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いわてグラフ6月号(第752号)テキスト版

ID番号 N45759 更新日 平成28年6月1日

表紙

いわてグラフ2016年6月号
第752号 平成28年6月1日発行(年5回発行)

表紙 第71回国民体育大会特別強化選手 ライフル射撃(エア・ピストル) 佐々木千鶴さん

特集1 平成28年度当初予算

特集2 いわての結婚・子育て支援

2ページ

cover story
未来へはばたけ いわての挑戦者たち vol.1

第71回国民体育大会 特別強化選手 ライフル射撃 (エア・ピストル) 佐々木 千鶴(ちづる) さん

プロフィール
2011年6月、岩手県警察けん銃特別訓練部に入り、翌年のぎふ清流国体で3位。全国警察けん銃射撃競技大会女子エアピストルの部で2013年と2015年に優勝、2014年は第2位。 今年4月からピストルのナショナルチームのメンバーとして活躍中。 

プロフィール終わり

表彰台の一番上に立つ自分をイメージし、技術と精神を磨いた成果を発揮したい。

「射撃線に立つのは一人ですが、訓練ができるのも試合に出られるのも、周りのおかげ。その思いを一発一発に込めて撃ち、結果に表れた時の達成感は大きいです」。いわて国体のライフル射撃(エア・ピストル)特別強化選手の佐々木千鶴選手は、競技の魅力をこう語ります。  
父である、岩手県警察けん銃特別訓練部の佐々木正広(まさひろ)監督と同じ道を歩み、警察官となった千鶴選手。競技を始めたのは、いわて国体に出場する女子選手の育成を目的とした特別訓練員の選考会に応募したことがきっかけでした。銃を構えた時の静止技術や、照準がずれないよう引き金をスムーズに引く動作、身体バランスを備えた千鶴選手は特別訓練員の座をつかみ取り、2011年6月から競技生活を開始。今年4月、ナショナルチームのメンバーにも選ばれ、国際大会にも出場するほどに。佐々木監督は千鶴選手の素質と技術を認めた上で、「負けた時の悔しさが、伸びる力になる。その気持ちを持っていることが、一番の強み」と評価します。  
エア・ピストルは、10m先にある標的の中心部、直径11・5ミリの「10点圏」を狙い、50分間で40発を撃ちます。技術はもちろん、精神のコントロールが鍵を握る競技です。「試合前、思っていることを言葉に出すようにしています。そうすると、気持ちが落ち着いてきて、試合に集中できます」と千鶴選手。いわて国体では開催県のプレッシャーを自分の力に変えて「表彰台の一番上に立つことをイメージし、そこに向かっていきます」と力強く語ります。

写真が5枚あります
1枚目  表紙写真 第71回国民体育大会 特別強化選手 ライフル射撃 (エア・ピストル)佐々木 千鶴(ちづる) さん。白に赤のラインの入ったナショナルチームのスポーツウェアを着て両手でエアピストルを持った笑顔の佐々木さんです。
2枚目  真剣な表情をして右手でエアピストルをかまえている佐々木さんです。
3枚目  眼鏡をかけ、にこやかな佐々木さんです。
4枚目  佐々木正広監督の笑顔の写真です。佐々木正広監督は20年間の選手生活を経て、現在は後進の育成に当たっています。千鶴選手は「試合後に的確なことをズバッと言ってくれます。 監督としても、父としても尊敬しています」と語ります。
5枚目  屋内で佐々木さんのほか2人の選手が右手でエアピストルをかまえています。
写真おわり

みんなで応援しよう!【希望郷いわて国体ライフル射撃】

会期 平成28年10月2日日曜日から5日水曜日

  • 50mライフル 会場 八幡平市田山射撃場
  • 10mエア・ライフル、10mエア・ピストル 会場 旧八幡平市立田山中学校特設会場
  • ビーム・ライフル、ビーム・ピストル 会場 八幡平市立田山小学校体育館
  • センター・ファイア・ピストル 会場 岩手県警察学校射撃場(盛岡市)

どなたでも無料で観覧できます
いわて国体で検索 

3ページ

つながりで創る未来 さんりく復興最前線!

久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ(久慈市)

施設情報
住所 久慈市侍浜町麦生1-43-7
営業時間 4月から10月 午前9時から午後6時、11月から3月 午前10時から午後4時
休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、1月1日、12月31日
入館料 一般700円、高校生・学生500円、小・中学生300円
[問い合わせ先]電話0194-75-3551 

多くの支援を力に5年ぶりに復活、復興のシンボルとして地域に新たな活気を!

今年4月、久慈地下水族科学館「もぐらんぴあ」が震災前と同じ場所にオープン。多くの市民が5年ぶりの再開を祝福しました。  
平成23年3月、津波で全壊した「もぐらんぴあ」は、3千匹いた生物のほとんどが流失。同年8月には、久慈駅前の空き店舗を活用し「まちなか水族館」として復興の一歩を踏み出しました。山形県の加茂水族館からクラゲを無償提供してもらうなど、他県水族館の協力やタレント・さかなクンの支援を得て、交流を重視した水族館として営業。延べ約31万5千人が訪れました。「多くの支援を力に、お客さまに楽しんでいただこうと挑戦したことが今につながっています」と宇部修(うべおさむ)館長は振り返ります。  
新水族館のコンセプトは、地域密着。新たに「久慈の海」の水槽を設け、久慈近海の生物を展示するほか、海女や南部ダイバーによる実演も実施。「多くの皆さんに訪れてもらい、久慈をもっと元気にできれば」と宇部館長。地域に喜ばれる水族館を目指し、新たな挑戦が始まっています。
写真が5枚あります
1枚目 高さ3m、長さ10mのアーチ状の遊歩トンネル水槽は、「もぐらんぴあ」のシンボル。
2枚目 震災1カ月後に発見され、八戸市水産科学館で飼育されていたアオウミガメの「かめ吉」も5年ぶりに帰還。
3枚目 新生「もぐらんぴあ」のスタッフの皆さん。写真中央が宇部修館長。
4枚目 地元の海にこだわった「久慈の海」の水槽コーナー。
5枚目 管理棟3階に設けられた防災展示室「あーすぴあ」。
写真おわり 

4ページから7ページ

特集1 平成28年度当初予算   本格復興をやり遂げ、希望郷いわての実現へ!

「復興」と「ふるさと振興」に全力で取り組みます!!

写真があります
スーツ姿の達増知事が右手で力強くガッツポーズをしています。
写真おわり


今年度は「第2期復興実施計画(本格復興期間)」の最終年度。 本格復興をやり遂げるという強い意志を込め、今年度の予算を「本格復興完遂予算」としました。今年度の予算でどんなことに取り組んでいくのか、その概要をお知らせします。

問い 今年度の予算のポイントは?
答え 復興事業を着実に進め、希望郷いわて国体・希望郷いわて大会を成功させ、ふるさと振興に取り組みます。
被災地の安全、暮らし、なりわいを支える復興事業に最優先で取り組みます。また今年開催される希望郷いわて国体・希望郷いわて大会を成功させ、あらゆる側面から、岩手ならではの「ふるさと振興」を総合的に進めていきます。

問い 予算の規模は?
答え 予算額は1兆661億円。全体額、震災分ともに過去2番目の規模です。
(災害廃棄物処理分を除く予算額として)     

当初予算の推移を表す積み上げ棒グラフがあります。
平成24年度 全体額11,183億円(うち災害廃棄物処理分1,073億円 震災分3,579億円)
平成25年度 全体額11,517億円(うち災害廃棄物処理分1,594億円 震災分3,567億円)
平成26 年度 全体額10,167億円(うち震災分3,813億円)
平成27年度 全体額11,112億円(うち震災分4,487億円)
平成28年度 全体額10,661億円(うち震災分4,005億円)
なお表示単位未満を四捨五入しているため、内訳は合計と一致しません。
積み上げ棒グラフおわり

問い どんな「岩手県」を目指すの?
答え 県民の皆さん一人ひとりが希望を持って生き生きと暮らせる岩手へ。
 復興を確実にやり遂げると同時に、重点的・優先的に取り組む政策であるいわて県民計画「第3期アクションプラン」と人口減少に歯止めをかける「岩手県ふるさと振興総合戦略」を一体的に進めていきます。これらによって目指すのは、「希望郷いわて」の実現。県民一人ひとりが希望を持ち、生き生きと暮らせる岩手を目指します。  

「復興計画」「ふるさと振興総合戦略」「いわて県民計画」に基づく取り組みを一体的に進めていきます!

復興計画

「参画」「つながり」「持続性」の3つの視点を重視し、被災地の「安全」「暮らし」「なりわい」を支える復興事業を着実に進めます。また、復興のその先を見据えた取り組みも進めていきます。 

「安全」の確保

海岸保全施設などの整備、復興支援道路などの整備、警察施設の早期復旧など

「暮らし」の再建 

災害公営住宅の早期整備、被災した県立病院の再建、被災者へのこころのケアの継続実施など

「なりわい」の再生

地域漁業の再生と資源回復に向けた支援、農林水産物の販路回復、拡大に向けた取り組み、被災地域の経済を支える中小企業などの再建や復興に向けた取り組みの支援など

三陸創造プロジェクト

国際リニアコライダー(ILC)の実現に向けた取り組み、高田松原津波復興祈念公園の整備や震災津波伝承施設の整備に向けた調査・設計など

写真があります
復興事業を着実に進めます!
復興局(応援派遣職員)
吉田瑛爾(よしだひでじ)さん(東京都)
長田佑一(ながたゆういち)さん(福岡県)

高木翔平(たかぎしょうへい)さん(富山県)
鈴木珠生(すずきたまお)さん(千葉県)
笑顔でワイシャツにネクタイをした吉田さん、長田さんがガッツポーズを決めています。ワイシャツにネクタイの高木さん、セーターからブラウスのエリがのぞいたパンツ姿の鈴木さんは体の前で両手を揃えて笑顔で立っています。
写真おわり

ふるさと振興総合戦略

人口減少に立ち向かい、岩手への新しい人の流れを生み出すために、「岩手で働く」「岩手で育てる」「岩手で暮らす」の3つの柱に基づく取り組みを進めていきます。

岩手で働く

科学技術による地域イノベーションの創出、農林水産物の輸出促進 、いわてへの定住・交流の促進など 

岩手で育てる

特定不妊治療費の助成、認定こども園施設整備に対する補助など

岩手で暮らす

地域包括ケアシステムの基盤確立 、学校・地域の協働によるキャリア教育の推進など

写真があります
岩手暮らし(いわてぐらし)を応援します!
いわて暮らしサポートセンター 移住コンシェルジュ 三浦身知子(みうらみちこ)さん
わんこきょうだいのぬいぐるみを持ったジャケットにスカートの三浦さん
写真おわり

いわて県民計画

復興を着実に進めるとともに、ふるさと振興を軌道に乗せ、県民一人ひとりが希望を持てる「希望郷いわて」への道筋を確かなものにしていきます。

仕事

自動車関連など中核産業の振興 ・県産米新品種「銀河のしずく」「いわて118号」のブランド化に向けた取り組みなど

暮らし 

若者や女性が活躍する地域づくりの推進 、福祉を担う多様な人材の確保に向けた取り組みなど

学び・こころ

児童生徒の学力向上の推進 、スポーツの振興による地域活性化の促進など

希望郷いわて国体・希望郷いわて大会の成功に向けた取り組み

平泉世界遺産登録5周年記念事業

写真があります
希望郷いわて国体・希望郷いわて大会を成功させよう!
国体・障がい者スポーツ大会局 高鷹健佑(こうたかけんすけ)さん
国体・障がい者スポーツ大会局 小野寺祐希(おのでらゆき)さん
国体・障がい者スポーツ大会局 阿部優大(あべゆうだい)さん
ウィンドブレーカーを着て走るかっこうで決めている高鷹さん、
わんこきょうだいのぬいぐるみを持った小野寺さんと
両手でガッツポーズをしている阿部さんです。
写真おわり

ふるさとを元気にするプロジェクト いわてに新しい人の流れを!

本格復興を進めるとともに、今年度は「ふるさと振興」を実行に移す年。「働く」「育てる」「暮らす」を柱とした、さまざまなプロジェクトが動き出します。今回はその中から、5つの具体的な取り組みをご紹介します。

働く
商工業・観光産業振興、仕事創出プロジェクト いわてで働こう推進事業

いわてで働きたい人をもっと増やすために オール岩手で取り組みます

 若者や女性が生き生きと働ける環境をつくり、「いわてで働きたい!」という人を増やすために、オール岩手で取り組む『いわてで働こう推進協議会』を設立。これは、産業・経済、教育、金融、労働などの24機関が連携し、若者や女性の就職・創業を後押しする組織。いわてで働くことを広く呼びかけ、情報提供や支援の充実を図りながら産業振興につなげていきます。
写真があります 第1回協議会の様子
室内に多くの参加者が集って協議が行われています。
写真終わり

商工業・観光産業振興、仕事創出プロジェクト 三陸総合振興推進事業

沿岸地域の個性と魅力を総合プロデュース! 戦略的に観光客を呼び込みます

 沿岸地域の豊かな「食」や「自然」などを生かして交流人口を増やしていくため、4月に「三陸DMOセンター」を開設しました。DMOとは、観光を通じて地域を活性化する組織のこと。専門家のコーディネーター、プロデューサーを筆頭に、復興事業終了後を見据え、関係機関が一体となって魅力向上やブランドづくりを進めていきます。
写真があります
砂浜近くの海でカヌーを漕いでいる若者たちです。
写真おわり

育てる
子育て支援プロジェクト 子ども、妊産婦医療費助成事業

出産・子育てをサポート!子どもと妊産婦の医療費助成の 申請・支払い方法が変わります

 これまでの医療費助成は、医療機関の窓口で申請書を提出し、医療費の自己負担額を全額支払った後、受給者負担分との差額が市町村から払い戻される仕組みでした。しかし、この8月からは、未就学児と妊産婦の医療費助成の仕組みが変わります。原則として、窓口での申請書の提出が不要となり、受給者負担分のみの支払いとなります。

図があります 例 医療費30,000円の場合 自己負担3割9,000円(助成額7,500円、負担額1,500円)
これまでの仕組み
受給者が受給者証を提示して申請書を提出し、病院窓口で9000円全額を支払います。
そのあと、市町村が、受給者に7,500円払い戻します。
8月からの仕組み
受給者が受給者証を提示し、病院窓口で負担額1,500円を支払うのみとなります。
図おわり 

子育て支援プロジェクト 保育士対策総合支援事業

待機児童の解消を目指し、 保育士の就職を支援します
保育士の人材確保のために、県では「岩手県保育士・保育所支援センター」を開設し、保育士の資格を持ちながら現在は保育士として働いていないかたがたが、希望どおりに就職できるように、個々の状況に応じた支援を行っています。  
すぐに就職活動を始めたいかたには、求職登録をしてもらい、希望の条件に合う保育所とのマッチングを行います。また、保育所の見学の調整や同行見学も行っています。  
将来の就職活動に備えて情報がほしいというかたは、窓口や電話で情報提供登録を行うこともできます。  
「働くことに不安や迷いを感じている方が多いので、一人ひとりの状況を伺った上で就職のサポートを行っています」と話すのは、コーディネーターの内堀泰子(うちぼりやすこ)さん。どんなささいなことでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。

写真が2枚あります
1枚目 コーディネーターの内堀泰子さん
パンフレットを持って笑顔で立っている内堀さんです。
2枚目 保育所の見学会の様子
保育所内で保育士の説明を聞いているたくさんの見学者たちです。
写真おわり 
[問い合わせ先] 岩手県保育士・保育所支援センター 
電話019-637-4544
開所日 月曜日から金曜日、第2土曜日
受付時間 午前9時から午後5時 専任コーディネーターが対応しますので、来所の際は事前にお電話でご連絡ください。
所在地 盛岡市三本柳8-1-3 ふれあいランド岩手内 

暮らす 
保健・医療・福祉充実プロジェクト 医師確保対策推進事業

若者たちの夢を応援し 岩手を担う医師を育てます

県内全域をカバーするため20の県立病院を擁する岩手は、慢性的な医師不足に悩んでいます。加えて、震災の影響などもあり、これからの地域医療を担う医師の確保は重要です。県では、地域に根ざす医師を養成するために、平成20年から医師奨学金の定員を拡充。この4月、拡充後初となる養成医師16人が県立病院に配置されました。  
その中の一人である佐々航(ささわたる)医師は、岩手医大奨学金「地域枠」の一期生。釜石市出身で、中学時代から医療に関心を持ち、憧れだった医師の道へ。2年間の初期研修を行った県立大船渡病院で、整形外科医としてスタートを切りました。  
「日々経験、日々勉強の毎日ですが、少しでも早く医師として成長し、地域医療に貢献することが目標です。沿岸出身の自分が切り拓いた道を見て、沿岸から医師を目指す後輩が増えてくれたらうれしいです」と話す佐々医師。今後、毎年30~50人の養成医師が、県内各地の県立病院や市町村立病院などに配置される予定です。

写真が2枚あります
1枚目 医療用のユニフォームを着た笑顔の佐々航医師です。
2枚目 パソコンが置いてある部屋で画面を見ながらスタッフと話をしている佐々さんです。
写真おわり

8ページから9ページ

特集2 いわての結婚・子育て支援 

いわての家族にもっとスマイルを!

「結婚」「妊娠・出産」「子育て」各ライフステージに合わせて、皆さんをサポートします!

 子どもたちは、一人ひとりがかけがえのない存在であり、未来への希望です。しかし、少子化や核家族化の進行、働き方の多様化など、子どもや家庭を取り巻く環境は変化しています。  
県では、誰もが子どもを健やかに育むことができるいわての実現を目指して、平成27年に「いわての子どもを健やかに育む条例」を施行しました。 条例で大切にしている考え方は、「社会全体で結婚、妊娠・出産、子育てを支えていくこと」。県民みんなで子育て家庭を応援し、いわての子どもたちを健やかに育てていきましょう。今回は、ライフステージに応じた、さまざまなサポートについてご紹介します。

写真があります
盛岡市の阿部さんご家族
青空の下、阿部さんご夫妻と二人の幼子が階段に腰掛けて笑っています。
写真おわり

結婚をサポート
交際中のカップル続々 ふたりの出会いを結びます

男女のご縁を結ぶ「〝いきいき岩手〟結婚サポートセンター(愛称iーサポ)」。現在、約600名が登録し、お見合いから交際へと発展した会員も増えており、成婚カップルも誕生しています。入会する際は、まずiーサポに来所して自分のデータや希望条件を登録。その後、端末を使って相手を選び、スタッフ立ち合いのもとでお見合いします。iーサポは盛岡市と宮古市にあります。毎月、久慈市と釜石市でも「お出かけiーサポ」を開催していますので、ぜひご利用ください。
[問い合わせ先] i-サポ盛岡 電話019-601-9955  i-サポ宮古 電話0193-65-7222  i-サポで検索

妊娠・出産をサポート
赤ちゃんとママの健康のため 妊婦健康診査を受けましょう

 妊娠中は普段以上に健康に気を付けなければなりません。妊娠の経過に伴って心も体も変化していくため、医療機関で妊婦健康診査を受けて、健康管理に取り組むことが大切です。健診は妊娠初期から出産まで計14回が標準です。気になることは健診の際に相談しましょう。また、妊娠時に受け取る母子健康手帳には、ママの心のケアに関する情報や周産期医療情報システム「いーはとーぶ」の紹介など、岩手県独自の情報も盛り込み、安全・安心な妊娠・出産・子育てをサポートしています。  併せて、パパの育児参加を促す「いわてイクメンハンドブック」を配布中。妊娠中のママへのサポート方法や成長段階に応じた子どもへの接し方など、これから育児を行うパパに役立つ情報を発信しています。

子育てをサポート
便利に使って賢く子育てを楽しもう!

 県内のお店や事業所の協力を得て「いわて子育て応援の店」の登録を拡大しています。子育てを手助けするさまざまなサービスを提供しているお店が、現在、約1500店登録されています。
このマークが目印 にこにこ店:商品などの割引やポイントカードなどの特典があります。 ほのぼの店:授乳スペースや子ども用優先席など、外出時のサービスを提供しています。
 また、子育て中の親子や子育てサークルの活動を支援する「子育てサポートセンター」(アイーナ6階)も強い味方。親子で遊べるスペースのほか、パパ・ママ講座の開催や子育てのアドバイスも行っていますので、お気軽にご利用ください。

詳しくは子育て応援ポータルサイトへ
いわて子育てiらんどで検索
子育てに役立つ情報が盛りだくさん。携帯サイトもありますので、ぜひご覧ください。 

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岩手県からのお知らせ

ご存知ですか?

電力小売全面自由化

4月1日から、これまでの電力会社からの購入に加え、国の登録を受けた事業者から電力を購入できるようになりました。事業者から十分に説明を聞いた上で契約をしましょう。

問い合わせ先 電力自由化問い合わせ窓口 電話0570-028-555(経済産業省専用ダイヤル)
受付時間 午前9時から午後6時(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)

ひとにやさしい駐車場 利用証制度

障がいのあるかたや高齢のかたなど歩行が困難な方の外出を支援するため、一定の要件に該当する方に利用証を交付し、県と協定を締結した施設の駐車区画を優先的に利用いただく制度です。利用証は各広域振興局保健福祉環境部・保健福祉環境センターで交付します。協力施設の登録も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。

問い合わせ先 県庁地域福祉課 電話019-629-5421

いわて希望チャンネル放送中

県では、ニコニコ動画というインターネットツールを活用して、知事が生出演し復興の状況や岩手の魅力を発信する生放送番組 「いわて希望チャンネル」を月に1回程度放送しています。岩手の旬な情報をお伝えしていますので、ぜひご覧ください。 いわて希望チャンネルで検索

問い合わせ先 県庁広聴広報課 電話019-629-5283

岩手県中小企業振興基本計画を策定しました

県では、中小企業の振興に総合的に取り組むため、岩手県中小企業振興基本計画を策定しました。この計画は、企業の魅力向上や、働きやすい環境の整備、県内中小企業の商品・サービスの利用促進などを目指す姿とし、これを実現するための施策を盛り込んでいます。今後、県ではこの基本計画に基づきさまざまな取り組みを行っていきます。
岩手県中小企業振興基本計画で検索

問い合わせ先 県庁経営支援課 電話019-629-5547

ご利用ください

「シルバー110番」にご相談を

高齢者の皆さん、ご家族の皆さん、暮らしの中で困っていること、悩んでいること、知りたいことはありませんか。岩手県高齢者総合支援センターでは、「シルバー110番」として日常生活のさまざまな相談に応じているほか、月に1、2回、法律・人生・認知症に関する相談に弁護士などの専門家が対応する専門相談(要予約)を行っています。一人で悩まずお気軽にご相談ください。相談は無料で、秘密は厳守されます。

シルバー110番 電話(フリーダイヤル)0120-84-8584
受付時間 午前9時から午後5時(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)

岩手県産業復興相談センターのご案内

東日本大震災津波によって被災した県内事業者の事業再生を支援するため、資金繰りや事業計画の策定などの幅広い相談に対応します。また、二重債務問題解決のため、金融機関からの債権買取などを通じた財務改善を支援しています。相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。
岩手県産業復興相談センターで検索

問い合わせ先岩手県産業復興相談センター 電話019-681-0812 または沿岸地域の商工会議所・商工会

ジョブカフェいわてのご案内

ジョブカフェいわては、学生や就職活動中の若者、Uターン・Iターンを考える皆さんの就職活動をサポート!キャリアカウンセラーがエントリーシートや履歴書などの書類作成や面接対策、就職活動のご相談にお応えします(保護者からの相談もお受けします)。
対象 おおむね35歳までのかた Uターン・Iターン相談は35歳以上のかたも利用できます。
時間 午前10時から午後6 時
休館日 日曜日、祝日、年末年始 ジョブカフェいわてで検索

問い合わせ先 ジョブカフェいわて 電話019-621-1171

募集しています

6月は「食育月間」です

私たちの毎日の食事は、生涯にわたって大切な心と体を育み、次の世代を育んでいきます。食育は、心と体の健康を維持し、食べ物を選択する力、感謝する心を育て、地産地消や食文化の継承などにつながります。県では、食育標語コンクール、食育推進ポスターコンクールの作品を募集しています。皆さんの応募をお待ちしています。
岩手県食育で検索

問い合わせ先 県庁県民くらしの安全課 電話019-629-5322

「いわての美味しいお米サポーター」募集中!

毎日「岩手県産米」を食べ、ごはん食の良さを広めていただけるかたを「食べよう!いわての美味しいお米サポーター」として募集しています。「食べよう!いわての美味しいお米サポーター」WEBサイトから登録ください。皆さんの登録をお待ちしています!
いわてお米サポーター で 検索

問い合わせ先 県庁県産米戦略室 電話019-629-5715

お出かけください

県立博物館企画展「古生代の大量絶滅と回復―進化の影と光―」開催!

古生代末に生じた史上最大の生物大量絶滅事件を中心に、古生代の各時代に絶滅した生物と繁栄した生物について紹介します。
期間 6月7日火曜日から8月21日日曜日  月曜休館、ただし8月1日 月曜日、8日 月曜日、15日 月曜日は臨時開館
時間 午前9時30分から午後4時30分  入館は午後4時まで
場所 県立博物館特別展示室
料金 一般310円、学生140円、高校生以下無料

問い合わせ先 県立博物館 電話019-661-2831

県立美術館常設展「特集 土と手の対話」開催!

今期の常設展では、加守田章二(かもだしょうじ)、伊藤正(いとうただし)、泉田之也(いずみたゆきや)の陶芸作品を特集で紹介します。土という素材の可能性に対する飽くなき探求心から生み出された、三者三様の作品をお楽しみください。
期間 7月3日  日曜日まで
時間 午前9時30分から午後6時 入館は午後5時30分まで
休館日 月曜日
料金 一般410円、学生310円、高校生以下無料

問い合わせ先 県立美術館 電話019-658-1711

広げよう 感動。伝えよう 感謝。
2016希望郷いわて国体 2016希望郷いわて大会 開会式・閉会式の観覧者募集中!

10月に北上総合運動公園で開催される両大会の開会式・閉会式を観覧しませんか。
申込方法
1 入場券申込ガイド(県、市町村窓口などに設置)の申込用紙に記入の上、郵送。
2 実行委員会ホームページからインターネットで申込。
締切6月30日 (木曜日)当日消印有効
なお、国体総合開会式のみ大人1,000円、子ども(小学生以下)500円の入場料金がかかります。また、申込者多数の場合は抽選となります。

問い合わせデスク 電話019-653-5080
受付時間 午前9時から午後5時15分(土曜日、日曜日、祝日を除く) 
出演者に関する質問は受けかねます。
いわて国体で検索

広聴広報ガイド

県公式ホームページ http://www.pref.iwate.jp/
ご意見・ご提言はこちら
 

  • 手紙・はがき 郵便番号020-8570(住所不要)岩手県広聴広報課
  • 電子メール koucho@pref.iwate.jp
  • 電話 019-629-5110 受付時間 午前8時30分から午後5時(土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く)
  • ファクス 019-651-4865[24時間受付]

岩手県広聴広報課
Twitter http://twitter.com/pref_iwate

Facebook https://www.facebook.com/pref.iwate

県政テレビ番組「いわて!わんこ広報室」放送中!!そばっち 見てね!

  • テレビ岩手 毎週月曜日  18時54から19時 (再放送)土曜日 21時54分から22時
  • 岩手めんこいテレビ 毎週水曜日 21時54分から22時
  • 岩手朝日テレビ 毎週水曜日 23時10分から23時15分
  • IBC岩手放送 毎週木曜日 18時55分から19時

都合により放送時間が変更になることがあります。

震災からの歩み(主なもの) 

平成28年3月から
3月11日 県と大船渡市が合同追悼式を開催

3月22日 大船渡市の合足(あったり)農地海岸防潮堤完成式

3月25日 釜石市の水海海岸(みずうみかいがん)の水門と防潮堤完成

4月1日 宮古市の津軽石保育所および田老保育所が完成し保育開始

4月17日 大槌町「波板海岸ヴィレッジ」オープン

5月9日 県立大槌病院、新病院での診療開始

5月20日 「いわて内陸避難者支援センター」開設

被害状況 4月30日現在  死者5,131人(震災関連死459人を含む) 行方不明者1,123人(うち死亡届の受理件数1,112件)

放射線影響対策のお知らせ No.16

子どもの内部被ばく健康影響調査

県では、放射線の影響を受けやすいとされる子どもの内部被ばくの状況を把握するため、健康影響調査を平成23年度から継続して行っています。 平成27年度の調査結果について、有識者会議の委員から、「尿中の放射性セシウムの量は検出限界以下あるいは検出限界をわずかに超える程度であり、預託実効線量(生涯累積の内部被ばく線量)も0.01ミリシーベルト未満であることから、放射性セシウムによる健康影響は極めて小さいと考えられる。」と評価されました。

問い合わせ先 健康影響調査 県庁医療政策室 電話019-629-5472  全般 県庁総務室 電話019-629-6815
 

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みさきのいわて新発見

大槌町出身の歌手・臼澤みさきさんが、わんこきょうだいと一緒に、岩手の新しい魅力をご紹介していきます。

ナビゲーター臼澤みさきさんの紹介 大槌町出身。 避難所で歌う姿が注目され、平成24年にデビュー。 代表曲は「故郷~Blue Sky Homeland~」 など。紹介おわり

今月のテーマ
進化する伝統工芸 新しい秀衡塗に注目!

平泉の黄金文化が生んだ美しい漆器とは?
おもっち
県南地域の漆器といえば秀衡塗。起源は奥州藤原氏の時代で、秀衡が特産の漆と金を使って作らせたといわれているんだ。

臼澤みさきさん
金箔で描いた模様がとってもきれい!
伝統的な秀衡塗は、雲や草花の紋様に、ひし形の金箔をあしらったデザインが特徴。平泉の黄金文化に育まれた技が、職人さんたちの手で大事に受け継がれてきたんだね

今までと違う、新しい秀衡塗が登場!
おもっち
平泉の世界遺産登録に合わせて、新しい試みがスタート。鳴子こけしとコラボした小物入れや髪留め、ストラップなど、外国人を意識して作られたアイテムは小さくてカワイイ!と大好評。

臼澤みさきさん
時代に合わせて秀衡塗も進化中! 秀衡塗って敷居が高かったけど、これなら私にも使えそう。伝統を守りながらも、今の生活スタイルに合わせてデザインも進化しているなんて、新発見! 若い人たちにも人気なんだって。

臼澤みさきさん
今どきの秀衡塗はカワイイ! 私も使ってみたいな
写真が2枚あります
1枚目 鳴子こけしとコラボして作った「玉小箱」。いろいろな表情がカワイイ。
    こけしが、秀衡塗りのアクセサリーケースの蓋の部分になっています。
2枚目 髪のアクセントになる「溜(ため)ゆい」。キュートな色と模様が人気。
    秀衡塗りの丸いデザインの髪留めです。
写真おわり


アンケート&プレゼント

質問
1 記事は分かりやすかったですか?(番号で回答) (1)非常に分かりやすい (2)分かりやすい (3)普通 (4)分かりにくい (5)非常に分かりにくい
(注)(4)または(5)のかたは、どのような点が分かりにくかったか参考にお教えください。

2 今回の企画で興味を持ったものは何ですか?

3 県政で関心のあるものは何ですか?(番号で回答・複数回答可) (1)産業 (2)医療・福祉 (3)防災 (4)教育 (5)環境 (6)社会資本整備 (7)その他
(注)(7)その他のかたは、関心のあるものをお書きください。

4 本誌へのご意見・ご要望がありましたら、ご自由にお書きください。

アンケートにお答えいただいた皆さまの中から抽選で合計10名様にプレゼント。
プレゼント
A 半熟チーズタルト(盛岡市)5名様
サクサクの生地に、岩手県産卵と牛乳、チーズで作ったフィリングをたっぷりのせ、香ばしく焼き上げました。5個入り。
問い合わせ先プランタンブラン 電話019-613-8220

B 釜石かまだんご(釜石市)
もっちりとした生地の中にトロリとした黒蜜がたっぷり。釜石地域に伝わる懐かしいおやつを一口サイズで。16個入り。
問い合わせ先かまいし特産店 電話0193-31-1180

住所・氏名・年齢・職業・電話番号・ご希望商品のアルファベット記号(AまたはB)をお書きの上、はがき、ファクス、 電子メールからご応募ください。

送り先

  • はがき 郵便番号020-8570(住所不要)岩手県広聴広報課 「いわてグラフ6月号・読者アンケート」係 
  • ファクス 019-651-4865
  • 電子メール kouhou@pref.iwate.jp 

応募締切 平成28年7月8日金曜日当日消印有効
当選発表商品の発送(8月中旬頃)をもって代えさせていただきます。

ご記入いただいた個人情報やアンケートの内容につきましては、厳正な管理のもとで取り扱い、アンケート集計、プレゼントの発送にのみ利用させていただきます。

つたわるフォントを使用しています
VEGETABLE OIL INK
R100 古紙パルプ配合率100%再生紙を使用

いわてグラフは岩手県が制作する広報誌です。518,000部作成し、県内全世帯に配布しています。1部当たりの単価は、約19円です。

奥付
いわてグラフ 2016年6月号 第752号
平成28年6月1日発行(年5回 6月・8月・10月・12月・3月発行)

企画・発行 岩手県秘書広報室広聴広報課 岩手県盛岡市内丸10番1号
電話 019-629-5283

編集・印刷 株式会社東北博報堂盛岡支社
奥付おわり
 

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
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