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いわてグラフ8月号(第748号)テキスト版

ID番号 N38012 更新日 平成27年8月3日

表紙

いわての力があなたの明日に。あなたの力がいわての明日に。
いわてグラフ2015年8月号
第748号 平成27年8月1日発行(年5回発行)

表紙 カヌーワイルドウォーター選手 山田 茉未(まみ)さん

特集1 防災意識を高めよう

特集2 マイナンバー制度

2ページ

いわての元気とあなたを結ぶ  挑戦のトビラ  いわてから新しいステージへ! 

vol.7  カヌーワイルドウォーター選手 山田 茉未(まみ)さん

プロフィール 1989年、紫波町生まれ。不来方高校カヌー部でインターハイや国体での入賞を経験。5年間のブランクを経て2013年カヌー競技に復帰。今年7月の東北総合体育大会で優勝。JAいわて中央に勤務し、仕事と両立しながら練習に励んでいる。
プロフィール終わり

自分がイメージしたラインを漕ぎ抜き、希望郷いわて国体では上位入賞を狙います。

しぶきを上げて波打つ急流を下り、タイムを競うカヌーワイルドウォーター競技。希望郷いわて国体の強化選手である山田茉未選手は、「複雑な流れや障害物となる岩を見極め、どの角度で波に入り、パドルをどこに刺すのか。瞬時の判断が求められる競技です」と説明します。  
高校でカヌー部に入り、流れのない湖や川で行うカヌースプリント競技に取り組み始めた山田選手。厳しい練習に耐え、インターハイではペア200m7位、フォア200m7位、国体ではシングル200m8位入賞などの成績を収めました。  
高校で完全燃焼した思いもあり、5年間カヌー競技から離れていましたが、復帰したのは一昨年のこと。高校時代の恩師から「ワイルドウォーターの県女子選手はいない。やらないか」と誘われ、新たな競技に挑戦しようと、未知の世界に飛び込みました。細長い艇は、バランスを保つだけでも至難の業。高校時代に培った技術で乗りこなすことはできたものの、競技は全くの別物。「ぶつかってくるような波に向かって進む恐怖心は、これまで味わったことのないものでした」と山田選手。  
今の課題は「ゴールまで漕ぎ切る体力や精神力、イメージ通りに艇を操る技術力を身につけること」。希望郷いわて国体での5位以内入賞を目標に、課題克服に向け日々の練習に取り組む山田選手は「自分の納得のいく漕ぎをしたい」と、闘志をみなぎらせています。

【写真が5枚あります】説明します
1枚目 表紙写真 カヌーワイルドウォーター選手 山田 茉未さん
    川の水しぶきの中、オレンジ色のヘルメットをかぶり、パドルを操りながらカヌーで川を下る山田 茉未さんです。
2枚目 青いポロシャツを着て笑顔の山田 茉未さん。
3枚目 ポロシャツに短パン姿。陸地でカヌーを持って立っている山田 茉未さん。
4枚目 激流や急な落差、岩などの難所を乗り越え、漕ぎ進みます。落差のある急流をパドルを水平に保ちながら下っている山田茉未さん。
5枚目 希望郷いわて国体の開催に向けて、胆沢ダム直下に整備された胆沢川特設カヌー競技場
【写真終わり】

みんなで応援しよう!【カヌーワイルドウォーター】 

会期:平成28年10月7日(金曜日)、10日(月曜日) 会場:奥州市・胆沢川特設カヌー競技場

check! you tube
カヌーワイルドウォーターはこんな競技。 ダイナミックな漕ぎをご覧いただけます。
パソコンなどの検索エンジンで「いわてグラフYouTube」で検索。
 

3ページ

いわての復興とあなたを結ぶ 沿岸と内陸のタッグでいわてをもっと元気に! 復興の縁結び

山田町仮設住宅住民×岩手県立大学「カッキー’s」『交流を通じた心と健康サポート』

復興には、地元の底力とつながりの力が欠かせません。このコーナーでは沿岸と内陸のつながりから生まれた、復興の取り組みをご紹介します。

一緒に楽しめるサロン活動で住民も学生も元気に!
紹介

山田町仮設住宅住民(山田町)

「カッキーʻs」が訪れているのは、山田第6・7仮設団地、飯岡第3仮設団地の3カ所。山田町では49団地1547戸の仮設住宅に、いまだ3409名の住民が暮らしている。(平成27年6月末現在)

岩手県立大学「カッキーʻs」(滝沢市)

平成23年11月に発足した看護学部生の有志によるボランティアチーム。山田町の名産「牡蠣」にちなんでチーム名を「カッキーʻs」と名付けた。企画・運営もすべて学生が手がけ、現在のメンバー数は130名。
紹介おわり

支援する、支援されるという関係ではなく、茶飲み友だちの感覚で住民に寄り添う。そんな「お茶っこサロン」という活動を行っているボランティアチームがあります。岩手県立大学看護学部の有志で立ち上げた「カッキー︐s」です。  
彼らの活動が始まったのは、平成23年11月。 山田町で保健師をしている卒業生の呼びかけで、チームを結成。以来、毎月1回、仮設住宅を訪れて住民との交流を深めています。活動当初は、遊びや血圧測定、マッサージが中心でしたが、住民からの要望で健康講座を開催したり、独自に考案した体操を取り入れるなど、徐々に進化。最近では 健康情報などを掲載した「カッキー︐s新聞」の配布も行っています。  
「支えになりたいと思って活動していますが、逆に元気をもらいます」と学生の高橋哲平さん(3年)。一方、住民たちは「学生さんと交流するのが毎回楽しみです」と話します。復興が進んで住まいの形が変わっても、看護学部らしい形で活動を続けていきたいと、学生たちは考えています。

【写真が5枚あります】説明します
1枚目 サロンに集う仮設住宅の住民の皆さん
      6人の住民の方々の集合写真です。
2枚目 住民と交流を続ける「カッキー︐s」のメンバー
      両手を頬にあてたポーズをきめている笑顔の6人です。
3枚目 訪問時に必ず行う血圧測定
      カッキーʻsのメンバーが住民の方の血圧を測っています。
4枚目 交流の中での何気ない会話を通じて、住民の心のサポートを行っている。
      カッキーʻsのメンバーと住民の方々が笑顔で作業をしている様子です。
5枚目 カッキーʼs体操で楽しく運動。
      カッキーʻsのメンバーと住民の方々が、部屋の中で、腕を振って足踏みをしています。
【写真おわり】
 

4ページから7ページ

いわての安全とあなたを結ぶ  特集1 防災意識を高めよう

一人ひとりの意識から防災対策を始めよう。  

平成23年に発生した東日本大震災津波をはじめ、国内では毎年さまざまな自然災害が起こっています。平成25年に岩手県内を襲った集中豪雨による浸水や土砂崩れ、昨年8月に広島県を襲った土砂災害。最近では今年5月の地震(花巻市で震度5強)、箱根山や口永良部島の噴火など、私たちは常に災害の危険性と隣り合わせで暮らしているといえます。  
災害はいつ起こるか分かりません。万一、災害が発生した時に最も大切になるのは、皆さん自身の防災力。自分の命は自分で守るという「自助」の力です。さらに災害による被害を最小限にくい止めるためには、地域や身近にいる人同士が助け合う「共助」、国や県、市町村などが取り組む「公助」の力を高めていくことが重要です。 今号では、「自助・共助・公助」のポイントや具体的な取り組みについてご紹介します。 日頃から一人ひとりが防災意識を持ち、災害時の被害をできるだけ少なくするために必要な対策を行っていきましょう。

【写真があります】
普段の備えが身を守る!
盛岡市消防団の女性団員による訓練風景
説明します ヘルメットを被った青い制服姿の4人の女性団員が真剣な表情で小型ポンプを引っ張っています。
【写真終わり】

【図があります】
自助(自分の身を守る)、共助(地域や近隣の人が互いに協力し合う)、公助(国や都道府県などの行政、消防機関による救助・援助など) この3つの中心には協力・連携と書かれています。
【図おわり】 

自助 家庭で取り組む防災対策

ポイント 1
家族3日分を目安に備蓄品の準備を!

県の地域防災計画では、県民の役割として、各家庭において、家族の3日分程度の物資を備蓄し、定期的に点検および更新を行うよう努めることになっています。

チェックリストの各項目にはチェック欄が付いています。

非常備蓄品チェックリスト
  •  食品(缶詰、レトルト食品、ドライフーズなど)
  •  食品(調味料、スープ、みそ汁など)
  •  食品(チョコレート、あめなど)
  •  水(1人当たり1日3リットル、3日分)
  •  燃料(卓上コンロ、固形燃料、予備のガスボンベなど)
  •  毛布、タオルケット、寝袋など
  •  洗面用具
  •  鍋、やかん
  •  簡易食器(割り箸、紙皿、紙コップなど)
  •  ラップ、アルミホイルなど
  •  ウエットティッシュ、トイレットペーパーなど
  •  マスク、使い捨てカイロなど
  •  簡易トイレ
  •  予備のメガネ、補聴器など
  •  工具類(ロープ、バール、スコップなど)
非常持出品チェックリスト 
  •  非常食
  •  飲料水
  •  携帯ラジオ(予備の電池)
  •  懐中電灯(予備の電池・電球)
  •  ヘルメット・防災ずきん
  •  救急医薬品
  •  常備薬
  •  お薬手帳
  •  貴重品(預金通帳、印かんなど)
  •  現金
  •  健康保険証のコピー
  •  住民票のコピー
  •  ろうそく
  •  ライター(マッチ)
  •  ナイフ、缶きり、栓抜き
  •  ティッシュ
  •  タオル
  •  ビニール袋
  •  上着・下着
  •  軍手
  • 乳幼児のいる家庭 ミルク、ほ乳びん、離乳食、スプーン、おむつ、洗浄綿、おんぶひも、バスタオルまたはベビー毛布、ガーゼなど
  • 妊婦のいる家庭 脱脂綿、ガーゼ、さらし、T字帯、洗浄綿および新生児用品、ティッシュ、ビニール風呂敷、母子健康手帳など
  • 要介護者のいる家庭 着替え、おむつ、ティッシュ、障害者手帳、補助具の予備、常備薬など

(注)これらはあくまでも一般的なものですので、必要に応じてご用意ください。

ポイント2 身の回りの環境・状況を確認しよう!

危険箇所を確認する。次に 避難場所・避難経路を確認する。そして、実際に行ってみる。そのあと、避難経路の安全を話し合う。

皆さんは、もしも地震や大雨などが発生した時、どこへどのように逃げればよいか、知っていますか。自分が住んでいる場所や生活エリアのどこにどんな危険があるのか、環境や状況を「知る」ことが防災の第一歩です。  まず、市町村のハザードマップなどで災害危険箇所を把握し、あらかじめ具体的な避難場所や避難経路などを決めておきましょう。その上で実際に現地を確かめ、避難経路を歩いてチェック。自宅から避難場所までの移動時間や最適な避難経路を見極め、安全かどうかを家族や地域の人と話し合っておきましょう。
【イラストがあります】
事前に家族で話し合おう!
説明します 3人の家族が地図を見ながら、母 ○○小学校に集合しましょう!  父 そうだね  
子ども うん!などと話し合っています。
【イラストおわり】

ポイント3 災害時の行動を覚えておこう!

状況に応じて避難しよう! 

立ち退き避難

原則として指定された避難場所に速やかに移動しましょう。避難場所まで移動できない場合は、状況に応じて、安全な場所や近隣の高い建物などへ移動しましょう。

屋内安全避難 

外に出ることが危険な場合(避難経路が浸水している場合など)は、自宅2階や建物内の安全な場所に移動しましょう。

公助 防災気象情報を活用しよう

大雨警報や津波警報など、気象庁から災害情報が発表されると、市町村からは災害状況に応じて「避難準備情報」や「避難勧告」、「避難指示」などが発令されます。これらの情報は、テレビやラジオのほか、緊急速報メールや防災行政無線、コミュニティFM、ホームページなど、さまざまな方法で周知されますので、積極的に情報を収集して速やかに行動しましょう。「うちは大丈夫」と勝手な自己判断は絶対禁物。必ず指示に従って避難してください。

避難準備情報が発令されたら

災害の発生や拡大が予想されるので、いつでも避難できる態勢を整えておく必要があります。

避難勧告が発令されたら 

危険な状況が迫っているので、指定避難場所などへの避難を開始してください。

避難指示が発令されたら

大変危険な状況になっているので、緊急避難場所などへ直ちに避難してください。

いわてモバイルメール 

いわてモバイルメールに登録すると、県や市町村が配信する、防災・災害情報などをメールで受け取ることができます。
受け取れる情報の一例 地震津波情報、気象情報、河川情報、土砂災害警戒情報など。コンテンツ一覧から、自分が欲しい情報だけを選んで登録することが可能です。
いわてモバイルメールで 検索

New 火山情報もモバイルメールで受け取れるようになりました!
今年の3月から、岩手県内の全火山(岩手山、秋田駒ケ岳、栗駒山、八幡平)に関する火山情報の配信を開始しました。噴火警報・予報や、火山の状況に関する解説情報などを随時配信しています。 希望する火山だけの登録も可能です。登山開始前などに登録し、平時・緊急時に火山情報を受け取れるようにしておきましょう。  

共助 地域で防災に取り組もう

自主防災組織
災害現場で実行できるかどうか、徹底的に検証することが大事。 

災害時に大きな力を発揮するのが、住民同士の助け合いによる地域内での防災活動。自治会や町内会などの地域コミュニティを中心として、各地に「自主防災組織」が組織され、防災活動に取り組んでいます。  
中でも先進的な取り組みを行っているのが、大槌町の安渡(あんど)地区。東日本大震災津波では避難誘導や救助に出向いた住民の多くが犠牲になったことから、災害時のルールや訓練自体を徹底検証。発災当時の、助かった人、犠牲になった人それぞれの避難行動や避難生活での状況などの調査をもとに、防災計画を作成し、町へ提出しました。  
「例えば一人で避難ができない人への支援は、地震後15分以内に行なうなど、命を守るためのルールを決めました。他にも車での避難の容認や低地に戻る住民の引き止めなど、ルールを決めて実際にやってみて、問題があれば解決策を話し合う。この繰り返しによって、実効性のあるルールを作っています」と話すのは、安渡町内会の佐々木慶一会長。安渡地区の防災計画は、大槌町地域防災計画にも収録されています。
【写真が2枚あります】説明します
1枚目 今年の3月に行われた安渡町内会・大槌町合同防災訓練の様子
     数人の住民たちが人を乗せたリヤカーを一緒に引いています。
2枚目 「今後も計画を見直しながら精度を上げていきたい」と話す、安渡町内会の佐々木慶一会長。
【写真おわり】

勉強会や研修会にサポーターを活用! 

自主防災組織の勉強会や研修会などに講師を派遣する「岩手県地域防災サポーター制度」。防災士、消防職員OB、自治体職員OBなどを講師として無料で派遣しますので、ぜひご活用ください。 
[問]県庁総合防災室 電話019-629-5155

消防団
地域の安全を守る消防団で、あなたの力を生かしませんか。 

火災や災害時には消火・災害防ぎょ活動、平常時には防火啓発活動などを行い、地域の安全を守る消防団。しかし近年、消防団員は減少傾向にあり、大規模災害時の地域の安全確保が困難になると危惧されています。  
29分団で組織される盛岡市消防団では、現在1,146人の団員が活動中。「盛岡市でも団員の確保は大きな課題。地域住民への勧誘をはじめ、新卒市職員に対して1年間の体験入団を促すなど、さまざまな対策を講じています」と話すのは、盛岡市消防対策室の上平久浩室長。その中でも増加しているのが女性消防団員で、20代から70代の55人の女性たちが活躍しています。  
入団11年目の石川恵子さんは「地域の役に立ちたいと思って入団しました。仕事と家庭、団員の両立は大変ですが、避難訓練などで地域の皆さんと協力し合い、心を一つにできることが励みになります」と話します。住民と力を合わせ、地域の安全を支える消防団の活動は、地域の大切な力です。
【写真が2枚あります】説明します
1枚目 「全国女性消防操法大会」に向けて訓練中の女性団員たち
2枚目 「地域のために頑張る姿を子どもに見せたい」と話す石川恵子さん。ご主人も消防団員です。
【写真おわり】

あなたの町の消防団員募集!

18歳以上で、その市町村に居住または勤務している人ならどなたでも入団できます。団員には年額報酬や災害活動、訓練出動時の手当などが支給されます。あなたも地域を守る一員になりませんか。
[問い合わせ]市町村の消防団担当課

8ページから9ページ

便利な暮らしとあなたを結ぶ  特集2 マイナンバー制度

教えて、マイナンバー制度!

【イラストがあります】
マイナンバー制度が始まるよ!とわんこきょうだい そばっち
一人に一つ12桁の番号が通知されるよ!と マイナンバーキャラクター・マイナちゃん
【イラストおわり】

マイナンバーってそもそもなんのこと?  

近頃、よく耳にするマイナンバー制度。「始まることは知っているけど、内容はよく分からない…」という人が多いのではないでしょうか。マイナンバーは、住民票を持つ全ての人に対して〟一人に一つ〝割り当てられる12桁の番号。社会保障や税、災害対策などの分野で、手続きを確実かつスムーズにできるように新たに導入されるものです。

こんな場面で必要になります!
  • 社会保障 年金・医療保険・介護保険・生活保護・児童手当など[国民の利便性]
  • 税 税務署に提出する書類への記載[行政の効率化]
  • 災害対策 防災・災害対策に関する役所関係の事務[公平・公正な社会の実現]
マイナンバーはどんな時に使うの?  

平成28年1月から、社会保障、税、災害対策の行政手続きの際、提出書類にマイナンバーの記載が必要になります。マイナンバーはその中でも、例えば、所得税の確定申告など法律や自治体の条例で定められた行政手続きにしか使用することはできません。  
平成29年7月から(注)は、国と自治体間の情報連携が始まります。これにより、今まで複数の役所から書類を取り寄せ手続きをしていたものが、役所でデータを把握することができるようになり、添付書類が少なくなる、待ち時間が短くなるなど、皆さんの負担が軽くなります。
(注)表示している開始時期は予定です。

マイナンバーのメリット

面倒な手続きがカンタンに! 行政の手続きが迅速に! 給付金などの不正受給の防止に

今後の流れ
事前準備

住民票の住所を確認! 現住所と住民票の住所が異なると、番号の通知が受け取れない可能性があります。事前に確認しておきましょう。

平成27年10月から
 

マイナンバーが簡易書留で届きます! マイナンバーの通知カードと個人番号カードの申請書が、世帯ごとに簡易書留で届きます。
※大切なものです。紛失しないようにしましょう。

個人番号カード申請

希望者は申請書に写真を添付して返信しましょう。

平成28年1月から

交付通知書(ハガキ)が届いたら、市町村窓口で個人番号カードを受け取りましょう! 通知カード・交付通知書・本人確認書類(運転免許証など)を持って窓口へ。無料で個人番号カードが受け取れます。
忘れずに確認してねとそばっち

マイナンバーQ&A

Q1(といいち) 赤ちゃんにもマイナンバーが届くの?
A(こたえ)住民票がある全ての人が対象になるため、年齢に関係なく番号が通知されます。外国籍でも住民票のある人は対象になります。

Q2(といに) マイナンバーは安全なの?
A2(こたえ) 法律や条例で定められた事務でしか使用できない、法律に違反した場合はより重い罰則が科せられるなどの制度面、セキュリティの強化によるシステム面、両方から、個人情報を保護するための安全策を講じています。

Q3(といさん) マイナンバーは自由に変更できるの?
A3 (こたえ)自由に変更することはできません。一生使う大切な番号ですので、むやみに他人に教えないようにしましょう。

Q4(といよん) 個人番号カードと通知カードは違うの?
A4 (こたえ)個人番号カードは、1枚で法律上義務付けられている本人確認を完了することができ、公的な身分証明書となります。通知カードの場合、併せて運転免許証などの本人確認書類が必要です。

Q5 (といご)勤務先でもマイナンバーは必要になるの?
A5(こたえ) 必要です。例えば源泉徴収票などに記載するため、提出を求められます。また、証券会社や保険会社などにも提出を求められる場合があります。

詳しくはこちらへ! [マイナンバーコールセンター]0570-20-0178(全国共通)
平日午前9時30分から午後5時30分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始除く)
マイナンバー で 検索
本特集は、平成27年7月現在の法令や国の通知を基に作成しています。
 

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明日の暮らしに役立つインフォメーション

ご存知ですか?

ecoチャレンジいわて実施中!

皆さんの省エネ活動を応援するキャンペーンを実施中です。3つ以上のecoチャレンジ項目に取り組むと応募でき、抽選で県産品などが当たります。(夏と冬の両方に応募すると「わんこきょうだい椀」が当たるダブルチャンスも!)この夏、気軽にecoチャレンジしてみませんか?
【応募締切】9月30日(水曜日)
「イワテエコ 」で  検索
[問い合わせ先]岩手県地球温暖化防止活動推進センター 電話 019-606-1752

難病医療費助成の対象疾病が拡大されました!

7月1日から難病医療費助成制度の対象疾病が110疾病から306疾病に拡大されました。対象疾病の患者さんで、症状が一定程度以上または高額な医療費を支払っている場合は、医療費助成制度を利用することができ、対象となる疾病の医療費の自己負担が軽減されます。
「難病対策 」で検索
[問い合わせ先]県庁健康国保課 電話 019-629-5471

「いわて認知症電話相談」のお知らせ

岩手県高齢者総合支援センターでは、認知症の介護のことで悩んでいる方を支援するため「いわて認知症電話」を開設しています。周囲に話しづらい悩みごとがあるかたや日中家を空けられないかたでも、電話で日ごろの悩みを相談することができます。相談料は無料。秘密は厳守されます。
専用ダイヤル 0192‒25‒1616
受付時間午前9時から午後5時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
[問い合わせ先]岩手県高齢者総合支援センター 電話019-625-7490

労使トラブルの解決について

県労働委員会では、解雇や賃金の未払い、労働条件など、職場での労働者と使用者間のトラブルについて、解決に向けたサポートをしています。労働者個人や労働組合、使用者など、どなたでもご利用になれますので、お気軽にご相談ください。
フリーダイヤル 0120-610-797(ろうどうでなくな)
受付時間 午前8時30分から午後5時15分(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)

あなたの大切な農地を生かしませんか

岩手県農業公社では、農業を営む方々に農地をまとめて効率よく使ってもらうため、農地を貸してくださるかたを募集しています。農地を貸すことにより、要件を満たせば協力金が支払われる制度もあります。「農業からのリタイアを考えている」「農地を相続したけど農業はやらない」といったかたは、お気軽にご相談ください。
[問い合わせ先](公社)岩手県農業公社 電話019-601-8236 または最寄りの市町村農政担当課、農業委員会

ご協力ください

郷土資料の収集にご協力ください!

県立図書館では、本県在住者または出身者の著作物や、岩手の歴史、文化に関する資料、東日本大震災津波に関係する資料を集めています。提供いただける資料がございましたら、ご恵与くださいますようお願いします。
「岩手県立図書館」で検索
[問い合わせ先]県立図書館 電話019-606-1730

お出かけください

農業科学博物館企画展「むかしの稲作(田植)」開催!

昭和30年代の農作業は人力や畜力によるものでした。「晴れ」の行事でもあった田植について、習俗を交え、手数をかけた「先人の米つくり」を道具と写真で紹介します。
【期間】9月27日(日曜日)まで
【時間】午前9時から午後4時30分 (注)入館は午後4時まで
【料金】一般300円、高校生以下無料 (注)9月5日(土曜日)は農業研究センター参観デーのため入館無料
【休館日】月曜日(休日の場合は翌平日)
[問い合わせ先]県立農業ふれあい公園 農業科学博物館 電話0197-68-3975

県立美術館企画展 「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス展」開催!

鉄の溶接技術を駆使して彫刻における現代性を追求し、20世紀の近代彫刻を切り拓いたスペインの彫刻家、フリオ・ゴンサレスを紹介する初の本格的な回顧展です。
【期間】8月1日(土曜日)から9月23日(水曜日・祝日)
【時間】午前9時30分から午後6時(注)入館は午後5時30分まで。9月4日(金)は午前9時30分から午後8時(注)入館は午後7時30分まで
【休館日】月曜日(9月21日は開館)
【料金】一般1,000円 高校生・学生600円 小学生・中学生400円
[問い合わせ先]県立美術館 電話019-658-1711

ご応募ください

「第5回いわてマンガ大賞」作品募集中!

新たに「スポーツ4コマ部門」を創設。小さなお子さんから大人まで、多くの皆さんからの応募をお待ちしています。
【募集作品】(一般部門)岩手県を題材とした未発表のオリジナル作品。ジャンル不問(スポーツ4コマ部門)希望郷いわて国体・大会またはスポーツ全般にちなんだ4コマ一篇
【応募締切】9月11日(金曜日)
いわてマンガ大賞 で 検索
[問い合わせ先]県庁若者女性協働推進室 電話019-629-5337 盛岡情報ビジネス専門学校 電話019-622-1500

2015岩手県職員募集案内

次の試験を実施します。皆さんの申し込みをお待ちしています。 

区分 2種

一般事務 採用予定人数15人程度
警察事務 採用予定人数6人程度
受験資格 平成元年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた方
申込受付期間 8月17日(月曜日)から8月28日(金曜日)
第1次試験日 9月27日(日曜日)
試験会場 岩手県立大学 

区分 3種 

一般事務 採用予定人数46人程度
警察事務 採用予定人数4人程度
林  業 採用予定人数2人程度
総合土木 採用予定人数7人程度
機  械 採用予定人数1人程度
電  気 採用予定人数1人程度
受験資格 平成6年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた方(大学卒業または卒業見込みの方を除く)
申込受付期間 8月17日(月曜日)から8月28日(金曜日)
第1次試験日 9月27日(日曜日)
試験会場 岩手県立大学ほか4会場

区分 警察官B

男性 採用予定人数38人程度
女性 採用予定人数6人程度
受験資格 昭和61年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた方(大学卒業または卒業見込みの方を除く)
申込受付期間 7月21日(火曜日)から8月28日(金曜日)
第1次試験日 9月20日(日曜日)
試験会場 岩手県立大学ほか4会場

受験案内配布場所 県庁県民室、各広域振興局、各警察署など
[問い合わせ先]県人事委員会事務局職員課 電話019-629-6241 県警察本部警務課 電話019-653-0110
「岩手県職員募集」 で 検索

第68回岩手芸術祭参加作品募集中!

日頃の文化活動の成果発表の場である岩手芸術祭は10月3日に開幕します。皆さんも作品を出品しませんか?  

美術部門 

日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道、写真、デザイン、現代美術、水墨画
締切 9月5日(土曜日)

文芸部門 

小説、戯曲・シナリオ、文芸評論、随筆、児童文学、詩、短歌、俳句、川柳
締切 8月31日(月曜日)

映像部門 

(DVDビデオまたはブルーレイ作品)
締切 8月31日(月曜日)

声楽部門 

声楽演奏会(11月7日(土曜日))への出演
締切 8月31日(月)

ピアノ部門

ピアノ演奏会(10月17日(土曜日))への出演
締切 9月9日(水曜日)

[問い合わせ先]第68回岩手芸術祭実行委員会事務局 電話019-654-2235
岩手芸術祭 で検索

広聴広報ガイド

県公式ホームページ http://www.pref.iwate.jp/
ご意見・ご提言はこちら 

  • 手紙・はがき 郵便番号020-8570(住所不要)岩手県広聴広報課
  • 電子メール koucho@pref.iwate.jp
  • 電話 019-629-5110

受付時間 午前8時30分から午後5時(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
ファクシミリ 019-651-4865[24時間受付]

岩手県広聴広報課
ツイッター   http://twitter.com/pref_iwate
フェイスブック https://www.facebook.com/pref.iwate

県政テレビ番組「いわて!わんこ広報室」放送中!!
[そばっち]見てね! 

  • テレビ岩手 毎週月曜日 午後6時54分から午後7時(再放送)土曜日 午後9時54分から午後10時
  • IBC岩手放送 毎週木曜日 午後6時55分から午後7時
  • 岩手朝日テレビ 毎週木曜日 午後11時10分から午後11時15分
  • 岩手めんこいテレビ 毎週水曜日 午後9時54分から午後10時

(注)都合により放送時間が変更になることがあります。

震災からの歩み 

平成27年5月中旬から
[被害状況] 6月30日現在 死者5,125人 (被災関連死453人を含む) 行方不明者1,129人 (うち死亡届の受理件数1,117人)
5月15日 主要地方道大船渡綾里三陸線「恋し浜トンネル」貫通
23日 希望郷いわて国体リハーサル大会開幕
6月18日 県産ナマコ種苗の県内漁協への出荷再開
28日 山田町子ども交流センター(仮称)起工式
7月8日 釜石市の「橋野鉄鉱山・高炉跡」世界遺産登録

放射線影響対策のお知らせ No.12

野生きのこ採りの留意点 県では、市町村と連携して野生きのこの放射性物質濃度検査を行っています。検査の結果、一般食品の基準値(キログラムあたり100ベクレル)を超えた場合、その市町村の野生きのこ全種類を対象に、国から出荷制限が指示されます。野生きのこ採りの際は、県ホームページの検査結果を参考にしてください。

野生きのこ出荷制限地域(平成27年7月15日現在)
基準値超過出荷制限中 遠野市 釜石市 金ケ崎町 奥州市 平泉町 一関市 住田町 陸前高田市 大船渡市
(注)一種類でも基準値を超えるとその地域の野生きのこ全種類の出荷が制限されます。
[問い合わせ先] 【放射性物質濃度測定】 県民くらしの安全課 電話019-629-5322 【出荷制限等】 林業振興課 電話019-629-5770 【全般】 総務室 電話019-629-6815 

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いわての宝とあなたを結ぶ とっておき!キラキラ☆いわて

岩手県出身のタレント福田萌さんが、女性目線で「岩手のとっておき!」を紹介するこのコーナー。わんこきょうだいと一緒に、岩手の魅力を皆さんにナビゲートしていきます。

ナビゲーター 福田 萌さんの紹介
滝沢市出身。バラエティや情報番組を中心に活躍中。「輝女(キラじょ)をいやす、いわて旅」の会のメンバー。
フェイスブック「輝女会」
紹介終わり

今月のテーマ
世界初の新素材!からだに優しいジュエリーが登場。

うにっち
宝飾品業界が注目する「コバリオン」ってなに
「いわて発高付加価値コバルト合金」のこと。県と釜石市などが産学官連携で開発し、(株)エイワ(釜石市)が製造する新素材なんだ。

福田 萌さん
金属アレルギーの人にも優しい合金なのね!
金属アレルギーの主な原因のニッケルを極限まで減らし、医療用素材として開発されたのが、コバリオン。傷がつきにくく、プラチナのような輝きがずっと続くの。温泉に入っても色が変わらないんだって。

うにっち
ネックレスのチェーンも岩手産なんだって。
コバリオンを宝飾品にできないかと着目したのが京セラ(株)。チェーン素材は(株)岩手東京ワイヤー製作所(奥州市)で作るなど、県内企業と連携して製品化したんだ。

福田 萌さん
いわての輝きをいろいろな分野に!
オールいわてで開発したコバリオンが、医療用製品だけでなく、ジュエリーになるなんて素敵!からだに優しい素材だからこそ、これからいろいろな分野に広がるといいね。

キラキラポイント!
からだに優しいジュエリーってすごい!女子心をくすぐる素敵なデザイン
【写真が2枚あります】説明します
1枚目 コバリオン製のペンダント。繊細で華やかなデザイン。
2枚目 バングルやリングなど種類やデザインも豊富。
【写真おわり】
写真提供:京セラ株式会社 

質問に答えてプレゼントをゲット!

プレゼント
A アイス詰め合せ (山田町) 濃厚な牛乳をベースに、山田町の郷土菓子「すっとぎ」や「山田せんべい」をアイスに。3種類5個入。3名様
[問い合わせ先] 株式会社五篤丸水産 電話0193-77-4312

B すいかまんじゅう (滝沢市) 滝沢名産のスイカをたっぷり使いました。口いっぱいに爽やかな甘味とスイカの香りが広がります。8個入。 5名様
[問い合わせ先] 有限会社あさり菓子店 電話019-688-3127

質問
1 記事は分かりやすかったですか?(番号で回答)
 (1)非常に分かりやすい (2)分かりやすい (3)普通 (4)分かりにくい (5)非常にわかりにくい
 (注)(4)または(5)の方は、どのような点が分かりにくかったか参考までにお教えください。
2 今回の企画で興味をもったものは何ですか?
3 県政で興味のあるものは何ですか?(番号で回答)
 (1)地域防災 (2)医療 (3)福祉 (4)雇用 (5)産業振興 (6)その他
 (注)(6)その他の方は、興味のあるものをお書きください。
4 本誌へのご意見・ご要望がありましたら、ご自由にお書きください。

アンケートにお答えいただいた皆さまの中から抽選で合計8名様にプレゼント。住所・氏名・年齢・職業・電話番号・ご希望商品のアルファベット記号(AまたはB)をお書き添えのうえ、はがき、ファクス、 電子メールでお送りください。
送り先
 

  • はがき 郵便番号020-8570(住所不要) 岩手県広聴広報課 「いわてグラフ8月号・読者アンケート」係
  • ファクス 019-651-4865
  • 電子メール kouhou@pref.iwate.jp

応募締切 平成27年9月11日(金曜日)当日消印有効
当選発表 商品の発送(10月中旬頃)をもって代えさせていただきます。
(注)ご記入いただいた個人情報やアンケートの内容につきましては、厳正な管理のもとで取り扱い、アンケート集計、プレゼントの発送にのみ利用させていただきます。

いわてグラフは岩手県が制作する広報誌です。517,500部作成し、県内全世帯に配布しています。1部当たりの単価は、約17円です。

つたわるフォントを使用しています
VEGETABLE OIL INK
R100 古紙パルプ配合率100%再生紙を使用

奥付
いわてグラフ 2015年8月号 第748号 平成27年8月1日発行(年5回 6・8・10・12・3月 発行)

企画・発行 岩手県秘書広報室広聴広報課 岩手県盛岡市内丸10番1号
電話 019-629-5283 
編集・印刷 株式会社 東北博報堂 盛岡支社
奥付終わり
 

このページに関するお問い合わせ

秘書広報室 広聴広報課 広聴広報担当(広報)
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5283 ファクス番号:019-651-4865
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。




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