、岩手ゆかりのミステリー作家とその作品を紹介します。
【期間】7月9日(日曜日)まで なお6月30日(金曜日)は休館
【時間】午前9時から午後8時
【場所】県立図書館4階展示コーナー
[問い合わせ先]県立図書館 電話019-606-1730

広報広聴ガイド

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県政テレビ番組「いわて!わんこ広報室」放送中!!

  • テレビ岩手 毎週月曜日 午後6時54分から午後7時 (再放送)土曜日午後9時54分から午後10時
  • 岩手めんこいテレビ 毎週水曜日 午後9時54分から午後10時
  • 岩手朝日テレビ 毎週水曜日 午後11時10分から午後11時15分
  • IBC岩手放送 毎週木曜日 午後6時55分から午後7時

都合により放送時間が変更になることがあります。

震災からの歩み(主なもの) 

平成29年3月から
3月 11日 県と釜石市が合同追悼式を開催

19日 大船渡市湾港口防波堤完成式

25日 野田村に三陸鉄道の新駅「十府ヶ浦海岸駅」開業

30日 「いわて震災津波アーカイブ~希望~」公開開始

4月 6日 釜石市の釜石東中学校新校舎での入学式

27日 陸前高田市の商業施設「アバッセたかた」開業

29日 大船渡市の3つの商業施設開業

【被害状況】4月30日現在  死者5,135人 (震災関連死463人を含む) 行方不明者1,122人 (うち死亡届の受理件数1,111件)

放射線影響対策の お知らせ  No.21

子どもの内部被ばく健康影響調査

県では、放射線の影響を受けやすいとされる子どもの内部被ばくの状況を把握するため、健康影響調査を平成23年度から継続して行っています。平成28年度の調査結果について、有識者会議の委員から、「尿中の放射性セシウムの量は検出限界以下あるいは検出限界をわずかに超える程度であり、預託実効線量(生涯累積の内部被ばく線量)も0.01ミリシーベルト未満であることから、放射性セシウムによる健康影響は極めて小さいと考えられる。」と評価されました。
[問い合わせ先]
【健康影響調査】県庁医療政策室 電話019-629-5472
【全般】県庁総務室 電話019-629-6815

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純菜セレクト★いわてコレクション

盛岡市出身のTBSアナウンサー・山形純菜さんが、わんこきょうだいと一緒に、岩手の新しい魅力をご紹介していきます。

ナビゲーター 山形純菜さんの紹介

盛岡市出身。

2016ミス・インターナショナル日本代表。 2017年4月、TBSテレビに入社、「希望郷いわて文化大使」に就任。
紹介終わり 

今月のテーマ vol.1
日本一の白樺林で新たな地域づくりへの挑戦!

こくっち
久慈市が「日本一の白樺美林」を宣言
久慈市・平庭高原には、369ヘクタールの面積に31万846本もの白樺が生育しているんだ。数も面積も木の美しさも 「日本一」なんだよ。

山形純菜さん
地域の宝・白樺を主役に地域づくり! 昔から白樺林は、地域の大切な宝。その宝を活用して地域を盛り上げようと30年前から試行錯誤を重ね、平成26年から本格的に活動をスタート。白樺の里づくりに取り組んでいるんだって。
こくっち
樹液を使った商品が女性を中心に好評
アミノ酸たっぷりの白樺樹液は、美肌や疲労回復などに効果があるそう。春先にしか採れない、木のエネルギーいっぱいの樹液を使った清涼飲料水や化粧品が好評なんだ。

山形純菜さん
料理や工芸品も可能性は無限大!
樹液の入った料理やお菓子、白樺の木を使った新しい工芸品も開発中なんだって。白樺からさまざまな商品を生みだして、地域の可能性をもっと広げていけたら素敵だよね。

山形純菜さん
白樺樹液に美肌効果!? 私も飲んでみたいな

【写真がふた組あります】
ひと組目 道の両側に白樺林が続いています。さわやかな緑の葉と白樺のコントラストがきれいです。
ふた組目 白樺樹液は、ほんのり甘くてヘルシー。樹液を使ってさまざまな商品を開発。
白樺の樹液のドリンクや石鹸、白樺の木のハニーディッパーやスプーンなどの白樺を活用した商品が写っています。
【写真終わり】

アンケート&プレゼント

質問
1 記事は分かりやすかったですか?(番号で回答)    

(1)非常に分かりやすい  (2)分かりやすい  (3)普通  (4)分かりにくい (5)非常に分かりにくい  

(注1)(4)または(5)のかたは、どのような点が分かりにくかったかお書きください。
2 今回の企画で興味を持ったものは何ですか?
3 身の回りで知りたい分野は何ですか?(番号で回答・複数回答可)    

(1)産業  (2)医療・福祉  (3)防災  (4)教育  (5)環境  (6)社会資本整備  (7)その他 

(注2)(7)その他のかたは、関心のあるものをお書きください。
4 本誌へのご意見・ご要望がありましたら、ご自由にお書きください。

アンケートにお答えいただいた皆さまの中から抽選で合計10名様にプレゼント。

プレゼント
A 大槌城山ポテト(5個入)(大槌町)5名様
厳選したホクホクのサツマイモにバターと生クリームを入れ、しっとりと焼き上げました。平成25年度全国菓子大博覧会金賞受賞。
[問い合わせ先]菓子工房エルマーノ 電話0193-42-3525

B 回進堂がんづき(5個入)(奥州市) 5名様
県南部に昔から伝わる「がんづき」。定番の黒糖味に加え、新たに、みそ、ごま、りんごなど新しい味も取り入れました。(注)取り扱いは回進堂直営店のみ。
[問い合わせ先]株式会社 回進堂 電話0197-35-2636

住所・氏名・年齢・性別・職業・電話番号・ご希望のプレゼントのアルファベット記号(AまたはB)をお書きの上、はがき、ファクス、 電子メールからご応募ください。
送り先 

  • はがき 郵便番号020-8570(住所不要) 岩手県広聴広報課 「いわてグラフ6月号・読者アンケート」係 
  • ファクス 019-651-4865 
  • 電子メール kouhou@pref.iwate.jp 

応募締切 平成29年7月14日(金曜日)当日消印有効 

当選発表 商品の発送(8月中旬頃)をもって代えさせていただきます。

ご記入いただいた個人情報やアンケートの内容につきましては、厳正な管理のもとで取り扱い、アンケート集計、プレゼントの発送にのみ利用させていただきます。

つたわるフォントを使用しています
VEGETABLE OIL INK
R100 古紙パルプ配合率100%再生紙を使用

いわてグラフは岩手県が制作する広報誌です。518,000部作成し、県内全世帯に配布しています。1部当たりの単価は、約19円です。

奥付
いわてグラフ2017年6月号
第757号  平成29年6月1日発行(年5回 6月・8月・10月・12月・3月発行)
企画・発行 岩手県秘書広報室広聴広報課 岩手県盛岡市内丸10番1号
電話 019-629-5283

編集・印刷 株式会社 東北博報堂 盛岡支社
奥付終わり
 

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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