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いわてグラフ10月号(第754号)テキスト版

ID番号 N49521 更新日 平成28年10月1日

表紙

いわてグラフ2016年10月号
第754号 平成28年10月1日発行(年5回発行)

表紙 第16回全国障害者スポーツ大会 陸上競技出場選手 佐々木烈弥さん

特集1 安全・安心なまちづくり

特集2 東日本大震災津波からの住宅再建

2ページ

cover story
未来へはばたけ いわての挑戦者たち vol.3

第16回全国障害者スポーツ大会 陸上競技出場選手(ソフトボール投・砲丸投)  佐々木 烈弥(れつや) さん

プロフィール
宮古商業高校2年生。小学1年生の時に始めた野球で肩の強さを培い、昨年の紀の国わかやま大会ではジャベリックスローで優勝、ソフトボール投げで準優勝。現在は地元の少年野球で子どもたちに教えながら、障がい者野球チームでプレーに打ち込む。
プロフィール終わり

昨年の悔しさをバネに、目指すは頂点。 自分が納得いく記録を出し、優勝したい。  

昨年の全国障害者スポーツ大会紀の国わかやま大会で、やり投げに似た競技ジャベリックスローで優勝するも、ソフトボール投げでは惜しくも準優勝。他県選手が大会新記録で優勝した姿を目の当たりにし、悔しい思いを味わった佐々木烈弥選手は、今年の希望郷いわて大会を見据え、トレーニングを重ねてきました。

幼い頃からスポーツが好きで、小学1年生から野球を始めた佐々木選手。小学2年生の時に脳の血管に生じる病気「もやもや病」を発症し、2度の手術を経て克服しましたが、小学6年生になる直前、股関節に腫瘍ができ、手術を受けて車椅子と松葉杖の生活に。しかし、「また野球がやりたい」という強い思いで懸命のリハビリを続け、自力で歩けるまでになりました。

高校に入学した昨年春、障がい者野球チームの存在を知り、関係者に問い合わせるうちに、陸上競技も勧められ、半年後には選手として、わかやま大会に出場。障がいがある全国の選手との交流や、ボランティアの人たちの温かさに触れ、「何かしてもらうのではなく、自分にできることを積極的にしていこう」と気持ちに変化が生まれたそう。佐藤慎二(さとうしんじ)監督は「活発なところが、投げの力につながっている」と佐々木選手の強さを語ります。いわて大会では、リベンジを誓うソフトボール投げと砲丸投げに出場予定。少年野球で子どもたちに教えながら、毎日球を投げ込み、上半身の強化を図っています。「ソフトボール投げで1位を取らないと意味がない」と佐々木選手。いわて大会では自分が納得する記録を出し、優勝を狙います。


【写真が5枚あります】
1枚目 表紙写真 第16回全国障害者スポーツ大会 陸上競技出場選手(ソフトボール投・砲丸投) 佐々木 烈弥(れつや) さん 黒の半袖Tシャツの上に黄色地に岩手と書かれたベストを重ね、青のジャージのパンツ姿の佐々木選手です。ソフトボールを握った右腕を振り上げています。
2枚目 ソフトボール投げをしている佐々木選手。
3枚目 笑顔で右手にボールを握り正面を向いた佐々木選手。
4枚目「スポーツでは負けず嫌い」という佐々木選手。
左手にグローブをつけて横向きの佐々木選手です。
5枚目 笑顔で話す母の真由子さんです。真由子さんは、息子の頑張りを支える一方、「学校の先生や周りの保護者のサポート、宮古の人たちの声援など、周囲からの応援に感謝しています」と話します。
【写真終わり】
 

みんなで応援しよう!


希望郷いわて大会 陸上競技(投てき)
[会期]10月22日(土曜日)から24日(月曜日)
[会場]北上総合運動公園北上陸上競技場

種目
ソフトボール投 22日(土曜日)午後2時30分から 23日(日曜日)午前9時から 24日(月曜日)午前9時から
砲丸投 22日(土曜日)午後2時30分から 23日(日曜日)午前9時から 24日(月曜日)午前9時から
ジャベリックスロー 23日(日曜日)午前9時から
ビーンバック投 24日(月曜日)午前9時から
無料で観覧できます 

いわて大会 で 検索
 

3ページ

東日本大震災復興の架け橋 第16回全国障害者スポーツ大会 10月22日(土曜日)から24日(月曜日) 

希望郷いわて大会を応援しよう!

皆さんの応援が出場する選手たちの力になります。選手たちの熱戦を間近で楽しみましょう。

個人競技
  • 陸上競技(身体障がい者・知的障がい者が出場できる競技) 北上市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)10月22日は午後のみ、10月24日は午前のみ
  • 水泳(身体障がい者・知的障がい者が出場できる競技) 盛岡市 10月22日(土曜日)、23(日曜日)、24日(月曜日)10月24日は午前のみ
  • アーチェリー(身体障がい者が出場できる競技) 雫石町 10月23日(日曜日)
  • 卓球(身体障がい者・知的障がい者が出場できる競技) サウンドテーブルテニス(身体障がい者が出場できる競技を含む)奥州市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)10月22日は午後のみ、10月24日は午前のみ
  • フライングディスク(身体障がい者・知的障がい者が出場できる競技) 盛岡市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)10月22日は午後のみ、10月24日は午前のみ
  • ボウリング(知的障がい者が出場できる競技) 盛岡市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日) 10月22日は午後のみ
団体競技 
  • バスケットボール(知的障がい者が出場できる競技) 一関市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)
  • 車椅子バスケットボール(身体障がい者が出場できる競技) 一関市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)
  • ソフトボール(知的障がい者が出場できる競技) 花巻市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)
  • グランドソフトボール(身体障がい者が出場できる競技) 盛岡市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)
  • フットベースボール(知的障がい者が出場できる競技) 花巻市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)ここまでの団体競技は10月24日は午前のみ
  • バレーボール(身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者が出場できる競技) 花巻市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)10月22日は午後のみ、10月24日は午前のみ
  • サッカー(知的障がい者が出場できる競技) 盛岡市 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)、24日(月曜日)10月24日は午前のみ
オープン競技

次の4種の競技はすべて身体障がい者・知的障がい者・精神障がい者が出場できる競技です。

  • ビリヤード 盛岡市 10月23日(日曜日)
  • 卓球バレー 盛岡市 10月23日(日曜日)
  • ゲートボール 紫波町 10月22日(土曜日)、23日(日曜日)
  • ペタンク 一戸町 10月23日(日曜日)
開会式

【日程】10月22日(土曜日) 【会場】北上総合運動公園北上陸上競技場
午前8時50分からオープニングイベント
午前10時から式典
午前11時29分からエンディングイベント

閉会式

【日程】10月24日(月曜日) 【会場】北上総合運動公園北上陸上競技場
午後15時からオープニングイベント
午後15時30分から式典
午後16時からファイナルステージ

アール・ブリュット・いわて 希望郷いわて大会開催記念

県内で活躍する障がいのある作家たちによる個性豊かな作品をご紹介。
【会期】10月30日(日曜日)まで
【開館時間】午前9時30分から午後6時(入館は午後5時30分まで)
【休館日】月曜日(10月11日・24日は臨時開館)
【会場】県立美術館グランド・ギャラリー 光壁前
【観覧料】無料
[問い合わせ先]社会福祉法人 岩手県社会福祉事業団 電話 019-662-6851

【絵があります】オノデラ1世(いっせい)《岩手山》 2016年 作家蔵
たくさんのカラフルで細かな丸や四角で描かれた山です。緑色の背景に、頂上はピンク色。
【絵終わり】

県民の皆さんへ 

 8月30日に本県に上陸した台風第10号により、県内では大きな被害が発生しました。犠牲になられたかたがたに、謹んで哀悼の意を表します。また、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。  県では、国、市町村、関係機関と緊密な連携を図りながら、一連の大きな被害も必ず克服するという強い決意のもと、全力で復旧・復興に取り組んでいます。こうした中、東日本大震災復興の架け橋「希望郷いわて国体・希望郷いわて大会」を開催しています。東日本大震災津波、そして台風第10号からの復興に向けて力強く前進する本県の姿を全国の皆さまに見ていただき、これまでいただいた支援への感謝の気持ちを伝えるため、復興のシンボルとしての希望郷いわて国体・希望郷いわて大会を県民一丸となって成功させましょう。 
                                                                                                                                      岩手県知事 達増拓也
 
【写真があります】9月7日 岩泉町現地調査の様子
防災服姿で長靴を履いた達増知事です。白いヘルメットを被った作業担当者たちと話をしています。
【写真終わり】
 

4ページから6ページ

特集1 安全・安心なまちづくり

「ワタシは大丈夫」その油断危険です!

 交通事故による死亡者の約6割が高齢者です

 身近に起こり得る事故として、死に至る危険性が高いのが交通事故。毎日、交通事故防止の呼びかけや対策が行われていますが、死亡事故ゼロには高いハードルがあります。
 平成28年8月末現在の状況を見てみると、交通事故の発生件数は前年より減少しているものの、死者数は50人と4人増加。このうち高齢者の死者数は33人と全体の6割強を占めており、過去5年間の状況を見ても、高齢者が亡くなる割合が高くなっています。
 理由として挙げられるのは、身体能力の低下や判断力の低下など。本人が思っているよりも実際に歩くスピードが遅かったり、周囲の状況を瞬時に把握しきれず判断を誤るなど、意識と行動のミスマッチによる事故が多くなっています。
 また、最近は若者を中心とした「歩きスマホ」による交通事故も発生。ゲームやSNSに夢中になるあまり、周囲への注意を怠って事故に遭う例が少なくありません。SNSは「Social Networking Service」の略。インターネット上で多くの人とつながりを持ちながらコミュニケーションを図るサービス。  
 日が短くなるこれからの季節は、交通事故が多発する時期。歩行者も自転車利用者もドライバーも、みんなで交通ルールを守り、岩手から交通事故をなくしましょう。

【棒グラフがあります】
[岩手県の交通事故発生状況]年齢別死者数(平成28年1月から8月)
年齢別に死者数が表されています。
15歳まで 2人
16から24歳 4人
25から29歳 0人
30歳代 4人
40歳代 5人
50歳代 2人
60から64歳 0人
高齢者    33人
【棒グラフ終わり】

交通事故をストップ!

4項目とそれぞれにイラストが書かれています。
項目のみ読みます。

  • 歩きスマホはやめましょう!
  • 早めにライトをつけましょう!
  • 夜間は反射材用品を身につけましょう!
  • 外出の際は、止まる・見る・待つをしっかりと!
交通マナーアップにみんなでチャレンジ!

 交通事故死者数の6割強を占める高齢者。みんなで高齢者を事故から守るとともに、高齢者自身も交通ルールを守る意識を強く持つことが大切です。
 県では、みんなで交通事故防止に取り組むために、9月から「シルバー交通安全・マナーアップチャレンジ」を展開中です。これは、65歳以上の高齢者を含む3人で1チームをつくり、交通事故防止や交通マナーアップを目指す活動を促すものです。実践する内容はどんなことでもOK、チームで取り組む目標を申請してチャレンジすれば、反射材などがもらえます。あなたも仲間と一緒に挑戦してみませんか。

シルバー交通安全・マナーアップチャレンジ
 

[募集期間]10月31日(月)まで
[チャレンジ取組期間] 9月21日(水)から12月10日(土)

問い合わせ・申し込み先
岩手県交通安全対策協議会(県庁県民くらしの安全課)
電話019-629-5330

事故の怖さを実感する交通安全教室を開催!

 9月6日、滝沢市の岩手産業文化センターアピオで高齢者対象の 「スケアードストレイト教育技法による交通安全教室」が開催されました。高齢者約100人が参加したこの教室では、実際にスタントマンが交通事故発生時の状況を再現。事故の様子を目の当たりにした参加者は 「車にぶつかった際の衝撃の強さや、交通事故の怖さをリアルに実感した。日頃から気をつけるように努力したいです」と、気を引き締めていました。

【写真が2枚あります】]スタントマンが事故発生時の様子を再現。
1枚目 自転車同士がぶつかった瞬間です。
2枚目 歩行者が、車と接触しボンネットの上まで飛ばされた瞬間です。
【写真終わり】 

詐欺被害をストップ!

手口が複雑化する詐欺、あなたは大丈夫ですか?

4種類の詐欺がイラストとともに書かれています。詐欺の種類のみ読みます。

  • しはらえ詐欺(架空請求詐欺) 身に覚えのない料金請求を行い、お金をだまし取る詐欺。
  • もどします詐欺(還付金等詐欺) 税務署や社会保険庁などを名乗り、還付の手続きを装ってお金をだまし取る詐欺。
  • かします詐欺(融資保証金詐欺) 低金利で融資する旨の文書などを送付し、お金をだまし取る詐欺。
  • なりすまし詐欺(オレオレ詐欺) 親族、会社の上司、弁護士などを装い、お金をだまし取る詐欺。

 イラストのような、さまざまな特殊詐欺が横行しています。県や市町村、警察でも被害防止の呼びかけを行っていますが、皆さん一人ひとりが注意することが大切です。「怪しいな」と思ったら、(1)すぐに振り込まない(2)家族に連絡を取って事実を確認(3)警察に連絡、を守りましょう。「私は大丈夫!」という過信が一番危険。十分に気をつけましょう。

預金小切手で被害を防止!
  岩手県警察では県内の金融機関の協力を得て、「預金小切手プラン」を行っています。これは、金融機関の窓口で高額な現金引き出しを希望される高齢者に、現金の代わりとして預金小切手を勧めるもの。受取人を特定するため、簡単に現金を受け取ることができず、被害防止につながります。 ご理解とご協力をお願いします!

犯罪被害者をサポート! 
一人で抱え込まず何でもご相談ください

 ご自身や家族、友人などが、犯罪や交通事故などの被害を受けた時、心身のショックは相当なもの。そんな時に支えになってくれるのが「いわて被害者支援センター」です。また、性暴力を受けた女性をサポートする専用電話「はまなすサポートライン」も開設しています。どんな相談でも匿名でも構いません。一人で悩まず、まずはお話してみませんか。 ご相談はこちらへ!
(公益社団法人)いわて被害者支援センター
事件・交通事故相談専用電話 019-621-3751
性暴力等被害相談専用電話 019-601-3026

秘密は堅く厳守します。勇気を出してお電話ください。 

 事件や交通事故、性暴力などの被害者の皆さんに寄り添うため、「いわて被害者支援センター」には、18名の支援活動員がいます。電話相談や面接相談、警察や検察庁、裁判所、弁護士事務所、病院などへの付き添い、被害直後の日常生活支援などのほか、相談者の要望に応じたさまざまな支援を行っています。  

「事件や事故に遭った精神的なダメージに加え、慣れない場所に一人で出向くのは心細いもの。私たちは相談者の希望に沿った支援を行い、各機関とのつなぎ役を担っています。どんなささいなことでも安心してご相談ください」と支援活動員。相談や支援は全て無料です。お気軽にご相談ください。

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つながりで創る未来 さんりく復興最前線!

水産加工のつくり手が新たな産直をオープン。連携とチャレンジ精神で地域を盛り上げる!

海の産直 きとがんせ 宮古市

施設情報
[住所]宮古市赤前第8地割177番地
[営業日]日曜日 (月によって変更あり)(注)事前にお問い合わせください。
[営業時間]午前9時から午後3時
[問い合わせ先]電話0193-65-8119(転送先:かくりき商店)

 7月10日、復旧工事中の宮古運動公園近くに、地元の水産加工業者ら7社が「海の産直 きとがんせ」をオープン。安値で買えると人気で、多くの買い物客が訪れています。運営するのは、阿部包装資材店、おがよし、かくりき商店、川秀、共和水産、佐幸商店、柳沢商店。各社とも震災で甚大な被害を受けましたが、連携して地域の水産業を盛り上げようと、平成27年の秋から事業を企画。各社の主力商品や規格外商品などを持ち寄り、低価格で提供する産直をつくりました。「連携することで1社ではできない事業に挑戦できます。本音で話し合えるので動きも早いです」と話すのは、責任者の小堀内将文(こぼりないまさふみ)さん。小売業は未経験でしたが、お客様と接することで学びや発見があり、本業に役立つことも多いと言います。今後は、寄席なども企画しており、地域の集いの場としても活用が期待される「海の産直 きとがんせ」。震災前にはなかった連携で、宮古地域の盛り上げに一役買っています。

【写真が4枚あります】
1枚目「海の産直 きとがんせ」を共同運営する経営者の皆さん。若手とベテランが交わることで、互いに刺激になっています。大漁旗やのぼり、掲示物、提灯などで飾り付けられた店内で7人の経営者たちが自慢の水産加工品や梱包資材を持ってにこやかに並んでいます。
2枚目 各社自慢の商品をはじめ、安価な規格外商品が産直の目玉。
    海水で満たされた水色の箱の中にたくさんのホヤやホタテが見えます。
3枚目「きとがんせ」とは宮古弁で「来てみませんか」「いらっしゃい」の意味。営業日にはのぼり旗が立ち並びます。
    敷地内にものぼりが立てられ、白い建物の壁面にものぼりが掛けられています。
4枚目 オープン以来、延べ約7000人もの買い物客が訪れています。(8月13日現在)
    店内のそれぞれのブースにたくさんの買い物客が訪れ、にぎやかな様子です。
【写真終わり】
 

8ページから9ページ

特集2 東日本大震災津波からの住宅再建

地域の未来につなぐ復興の家づくり 

 沿岸地域では、応急仮設住宅から災害公営住宅への入居や、マイホームの建築など、暮らしの再建が進められています。そんな中、被災地の住宅再建事情も変化。今回は、新しい住宅再建の形や復興の先を見据えたまちづくりについてご紹介します。

地域事情に詳しいから安心、地元工務店で工期も短縮

 沿岸地域に「低予算・短工期」の低廉住宅が建ち始めています。陸前高田市に新築した鈴木博順(ひろかず)さんの住まいも、その一つ。設計を手がけた父の新一(しんいち)さんは「予算と工期を抑えるため地元工務店に依頼。特別な工法なので何度も話し合い、相談に乗ってもらいました」と話します。  コストダウンを重視したという大船渡市のTさんは、基礎・く体・外装を工務店に任せ、内装は自分で施工。「地域事情に詳しい設計士や工務店なら、自分に合った制度を教えてくれますし自由度も高いです」。低予算・短工期の中で工夫を凝らし、居心地のいいマイホームを手に入れています。
 
【写真が2枚あります】
1枚目 木材をふんだんに使った明るい室内で、笑顔の3人の家族が写っています。
2枚目 内装を自分で手がけコストダウンを図っている大船渡市のTさん宅。
   室内で脚立に乗り、天井近くの作業をしている様子です。脚立の周りには道具や資材などが置かれています。
【写真終わり】 

新しい住宅再建の形 

月額わずか3から4万円でマイホームが手に入る!?
 応急仮設住宅を出た後、「新築住宅は無理…」と賃貸住宅を考えている人も多いのではないでしょうか。県では、地域の工務店や建築士・設計事務所などと連携し、1000万円以下(土地代を除く)で建てられる低廉住宅をお勧めしています。補助制度などを活用すれば月額約3から4万円と家賃並みの支払いで快適な住まいを手に入れることが可能です。土地探しや工務店探しをサポートする制度もありますので、気軽に利用してみませんか。

【写真が2枚あります】沿岸地域に施工された低廉住宅の事例。施主の希望に合った住まいが実現できます。 1枚目・2枚目とも新築された家の写真です。
【写真終わり】
 

住宅再建相談インフォメーション
岩手県地域型復興住宅マッチングサポート制度

 住宅の新築をお考えのかたに地域工務店をご紹介します。ホームページから「工務店紹介申込書」または「不動産紹介申込書」をダウンロード、必要事項を記入しメールまたはファクスしてください。
[問い合わせ先]
岩手県地域型復興住宅推進協議会 電話.019-651-0784 ファクス.019-651-5200 復興住宅マッチングサポート で  検索 

住宅再建相談会

資金計画、助成制度、住まいづくりの計画など、被災者の住宅再建に関する相談会を開催しています。個別相談も受け付けていますのでご利用ください。
[問い合わせ先]住宅金融支援機構 お客様コールセンター電話0120-086-353(午前9時から午後5時) 

いわて復興住宅祭  

各市町村、住宅・設備メーカーなどが集結し、さまざまな新築・リフォーム情報などを提供する住宅祭です。ぜひご参加ください。
 [開催日時]12月3日(土曜日)・4日(日曜日)午前10時から午後4時 [場所]宮古市民総合体育館(シーアリーナ) 

その他支援制度 

住宅再建・改修を希望される被災地の皆さんに対して、国や県によるさまざまな支援制度があります。それぞれの事情にあった制度を紹介していますので、お近くの市町村窓口へお問い合わせください。 

集団移転での新たなまちづくり
計画段階から住民が参加、共通ルールで住み良いまちを  

 震災で甚大な被害を受けた大船渡市碁石地区では、平成23年6月から5集落の公民館長が集まり、住宅の高台移転を検討。同年10月に災害復興まちづくり支援機構に属する建築家や弁護士などの専門家の支援を受け、新たなまちづくりがスタートしました。高台移転を希望する23世帯の住民と専門家による検討会を30回以上開催し、個々の要望調査やワークショップなどを重ねて意見を集約。ともにアイデアを出し合いながら高台住宅団地を計画しました。住宅建設では、共同で発注することで材料費などを削減。また、景観に配慮した建築物の規定や生活環境に対するルールを共有する「まちづくり協定」も作りました。「自分たちの手で作り上げたという誇りがありますし、大事にしようという意識が生まれます」と話すのは、碁石地区復興まちづくり協議会の大和田東江(とうこう)会長。住民が計画段階から参加し、共同で取り組むことで、地域の絆が育まれ、新たなまちが生まれています。
【写真が3枚あります】
1枚目 碁石地区の高台に作られた住宅団地「りあすの丘」。各戸にシンボルツリーが植えられたり、ベンチやゴミ置き場が整備される予定です。
    遠くには海が見え、緑に囲まれた高台に様々なデザインの新築住宅が建てられています。
2枚目 住民と専門家が何度も話し合いを重ねながら、復興のまちづくりを実現しました。
    人々が集まって話し合っている様子です。
3枚目 左から支援に携わった建築家の六本木久志(ろっぽんぎひさし)さん、碁石地区復興まちづくり協議会の大和田東江会長、建築家の堀透(ほりとおる)さん。
    笑顔の3人の集合写真です。
【写真終わり】 

10ページから11ページ

岩手県からのお知らせ

ご存知ですか?

ツキノワグマの出没に関する警報発表中

 今年はクマが多く出没しています。これからの時期のクマによる人身被害は主に山林内で発生します。キノコ採り、栗拾いなどで山に入る際には、常に周囲に気を配り、鈴やラジオ、撃退スプレーを携帯するなどのクマ対策を十分にとるようお願いします。また、出没情報がある場所への入山を自粛する、クマの痕跡(ふんや爪痕)があった場合には引き返す決断も必要です。
[問い合わせ先]県庁自然保護課 電話019-629-5371

産業再生特区制度による税制特例

産業再生特区では、復興推進計画の対象となる区域で対象となる事業を行う事業者が、県の指定を受けることにより、税制上の特例を受けることができます。
 【税制特例の例】 (1)雇用減税 雇用者などの給与額に応じ、5年間法人税を最大20%控除 (2)設備投資減税 建物または機械・装置などを取得した場合、法人税の最大20%控除や、固定資産税の減免など
岩手県 産業再生特区 で 検索
 [問い合わせ先]県庁復興局産業再生課 電話019-629-6931

軽油引取税について

軽油引取税は、軽油の引き取りに対して課税される県の税金です。原則として、軽油を給油した販売店の所在する都道府県に納められます。軽油はできるだけ県内で買いましょう。また、県では、不正軽油の撲滅に力を入れています。不正軽油の製造や販売は犯罪です。絶対に関わらないようにしましょう。
[問い合わせ先]県庁税務課 電話019-629-5146

 いわて花巻空港への特急バスについて

9月1日から、盛岡花巻空港線の始発・終着バス停が「盛岡バスセンター」から「盛岡駅前」に変更になりました。変更に伴い、盛岡駅からJR花巻空港駅を経由し、いわて花巻空港への運行となり、盛岡バスセンター、県庁市役所前、中央通一丁目、大通三丁目では停車しません。ご利用のお客様はお間違いのないようご注意ください。 
[問い合わせ先]岩手県交通 電話0198-26-2017

ご利用ください

 交通事故相談のご案内

県民生活センターでは、交通事故でお困りのかたのために、交通事故相談を行っています。専門の相談員が対応するほか、毎週水曜日には弁護士相談もあります。また県内12カ所で巡回相談も実施しています。相談は無料ですので、どうぞお気軽にご相談ください。
[問い合わせ先]県民生活センター 電話019-624-2244  

こころの相談電話のご案内

「こころの病気のことを相談したい」「眠れない日が続いている」など、こころの健康や悩みに関する相談をお受けします。一人で抱え込まず、ご相談ください。相談は無料です(通話料はかかります)。相談内容について秘密を厳守します。
こころの相談電話 019-622-6955 受付時間 午前9時から午後9時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

事故・犯罪被害遺族支援公開講座のご案内

突然、大切なご家族を亡くした悲しみからの回復について、公開講座を開催します。公開講座終了後は、ご遺族を対象に回復をサポートするグループケア(こころサロンエナジー)を行います。
【日時】11月19日(土曜日)午後1時から
【場所】県福祉総合相談センター 4階大会議室
【演題】大切なご家族を亡くした後の長引く悲嘆からの回復
【講師】福島県立医科大学 特命准教授 中島 聡美 氏
[問い合わせ先]県精神保健福祉センター 電話019-629-9617

いわて農商工連携ファンド助成金のご案内

いわて産業振興センターでは、いわて農商工連携ファンドを活用して、県内の中小企業者と農林漁業者が連携して取り組むソフト事業への助成を行います。
【公募期間】10月24日(月曜日)から11月21日(月曜日)事前にご相談ください。新たな事業展開にぜひご活用ください。 いわて農商工連携ファンド で  検索
[問い合わせ先](公益財団法人)いわて産業振興センター  電話019-631-3824

事業復興型雇用創出助成金のご案内

県では、国または自治体の補助金・融資事業などを活用し、県内の沿岸12市町村に所在する事業所が求職者を雇用した場合、1人当たり3年間で最大120万円を助成します。受付は平成29年1月27日(金曜日)までです。 岩手県 事業復興型 で 検索
[問い合わせ先]県事業復興型雇用創出助成金事務センター 電話019-601-5263

お出かけください 

2020年東京オリンピック・パラリンピックがやってくる 秩父宮記念スポーツ博物館岩手巡回展

日本で唯一の総合スポーツ博物館で所蔵されている、1964年第18回東京オリンピック関係の資料を中心に展示します。
【期間】11月27日(日曜日)まで(注)月曜休館、ただし10月3日(月曜日)は臨時開館
【時間】午前9時30分から午後4時30分 (注)入館は午後4時まで
【場所】県立博物館いわて文化史展示室
【入館料】一般310円、学生140円、高校生以下無料
[問い合わせ先]県立博物館 電話019-661-2831  

岩手県立大学 大学祭「IPU Festa 2016」開催! 

「結(むすび)~ここから始まる絆(つながり)がある~」をテーマに、アーティストやサークルによるパフォーマンス、ステージ企画、模擬店、フリーマーケットなどイベント盛りだくさん。オープンキャンパスも同時開催します。お気軽にお越しください!
【期間】10月29日(土曜日)、30日(日曜日)
【場所】県立大学 滝沢キャンパス
岩手県立大学大学祭 で 検索
[問い合わせ先]県立大学 大学祭実行委員会 電話019-694-2098  

ご協力ください

震災津波伝承施設に展示する遺物の提供について

県では、東日本大震災津波の事実と教訓を次世代に継承していくため、陸前高田市の高田松原津波復興祈念公園内に「震災津波伝承施設」を整備することとしています。この施設に展示する遺物や写真、映像などの情報を募集していますので、情報提供をお願いします。
震災津波伝承施設  で 検索
[問い合わせ先]県庁復興局まちづくり再生課 電話019-629-6935

募集しています

いわて動画コンテスト2016作品募集中!

県では、「岩手の魅力を発信する動画」を募集しています。最優秀賞には賞金20万円! 人、もの、自然、風土、歴史、食などあなたの身近にある「岩手の魅力」を動画にして応募ください。
【応募条件】15秒以上5分以内のもの(オリジナル作品で、他のコンテストに応募していないものに限る)
【応募締切】10月31日(月曜日)まで いわて動画コンテスト で 検索
[問い合わせ先]県庁広聴広報課 電話019-629-5283

台風第10号関連情報

【義援金の受け付けについて】

受付期間 10月31日(月曜日)まで
受入口座
(1)日本赤十字社岩手県支部 岩手銀行 本店 普通預金0500445 日本赤十字社岩手県支部 支部長 達増拓也
(2)岩手県共同募金会
ゆうちょ銀行 00130-2-387497(019店 当座銀行) 岩手県共同募金会台風10号大雨災害 義援金
岩手銀行 本店 普通預金2241853 社会福祉法人岩手県共同募金会岩手県台風10号大雨等災害義援金
[問い合わせ先]県庁保健福祉企画室 電話019-629-5408

【災害ボランティアについて】

ボランティアを希望されるかたは下記センターにお問い合わせください。

  • 宮古市災害ボランティアセンター 電話090-4478-3984
  • 久慈市災害ボランティアセンター 電話0194-53-3380
  • 岩泉町災害ボランティアセンター 電話090-7079-6035

なお9月14日現在の情報です。最新の情報は、岩手県社会福祉協議会 (電話019-637-4466)のホームページでご確認ください。

広聴広報ガイド

 ご意見・ご提言はこちら

  • 手紙・はがき 郵便番号020-8570(住所不要)岩手県広聴広報課
  • 電子メール koucho@pref.iwate.jp
  • 電話 019-629-5110  受付時間 午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
  • ファクシミリ 019-651-4865 [24時間受付]

県政テレビ番組「いわて!わんこ広報室」放送中!!見てね!

  • テレビ岩手 毎週月曜日 午後6時54分から7時 (再放送)土曜日 午後9時54分から10時
  • 岩手めんこいテレビ 毎週水曜日 午後9時54分から10時
  • 岩手朝日テレビ 毎週水曜日 午後11時10分から11時15分
  • IBC岩手放送 毎週木曜日 午後6時55分から7時
  • (注)都合により放送時間が変更になることがあります。 

震災からの歩み(主なもの)

平成28年7月中旬から
7月15日 普代浜園地「キラウミ」休憩施設開所
8月1日 県内最大の災害公営住宅「県営栃ケ沢アパート」入居開始(陸前高田市)
8月2日 宮古市田老診療所開所式
8月8日 大船渡市立綾里中学校校庭復旧工事完了
8月10日 久慈消防署野田分署落成式
9月1日 県立山田病院、新病院での診療開始

【被害状況】7月31日現在 
死者5,131人(震災関連死459人を含む)
行方不明者1,123人(うち死亡届の受理件数1,112件)
 

放射線影響対策のお知らせ No.18

学校給食の測定
県や市町村では学校給食などの放射性物質濃度を測定しており、これまでの測定結果は、全て国の基準値(100ベクレル/キログラム)以下となっています。なお、自校で給食調理を行う県立学校における平成27年度の測定結果は次のとおりです。

県立学校の児童生徒へ提供した後の学校給食などの放射性物質濃度測定結果(平成27年度)
測定値(キログラムあたりのベクレル) 不検出 測定件数1,002件
キログラムあたり20ベクレルまで 測定件数21件
キログラムあたり21から100ベクレル 測定件数0件
キログラムあたり100ベクレル超 測定件数0件

[問い合わせ先]
【学校給食】県庁スポーツ健康課 電話019-629-6191
【全般】県庁総務室 電話019-629-6815

 

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みさきのいわて新発見

大槌町出身の歌手・臼澤みさきさんが、わんこきょうだいと一緒に、岩手の新しい魅力をご紹介していきます。

ナビゲーター臼澤みさきさんの紹介

大槌町出身。 避難所で歌う姿が注目され、平成24年に歌手デビュー。 代表曲は「故郷~Blue Sky Homeland~」 など。紹介終わり

今月のテーマ

マイナスイメージをプラスに。西和賀町の新プロジェクト!

おもっち
近頃話題の「ユキノチカラ」ってなに? 「西和賀町デザインプロジェクト」から生まれた地域ブランドのこと。地域資源の「雪」に着目して、昨年から新たに動き出したものなんだよ。

臼澤みさきさん
地元企業を応援する仕組みが新しい! このプロジェクトでは、町・地元企業・信用金庫・県内デザイナーが連携。商品開発から販売・経営支援までを関係機関が連携して取り組んでいるのは珍しいんだって!

おもっち
統一したブランドで西和賀を全国に発信! 「ユキノチカラ」を統一ブランドに、商品デザインを一新したら、東京のイベントでも大好評!個々で販売するよりも、連携したことで販売力・発信力が強くなったんだね。

臼澤みさきさん
地域には可能性がたくさん! 今後は、企業連携による新商品の開発や、ブランドを生かした観光も考えているみたい。マイナスイメージの雪を、おいしさの源・恵みの雪とプラスに転換したように、発想と行動力が地域の可能性を広げるね。

臼澤みさきさん
西和賀のおいしいものたくさん!
デザインもかわいい!

【写真が2枚あります】
1枚目 地元企業6社と県内デザイナーがタッグを組んで開発した商品の数々。
    雪のようせい・ほろりん・ぽんせん・金と銀のフィナンシェ・ゆきぼっこ・西和賀のどぶろくユキノチカラなどの商品が並んでいます。
2枚目 雪をイメージした「ユキノチカラ」のロゴマーク。
    円のなかで雪が降り、屋根に積もった優しいデザインです。
【写真おわり】 

アンケート&プレゼント

質問
1 記事は分かりやすかったですか?(番号で回答) (1)非常に分かりやすい(2)分かりやすい(3)普通(4)分かりにくい(5)非常に分かりにくい
(4)または(5)のかたは、どのような点が分かりにくかったか参考にお教えください。
2 今回の企画で興味を持ったものは何ですか?
3 県政で関心のあるものは何ですか?(番号で回答・複数回答可) (1)産業(2)医療・福祉(3)防災(4)教育(5)環境(6)社会資本整備  (7)その他  
(7)その他のかたは、関心のあるものをお書きください。
4 本誌へのご意見・ご要望がありましたら、ご自由にお書きください。
アンケートにお答えいただいた皆さまの中から抽選で合計8名様にプレゼント。

プレゼント
A 牡蠣のバーニャカウダ(陸前高田市)3名様
一番おいしい春に獲れた広田湾産の牡蠣を凝縮した新感覚調味料。平成28年度岩手県ふるさと食品コンクール岩手県知事賞受賞。
[問い合わせ先]広田湾遊漁船組合 電話0192-47-5397

B まきばの雪うさぎ(葛巻町)5名様
葛巻町産のヨーグルトと山ぶどうジャムを贅沢に使ったレアチーズケーキ。 盛岡市・タルトタタンとのコラボスイーツです。
[問い合わせ先]くずまき高原牧場プラトー 電話0195-66-0555

住所・氏名・年齢・職業・電話番号・ご希望商品のアルファベット記号(AまたはB)をお書きの上、はがき、ファクス、 電子メールからご応募ください。
送り先

  • はがき 郵便番号020-8570(住所不要) 岩手県広聴広報課 「いわてグラフ10月号・読者アンケート」係 
  • ファクス 019-651-4865
  • 電子メール kouhou@pref.iwate.jp  

応募締切 平成28年11月11日(金曜日)当日消印有効
当選発表 商品の発送(12月中旬頃)をもって代えさせていただきます。

(注)ご記入いただいた個人情報やアンケートの内容につきましては、厳正な管理のもとで取り扱い、アンケート集計、プレゼントの発送にのみ利用させていただきます。

つたわるフォントを使用しています
VEGETABLE OIL INK
R100 古紙パルプ配合率100%再生紙を使用

いわてグラフは岩手県が制作する広報誌です。518,000部作成し、県内全世帯に配布しています。1部当たりの単価は、約19円です。

奥付
いわてグラフ2016年10月号第754号
平成28年10月1日発行(年5回 6月・8月・10月・12月・3月発行)

企画・発行 岩手県秘書広報室広聴広報課 岩手県盛岡市内丸10番1号
電話019-629-5283

編集・印刷 株式会社 東北博報堂 盛岡支社
奥付終わり 

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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